国鉄型

2020年7月24日 (金)

【D51 498】雨の上越線SLぐんまみなかみ号【12系客車】20200723

全般検査を終えたD51 498がようやく上越線に帰って来たので撮影してきました。

信越本線の撮影から1年4箇月ぶり、上越線では1年8箇月ぶりの撮影となります。

雨の諏訪狭を行くD51 498
雨の諏訪狭を行くD51 498 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

写真は雨の諏訪狭を行くD51 498です。

私は旧友を車に乗せて八木原の撮影地へ向かいました。

午前5時30分過ぎには現地に到着しましたが、三脚の設定中にEH200-1牽引の貨物列車が上って来ました。

この時間に初めて見る貨物列車で昨日の便が遅れていたようです。

雨足はだんだん強くなっていきます。

いつも9時過ぎに来る2092レ(高崎0934着)に合わせて待機していたら9時前に遅れ貨物と思われるEF200-20が通過します。

2092レは試作機EH200-901と貨物ちゃんねる運用情報があったので2092レだけは何とか撮影しました。

EH200-901牽引高速貨物2092レ
EH200-901牽引高速貨物2092レ posted by (C)jun Nikon Z6 80-400mmG VR

八木原では下り方の動画カメラがD500+70-200mmVR2、上り方の動画カメラがD500+18-140mmVR、静止画用にNikon Z6+80-400mmGを使用しました。

家にレインカバーを1つ忘れてしまい、コンビニで買ったビニール製レインコートの収納袋を代用しました。

D51 498@八木岡
D51 498@八木岡 posted by (C)jun Nikon Z6 80-400mmG VR

D51 498@八木岡
D51 498@八木岡 posted by (C)jun Nikon Z6 80-400mmG VR

レインカバーを付けたままでズームしにくかったのですが、直線側・手前のアウトカーブと2パターン手持ちが撮影できました。

八木原での撮影後は関越道で一気にワープして諏訪狭へ向かいました。

生憎の天気ですが関越道はGO TOキャンペーンの影響か?かなり交通量が多かったです。

その車も月夜野ICでほとんど降りました。

諏訪狭にはSL通過45分前には到着。

写真は冒頭のとおりですが、雨で湿度が高く気温も22℃と低かったのでグレーの見事な煙がたなびきました。

全般検査終了でD51 498の汽笛の音色が変わっているのも確認しました。

諏訪峡での撮影後は水上駅発車の撮影場所を確保し、駅前の食堂で舞茸天丼を食べました。

本来なら転車台広場へ行くところですが、旧友の体調が思わしくないのと雨がやまないのでそのまま発車撮影位置で待機しました。

降り続いていた雨も上がり、1458機回しのD51 498がようやく姿を現します。

D51 498牽引臨時快速SLぐんまみなかみ号は定刻に水上駅を発車しました。

D51 498@水上
D51 498@水上 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

撮影位置はいつも夜汽車を撮影している手前の架線柱のところを確保しましたが、手前に引くと左上の電線が写り込むのでもう一つ後ろのスパンから撮ったほうがいいかもしれません。

再び関越道ワープ(ETC休日割引830円)して渋川発車を狙います。

建物の影が落ちるので曇天専用になる病院脇の小道から撮影しました。

D51 498渋川発車
D51 498渋川発車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

SL YOGISHAみなかみ号は街灯りを利用してこちらのポジションで撮ることが多いです。

この撮影場所は50mくらい高崎寄りからも撮影可能で写真は上り本線に出てくるのがいい感じに撮れますが、踏切のような警報音?がうるさいので動画を録るときは渋川駅寄りにしています。

