国鉄型

2020年1月15日 (水)

【C61 20】SLぐんまよこかわ号【EF64 1001】令和2年1月11日

令和2年1月11日に蒸気機関車C61 20が牽引する信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号を撮影したので紹介します。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

往路EL牽引で帰路がSL牽引、運行距離が短く信越本線での撮影は効率がよくありませんが、この機会を逃すと2月まで運行がないので安中へ向かうことにしました。

EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号
EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

生憎の曇り空の下EF64 1001が牽引するELぐんまよこかわ号が走り抜けました。

天候が悪いにもかかわらず、大勢のギャラリーが見守る中の通過でした。

この後は横川駅の停車シーンを撮影しました。

旧型客車に比べて全長の長い12系客車故に反対側ホームからC61 20の顔を撮影することが出来ませんでした。

また12系客車の発電機の音がうるさいので動画はNikon Z6のアッテネーター機能を試してみました。

騒音を抑えてかなり静かな動画になりました。

最後は安中の発車です。

夜汽車の時はもう少し前のポジションから撮っているのですが、そこだと下り線と上り線の間にある箱が客車に重なるので一度後方から撮影してみたかったのでした。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

バランス的にはこのカットがいいのですが、ロッドの位置がイマイチです。

Raw+jpegで連続15枚までしか撮影できないNikon Z6は内蔵メモリのバッファがフルにならないよう短連写しつつの撮影なのでちょうどいい場所でレリーズすることが出来ませんでした。

もう少し手前に引いて煙が架線柱のトラスの前に出たあたりが絵的にはベストかもしれません?

ただし、うっすらと見える浅間山の下にカインズホームの看板が来るのでやはり前方のポジションの方がいいかな。

書き込み速度がXQDカードの3倍になるCFexpressカード、特にニコンがZ6で作動保証をしているソニー製のCFexpressカードの発売が1月末とアナウンスされており、早急に入手したいところです。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い)
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い) posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

続いて走り去るC61 20を後追い撮影しました。

最後に動画です。

令和2年1月11日に撮影したC61 20牽引12系客車信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号の動画です。
往路の牽引機及び帰路の補助機関車は国鉄色に復元されたEF64 1001が運用されました。
冬の信越本線を駆ける蒸気機関車C61 20の雄姿をご覧ください。
走行シーンはNikon D500を横川駅ではNikon Z6を使用しました。
12系客車の発電機のエンジン音が気になる横川駅ではNikon Z6のアッテネーターを使用し騒音防止しました。

この三連休はSLもおか号とSL大樹で同じデザインのHMを掲出するイベントをしており、前橋ICから今市ICまで高速道路でワープしSL大樹6号を倉ケ崎SL花畑のイルミネーションを前景にパンニング動画のみ撮影して帰宅しました。

こちらの動画はそのイベント撮影の末尾に添付することにし、次回のブログ・動画で紹介したいと思います。

翌12日が仕事だったので今市から高速道路で帰りましたが、所要時間2時間半であったことも新たな発見でした。

外環道千葉区間開通や圏央道へ迂回等、交通集中の分散の効果ですね。

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2020年1月 4日 (土)

初撮り【C11 207】東武鉄道SL大樹【2020賀正】

令和2年(西暦2020年)の初撮りに正月限定の賀正2020HMを掲出したC11 207牽引SL大樹を撮影してきたので紹介します。

最初の撮影は新高徳~小佐越のS字カーブです。

C11 207牽引SL大樹2020賀正HM
C11 207牽引SL大樹2020賀正HM posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S70-200mmf/2.8G VR2

氷点下に冷え込んだ朝、真っ白い煙を上げてSL大樹はゆっくりと通過しました。

続いて倉ケ崎へ移動しました。

2号はいつもの線路東側、3号は倉ケ崎SL花畑の池で水鏡を撮影、移動をせずに限定HM正面狙いの4号に賭けます。

SL大樹4号は午後の日差しを浴びてゆっくりと坂道を登って来ました。

C11 207牽引SL大樹2020賀正HM
C11 207牽引SL大樹2020賀正HM posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S70-200mmf/2.8G VR2

ここは6の標識が足回りに掛からないよう脚立に乗って撮影、周りに鉄が多かったので動画の音声は無線(ワイヤレスマイクロフォンNikon ME-W1)でマイクを離隔しました。

