乗り鉄

2022年4月30日 (土)

【C61 20】新緑のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20220429

令和4年4月29日に撮影した蒸気機関車C61 20牽引旧型客車上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号を撮影してきたので紹介します。

C61 20は中間検査Bを終えて試運転の様子はネットに上がっていましたが、情弱な私は平日休みも含め試運転はいけないので本運転からスタートすることにしました。

最初の撮影地は八木原~渋川(通称ヤギシブ)です。

現地に到着し、撮影準備をしていたところ農家のおじちゃんが草刈りしに来て「10時まで待つの。」と言われましたが、「はい。」と答えました。

こんな地元の人との会話も楽しいですね。

C61 20牽引旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号
C61 20牽引旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

電車移動の人は仕方ないとしても、本当にここは次から次へと人が現れます。

裏の駐車場にタンクローリーがたくさん駐車していたので今回は正面がちに捉えました。

天気が良ければ次は宮田の榛名山バックも考えましたが、曇天なので関越道を使用して諏訪峡へ向かいました。

諏訪峡Sカーブは後ろの方が迫力がありますが、架線が車体に掛かるので私はいつも煙突をかすめるくらいになる前の方で撮影しています。

ここで準備をしているとおじさん二人が前に入って来ました。

車道にはみ出して危ないので私はカメラ位置を後ろにずらして場所を譲りました。

場所を譲った人は図らずも鉄道写真家の持田さんでした。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@諏訪峡
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@諏訪峡 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mf/4S

ここで撮影後は水上へ向かいます。

よく見かけるナンバーの車が上りの短いトンネルの方へ向かっていきました。

私はいつもの林道の入り口の広いところに車を止めて、発車の撮影位置を確保しました。

今回からSL運行日の水上駅転車台広場は有料となり、エキトマチケット購入かSL指定券の提示が必要となりました。

下りは満席でしたが、上りの通路側席を確保していたので転車台広場で所要の撮影をしました。

昼食後、いつものお店を出ると先ほど見かけた持田Cマンが駅前を歩いていました。

天気予報通り雨が降り始めました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車縦
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車縦 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

天気も悪いので動画のみ三脚固定とし、静止画は手持ち撮影で縦横切り替えて撮ってみました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

撮影場所を確保した時、前後方向を撮るのにかなり前の方になってしまったので、左上の太いワイヤーが入ってしまいました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車後追い
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車後追い posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

新しいHMはちょっと好みではないので旧型客車の後ろ姿がいいですね。

最後尾のスハフ32 2357は高2夏にED77やDD51が牽引する普通列車に乗って以来のご縁ですが、これからも長く走り続けてほしいです。

水上の撮影後は渋川へ向かいました。

いつもはヤギシブカーブ辺りでもう一度撮影しますが、土砂降りの雨となったので渋川から乗車することにしました。

指定券は6号車のスハフ32でしたが、通路側の相席でしたのでいろいろ撮影しラウンジカーへ行ってみたりしてみました。

ラウンジカーは相席の人が避難しているのか、席はほぼ埋まっていました。

売店のカウンターがあり、販売員の方や乗務員の方と話しているとやっぱり列車に乗っている方が楽しいなと感じました。

リニューアルした旧客に乗るのは初めてでしたが、デコラ張りのオハ47は近代化更新車は壁が茶色に塗られていました。

アルミサッシが木枠に戻されたり、蛍光灯が電球色のLED照明となったり、いろいろ進化しています。

私の世代だと青15号のアルミサッシの世代ですが、現役時代はニス塗内装の客車を選んで乗っていました。

昔ながらの旧型客車は大井川鉄道で乗るとして、高崎の旧型客車は現代へ進化した旧型客車といった感じです。

一昨年は鬼滅の刃コラボで窓にキャラクターシールが貼ってあったのでコラボ企画が終わってから乗ろうと思っていたら2年も経過してしまいました。

このまま高崎まで乗ってみ良かったのですが、新前橋駅で下車して反対側のホームからホームから発車を撮影しました。

細部は動画をご覧ください。

【C61 20】新緑のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20220429

令和4年4月29日に撮影した蒸気機関車C61 20牽引旧型客車上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号の動画です。

新緑の上越線を力強く駆ける蒸気機関車C61 20の走りをお楽しみください。

有料化されたSL転車台広場、渋川~新前橋の乗車記録、新前橋駅発車も収録しています。

生憎の空模様でしたが、煙とドレインが見事でした。

撮りつくした感のある上越線ですが、時間があるときに最初から最後まで乗りたいなと思いました。

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2021年12月30日 (木)

