乗り鉄

2022年9月18日 (日)

【D51 498】SLぐんまみなかみ号の旅【12系客車】JR EAST Joetsu Line SL GUNMA MINAKAMI

令和4年9月17日に乗車した蒸気機関車D51 498牽引SLぐんまみなかみ号の乗車記録と沿線で撮影したD51 498走行シーンの総集編動画を公開したので紹介します。

D51 498@水上駅転車台広場
D51 498@水上駅転車台広場 posted by (C)jun Nikon Zfc Z DX18-140mm VR

D51 498が牽引するSLぐんまみなかみ号の現行HMで岩本ストレートなどの未撮影地を補完しようとSLぐんまみなかみ号の乗車券を確保しましたが、今3連休は台風接近で生憎の天気予報。

幸い上りは進行方向窓側を確保できたので全区間乗車し乗車記録動画を撮影することにしました。

先月のSLぐんまみなかみ号やSL大樹「ふたら」に乗車した時はNikon Z6+Z24-200mmを使用しましたが、ずっと構えた姿勢で撮影するには重いのでより軽量なNikon Zfc+Z DX18-140mmVRを使用してみることにしました。

カメラのみ持ってSL列車に乗車したのでほぼ動画撮影のみでした。

(細部は動画をご覧ください。)

今回は単身赴任先の茨城からR50~R354等を使用し高崎入りしました。

早朝の到着でしたが、駅近のコインパーキングに車を入れて仮眠します。

その前にトイレに行こうとしたら夜間閉鎖。

やむを得ず、駅前の公衆便所へ行きその後仮眠しました。

今回の駐車場は夜間最大300円、昼間最大700円で合計1000円となりました。

目覚めると午前9時、荷物を準備し高崎駅へ向かいます。

のんびりしているうちにSL列車はすでにホームに入線していました。

往路は前寄り2両目の4号車通路側席、中年夫婦と相席でした。

車窓の撮影はデッキのドア窓や洗面所の小窓を使用しました。

Nikon Zfc+Z DX18-140mmの組み合わせはZ6にZ24-200mmを組み合わせるより軽くて楽でした。

Z DX18-140mmはズームリングが固いので録画中のズームアウトは避けた方が良いです。

グリップ兼ミニ三脚を付けてみましたが、普通にグリップとレンズを持った方が楽でした。

岩本で下車して沿線での動画撮影も考えましたが、乗車記録動画が中途半端になるので止めておきました。

私は現役蒸機には間に合わなかった世代ですが、D51 498は復活以来30年以上のお付き合いになります。

蒸気機関車は乗ると撮れない、撮ると乗れないジレンマがありますが、乗り鉄でないと見れない世界もありますので今回はそちらへ集中することにしました。

またNikon ZfcのVlog機として素質の検証も兼ねています。

電池パックは予備を一つ用意しましたが、水上到着前に一つ目が充電切れサインが出ました。

予備電池と交換して水上駅のホーム先端へ行き機関車切り離しを待っていると1番線にTRAIN SUITE四季島がやってきて上越国境の方へ走り去りました。

機関車切り離しを撮影後、水上駅転車台広場へ向かいます。

何とか先頭付近から転車台回転を撮影することが出来ました。

Z DX18-140mmのワイド端(35mm換算27mm)でも転車台回転するD51 498を切らずに撮影できました。

立ち位置によっては厳しいかも?

Z6+Z24-200mmだと転車台回転を撮影するだけで手が攣りそうになりますが、Zfcは軽くて楽でした。

所要の撮影の後、さくらい食堂さんで昼食(舞茸天ざる)を取りました。

発車の撮影地へ行ってみると見覚えのある車が止まっていて、顔見知りの鉄子さんが陣取っていました。

私は三脚を持ってこなかったので、挨拶を済まして再び転車台広場へ向かいました。

転車台広場から機回しへ向かうD51 498を撮影して水上駅のホームへここで1番線を通過するD51 498を撮影。

続いて客車への連結シーンを撮影しました。

いつもなら線路わきでスタンバイをしていますが、乗り鉄は身軽でいいです。

上り列車は相席ながら進行方向窓側なので発車シーンのみ上段の窓を開けて撮影させていただきました。

ちなみに転車台回転で柵にアルミ合金の一脚をぶつけてはカランカランと音を立てる動画撮影には迷惑なおじいちゃんが相席でした。

転車台広場で文句を言わないで良かったかも?

危うく気まずい思いをするところでした。

短気は損気ですねw

上り列車ではほとんど寝落ちしていたおじいちゃん、湿度と暑さが堪えたのかな?

台風の影響で蒸し暑い天気でしたが、今回は冷房付きの12系客車で良かったです。

前回の上越線の撮影では渋川~新前橋を乗車して新前橋発車を撮影しましたが、今回は水上から高崎まで全区間乗車。

水上から上りSLに乗るのは2013年のC61復活号以来となりました。

線路際で手を振る知り合いの鉄子さんを車窓に眺めながら列車は進みます。

最近はトンネルに入る前の汽笛を鳴らさなくなったのか、車内放送でトンネル進入前に窓閉めの案内放送が入るようになりました。

広い水上駅の構内を通過してトンネルに入る手前の山々に響き渡る汽笛が好きだったのですが…

SL運転士によるのかな?