線路際にマイクを置いたので列車が近づかないと音を拾いませんでした。

さて倉ケ崎SL花畑といえば3.31までやっているイルミネーション。

5号は水鏡を撮影、6号の闇鉄に備えます。

今回は闇鉄リベンジということでNikon Z6にAF-S85mmf/4Gを用意しましたが、手前の区画のイルミネーションが断線で歯抜けになっていたので50mmf/1.8Gに切り替え1/60秒・f2.5に設定しサイドから軽く流すことにしました。

暗いのでAF-Cは厳しいのでAF-Sで置きピンし感度はISO20000上限に設定しました。

C11 207牽引SL大樹2020賀正HM
C11 207牽引SL大樹2020賀正HM posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S50mmf/1.8G

車体が高感度ノイズで溶けることなく写っています。

C11 207牽引SL大樹2020賀正HM
C11 207牽引SL大樹2020賀正HM posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S50mmf/1.8G
足回りの照明で動輪が浮かび上がって見えます。

C11 207牽引SL大樹2020賀正HM
C11 207牽引SL大樹2020賀正HM posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S50mmf/1.8G

走り去る姿も美しいですね。

イルミネーションに照らされたC11 207撮影をなんとかリベンジすることが出来ました。

動画は前方と後方から2台のNikon D500で撮影してみました。

次行くときは動画はパンニングしようかな?

最後に動画です。

【C11 207】東武鉄道SL大樹【2020賀正】倉ケ崎SL花畑イルミネーション

2020年(令和2年)の正月限定の賀正ヘッドマークを掲出したC11 207牽引東武鉄道SL大樹の動画です。
新高徳~小佐越のS字カーブと倉ケ崎SL花畑周辺で撮影しました。
日没後の走行となるSL大樹6号は倉ケ崎SL花畑のイルミネーションの中を軽快に走り抜けました。
前段は賀正2020ヘッドマークのSL大樹、後段は通常版(行灯式)ヘッドマークのSL大樹の構成になっています。

倉ケ崎SL花畑イルミネーションが3.31まで、DE10 1099検査入場によるC11 207単機牽引が3.8までですのでまだまだ東武鬼怒川線沿線への通いは続きそうです。

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2019年11月26日 (火)

【キハ28】国鉄型気動車晩秋のいすみ鉄道【キハ52】(急行犬吠HM付)20191124

国鉄型気動車キハ28 2346+キハ52 125が走るいすみ鉄道、キハ52 125復活以来何度も足を運び撮り尽くした感がありしばらくご無沙汰していました。

しかし鳥塚前社長のクラウドファンディングの呼びかけに国鉄標準色(ツートンカラー)に戻されたキハ52 125を現在の機材や撮影技法で撮影したくなり晩秋の南房総を訪ねてみました。

 

いすみ鉄道キハ28+キハ52普通列車104D
いすみ鉄道キハ28+キハ52普通列車104D posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

従来のダイヤだと朝8時台の快速で大多喜から大原へ向かい急行が3往復するダイヤでしたが、国鉄型気動車の老朽化が進み今春より1日2往復に減らされました。

また大多喜始発1150急行2号からなので遅く起きた朝でも間に合うようになりました。

台風15号同19号の影響により通行止めなどの規制がかかっていることから船橋の自宅からVICS情報に基づくカーナビの指示に従い大多喜へ向かいます。

急行2号発車15分前に大多喜に到着し、HMが急行犬吠と確認しましたが、駅前が混雑していたのでそのまま新田野の築堤へ向かいました。

 

いすみ鉄道急行2号(キハ28+キハ52)
いすみ鉄道急行2号(キハ28+キハ52) posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S 80-400mmf/4.5-5.6G

DMH17のエンジン音を響かせながら国鉄型気動車は緩やかに勾配を登っていきました。

ここでは動画を35mm換算480mmの超望遠で狙ってみました。

続いての急行1号は止まれみよの踏切にしました。

いすみ鉄道急行1号
いすみ鉄道急行1号 posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S 24-120mmf/4G
 