【C57 180】8226レSLばんえつ物語【総集編】新津~会津若松

2021年5月9日に乗車した8226レ臨時快速SLばんえつ物語新津発会津若松行きグリーン車等乗車記録と2014年5月から2021年11月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・8226レ臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画を作成したので紹介します。

サムネイルは川吉第3のカーブを行くC57 180です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

令和3年4月29日にSLばんえつ物語の撮影して、だいたい撮りたいところは撮り終えたので5月9日のグリーン指定券を入手して9年ぶりにSLばんえつ物語に乗車しました。

8226レ乗車後も沿線の新規撮影場所を増やしていきました。

紅葉の三川を発車するC57 180
紅葉の三川を発車するC57 180 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE 

5月9日の動画は乗車記録のみでしたので今回は沿線撮りも含めた動画を作成してみました。

乗車記録動画に沿線での走行シーンを加えるとかなり長編動画になるので上下列車を分けまてみました。

【C57 180】8226レSLばんえつ物語【総集編】新津~会津若松

2021年5月9日に乗車した8226レ臨時快速SLばんえつ物語新津発会津若松行きグリーン車等乗車記録と2014年5月から2021年11月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・8226レ臨時快速SLばんえつ物語走行シーンの総集編動画です。

車窓・車内シーン多めに編集しました。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を蒸気機関車C57 180が力強く走ります。

特に上り8226レは新津から慶徳峠までほぼ上り坂となるので迫力のある走りを楽しめます。

また2104年5月に門デフ装着のC57 180を撮影しましたが、2020年11月は6年ぶりに門デフを装着したC57 180の姿をみることが出来ました。

下り8233レの乗車記録と沿線での撮影動画は2021年6月に公開しましたが、その後沿線での撮影場所を追加したバージョンの動画も作成してあるので機会を見て紹介したいと思います。

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2021年10月18日 (月)

ひたちなか海浜鉄道で国鉄型気動車キハ205(元キハ20 522)運行

2021年10月16,17日にひたちなか海浜鉄道で運行された国鉄型気動車キハ205(元国鉄キハ20 522)を乗車、撮影したので紹介します。

キハ502(元国鉄キハ20 522)
キハ502(元国鉄キハ20 522) posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

ひたちなか海浜鉄道はひたち海浜公園のコキアが色づいてきたとのTV報道があったので混雑を避けるべく湊線最寄り駅でフリー切符を購入し阿字ヶ浦駅へ向かいました。

自動券売機で1,000円でしたが、勝田駅の構内改札で購入すると枚数限定で600円だったのは後から知りました。

3710-2に乗車し、阿字ヶ浦駅で降りるとキハ205が出区準備中でした。

庫から出てきてホームに入る一連の姿を見学し、進行方向右側に席を確保しました。

窓から後方を見ると先ほど乗車した3710-2が阿字ヶ浦から折り返して来ました。

せっかくなので連結シーンも撮影します。

この手の撮影をしていると必ず割り込んでくるやつがいるのが残念です。

さて、DMH17サウンドを聴きながら列車は那珂湊を発車しました。

昔懐かしい“アルプスの牧場”のオルゴールチャイムが流れて来ました。

中根駅周辺は水田の中を走るので沿線には撮り鉄の姿を多く見かけました。

私的にはロケハンも兼ねての乗車となりました。

折り返しの勝田駅からは行楽客も多数乗車してきます。

私は那珂湊で下車して反対ホームに停まっていたキハ11-6に乗り込み戻りました。

そして中根駅周辺でキハ205+3701-2を撮影しました。

キハ205+3710-2
キハ205+3710-2 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

キハ205と3710-2の大きさの違い、まるで親子みたいですね。

国鉄型気動車キハ205と新系列の3710-2が連結して強調運転できるのも驚きました。

出力も加速も違うのに…

この後、ロケハンして中根から2つ目の1種踏切にたどり着きました。

キハ205+3710-2後追い
キハ205+3710-2後追い posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