Nikon Zfcは上牧を通過したあたりで2個目の電池切れサインが出ました。

もう1個ある充電池は充電器と一緒に車に置いてきたのでここでカメラをNikon Z6に切り替えました。

モバイルバッテリーで給電できるとはいえ撮影中にコードを繋ぎっぱなしは不便です。

編集した動画で見て録画時間が1時間を超えたあたりで2個目の電池を使い切った形になります。

ZfcのEN-EL25は1120mAh、Z6のEN-EL15bは1900mAh(EN-EL15cは2280mAh)ですので、Vlog機としてNikon Zfcを使用した場合は本体が軽くて楽した分は予備電池を多めに用意した方がいいかもしれません。

車窓の黄金色の稲穂を眺め、沼田ではEH200が牽引する貨物列車と離合しました。

また渋川手前ではEH200が牽引するDD200の配給列車とも離合。

新前橋ではEasti-Eや211系A28編成「矢絣」柄の姿を見ることが出来ました。

(動画をご覧ください。)

水上発車を撮影しても後続の普通列車に乗れば渋川で追いつく、また下り坂だから煙が出ないと言い訳して上りSLの水上~渋川間を乗っていなかったのですが、列車の乗客としての視点で見ると新しい発見がありますね。

車内放送で12系客車の紹介がありましたが、快速海峡に12系客車が使われていたことは知りませんでした。

調べると臨時便で使用された模様です。

列車は高崎に到着。

なんだかんだ30年以上前からD51 498と12系客車の組み合わせで乗っているわけですが、不思議と飽きがこないものです。

昔から旧型客車に乗る方が好きでしたが…

高崎からは車で自宅へ戻りましたが、3連休ということもあり異常に流れが悪く、いつもより時間がかかりました。

最後に動画です。

【D51 498】SLぐんまみなかみ号の旅【12系客車】JR EAST Joetsu Line SL GUNMA MINAKAMI

令和4年9月17日の運行された蒸気機関車D51 498牽引SLぐんまみなかみ号の乗車記録と沿線で撮影したD51 498走行シーンの総集編動画です。

中秋の上越線を走るSLぐんまみなかみ号の車窓と沿線で撮影したD51 498の力強い走りお楽しみください。

蒸気機関車D51 498の力強いドラフト音、郷愁の汽笛、上越線沿線のロケーションをお楽しみください。

車窓にはTRAIN SUITE四季島、EH200貨物・配給、211系A28編成「矢絣」柄の姿もありました。

列車の進行順に編集しているのでタイムスタンプをクリックすると各映像へ飛べるのでSLぐんまみなかみ号の撮影地ガイド的な活用方法もできます。

空想旅行、作業用BGMとしてもご活用ください。

10月に入ったら旧型客車のSLぐんまみなかみに乗りたいと思っていたけど、10月の三連休10月8日は12系で10月10日が旧型客車なんですね。

知らずに10月8日の指定を抑えてしまったけどどうしようかな?

SLぐんまみなかみ号に列車愛称が変更になって、旧型客車使用時のレトロがなくなったので客車種別がわかりにくくなりました。

10月21日から大井川鐵道にようやくSLかわね路号が戻ってくるし、そちらも気になるところです。

C11 190が黒くなるのか?C10 8の検査が終わるのか?

かつて復活プロジェクトで支援したC11 190ならば行きたいところです。

| | コメント (0)

2022年8月27日 (土)

【D51 498】臨時快速SLぐんまみなかみ号【12系客車】

令和4年8月21日に蒸気機関車D51 498が牽引する臨時快速SLぐんまみなかみ号の撮影をしてきたので紹介します。

サムネイルは水上駅を発車しするD51 498です。

D51 498牽引SLぐんまみなかみ@水上発車
D51 498牽引SLぐんまみなかみ@水上発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

今年は8月になってから上越線でD51 498の運用が始まりましたが、勤務の都合や台風接近などの諸事情が重なり、撮影に行けたのは8月最終運転の21日でした。

まずはいつもの八木原を目指しました。

いつも早めの到着をしているので、農家の方から「10時半まで待つの?」と言われ、また散歩をしている方からは「線路西側の田んぼに家が建てられる。」旨の話を聞きました。

だんだん撮影できる場所がなくなっていきますね。

8月下旬となると下草もだいぶ伸びており、上下方向共にキャパは狭くなっていたので下り方向のみの撮影としました。

D51 498牽引SLぐんまみなかみ@八木原
D51 498牽引SLぐんまみなかみ@八木原 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E