動画はここでパンニングしたかったのですが、内側に撮影者が現れたので前後2台のカメラで対応しました。

続いては東総元の桜カーブへ向かいました。

桜カーブの久我原寄りポジションは立ち入り禁止となっており、やむを得ず久我原~総元へ転戦しました。

途中、道に迷いぎりぎりの到着となり、三脚セッティング中に列車が来てしまい、Nikon Z6で手持ち動画となってしまいました。

次は桜カーブか小谷松の銀杏か迷いましたが、秋なので小谷松へ向かいました。

写真は冒頭のとおりです。

大多喜の停車時間を活用し、国吉駅の交換を撮影することにしました。

ホームではいすみ鉄道応援団の方々が雑談をしています。

ここでいすみ352と急行4号の交換を撮影したのち西大原のカーブで急行3号を撮影し気動車急行の撮影は終了しました。

細部は動画を参照してください。

時刻表を確認すると先ほどのいすみ352が小谷松で撮影できそうなので戻ることにしました。

 

いすみ鉄道いすみ352普通列車68D
いすみ鉄道いすみ352普通列車68D posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

生憎の曇り空で露出もぎりぎり、開放絞りで少しシャッター速度を上げ過ぎてしまいました。

FXであるNikon Z6この条件でも被写界深度は本当に浅いです。

銀杏の葉もまだ黄色くなる余地がありそうなのでリベンジするか迷うところです。

最後に動画です。

【キハ28】国鉄型気動車晩秋のいすみ鉄道【キハ52】(急行犬吠HM付)20191124

日本の原風景ともいえる晩秋のいすみ鉄道を国鉄型気動車キハ28+キハ52が走る動画です。
急行犬吠HMがキハ28 2346に取り付けられていました。
また国鉄型気動車の顔を持ついすみ351、352も名わき役として登場します。

秋遅い南房総の旅をお楽しみください。

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2019年8月 1日 (木)

【C57 180】磐越西線臨時快速SLばんえつ物語【20周年】20190728

蒸気機関車C57 180が昨年7月の炭水車の車軸トラブルから運用を外れ大宮での中間検査Bを経て1年ぶりに磐越西線に戻って来ました。

その雄姿を追い沿線で撮影しましたので紹介します。

C57 180の運行再開は7月27日からですが、私は復活2日目の7月28日に撮影しました。

台風は温帯低気圧に変わり大雨の関越道を新津へ向かいました。

車だと給油のタイミングの問題があり新津IC出口にあるエネオスで給油し新津駅へ、7時30分頃の到着でC57 180は蔵の中でした。

昨年のデータだと8時30分頃機回しして客車に連結しますが、そのまま五十島の撮影地へ向かいました。

早出川の鉄橋で撮影後に磐越道に乗るとちょうど五十島の鉄橋辺りで爆煙のSLばんえつ物語を追い抜きますが、五十島で実際に撮影するのはこれが初めてでした。(ロケハンは何度かしています)

天候は雨が降ったりやんだりでしたが、SL通過頃には晴れ間が見えてきました。

C57 180SLばんえつ物語20周年(五十島)
C57 180SLばんえつ物語20周年(五十島) posted by (C)jun Nikon Z6 FTZ AF-S70-200mmf/2.8G VR2

今回はミラーレスのNikon Z6を実戦投入してみました。

被写界深度の問題もあるので置きピンではなくAF-C ダイナミックAFで撮影しましたが、問題なくAF追従しています。

またシャッター音が小さいので隣で動画を撮影してもあまり気にならないのはいいところです。

今回は爆煙でしたが、初日はスカでもう少し手前で煙が途絶えたそうです。

ここは背景の電柱や構造物を列車で隠すかが決め手になります。

続いてR49を東へ日出谷~鹿瀬のカーブ(平瀬)へ向かいました。

阿賀野川当麻橋梁から平瀬(びょうせ)集落に向かうカーブは下りが有名ですが、上りもカメラをパンニングしながら動画撮影をしてみました。

日出谷での動画撮影はC61ばんえつ物語で撮影したのみで昨年6月に訪問した時は工事中で断念、やっとチャンスが巡って来ました。

この後は荻野~山都のS字カーブで動画のみ撮影後、山都の鉄橋で写真撮影しました。

 

C57 180SLばんえつ物語20周年(山都)
C57 180SLばんえつ物語20周年(山都) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm f/4

あまり時間がなかったのでD500でそのまま手持ち撮影しました。

動画は昨年Nikon1 V3のAF-Fで煙にAFが騙されピンボケになったのでAF-Sで置きピン対応のリベンジとなりました。

気温も上がり暑くなってきたので山都蕎麦でも食べようかと思いましたが、駐車場が満車で断念しました。

今回の撮影目的地はあくまでも五十島と日出谷での動画撮影なのでこの後は日出谷へ向かいました。

 