セイタカアワダチソウ(ブタクサ)だらけでしたが、いい感じの坂なので登ってくるところを撮りたくなりました。

右奥には柿の木がありそちらにも撮り鉄が多数いました。

16日の撮影はここで終了しました。

乗り鉄だからNikon Z6のみ持って出かけましたが、カメラを2台持っていけばよかったなと後悔しました。

17日は朝から大雨、単行で走る夕方の便を撮影に行きました。

キハ205単行
キハ205単行 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

雨が上がり柔らかい光線の中、キハ205はやって来ました。

返しは中根駅進入を狙いました。

キハ205単行
キハ205単行 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

今年度4日目ということもあり至る所に撮り鉄がおり、単行故にどうしても写り込んでしまうのでした。

最後に動画です。

【キハ205】ひたちなか海浜鉄道国鉄型気動車【湊線】那珂湊~勝田 Nikon Z6

2021.10に運行されたひたちなか海浜鉄道 国鉄型気動車キハ205(元国鉄キハ20 522)の那珂湊~勝田の乗車記録と沿線で撮影した走行シーンの動画です。

昔懐かしいDMH17サウンドを響かせたキハ205が晩秋の湊線を走り抜けました。

車内ではアルプスの牧場のオルゴール・チャイムが流れました。

国鉄型気動車の旅をお楽しみ下さい。

2021年は10月9、10日、16日、17日の4日間運行されました。

次はいつ走るかな…

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2021年6月18日 (金)

【C57 180】8233レSLばんえつ物語の旅【祝90万人達成】会津若松~新津

ご乗車90万人を達成したC57 180牽引SLばんえつ物語、2021.6.12にSLばんえつ物語下り8233レ(会津若松~新津)に乗車してきたので紹介します。

今回はグリーン指定券が満席だったので6号車普通指定券を確保しました。

ただ乗車するだけではつまらないので上り8226レは沿線で撮影することにしました。

今回も新規撮影地を3箇所回ってみました。

C57 180SLばんえつ物語@北五泉a
C57 180SLばんえつ物語@北五泉 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

最初の撮影場所は新関~北五泉の直線です。

水田の中の直線をC57 180は軽快に駆けて来ました。

ここはすっきりとした場所なのでサイドから流しても良さそうです。

続いて日出谷へ向かいました。

C57 180SLばんえつ物語@豊実a
C57 180SLばんえつ物語@豊実 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

最初は日出谷発車を撮ろうと思っていましたが、満員御礼でしたので先へ進み、豊実トンネル入口近くのSカーブで撮影しました。

ここも3車3名が先着していましたが、一緒に撮影させてもらいました。

曇り予報でしたが晴れたので気温は30℃近くまで上昇、すっかり夏のSLの煙です。

続いて山都~喜多方を目指しました。

本当は第1水路橋に行ってみたかったのですが、入り口にトラクターが止まっていたので断念し、柿の木ポイントへ行ってみました。

C57 180SLばんえつ物語@柿木ポイントa
C57 180SLばんえつ物語@柿木ポイント posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

晴れるとグリーン被りがきついですね。

ギリギリに来る人も多いので動画を撮影していると神経を使います。

川吉周辺のSカーブも晴れると木の影が落ちるので曇り限定でしょうか?

この後は本日のメインイベントSLばんえつ物語下り8233レ乗車のためロケハンしつつ会津若松へ向かいました。

続きは動画をご覧下さい。

【C57 180】8233レSLばんえつ物語の旅【祝90万人達成】会津若松~新津

ご乗車90万人を達成したC57 180牽引SLばんえつ物語、2021.6.12に乗車した下り8233レの車窓と走行シーンを収録した動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語の旅を乗り鉄・撮り鉄の二つの視点からお楽しみください。

会津若松~新津を走行順に編集しているので撮影地ガイドとしても使用できます。

この動画はNikon Z6,Nikon D500を使用し撮影した一眼・一眼レフ動画です。

C57 180一日の運行を終えてa
C57 180一日の運行を終えて posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

下車した後は新津で所要の休憩の後、最終列車で会津若松へ戻りました。

 

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2021年6月 7日 (月)

【C57 180】SLばんえつ物語2020夏~2021初夏【磐越西線】

2020年夏から2021年初夏まで撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編を公開したので紹介します。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

サムネイルは咲花のSカーブを駆けるC57 180です。

続いて動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語2020夏~2021初夏【磐越西線】

2020年夏から2021年初夏まで撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語を沿線の撮り鉄と乗り鉄(乗車記録)の視線から編集してみました。

盛夏・中秋・晩秋・門デフ・新緑を駆けるC57 180、普通車・グリーン車からの車窓、黄色いヘッドマークのSLばんえつ物語の旅をお楽しみください。

黄色いヘッドマークはオリンピックイヤー・金メダルの意味もあるとか?