D51 498は夏らしい煙を出して軽やかに通過しました。

続いて、宮田(渋川~敷島)の榛名山バックへ行きました。

D51 498牽引SLぐんまみなかみ@宮田
D51 498牽引SLぐんまみなかみ@宮田 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

ここはいろいろな切り取り方が出来てキャパもそれなりにあります。

(私はサイドから榛名山を背景に入れるのが好きです。)

静止画は榛名山と夏雲を入れて撮影、動画はここから水上方向へ向けパンニングしました。

この後は関越道経由で水上へ向かいましたが、時間に余裕があったので諏訪峡へ行ってみました。

宮田で撮影後は水上駅進入を撮ることが多いですが、今回は諏訪峡に通過15分前到着です。

D51 498牽引SLぐんまみなかみ@諏訪峡
D51 498牽引SLぐんまみなかみ@諏訪峡 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

こちらのSカーブは後ろから望遠で撮るとSカーブを強調出来て人気ですがワイヤーが顔や車体に掛かります。

前の方から広角気味に撮ると車体にワイヤーがかかりにくくなります。

この写真だとヘッドライトはセーフで煙突にわずかに掛かるくらいになっています。

私はこのアングルが好みです。

この後は水上駅へ向かいました。

上りの撮影場所を確保して、水上駅転車台広場へ向かいました。

SL運転日の転車台広場は有料となりJRE MALLのエキトマチケットかSLの指定券が必要となります。

このため、上越線の撮影では上りのSL指定券を購入し転車台広場に入っています。

珍しく、転車台回転に間に合いましたが、人垣の後ろからNikon Z6+Z24-120の手持ち撮影は重くてはちょっと厳しかったです。

釜替えや駆動部の注油を撮影して、いつものさくらい食堂さんで昼食としました。

転車台広場では高所作業車によるSL撮影も行われており、当日券もあると言われましたが、代金5000円とのことでしたので今後の課題としたいと思います。

D51 498牽引SLぐんまみなかみ@水上発車後追い
D51 498牽引SLぐんまみなかみ@水上発車後追い posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

D51 498牽引SLぐんまみなかみ@水上発車後追い2
D51 498牽引SLぐんまみなかみ@水上発車後追い2 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

山々に響き渡る汽笛吹鳴から発車のドレイン、そしてトンネルに入るまでの姿が好きでいつもここで撮影しています。

今回はなぜかトンネル進入前の汽笛吹鳴はなかったです。

さて、渋川駅へ向かいSL列車の到着を待ちます。

カメラは軽いNikon Zfc+Z DX18-140mmの組み合わせにしました。

乗り鉄の手持ち撮影はこれくらいがちょうどよいです。

渋川駅進入から車窓、新前橋発車の撮影をしました。

GWのC61 20撮影は三脚を持ち込みましたが、新前橋の反対側ホームでは三脚使用禁止と言われ三脚を使えなかったので

今回はZfcの電子手振れ補正とレンズのVRを最大限活用して撮影しました。

ホームではD51 498の汽笛とドラフトが響き渡りいい感じでした。

最後に動画です。

【D51 498】臨時快速SLぐんまみなかみ号【12系客車】20220821

令和4年8月21日に撮影した蒸気機関車D51 498牽引臨時快速SLぐんまみなかみ号の動画です。

八木原ストレート、宮田の榛名山バック、諏訪峡等の走行シーンを撮影。

そして水上駅転車台広場での転車台回転、各種点検整備、水上駅発車と撮影した後、渋川から新前橋までSL列車に乗車して新前橋駅発車を撮影しました。

蒸気機関車D51 498の力強いドラフト音、郷愁の汽笛、上越線沿線のロケーションをお楽しみください。

この動画はNikon Z6を使用したミラーレス一眼動画ですが、乗車シーン・新前橋発車はNikon Zfcを使用して撮影しました。

最近Vlog機としてNikon Z30が発売されましたが、ZfcもVlog機としての素質があります。

Zfcの大きさ・重さが手持ち撮影にはちょうど良かったです。

イヤホン端子があれば動画の音声をモニターできて完璧なのですが…

| | コメント (0)

2022年8月20日 (土)

【C11 123】SL大樹ふたらの旅【祝!復活】

令和4年7月に動態保存機として復活したC11形蒸気機関車123号機、8月15日に同機が牽引するSL大樹ふたら71号、72号の乗車記録し、8月19日に沿線で撮影してきたので紹介します。

サムネイルは下今市駅の転車台上のC11 123です。

C11 123SL大樹ふたら下今市駅転車台
C11 123SL大樹ふたら下今市駅転車台 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

東武鉄道C11 123は1947年江若鉄道自社発注のC11 1「ひえい」で国鉄が1946年にC11 381の発注を最後に製造を打ち切っており、国鉄のC11 1とは別物、また実在した国鉄C11 123とも別物です。