C57 180SLばんえつ物語20周年(日出谷)
C57 180SLばんえつ物語20周年(日出谷) posted by (C)jun Nikon Z6 FTZ AF-S70-200mmf/2.8G VR2(DXクロップ)

FXのカメラに200mmは短すぎたのでDXクロップしました。

本来なら80-400mmでも持ってくればよかったのですが後の祭りです。

この後は峠道を走って鹿瀬へ抜けましたが、後ろから煽られながら峠道を走るのは危ないので多少遠回りでも川沿いに進んだ方がいいなと思いました。

津川の停車時間でSLを追い抜くと三川の発車や馬下~猿和田などに間に合いますが、田んぼのあぜ道に車を停める場所も見当たらないので早出川の鉄橋で後追い動画撮影をして撮影を終了しました。

最後に動画です。

【C57 180】磐越西線臨時快速SLばんえつ物語【20周年】20190728

運転開始20周年を迎えたC57 180牽引臨時快速SLばんえつ物語の動画です。
風光明媚な夏の磐越西線をドラフト音と汽笛を響かせ復活20周年の蒸気機関車C57 180が力強く走り抜けます。
今回は今まで動画を撮影していなかった爆煙撮影ポイント五十島、日出谷のカーブを中心に撮影しました。
国鉄急行色や新潟色のキハ47、キハ110系快速あがの号の姿も併せてご覧ください。

さて今まで磐越西線で撮影したSLばんえつ物語総集編動画を今回撮影分を加えてバージョンアップしてみました。

 

【C57 180】臨時快速SLばんえつ物語【磐越西線】(平成から令和へ)

2014年から2019年にかけて撮影したC57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編です。
森と水とロマンの鉄道 磐越西線、ロケーションが素晴らしくまだまだ撮影したい場所が沢山ありますが次の課題にしたいと思います。

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2019年3月30日 (土)

【C56 44】大井川鐵道SL急行かわね路2号の旅【さくらHM】20190324

桜の季節恒例の大井川鐵道特急さくら風ヘッドマークを取り付けた蒸気機関車たち。

今回は帰路のSL急行かわね路2号の乗車記録を紹介します。

 

C56 44出発準備中
C56 44出発準備中 posted by (C)jun Nikon1 V3 10-100mm PD ZOOM

転車台で方向変換されたC56 44は一度1番線に入線、今回下りSL急行かわね路1号に乗車していた職業体験ツアーの子供たちの写真撮影に対応したのちに3番線に入線し客車と連結、千頭方向へ引き上げて1番線に入線しました。

鉄道沿線での写真撮影では記録できない入換の様子を観察できるのも乗り鉄の醍醐味です。

汽笛一声、千頭駅を発車したSL急行かわね路2号は大井川第4・第3・第2橋梁と渡り大井川を横目にのんびり走っていきます。

上り列車は坂道を下る形になり、ドラフト音等の迫力には欠けますが、車内もすいており昔ながらの汽車旅を楽しめます。

上り限定の停車駅川根路温泉笹間渡駅ではホーム脇の桜がきれいに咲いていました。

大井川第1橋梁を渡り、家山駅では団体客が多数乗車してきました。

発車の汽笛と同時に駅前に停車していたKAWASAKI Ninjaがクラクションを鳴らしていましたが、この後並走、新金谷駅転車台まで追いかけていました。

新金谷では機関車がホームから外れて停車、転車台での見学となりました。

 

C56 44新金谷の転車台にて
C56 44新金谷の転車台にて posted by (C)jun Nikon1 V3 10-100mm PD ZOOM

西日を浴びたC56 44、さくら号ヘッドマークがいいアクセントになりました。

寝台特急さくら号の佐世保編成は末端区間でC11が牽引しており、さくら号ヘッドマークはC11が一番似合いますが、C11 190、C11 227ともに検査中で使用できないのが残念です。

おりしも真岡鐵道のC11 325が東武鉄道へ譲渡されることが決まり、その結果を受けてか日本ナショナルトラスト所有のC12 164が大井川鐵道で復元されることになるそうです。

夏場やX'masにきかんしゃトーマス、ジェームスにC11 227、C56 44が使用されるのでC11 190、C10 8だけでは運用がきつくなるので5両目のSL導入が待たれます。