簡単ではありますが、動画公開の紹介とさせていただきます。

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2021年5月15日 (土)

【C57 180】8226レSLばんえつ物語の旅【グリーン車】新津ー会津若松

新緑の磐越西線を駆ける蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語8226レ新津ー会津若松間の乗車記録動画を撮影したので紹介します。

GWにSLに乗ろうとSLぐんまよこかわ号の指定券をMVで発券しようとするとほぼ満席。

SLばんえつ物語はどうだろうかとみてみると、グリーン車はそこそこ埋まっているけど普通車は空席だらけ。

撮りたい場所はほとんど撮影したので、これは乗るしかないなとグリーン指定券を入手しました。

当日、会津若松まで車移動し駅前のコインパーキング(24時間500円)に駐車。

始発の221Dで新津を目指しました。

GV-E400系も初めての乗車となりました。

途中から雨も降りだしてきて新津は本降りでした。

0850頃、車庫から出てきたC57を撮影します。

Suicaで入場しホームに戻り客車連結を見学、その後一度改札を出て買い物を済ませ入場するとSLばんえつ物語はホームに入線していました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@新津
C57 180牽引SLばんえつ物語@新津 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

7号車のグリーン車に貴重品以外の荷物を置いて機関車を見学しました。

その後の経過は動画をご覧下さい。

【C57 180】8226レSLばんえつ物語の旅【グリーン車】新津ー会津若松 Nikon Z6 Z24-200mm

C57の力行区間では普通車の窓から、流れる車窓はグリーン車(展望車)からそれぞれ撮影しました。

森と水とロマンの鉄道「磐越西線」SLばんえつ物語の旅をお楽しみください。

新津~能代川橋梁(大関道踏切)、津川~平瀬トンネル入口、山都~慶徳トンネル入口、慶徳トンネル出口~喜多方はノーカット編集(撮影)をしています。

7号車の車掌さんをお話しする機会がありましたが、気になるのはJR東日本の電気機関車・ディーゼル機関車検修廃止の話です。

C57 180は来年全般検査を受ける予定ですが、検査を受けずにそのまま廃止にならないのか気になると言うと

車掌さんいわく「SLばんえつ物語が無くなる話は聞いていない。」とのことですが…

グリーン車はそこそこ乗っていますが、普通車ががらがらなのが気になるところですね。

撮ると列車に乗れない、乗ると写真を撮れないというジレンマはありますが、動画については乗車記録を撮影できるし、片道3時間半のC57 180の走りを楽しめました。

グリーン車はとても快適でしたが、私はSLに近い客車の窓を開けて煙とシンダを浴びている方が向いている気がします。

来年は検査で走らないのは確実ですので、撮影もいいですが、今のうちに乗っておきましょう。

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2021年1月23日 (土)

大井川鐵道SL急行C11 190総集編(門デフ&通常デフお召仕様)

大井川鐵道SL急行を牽引する元お召機C11 190の総集編動画をYouTubeちゃんねるに公開したので紹介します

サムネイルは昨年10月31日に新金谷車輛区で撮影した通常デフお召仕様C11 190です。

C11 190新金谷車両区出区
C11 190新金谷車両区出区 posted by (C)jun Nikon D500 VR18-140mm

C11 190は復活プロジェクトの寄付で動態保存となりましたが、復活15周年を記念し門デフを装備しました。

2018年7月に乗車しました。

C11 190門デフ
C11 190門デフ posted by (C)jun Nikon1 V3 VR10-100mmPD

トーマス号が走るときはSLかわね路号に確実に茶色旧客が運用されるのを見越してのことです。

また2018年12月には門デフお召仕様を沿線で撮影しました。

C11 190家山駅発車
C11 190家山駅発車 posted by (C)jun Nikon D500 70-200mmf/2.8G VR2

C11 190は検査のためしばらく運用を外れていましたが、2020年10月に運用復帰。

通常デフお召仕様という復活当初の姿に近い仕様となりました。

(デフレクターの社紋はなし)

C11 190牽引SLかわね路13号
C11 190牽引SLかわね路13号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

この日はC11 190とC11 227の2本のSL列車が運行されてので先に来たC11 190は中徳橋から俯瞰撮影してみました。

C11 190牽引SLかわね路14号(大井川第一橋梁)
C11 190牽引SLかわね路14号(大井川第一橋梁) posted by (C)jun Nikon D500 VR18-140mm

上りは大井川第1橋梁リベンジですが、10月31日撮影なので山の影が鉄橋にかかるようになります。

これからもたくさん撮影したいC11 190ですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発表され、しばらくSL列車運行が困難な状態となってしまいました。