江若鉄道から雄別炭礦鉄道、釧路開発埠頭を経て現役引退、個人による静態保存、日本鉄道保存協会から譲渡を受けて東武鉄道所属となりました。

国鉄C11形の4次型に近いですが、角形ドームではないです。

外観は4次型相当ですので、先輪はプレート型でスポークではないです。

また単式の空気圧縮機(コンプレッサー)の排気管が煙突の前にあります。

国鉄のC11だと煙突の横か後ろにあるものが多いですが、煙突の前にある変形機も存在したようです。

また、今回新製したヘッドライトはLED球になっているとのことですが、さほど違和感は感じませんでした。

SL大樹ふたらは下今市駅1153分発で時間に余裕があったので東武日光線沿線をロケハン、下今市駅で当日券が購入できたので乗車してみることにしました。

昨年末に展望車オハテ12-2に乗車しましたが、今回も同車に乗ることにしました。

下降式の上段窓しか開かないので窓を開けての撮影は手が攣りそうになりました。

(動画をご覧ください)

C11 123SL大樹ふたら71号
C11 123SL大樹ふたら71号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

上今市を過ぎると線路南側は杉並木公園、北側は水田が広がります。

東武日光線沿線の数少ない撮影ポイントになります。

写真を見ても結構な勾配であることがわかります。

ここを過ぎると線路北側は大谷川公園となり線路両側は林になります。

日光の市街地に入りSカーブを経て東武日光に到着します。

SL大樹ふたら72号東武日光発車
SL大樹ふたら72号東武日光発車 posted by (C)jun NikonZ6II Z24-120mm

SL大樹ふたら72号は東武日光から下今市まではDE10が先頭になります。

ここでは男体山と組み合わせて撮影できますが、男体山は雲の中でした。

SL大樹ふたらのHMは男体山をイメージしていますが、実際の組み合わせはDLなります。

列車は下今市に戻ると、再びSLが先頭に立ちます。

下今市では昔懐かしい発車のベルを聞くことができました。

(動画をご覧ください。)

SL大樹5号のダイヤとほぼ一緒になりますが、大桑の交換待ちが無くそのまま通過しました。

追っかけ撮影する人はダイヤが変わっているので気を付けましょう。

C11 123SL大樹ふたら72号Zfcバージョン
C11 123SL大樹ふたら72号Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc Z DX50-250mm

C11 123SL大樹ふたら72号NikonZ6IIバージョン
C11 123SL大樹ふたら72号NikonZ6IIバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc Z24-120mm

おなじみの小佐越カーブですが、C11 123での撮影は初めてです。

赤いHMが緑の中に映えます。

8月なので煙スカスカは仕方がないですね。

基本的は場所は押さえたので、いろいろな場所に挑戦していきたいです。

さて、列車は鬼怒川温泉へ到着し、直ちに機関車は切り離されます。

いったん改札を出て帰りの指定券を購入します。

廃車が始まった100系スペーシアに乗りたかったので1400発スペーシア鬼怒川の指定券を取りました。

C11 123は駅前の転車台方向へ転線していきました。

駅前の転車台はほぼイベント会場なので撮影は割愛しました。

やって来たのは日光詣スペーシア106編成でした。

GTO-VVVFの制御音も希少となってきましたが、半導体なので寿命があります。

他社と違い、機器更新なく30年も使われていたことになります。

乗り心地もよく車内は快適でした。

(動画をご覧ください。)

下今市到着後は倉ケ崎SL花畑へ戻り、C11 123の特徴を記録すべく正面から撮影しました。

SL大樹6号
SL大樹6号 posted by (C)jun Nikon Zfc 80-400mmG

前から見てLEDヘッドライト、煙突前の排気管は違和感ないですね。

煙突前の排気管はサイドから撮った方がわかりやすいかもしれません。

下記は8月19日撮影分です。

C11 123SL大樹6号
C11 123SL大樹6号 posted by (C)jun NikonZ6II Z24-120mm

こちらは天気がイマイチなのでリベンジかな?

倉ケ崎で撮影後は下今市へ戻りました。

下今市機関区
下今市機関区 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-120mm

運行終了後の下今市機関区、ガラス越しの撮影です。

いい雰囲気ですが、ガラスが汚れているのと光の漏れが気になりますね。

こちらはラバーフードを購入して対応することにしました。

最後に動画です。

【C11 123】SL大樹ふたらの旅【祝!復活】

令和4年7月に動態保存機として復活したC11形蒸気機関車123号機が牽引するSL大樹ふたら71号、72号の乗車記録動画です。

残暑の東武日光線・東武鬼怒川線を汽笛とドラフト音を響かせて力強く走り抜けました。

流れる車窓の他、沿線での走行シーンをお楽しみください。

鬼怒川温泉から下今市までの帰路は日光詣スペーシアに乗車したので今は希少となったGTO-VVVF制御のサウンドも併せてお楽しみください。

空想旅行、作業用BGMとしてもご活用ください。

この動画はNikon Z6を使用したミラーレス一眼動画です。

さて、2月に撮影して以来の東武鉄道SL大樹撮影でしたが、夏は煙が出ないのでSL撮影としてはシーズンオフ。

ちょうどJR東日本の秋臨が発表されましたが、次はD51 498と撮りたいです。

| | コメント (0)