旧友は後方から撮影しましたが、やぶ蚊の急襲を受けたそうです。

最後に動画です。

【D51 498】雨の上越線SLぐんまみなかみ号【12系客車】20200723 Nikon D500

復活蒸機D51 498が12系客車を牽引する上越線SLぐんまみなかみ号の動画です。

全般検査を出場し1年ぶりに上越線へ戻って来たD51 498は生憎の雨模様の中を走り抜けました。

湿度が高く、気温も低かったためグレーの見事な煙、白いドレインも見事、新たに調節された汽笛の音色も併せてお楽しみください。

またEH200-901(試作機)の貨物2092レやE129系、651系特急草津も登場します。

この動画はNikon D500を使用した一眼レフ動画です。

新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言が解除され、SL大樹・SLもおか撮影に続いて上越線のD51を撮影することが出来ました。

いつもの日常が戻って来たと実感しますが、GO TOキャンペーンや4連休の影響か車の交通量も多くいかにも運転に不慣れな車も多く見かけました。

帰り道の国道17号線上武国道では利根川を渡る橋の上で交通事故があり、救急車・消防車・警察車両が道を塞いでいて通行止めとなったため、別経路へ迂回しました。

普段はスマートフォンのプローブ情報を利用したグーグルマップナビで早い道を選択する方が多いのですが通行止め等のVICS情報が反映されない欠点もあり、ディーラーオプションのカーナビは通行止め表示がきちんと表示されていたので両者を併用して迂回路の選定をしました。

今回は雨降りのおかげで煙やドレインが見事なSLの撮影が出来ました。

しかしいい加減はやく梅雨明けしないかな…

内装リニューアルした旧型客車も早く乗りたいけど、秋までお預けでしょうか?

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2020年7月19日 (日)

【C12 66】梅雨空のSLもおか号【白煙】

梅雨空の芳賀路にC12 66牽引SLもおか号が帰って来ました。

2月に撮影して以来5か月ぶりの訪問になります。

SLもおか号市塙発車
SLもおか号市塙発車 posted by (C)jun Nikon Z6 70-300mmE

梅雨前線の影響で午前9時まで雨予報、その後の天気回復に期待して沿線へ進みました。

ロケハンも兼ねて八木岡一帯をロケハン、中ほどの小さな鉄橋前後のみ草刈りしてありそこ以外は草ぼうぼうでした。

C12 66は汽笛とドレインのサービスの中、八木岡を駆け抜けました。

SLもおか号@八木岡
SLもおか号@八木岡 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

小雨が降る中の撮影になりました。

続いて市塙へ向かい、到着・列車交換・発車シーンを撮影します。

写真は冒頭のとおりです。

返しは有料撮影地を確保します。

茂木駅に無料駐車場が出来たとの情報もありましたが、雨降りのわりに人出が多いので今回は割愛しました。

ここでは正月の運転で一緒に撮影した地元のお爺ちゃんとの会話を楽しみながら通過を待ちました。

25/1000に挑むC12 66SLもおか号
25/1000に挑むC12 66SLもおか号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-300mmE

手前はかなり草が茂って来たので縦位置のカーブ前の構図としました。

線路際の正面撮影ポイントはすでに場所取りされており、俯瞰撮影になりました。

写真は70-300mmを使用してますが、手前まで引き付けないなら80-400mmを持ってくればよかったと思いましたが後の祭りです。

動画はD500に70-200mmVR2を使用しましたが、焦点距離が足りないのでx1.3クロップしています。

x1.3クロップだと解像がやや甘く感じます。

70-200mmf/2.8G VR2の純正フードはHB-48ですが、新型の70-200mmf/2.8E FL用の純正フードHB-78が取付けられるので通販で購入し今回初運用してみました。

HB-48はフードが浅く、逆光や降雨時に不安がありましたが、フードが深いHB-78に交換することにより今回のような小雨での撮影でもレンズ前面を濡らすことがなく快適に撮影することが出来ました。

本来なら三脚モード対応のFLに切り替えた方がいいのですが、VR2は昨年AFユニットや一部レンズの交換をしたばかりなのでもう少し頑張ってもらおうと思ってます。

初代VR70-200mmf/2.8GからVR2に買い替えたのはFXフォーマットのカメラで使った場合に周辺減光が気になるからで、FLはVR2より最短撮影距離が短いけど周辺減光がやや強いというのが買い替えを躊躇する要因となっています。