新金谷駅で見かけた旧型客車スハフ43 2

スハフ43 2
スハフ43 2 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

特急用客車スハ44の緩急車スハフ43、東北初の特急はつかり号や急行銀河号などで使用されました。

昨年の臨時急行で乗車しましたが、本来一方向きの2掛けシートですが、クロスシートのような向かい合わせに固定されています。

最後に動画です。

【C56 44】大井川鐵道SL急行かわね路2号の旅【さくらHM】20190324

大井川鐵道C56 44が牽引するSL急行かわね路2号の乗車記録動画です。
桜の季節恒例のさくら号ヘッドマークを掲出し、陽春の川根路を走り抜けました。
千頭駅でのSL入換、客車連結、車窓、新金谷駅での転車台による方向変換、帰庫の構成になっています。

駅前のコインパーキングに800円投入して新金谷駅を後にしたのは午後5時、御殿場から横浜町田まで断続渋滞に巻き込まれ帰路は5時間ほどかかりました。

行きはよいよい帰りは怖いです。

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2019年3月17日 (日)

【D51 498】臨時快速SLぐんまよこかわ号【旧型客車】 D51 498 Revival 30th Anniversary 20190317

復活30周年を記念しオリエント急行風の特別装飾を施しているD51 498。

信越本線の臨時快速SLぐんまよこかわ号に3月3日乗車しましたが、正月の運行で撮影しなかった場所で撮影すべく群馬へ向かいました。
 
まずは群馬八幡~安中にあるインカーブへ向かいました。
 
ここでの撮影は2015年以来3年半ぶりになります。
 

D51 498牽引臨時快速SLぐんまよこかわ号
D51 498牽引臨時快速SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
足利から来られたNikon使いの方と楽しく会話しながら列車を待ちました。
 
その方の撮影で興味深かったのはワイヤレスリモートコントローラーを使用し、望遠広角と使いわけて撮影していたことでしょうか?
 
動画用のパン棒片手にリモートケーブルMC30Aを握りながらの撮影は集中力にかけるのでワイヤレスリモートコントローラーは有りだなと思いました。
(現在品切れ中で来春新製品が発売予定です。)
 
いつもはこの後下横川のアウトカーブへ行くことが多いのですが、今回は五科のS字カーブを目指しました。
 
途中、五科の茶屋本陣付近もロケハンしてみましたが、どうもイメージと合わないのでその先のS字カーブへと向かいました。
 
榎踏切近くの余席に車を停めそこから狭い道を登ります。
 
S字カーブを撮影できる場所に先客が一人いてその脇へ行こうとすると、ビデオカメラをパンニング(カメラを振る)おじいさんが行く手を阻みます。
 
先着主義なのは理解しますが、茶屋本陣付近からカメラを振って妙義山、そして横川方向にある梅まで撮影するというのでこの先へ進めないので少し離れて動画用カメラ(D750)を振ることにしました。
 
おじいさんは畑仕事をしているおばあちゃんまで追い出してしました。
 
ここまで図々しい人を見るのは20年ぶりくらいです。
 
動画用の雲台を忘れたのでハスキーでパンニングしましたが、動きはぎくしゃくしてしまいました。
 
まあ、今日はロケハンと思って諦めます。
ちなみに五科のS字カーブの写真を貼っておきます。
 
 

信越本線五科のS字カーブ
信越本線五科のS字カーブ posted by (C)jun Nikon D750 24-120mm

 
狭い路地の先端から撮影する形になります。
 
キャパも少なく周辺の畑には猪除けの電気柵があります。
 
この日は先着者が2名いました。
 
駅からも遠く、駐車できる場所も離れており、一発撮りが無難かもしれません。
 
この先の上下線セパレート区間など撮影してみたい場所は多々ありますが、いずれも駅から遠く、車の駐車が困難な場所です。
 
最後は横川駅へ行って駅撮りして撮影を終了しました。
 
横川駅では安中でご一緒に撮影していた人たちの姿もホームにありました。
 
最後に動画です。
 
D51 498】臨時快速SLぐんまよこかわ号【旧型客車】 D51 498 Revival 30th Anniversary 20190317 Nikon D750&D500
 
今回は走行シーンはNikon D750、横川駅ではNikon D500を使用した一眼レフ動画になっています。
 
いつも使用しているNikon1 V3より録音帯域がワイド(広帯域)となり、より迫力のある音声を楽しめる他、ヘッドフォンでマイクの状態を確認したり、レンズ側の操作で置きピンしやすいので一眼レフ動画を録ることが多くなってきました。
 