2022年7月30日 (土)

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 202207 My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

2014年5月から2022年7月まで撮影した蒸気機関車C57 180が牽引する12系客車改・臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画をYouTubeに公開したので紹介します。

サムネイルは新緑の川吉Sカーブを行くSLばんえつ物語です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mm

昨年11月に総集編動画を公開して、X'masトレインを含む上下を分けた動画を公開していますが、編集の手間が2倍になるので今回は1本の動画を全部入りにしてみました。

今年は4月の運行開始からGWまで鉄道150周年を記念しHMなしでSLばんえつ物語が運行されました。

今までの焼き直しも含めてかなりの頻度で新潟入りしました。

特に気に入った場所が咲花~東下条にある松ヶ平隧道飛び出しです。

阿賀野川SAが近いのでSAの売店等を利用できるのが利点です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@新緑の松ヶ平トンネル
C57 180牽引SLばんえつ物語@新緑の松ヶ平トンネル posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mm

若干の藪漕ぎが必要となりますが、この秘境感がたまらないです。

帰りは急な坂道を登るので息が切れます。

また、舞台田で駐車規制がかかり下りは姥堂で撮るようになりました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@姥堂
C57 180牽引SLばんえつ物語@姥堂 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mm

裏磐梯を背に力走する姿が美しいです。

また今まで撮影していなかった馬下にも挑戦しました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@馬下夕陽シルエット
C57 180牽引SLばんえつ物語@馬下夕陽シルエット posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mm

普通乗用車が通れない馬下は離れた場所に車を置く必要があります。

交換駅である馬下駅を過ぎて再び加速するC57 180の姿は力強いです。

GW明けは黄色いHMが再び掲出されるようになりました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@上野尻
C57 180牽引SLばんえつ物語@上野尻 posted by (C)jun Nikon Z6II VR70-300mmE

上野尻カーブでは雲に隠れやすい飯豊山の姿を捉えました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@徳沢水鏡
C57 180牽引SLばんえつ物語@徳沢水鏡 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mm

阿賀野川徳沢橋梁はR459から遠めに撮ったことはありましたが、狭い橋の上からの撮影で追っかけの車が通るので動画向きではありませんでした。

今回は上流側の静かな環境から上下列車共に撮影しました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉踏切先
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉踏切先 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

川吉地区で撮影していなかった川吉踏切先です。

意外と煙が上に上がるのでカメラを上に向けた方がよかったです。

最後に動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 202207 My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

2014年5月から2022年7月まで撮影した蒸気機関車C57 180が牽引する12系客車改・臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を蒸気機関車C57 180が力強く走ります。

前回の総集編から新たに馬下踏切、小山田踏切、松ヶ平隧道飛出し、阿賀野川徳沢橋梁上流側、安座川橋梁先、山都発車、川吉踏切先、姥堂、堂島~会津若松等新規撮影地を追加した他、各撮影地の撮り直しする等、映像をアップグレードしています。

2021年12月X'masトレインや2022年4月~GWはHM無しの姿のC57 180で磐越西線を駆け抜けました。

今回動画をアップロードしてみてどうしてもチャプターが表示されませんでした。

動画の説明欄に時間別のショートカットを記載しているのでそこから各シーンへ飛んでいただければと思います。

空想旅行から撮影地探し、作業用BGMとして活用していただければ幸いです。

またのご視聴を心よりお待ちしています。

| | コメント (0)

2022年4月30日 (土)

【C61 20】新緑のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20220429

令和4年4月29日に撮影した蒸気機関車C61 20牽引旧型客車上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号を撮影してきたので紹介します。

C61 20は中間検査Bを終えて試運転の様子はネットに上がっていましたが、情弱な私は平日休みも含め試運転はいけないので本運転からスタートすることにしました。

最初の撮影地は八木原~渋川(通称ヤギシブ)です。

現地に到着し、撮影準備をしていたところ農家のおじちゃんが草刈りしに来て「10時まで待つの。」と言われましたが、「はい。」と答えました。

こんな地元の人との会話も楽しいですね。

C61 20牽引旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号
C61 20牽引旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

電車移動の人は仕方ないとしても、本当にここは次から次へと人が現れます。

裏の駐車場にタンクローリーがたくさん駐車していたので今回は正面がちに捉えました。

天気が良ければ次は宮田の榛名山バックも考えましたが、曇天なので関越道を使用して諏訪峡へ向かいました。

諏訪峡Sカーブは後ろの方が迫力がありますが、架線が車体に掛かるので私はいつも煙突をかすめるくらいになる前の方で撮影しています。

ここで準備をしているとおじさん二人が前に入って来ました。

車道にはみ出して危ないので私はカメラ位置を後ろにずらして場所を譲りました。

場所を譲った人は図らずも鉄道写真家の持田さんでした。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@諏訪峡
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@諏訪峡 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mf/4S