続いて八木岡へ向かいます。

八木岡ではパンニングに集中し、写真撮影は割愛しました。

下館からの真岡への回送を兼ねた普通列車6103レは帰り道の下館二高前で待ち構えます。

DE10牽引普通列車6103レ@下館二高前
DE10牽引普通列車6103レ@下館二高前 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

ちょうど踏切脇に花が咲いていて撮影者が集まっていました。

冬はシルエット写真が有名な下館二高前ですが、夏も下り列車の撮影を楽しめるなと感じた次第です。

但し動画撮影は踏切の警報機の音がうるさいのでちょっと厳しいかもしれませんね?

オレンジ色の花の左側にアジサイがありましたが、すでに枯れていました。

最後に動画です。

【C12 66】梅雨空のSLもおか号【白煙】20200718 Nikon D500

真岡鐡道にC12 66牽引50系客車SLもおか号が帰って来ました。

梅雨空の下、白煙をたなびかせ芳賀路を走り抜けます。

汽笛・ドラフト音を響かせて力強く走るC12 66の雄姿をご覧ください。

この動画はNikon D500を使用した一眼レフ動画です。

今回は小雨が降り続き夏季でも白煙が出ましたが、梅雨明けと同時に煙が見えなくなるスカポッポのシーズンになります。

それでも水田の稲穂や夏の空など季節感を表現する手段はあります。

しかし厳しい暑さや足回りの雑草との闘いにもなります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため運行停止した各地のSL列車も運行再開となりようやく日常が戻って来たなと感じる次第です。

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2020年7月16日 (木)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR導入・試写(ぽっぽの丘編)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR試写の続きで小湊鐵道で撮影の後、午前10時から営業開始するぽっぽの丘へ行ってみました。

いすみ鉄道の撮影に行くたびに寄りたいと思いつつなかなか行けずじまいでしたが、国鉄型気動車急行の運行開始が大多喜1137発なので時間調整にちょうど良い形になりました。

駐車料金1000円を払いぽっぽの丘へ入場します。

クモニ83006
クモニ83006 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

東芝府中工場から搬入されたクモニ83006、現在修復中の仮の姿を見せてくれました。

車のクラクションのような音がしてうるさいなあと思っていたら入換動車が車掌車を牽いて小運転していました。

係員にどうやって乗るのかと聞く「そのまま乗ってください。」と言うので早速ヨ5000に乗り込みました。

2軸貨車(車掌車)の乗り心地はダイレクト感があるというか連結器の遊びの衝動がたまらないです。

ちなみにヨ8000の便所は施錠されていました。

10t入換動車
10t入換動車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

写真ではヨ8000と切り離されていますが、車掌車とつないだ状態で数往復し、切り離した後も入換え動車のデッキに乗ることが出来ました。

続いて元銚子電鉄の展示車両です。

銚子電鉄デハ701@ぽっぽの丘
銚子電鉄デハ701@ぽっぽの丘 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

私が銚子電鉄に初めて乗ったのが初日の出臨のデハ701でした。

実に懐かしいです。

元銚子電鉄デハ702
元銚子電鉄デハ702 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

こちらは入換動車のデッキから撮影しました。

梅雨の中休みで暑かったのですが、ちょうど涼風が当たるスポットでした。

入換動車を運転していたオーナーさん?の話によるとぽっぽの丘の保存車両は各保存団体に場所を提供しているとの事。

屋外展示で屋根がないので5年を目安に再塗装しているとの事でした。

こちらでの撮影は展示物の記録ですので小型軽量なZ6+Z24-200mmの組み合わせはベストマッチでした。

ぽっぽの丘と言えば生みたて卵の販売ですが、その卵を利用した卵かけごはんを食べてみることにしました。

こちらの営業は午前11時からとなっており、デハ702の写真の後方に見えるいすみ204の車内で食べることが出来ました。

腹ごしらえも出来たのでいよいよいすみ鉄道へ向かいました。

続く

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2020年7月 6日 (月)