そんな状況で、お家でSL列車の旅を楽しめるようにC11 190の総集編動画を編集してみました。

大井川鐵道SL急行C11 190総集編(門デフ&通常デフお召仕様)

門デフ仕様C11 190牽引SL急行かわね路号の乗車記録及び門デフ仕様と通常デフ仕様の沿線撮影動画を撮影地順に編集してみました。

リベット打ち・ニス塗りの内装で人気の旧型客車、特に白熱灯装備で人気のオハフ33 215の車内も登場します。

大井川鐵道川根路の車窓、力強く走るSL列車の旅をお楽しみください。

信越本線や東武鬼怒川線など一部SL列車は運行されていますが、緊急事態宣言ということで県外移動も躊躇する状態。

早くSL列車の旅が心置きなく楽しめるようになるといいですね。

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2020年6月 7日 (日)

【D51 498】信越本線SL列車の旅【旧型客車】25/1000急勾配に挑むD51

蒸気機関車D51 498牽引旧型客車の信越本線SLぐんまよこかわ号乗車記録動画と沿線で撮影したSL動画を編集したまとめ動画を作成したので紹介します。

D51 498牽引臨時快速SLぐんまよこかわ号
D51 498牽引臨時快速SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

サムネイルは復活30周年記念装飾のD51 498です。

本来なら本年4月から群馬DCで全般検査を終えたD51 498の姿が見られるはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためSL列車がいつ運行再開できるかわからない状態となってしまいました。

ならば今まで撮りためた映像を編集してstay homeでも楽しめるようにYouTube動画投稿してみた次第です。

【D51 498】信越本線SL列車の旅【旧型客車】25/1000急勾配に挑むD51

25/1000の急勾配に挑むD51 498のドラフト音、汽笛など信越本線SL列車の旅をお楽しみください。

勾配区間が続く下り列車中心で編集していますが、末尾にSL YOGISHAよこかわ号上り列車安中駅発車シーンも収録しています。

D51 498牽引臨時快速SL YOGISHAよこかわ号
D51 498牽引臨時快速SL YOGISHAよこかわ号 posted by (C)jun Nikon D500 50mmf/1.8G

補助機関車はDD51、EF64 1000番台、EF65 501が登場します。

新型コロナウイルス感染拡大防止の非常事態宣言は解除されましたが、県外移動自粛は続いており6月19日解禁と言われています。

7月にはSL列車も順次運行再開すると思われますが、群馬DCに合わせて整備された高崎の旧型客車のラウンジカー改装・シートモケット交換(青→緑?、ラウンジカーはエンジ)・内装を木目調にリニューアル(ニス塗り風?)は冷房設備がないので秋までお預けになりそうですね。

報道公開されたラウンジカー改装のスハフ42 2173の内装はペンキ塗り潰しの上に茶色塗料を塗ったように見えますが、

メラニン化粧板に交換されているオハ47の内装をどのように変えてくるか気になるところです。

私のようなおじさんでも旧型客車のシートモケットは青色の世代、銀河鉄道999の世界のような緑色のシート・木目調の内装になった旧型客車に早く再会したいですね。

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2019年3月30日 (土)

【C56 44】大井川鐵道SL急行かわね路2号の旅【さくらHM】20190324

桜の季節恒例の大井川鐵道特急さくら風ヘッドマークを取り付けた蒸気機関車たち。

今回は帰路のSL急行かわね路2号の乗車記録を紹介します。

 

C56 44出発準備中
C56 44出発準備中 posted by (C)jun Nikon1 V3 10-100mm PD ZOOM

転車台で方向変換されたC56 44は一度1番線に入線、今回下りSL急行かわね路1号に乗車していた職業体験ツアーの子供たちの写真撮影に対応したのちに3番線に入線し客車と連結、千頭方向へ引き上げて1番線に入線しました。

鉄道沿線での写真撮影では記録できない入換の様子を観察できるのも乗り鉄の醍醐味です。

汽笛一声、千頭駅を発車したSL急行かわね路2号は大井川第4・第3・第2橋梁と渡り大井川を横目にのんびり走っていきます。

上り列車は坂道を下る形になり、ドラフト音等の迫力には欠けますが、車内もすいており昔ながらの汽車旅を楽しめます。

上り限定の停車駅川根路温泉笹間渡駅ではホーム脇の桜がきれいに咲いていました。

大井川第1橋梁を渡り、家山駅では団体客が多数乗車してきました。

発車の汽笛と同時に駅前に停車していたKAWASAKI Ninjaがクラクションを鳴らしていましたが、この後並走、新金谷駅転車台まで追いかけていました。

新金谷では機関車がホームから外れて停車、転車台での見学となりました。

 