ここで撮影後は水上へ向かいます。

よく見かけるナンバーの車が上りの短いトンネルの方へ向かっていきました。

私はいつもの林道の入り口の広いところに車を止めて、発車の撮影位置を確保しました。

今回からSL運行日の水上駅転車台広場は有料となり、エキトマチケット購入かSL指定券の提示が必要となりました。

下りは満席でしたが、上りの通路側席を確保していたので転車台広場で所要の撮影をしました。

昼食後、いつものお店を出ると先ほど見かけた持田Cマンが駅前を歩いていました。

天気予報通り雨が降り始めました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車縦
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車縦 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

天気も悪いので動画のみ三脚固定とし、静止画は手持ち撮影で縦横切り替えて撮ってみました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

撮影場所を確保した時、前後方向を撮るのにかなり前の方になってしまったので、左上の太いワイヤーが入ってしまいました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車後追い
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車後追い posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

新しいHMはちょっと好みではないので旧型客車の後ろ姿がいいですね。

最後尾のスハフ32 2357は高2夏にED77やDD51が牽引する普通列車に乗って以来のご縁ですが、これからも長く走り続けてほしいです。

水上の撮影後は渋川へ向かいました。

いつもはヤギシブカーブ辺りでもう一度撮影しますが、土砂降りの雨となったので渋川から乗車することにしました。

指定券は6号車のスハフ32でしたが、通路側の相席でしたのでいろいろ撮影しラウンジカーへ行ってみたりしてみました。

ラウンジカーは相席の人が避難しているのか、席はほぼ埋まっていました。

売店のカウンターがあり、販売員の方や乗務員の方と話しているとやっぱり列車に乗っている方が楽しいなと感じました。

リニューアルした旧客に乗るのは初めてでしたが、デコラ張りのオハ47は近代化更新車は壁が茶色に塗られていました。

アルミサッシが木枠に戻されたり、蛍光灯が電球色のLED照明となったり、いろいろ進化しています。

私の世代だと青15号のアルミサッシの世代ですが、現役時代はニス塗内装の客車を選んで乗っていました。

昔ながらの旧型客車は大井川鉄道で乗るとして、高崎の旧型客車は現代へ進化した旧型客車といった感じです。

一昨年は鬼滅の刃コラボで窓にキャラクターシールが貼ってあったのでコラボ企画が終わってから乗ろうと思っていたら2年も経過してしまいました。

このまま高崎まで乗ってみ良かったのですが、新前橋駅で下車して反対側のホームからホームから発車を撮影しました。

細部は動画をご覧ください。

【C61 20】新緑のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20220429

令和4年4月29日に撮影した蒸気機関車C61 20牽引旧型客車上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号の動画です。

新緑の上越線を力強く駆ける蒸気機関車C61 20の走りをお楽しみください。

有料化されたSL転車台広場、渋川~新前橋の乗車記録、新前橋駅発車も収録しています。

生憎の空模様でしたが、煙とドレインが見事でした。

撮りつくした感のある上越線ですが、時間があるときに最初から最後まで乗りたいなと思いました。

| | コメント (0)

2021年12月30日 (木)

【C57 180】8226レSLばんえつ物語【総集編】新津~会津若松

2021年5月9日に乗車した8226レ臨時快速SLばんえつ物語新津発会津若松行きグリーン車等乗車記録と2014年5月から2021年11月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・8226レ臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画を作成したので紹介します。

サムネイルは川吉第3のカーブを行くC57 180です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

令和3年4月29日にSLばんえつ物語の撮影して、だいたい撮りたいところは撮り終えたので5月9日のグリーン指定券を入手して9年ぶりにSLばんえつ物語に乗車しました。

8226レ乗車後も沿線の新規撮影場所を増やしていきました。

紅葉の三川を発車するC57 180
紅葉の三川を発車するC57 180 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE 

5月9日の動画は乗車記録のみでしたので今回は沿線撮りも含めた動画を作成してみました。

乗車記録動画に沿線での走行シーンを加えるとかなり長編動画になるので上下列車を分けまてみました。

【C57 180】8226レSLばんえつ物語【総集編】新津~会津若松

2021年5月9日に乗車した8226レ臨時快速SLばんえつ物語新津発会津若松行きグリーン車等乗車記録と2014年5月から2021年11月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・8226レ臨時快速SLばんえつ物語走行シーンの総集編動画です。

車窓・車内シーン多めに編集しました。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を蒸気機関車C57 180が力強く走ります。

特に上り8226レは新津から慶徳峠までほぼ上り坂となるので迫力のある走りを楽しめます。

また2104年5月に門デフ装着のC57 180を撮影しましたが、2020年11月は6年ぶりに門デフを装着したC57 180の姿をみることが出来ました。

下り8233レの乗車記録と沿線での撮影動画は2021年6月に公開しましたが、その後沿線での撮影場所を追加したバージョンの動画も作成してあるので機会を見て紹介したいと思います。

| | コメント (0)