【C11 207】梅雨空の鬼怒川線SL大樹【汽笛】20200705

東武鉄道鬼怒川線を走るC11 207牽引SL大樹、3か月ぶりに運行再開したので訪問してきました。

7月4日は寝坊と天候不良で撮影断念、5日のSL大樹2号・5号のみをSL撮影リハビリを兼ねて撮影です。

1号は時間的に間に合わなかったので倉ケ崎SL花畑を直接目指しました。

SL大樹2号汽笛version
SL大樹2号汽笛version posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

 

SL大樹2号白煙version
SL大樹2号白煙version posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

白煙だったので煙が見えるように林をバックにしてみました。

蕎麦の花が咲き乱れる中、SL大樹2号はやって来ました。

前回の撮影が3月上旬のイルミネーションと花火の時期でしたので地元の方々の努力には頭が上がりません。

4月初めに大井川鐵道を撮影したころ、倉ケ崎SL花畑で菜の花が咲いているのを知りましたが、新型コロナウイルス感染防止でSL大樹が運休となり撮影できないまま時間だけが過ぎ去りました。

曇天の天気から雨が降り出しましたが、カメラに防水処置をしてSL大樹5号の撮影をしました。

 

SL大樹5号
SL大樹5号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

下り坂なので煙は期待できませんが単式のコンプレッサーの排気がいい感じに出ています。

冬の撮影では水鏡を楽しんだハート形の池には蓮の花が咲いていました。

12.4kmの短い走行距離、撮影場所が限られる東武鬼怒川線で倉ケ崎SL花畑は季節ごといろいろな姿を見せてくれます。

幸せの黄色いハンカチもいい感じですね。

雨脚が強くなり、翌日の仕事のことを考えてここで撤収しました。

日光宇都宮有料道路が土日無料開放をしていたので国道119号線の渋滞を避けることが出来たのも併せて紹介しておきます。

さて最後に動画です。

【C11 207】梅雨空の鬼怒川線SL大樹【汽笛】20200705

梅雨空の東武鉄道鬼怒川線は走る車両たちとC11 207牽引SL大樹の動画です。

新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言が解除され鬼怒川線にSL大樹が戻って来ました。

倉ケ崎SL花畑では蕎麦の花と蓮の花が見ごろでした。

SL大樹2号5号と東武鬼怒川線を走る6050系、リバティ、253系1000番台が登場します。

生憎の天気でしたが、4箇月ぶりにC11 207のドラフト音・汽笛を楽しむことが出来ました。

北斗星カラーのDE10やC11 325の入線も待ち遠しいです。

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2020年6月21日 (日)

KATO C56小海線入線

新型コロナウイルス感染拡大防止のための県外移動自粛が解除されましたが、以前から欲しかったKATO C56小海線が我が家に入線しました。

GW前に県内で平日限定営業になっていた某模型チェーン店で品定めしていたC56小海線が売り切れになったので、久しぶりに江戸川を越えて下町の模型店で購入しました。

我が家からは京葉道路花輪IC~篠崎~首都高7号線~小松川JCT~首都高C2~四ツ木ランプ経由で約45分でした。

(我が家から京成沿線は少し出にくいのと3密を避けるためです。)