私自身が一眼レフから入った人間なのでこちらの方が扱いに慣れているというのもあります。
 
まもなく見納めになるD51 498の記念装飾、もう少し撮影したいなと思ったのでした。

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2019年1月11日 (金)

【D51 498】SL YOGISHAみなかみ号乗車編【夜汽車】拡大版20181026

平成の上越線で最後の夜汽車となったD51 498牽引旧型客車の臨時快速SL YOGISHAみなかみ号。
 
 

D51 498SL YOGISHAみなかみ号HM付
D51 498SL YOGISHAみなかみ号HM付 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
闇鉄撮影するだけでなく、実際に夜汽車に乗車してみました。
 
その夜汽車の乗車記録動画の拡大版を作成してみました。
【D51 498】SL YOGISHAみなかみ号乗車編【夜汽車】拡大版20181026 Nikon D500 16-80mm
 
この動画は闇の中を走り抜ける夜汽車を撮影するため高感度撮影に強い一眼レフ動画で、Nikon D500を使用しています。
通常15分以内に編集していますが、34分の長編となっています。
 
旧型客車から漏れる灯り、D51の汽笛、夜汽車の旅をお楽しみください。
 

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2018年12月15日 (土)

つばめ号HM付C62 2牽引SLスチーム号乗車記2018.11.4

2018年11月4日おかえりC62-2復帰セレモニーでC62 2は往年の特急つばめ号のヘッドマークを取り付けられましたが、つばめ号HMを付けたC62 2が牽引するSLスチーム号の乗車記録動画を作成したので紹介します。
 

C62 2スワローエンゼル
C62 2スワローエンゼル posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
C62 2のつばめマークが輝いていました。

C62 2牽引SLスチーム号
C62 2牽引SLスチーム号 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
おかえりC62-2復帰セレモニーやC57 1との競演は以前当ブログで紹介しましたが、一連の撮影の中、某SNSで知り合ったお友達のOさんとC62 2が牽引するSLスチーム号に乗車しました。
 
C62 2が牽引するSLスチーム号は4年ぶり2回目ですが、新しいトロッコ客車での乗車は今回が初めてになります。
(新しい客車は夏に8630牽引で乗車済です。)
 
レール運搬車改造のトロッコ客車はコンテナ車を短縮して客室を載せた感じになり、今はなきコキフがこんな乗り心地であったのかなと勝手に想像してしまいます。
 
連結器も自動連結器となり花博客車よりは本格的になっています。
 
SLスチーム号は約500mの線路を梅小路公園沿いに往復する列車で遊戯線扱い、時速約10kmでゆっくりと走ります。
 
かつて疾走した東海道本線を横目にのんびり走るC62 2、本線を走る姿を一度は見てみたいものです。
最後に動画です。
 
【京都鉄博】C62 2牽引SLスチーム号に乗車してみた【つばめHM】20181104  Nikon D500
 
この動画は転車台での「おかえりC62-2復帰セレモニー」からSLスチーム号走行シーン・乗車シーン、C57 1との並び、運行後の給炭水線での整備などC62 2が復帰した1日の姿を追ってみました。
 
この動画はNikon D500を使用した一眼レフ動画で、ステレオマイクME-1にウインドジャマーを取り付けて録画しています。
 
 
撮影に集中する私の気持ちを理解して付き合ってくれたOさんには感謝しています。
 
この後は梅小路蒸気機関車庫の蒸機達をOさんとSL談義しながらゆっくり見学しました。
 
今年は大井川鉄道のC11 190牽引SLかわね路号、JR東日本D51 498牽引SL YOGISHAみなかみ号、同C61 20牽引SLぐんまみなかみ号、JR西日本C62 2&8630牽引SLスチーム号と多くのSL列車に乗車することが出来ました。
 
写真中心だとつい沿線で車移動の撮影となってしまいますが、動画を録るようになってSL列車に乗りながらの撮影という新たな楽しさを見つけたような気がします。
 
来年もいろいろなSL列車に乗ってみたいですね。
 
 

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2018年11月29日 (木)

[C11 325]真岡鐡道SLもおか号重連&PP[C12 66]2018.6.17

真岡鐵道で栃木DCに伴い運行された重連運転について紹介します。

 
栃木DCに伴う真岡線のSL等の重連運行はC12 66とDE10の重連から始まり全般検査を終えたC11 325が戻ってくるとDE10が続いて検査に入りC11 325とC12 66の重連運行が行われました。
 