2021年10月18日 (月)

ひたちなか海浜鉄道で国鉄型気動車キハ205(元キハ20 522)運行

2021年10月16,17日にひたちなか海浜鉄道で運行された国鉄型気動車キハ205(元国鉄キハ20 522)を乗車、撮影したので紹介します。

キハ502(元国鉄キハ20 522)
キハ502(元国鉄キハ20 522) posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

ひたちなか海浜鉄道はひたち海浜公園のコキアが色づいてきたとのTV報道があったので混雑を避けるべく湊線最寄り駅でフリー切符を購入し阿字ヶ浦駅へ向かいました。

自動券売機で1,000円でしたが、勝田駅の構内改札で購入すると枚数限定で600円だったのは後から知りました。

3710-2に乗車し、阿字ヶ浦駅で降りるとキハ205が出区準備中でした。

庫から出てきてホームに入る一連の姿を見学し、進行方向右側に席を確保しました。

窓から後方を見ると先ほど乗車した3710-2が阿字ヶ浦から折り返して来ました。

せっかくなので連結シーンも撮影します。

この手の撮影をしていると必ず割り込んでくるやつがいるのが残念です。

さて、DMH17サウンドを聴きながら列車は那珂湊を発車しました。

昔懐かしい“アルプスの牧場”のオルゴールチャイムが流れて来ました。

中根駅周辺は水田の中を走るので沿線には撮り鉄の姿を多く見かけました。

私的にはロケハンも兼ねての乗車となりました。

折り返しの勝田駅からは行楽客も多数乗車してきます。

私は那珂湊で下車して反対ホームに停まっていたキハ11-6に乗り込み戻りました。

そして中根駅周辺でキハ205+3701-2を撮影しました。

キハ205+3710-2
キハ205+3710-2 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

キハ205と3710-2の大きさの違い、まるで親子みたいですね。

国鉄型気動車キハ205と新系列の3710-2が連結して強調運転できるのも驚きました。

出力も加速も違うのに…

この後、ロケハンして中根から2つ目の1種踏切にたどり着きました。

キハ205+3710-2後追い
キハ205+3710-2後追い posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

セイタカアワダチソウ(ブタクサ)だらけでしたが、いい感じの坂なので登ってくるところを撮りたくなりました。

右奥には柿の木がありそちらにも撮り鉄が多数いました。

16日の撮影はここで終了しました。

乗り鉄だからNikon Z6のみ持って出かけましたが、カメラを2台持っていけばよかったなと後悔しました。

17日は朝から大雨、単行で走る夕方の便を撮影に行きました。

キハ205単行
キハ205単行 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

雨が上がり柔らかい光線の中、キハ205はやって来ました。

返しは中根駅進入を狙いました。

キハ205単行
キハ205単行 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

今年度4日目ということもあり至る所に撮り鉄がおり、単行故にどうしても写り込んでしまうのでした。

最後に動画です。

【キハ205】ひたちなか海浜鉄道国鉄型気動車【湊線】那珂湊~勝田 Nikon Z6

2021.10に運行されたひたちなか海浜鉄道 国鉄型気動車キハ205(元国鉄キハ20 522)の那珂湊~勝田の乗車記録と沿線で撮影した走行シーンの動画です。

昔懐かしいDMH17サウンドを響かせたキハ205が晩秋の湊線を走り抜けました。

車内ではアルプスの牧場のオルゴール・チャイムが流れました。

国鉄型気動車の旅をお楽しみ下さい。

2021年は10月9、10日、16日、17日の4日間運行されました。

次はいつ走るかな…

| | コメント (0)

2021年6月18日 (金)

【C57 180】8233レSLばんえつ物語の旅【祝90万人達成】会津若松~新津

ご乗車90万人を達成したC57 180牽引SLばんえつ物語、2021.6.12にSLばんえつ物語下り8233レ(会津若松~新津)に乗車してきたので紹介します。

今回はグリーン指定券が満席だったので6号車普通指定券を確保しました。

ただ乗車するだけではつまらないので上り8226レは沿線で撮影することにしました。

今回も新規撮影地を3箇所回ってみました。

C57 180SLばんえつ物語@北五泉a
C57 180SLばんえつ物語@北五泉 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

最初の撮影場所は新関~北五泉の直線です。

水田の中の直線をC57 180は軽快に駆けて来ました。

ここはすっきりとした場所なのでサイドから流しても良さそうです。

続いて日出谷へ向かいました。

C57 180SLばんえつ物語@豊実a
C57 180SLばんえつ物語@豊実 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

最初は日出谷発車を撮ろうと思っていましたが、満員御礼でしたので先へ進み、豊実トンネル入口近くのSカーブで撮影しました。

ここも3車3名が先着していましたが、一緒に撮影させてもらいました。

曇り予報でしたが晴れたので気温は30℃近くまで上昇、すっかり夏のSLの煙です。

続いて山都~喜多方を目指しました。

本当は第1水路橋に行ってみたかったのですが、入り口にトラクターが止まっていたので断念し、柿の木ポイントへ行ってみました。

C57 180SLばんえつ物語@柿木ポイントa
C57 180SLばんえつ物語@柿木ポイント posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

晴れるとグリーン被りがきついですね。

ギリギリに来る人も多いので動画を撮影していると神経を使います。

川吉周辺のSカーブも晴れると木の影が落ちるので曇り限定でしょうか?