C56 44新金谷の転車台にて
C56 44新金谷の転車台にて posted by (C)jun Nikon1 V3 10-100mm PD ZOOM

西日を浴びたC56 44、さくら号ヘッドマークがいいアクセントになりました。

寝台特急さくら号の佐世保編成は末端区間でC11が牽引しており、さくら号ヘッドマークはC11が一番似合いますが、C11 190、C11 227ともに検査中で使用できないのが残念です。

おりしも真岡鐵道のC11 325が東武鉄道へ譲渡されることが決まり、その結果を受けてか日本ナショナルトラスト所有のC12 164が大井川鐵道で復元されることになるそうです。

夏場やX'masにきかんしゃトーマス、ジェームスにC11 227、C56 44が使用されるのでC11 190、C10 8だけでは運用がきつくなるので5両目のSL導入が待たれます。

新金谷駅で見かけた旧型客車スハフ43 2

スハフ43 2
スハフ43 2 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

特急用客車スハ44の緩急車スハフ43、東北初の特急はつかり号や急行銀河号などで使用されました。

昨年の臨時急行で乗車しましたが、本来一方向きの2掛けシートですが、クロスシートのような向かい合わせに固定されています。

最後に動画です。

【C56 44】大井川鐵道SL急行かわね路2号の旅【さくらHM】20190324

大井川鐵道C56 44が牽引するSL急行かわね路2号の乗車記録動画です。
桜の季節恒例のさくら号ヘッドマークを掲出し、陽春の川根路を走り抜けました。
千頭駅でのSL入換、客車連結、車窓、新金谷駅での転車台による方向変換、帰庫の構成になっています。

駅前のコインパーキングに800円投入して新金谷駅を後にしたのは午後5時、御殿場から横浜町田まで断続渋滞に巻き込まれ帰路は5時間ほどかかりました。

行きはよいよい帰りは怖いです。

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2019年3月28日 (木)

【C56 44】大井川鐵道SL急行かわね路1号の旅【さくらHM】20190324

桜の季節の大井川鐵道恒例さくら号ヘッドマークを掲出した蒸気機関車たち。
その雄姿を記録すべく大井川鐵道を訪問してみました。
 
新東名・島田金谷ICが出来て車でのアクセスが楽になりましたが、今回は新静岡~森掛川間の規制速度120km/h試行されたこともあり、船橋から新金谷まで3時間強で行くことが出来ました。
 
大鉄webでは急行さくら号がC56 44、急行かわね路号がC10 8となっていましたが、実際にはC10 8が急行さくら号、C56 44が急行かわね路となっていました。

 

C56 44さくらHM
C56 44さくらHM posted by (C)jun Nikon D500 18-300mm

急行さくら号がC56 44ならば沿線で3回ほど撮影しようと思っていましたが、かわね路号に運用されるので当日券を購入し乗車することにしました。

 

C56 44さくらHM
C56 44さくらHM posted by (C)jun Nikon1 V3 10-100mmPD ZOOM

急行さくら号が発車するとC56 44は出区します。

出区の光景を見ることが出来るのも大鉄の楽しみであります。

 

C56 44さくらHM
C56 44さくらHM posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

改札を抜けるとC56 44がお出迎えです。

指定は最後尾の1号車で後ろにはE101が連結され、ドラフト音より吊り掛けモーター音を堪能する旅となりました。

沿線の桜はまだ早かったのですが、ところどころで早咲きの桜が咲いていました。

終着駅千頭では人力転車台でC56 44が方向転換する姿を見ることが出来ました。

人力転車台で方向変換するC56 44
人力転車台で方向変換するC56 44 posted by (C)jun Nikon1 V3 10-100mmPD ZOOM

最後に動画です。

 

 

C56 44牽引旧型客車茶色編成SL急行かわね路1号の乗車記録動画です。
新金谷駅の入換え、SL急行かわね路1号の車窓、千頭駅での入換え、人力転車台での方向転換などで構成されています。
春の大井川鐵道SL列車の旅をお楽しみください。

急行さくら号のE31形は後日特急さくら風HMが取付けられましたが、この日はHM無しで後の祭りでした。

続く

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