途中、C12 66の故障があって運休になったりしましたが、私は6.17に撮影してきました。
 
いつものR294を北上し筑西市街へ入ると真岡鉄道沿線にはいたるところにカメラマンの姿がありました。
 
私はちょっと出遅れた感がありましたが、混雑を避けて寺内駅の発車を狙いました。
桜の時期に撮れなかったリベンジというのもあります。
 

SLもおか号重連
SLもおか号重連 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
カメラで撮影しつつ動画をズームアウト・パンという器用な撮影をしてみました。
 
続いて市塙の発車を狙い移動しますが、周囲の混雑に駅手前の適当な場所で動画のみ撮影しました。
 
そのまま車を茂木方向へ進めましたが、某有料撮影地の周辺も駐車場所がなくあきらめて七井方向へ引き返します。
 
そのまま車を走らせると線路沿いに花を植えている場所がありそこで上りSLもおか号を待ち構えることにしました。
 

SLもおか号PP
SLもおか号PP posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
煙は全く出ていませんが、花とSLもおか号PPをいう変則的な編成を撮ることが出来ました。
 
さて、今回は回送もSLが先頭なので折本駅近くの跨線橋へ行ってみました。
 
途中、八木岡は車だらけでいつもののんびりとした真岡鐡道とは違う殺気のようなものがありました。
 

SLもおか号返し
SLもおか号返し posted by (C)jun Nikon D500 70-200㎜F2.8VR2

 
SLが前後に付いたSL料金不要な豪華な普通列車でした。
 
最後に動画です。
 
【C11 325】重連SLもおか号PP【C12 66】20180617 Nikon1 V3
 
SL2両に客車3両は荷が軽すぎるのかぐんぐん加速していきました。
 
報道ではC12 66の全般検査が終わりC11 325が譲渡される前にもう一度重連運行が行われるとのことですが、真岡鐡道は閑散としているときに訪れたいものです。
 
いまだに譲渡先が決まらないC11 325、DE10故障のため運休中ですがもう一度その走りを真岡鐡道で見てみたいです。
 

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2018年11月25日 (日)

【C61 20】晩秋の上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号の旅【旧型客車】2018.11.24

2018年11月24日晩秋の上越線を走るC61 20牽引旧型客車の臨時快速SLぐんまみなかみ号乗車・撮影してきました。
上越線ではD51 498牽引旧型客車のSL YOGISHAみなかみ号に10月に乗車しましたが、昼バージョンの乗車記録動画を撮影したくなり、津田沼のMVで指定券を入手しました。
2週間前に指定を取りましたが5号車進行方向窓側は売り切れでした。
 
C61 20が牽く旧型客車に乗車するのは復活当初のSL C61復活号以来7年ぶりとなります。
 
当時は写真撮影のみで動画を録っていなかったのでC61 20の乗車記録動画は初めてとなりました。
 
最寄り駅0555発の中野行きに乗車、地下鉄東西線経由で高田馬場へ出て山手線で池袋へそこから高崎線快速高崎行きに乗り換えました。
 
来週に疲れは残したくないので2階建てグリーン車での移動です。
 
高崎到着0851にはC61 20はすでに旧型客車の脇にいました。
 
8番線のホームから準備中のC61 20を眺めて2番線ホームへ移動します。
高崎駅のNEWDAYSに立ち寄るとみずほ銀行のATMがあり軍資金をおろし、店内を見回すとエビスビールにトレインマーク・チャームが付いていて早速呑み鉄になってしまいました。
(寝台急行銀河を選びました)
 
0938旧型客車5両を従えてC61 20臨時快速SLぐんまみなかみ号が入線しました。
 
ホームでの簡単な撮影ののち、4号車に乗り込みました。
 
0956臨時快速SLぐんまみなかみ号は汽笛を響かせ定刻に発車しました。
 
車内放送でC61 20の履歴の紹介がありましたが、「東北地方初めての特急 はつかり、夜行特急はくつる、九州地方で急行日南などを担当した蒸気機関車」と紹介があり、父の郷里が九州である私としてはちょっと嬉しくなりました。
 