この後は本日のメインイベントSLばんえつ物語下り8233レ乗車のためロケハンしつつ会津若松へ向かいました。

続きは動画をご覧下さい。

【C57 180】8233レSLばんえつ物語の旅【祝90万人達成】会津若松~新津

ご乗車90万人を達成したC57 180牽引SLばんえつ物語、2021.6.12に乗車した下り8233レの車窓と走行シーンを収録した動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語の旅を乗り鉄・撮り鉄の二つの視点からお楽しみください。

会津若松~新津を走行順に編集しているので撮影地ガイドとしても使用できます。

この動画はNikon Z6,Nikon D500を使用し撮影した一眼・一眼レフ動画です。

C57 180一日の運行を終えてa
C57 180一日の運行を終えて posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

下車した後は新津で所要の休憩の後、最終列車で会津若松へ戻りました。

 

| | コメント (0)

2021年6月 7日 (月)

【C57 180】SLばんえつ物語2020夏~2021初夏【磐越西線】

2020年夏から2021年初夏まで撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編を公開したので紹介します。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

サムネイルは咲花のSカーブを駆けるC57 180です。

続いて動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語2020夏~2021初夏【磐越西線】

2020年夏から2021年初夏まで撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語を沿線の撮り鉄と乗り鉄(乗車記録)の視線から編集してみました。

盛夏・中秋・晩秋・門デフ・新緑を駆けるC57 180、普通車・グリーン車からの車窓、黄色いヘッドマークのSLばんえつ物語の旅をお楽しみください。

黄色いヘッドマークはオリンピックイヤー・金メダルの意味もあるとか?

簡単ではありますが、動画公開の紹介とさせていただきます。

| | コメント (0)

2021年5月15日 (土)

【C57 180】8226レSLばんえつ物語の旅【グリーン車】新津ー会津若松

新緑の磐越西線を駆ける蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語8226レ新津ー会津若松間の乗車記録動画を撮影したので紹介します。

GWにSLに乗ろうとSLぐんまよこかわ号の指定券をMVで発券しようとするとほぼ満席。

SLばんえつ物語はどうだろうかとみてみると、グリーン車はそこそこ埋まっているけど普通車は空席だらけ。

撮りたい場所はほとんど撮影したので、これは乗るしかないなとグリーン指定券を入手しました。

当日、会津若松まで車移動し駅前のコインパーキング(24時間500円)に駐車。

始発の221Dで新津を目指しました。

GV-E400系も初めての乗車となりました。

途中から雨も降りだしてきて新津は本降りでした。

0850頃、車庫から出てきたC57を撮影します。

Suicaで入場しホームに戻り客車連結を見学、その後一度改札を出て買い物を済ませ入場するとSLばんえつ物語はホームに入線していました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@新津
C57 180牽引SLばんえつ物語@新津 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

7号車のグリーン車に貴重品以外の荷物を置いて機関車を見学しました。

その後の経過は動画をご覧下さい。

【C57 180】8226レSLばんえつ物語の旅【グリーン車】新津ー会津若松 Nikon Z6 Z24-200mm

C57の力行区間では普通車の窓から、流れる車窓はグリーン車(展望車)からそれぞれ撮影しました。

森と水とロマンの鉄道「磐越西線」SLばんえつ物語の旅をお楽しみください。

新津~能代川橋梁(大関道踏切)、津川~平瀬トンネル入口、山都~慶徳トンネル入口、慶徳トンネル出口~喜多方はノーカット編集(撮影)をしています。

7号車の車掌さんをお話しする機会がありましたが、気になるのはJR東日本の電気機関車・ディーゼル機関車検修廃止の話です。

C57 180は来年全般検査を受ける予定ですが、検査を受けずにそのまま廃止にならないのか気になると言うと

車掌さんいわく「SLばんえつ物語が無くなる話は聞いていない。」とのことですが…

グリーン車はそこそこ乗っていますが、普通車ががらがらなのが気になるところですね。

撮ると列車に乗れない、乗ると写真を撮れないというジレンマはありますが、動画については乗車記録を撮影できるし、片道3時間半のC57 180の走りを楽しめました。

グリーン車はとても快適でしたが、私はSLに近い客車の窓を開けて煙とシンダを浴びている方が向いている気がします。

来年は検査で走らないのは確実ですので、撮影もいいですが、今のうちに乗っておきましょう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