沿線はまだまだ紅葉が残っており、小春日和の上越線を汽車は進みました。
詳細は動画をご覧ください。
 
今回は沿線のロケハンも兼ねて有名撮影地の車窓を多めに動画に録っています。
まだ行ったことがない場所の撮影位置、車の駐車位置なども併せて観察しました。
 
水上では前回のD51撮影時に撮れなかった水上の発車撮影場所を確保したので転車台での方向変換は間に合いませんでした。
 
転車台広場での撮影の後、水上駅のMVをたたいてみると、渋川~高崎の1号車進行方向窓側が確保できました。
途中で降りる人も意外といるみたいなので区間を分けて指定を取るのもありだなと思いました。 

C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号水上発車
C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号水上発車 posted by (C)jun Nikon D500 70-200㎜F2.8VR2

この時期の水上は線路沿いの建物の影が列車まで伸びるのですが、まずまずの写真が撮れました。
 

C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号後追い
C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号後追い posted by (C)jun Nikon D500 70-200㎜F2.8VR2

 
後ろの位置で撮影するとドレインが終わってしまうことが多く、結局架線柱などの影も落ちるので、薄曇りくらいがちょうどいいかも知れません。
 
さて、後続の普通電車でSLを追いかけます。
当初は新前橋の上りSL発車をホームから撮ろうと思っていましたが、進行方向窓側の指定が撮れたので渋川でSLぐんまみなかみ号乗り換えます。
 
夕闇迫る上越線を走るC61 20を1号車の窓から撮影します。
 
蒸気暖房が入っているとはいえ、一般のお客さんもいるので窓の開閉は必要最小限にしました。
 
列車は夕闇の新前橋に到着、反対側のホームを見るとSL撮影者が大勢いました。
上りの指定を撮ったのはいい判断であったようです。
 
列車はハイケンスのセレナーデのオルゴールの放送後、終着駅高崎駅に到着しました。
 
私が帰宅するのに戻る列車は1733発上野行き快速アーバンがあり、グリーン券を事前購入してSL回送の発車を待ちます。
 
先頭の集団に入る気力はないのでキャブの横から発車を見送りました。
動画のデータを見ると1730発車になっています。 
そのすぐ後に上野行き快速アーバンに乗り込みます。
 
三脚と銀箱を持っていたので網棚のある2階建てグリーン車の平屋部分に席を取りました。
 
1733快速アーバンは定刻に発車しました。
 
せっかくなので高崎車両センター脇も窓にカメラを密着させて動画を録ってみました。
 
高崎車両センターを超える跨線橋手前に室内灯を消した旧型客車とC61 20の姿がありました。
 
車だとこの後4,5時間くらいハンドルを握るのですが、グリーン席に身をゆだねて快適な帰路となりました。 
 
最後に動画です。
 
【C61 20】SLぐんまみなかみ号の旅【旧型客車】20181124  Nikon D500&Nikon1 V3
 
旧型客車からの見る上越線の車窓、C61 20の汽笛、ハドソン・旧型客車のジョイント音、力強い走りなど平成最後の秋を走るSL列車の旅をお楽しみください。
 
普段のSL動画は15分以内にまとめていますが、今回は50分強の長さに編集してあり、C61 20の汽笛、旧型客車のジョイント音をより多く楽しめるようにしています。
乗り鉄動画としては今回からステレオマイク(Nikon ME-1)にウィンドジャマーを取り付けて不快な風切り音を防止しています。
(車移動の撮影ではD51 498 30周年記念装飾から使用しています。)
Nikon ME-1のウィンドスクリーン(黒いスポンジ)は外れやすく、強風の中では風の音を防ぎきれないのでヨドバシドットコムで社外品のウィンド・ジャマーを購入してみました。
SHURE シュア A83-FAR8[VP83,VP83F専用 ウィンドジャマー]
という製品です。
大きさ的にはなんとか入りました。
その成果は窓を開けた車窓動画でほとんど風切り音がなく、またウィンドスクリーンの脱落防止も出来て一石二鳥でした。
 
この他、RODE DeadCatGo[人工ファーウィンドシールド]という製品も試してみましたが、ME-1に取り付けるには細長く、きつめなので同製品の内側のスポンジを取り出した状態で取り付けて、予備のME-1に付けています。(先っぽが余っています。)
この動画はNikon D500・Nikon1 V3を使用した一眼レフ・一眼動画です。
 
ビデオカメラも興味がありますが、とりあえず現状維持です。
買っても裏面CMOS(1/2.3インチ)のハンディカムが精いっぱいだと思います。
YouTubeチャンネル登録者が1000人を超えたらビデオカメラ購入を真剣に考えます。
 
とりあえず年内のSL乗り鉄は今回が最後になりました。

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