以前、KATO C62東海形やEF58 61を購入した模型店で定価の20%OFFというのもありがたいです。

KATO C56小海線
KATO C56小海線 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

ナンバープレートは清里駅前に静態保存されているC56 149を選択しました。

中込所属機で小海線で活躍した4両のC56 144,149,150,159のナンバープレートが付属しています。

静態保存されているC56 149は清里で修復後の姿を撮影したはずですが、残念ながら今回は写真が見つかりませんでした。

この製品そのものにはスノウプラウはついていませんが、ASSYパーツC12 スノープロウをKATOの通販で取り寄せて取り付けました。

このパーツは4個入りで同社のC11にも取り付け可能です。

前面のダミーカプラーと排障器を外して排障器の代わりにスノウプラウを取付けダミーカプラーを元に戻せば完成です。

実車が付けているスノウプラウとは少し形が違いますね。

炭水車には付属のCSナックルカプラーを取付けました。

スノウプラウを取付けると前面がダミーカプラー固定になるのでバック運転・重連用にもう一台C56が欲しくなってしまいます。

さてC56小海線で再現したいのは昭和46年ころまで運転されていた小海線(中込機関区)のC56が牽引する臨時列車八ヶ岳高原号です。

当時、中込のC56は小海線で1日2往復の貨物列車の定期仕業(うち2本は夜間運転)を持っていましたが、旅客仕業は臨時列車だけだったそうです。

GW以降の夏山シーズンの週末に運転された臨時列車で、新宿を午前1時に発車する野辺山行き八ヶ岳高原号は岡谷行きの霧ケ峰高原号と併給し中央本線を西へ進み小淵沢で分割されます。

小淵沢で分割された3両の旧型客車はC56の牽引となり33/1000の勾配を登り終着駅野辺山駅を目指します。

当時は国鉄標高最高地点付近の八ヶ岳バックの鉄橋が有名撮影地で多くの作品が残されています。

この他に上野発小諸経由小海行き臨時急行こうみ号(旧型客車3両)や定期の貨物列車に客車を連結した臨時列車などがあったそうです。

昭和47年ディーゼル機関車DD16の登場で臨時列車八ヶ岳高原号はDD16牽引臨時急行八ヶ岳51号となりC56の使命は終わりました。

昭和48年に小海線で2か月間復活運転したC56 94は飯山線で活躍した機関車でした。

私が撮影した小海線というと小淵沢の甲斐駒ヶ岳バックのオメガカーブでしょうか?

一応、DD16牽引の客車列車を撮影しています。

DD16 302牽引オハフ50眺望車
DD16 302牽引オハフ50眺望車 posted by (C)jun

こちらは五能線ノスタルジックビュートレインのオハフ50眺望車が列車のDC化(リゾートしらかみ)となり高崎へ転属して来た頃のものです。

眺望車は五能線・上越線・小海線で乗車することが出来ました。

臨客に乗った帰り道の撮影で夏山シーズンの夕方なので空が霞んでいますが、この雄大なロケーションを走るC56を見てみたかったです。

小海線C56現役末期に私は生まれてはいましたが、幼児のころのお話ですので詳しい記事を紹介します。

編集長敬白アーカイブ

http://rail.hobidas.com/blog/natori09/sp/archives/2007/05/post_527.html

KATOの製品紹介

http://www.katomodels.com/product/n/c56

KATOのC56製品紹介サイトではスハフ42、スハ43などとなっていますが、画像検索するとナハ10系やオハ46、オハ47の姿も見られます。

青い旧型客車3両とC56の編成も良いですが、ワフやツムを連結した高原の貨物列車や混合列車再現も良いですね。

 

 

 

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2020年6月 8日 (月)

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ

先月、我が家に入線したEF58上越形ブルー、付属のナンバープレートEF58 89を取付けASSYパーツで小改造してきましたが、スノウプラウ無しの先台車が手に入りましたので紹介します。

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ
KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ posted by (C)jun

ビフォーアフターでいうとアフターの姿です。

元の姿(ビフォー)はこんな感じです。

片側のみマグネティックナックルカプラー長に交換しています。

短だと客車側のJ型ピンがスノウプラウに干渉するためです。

KATO EF58上越形ブルー
KATO EF58上越形ブルー posted by (C)jun

再現したいのは10系寝台+12系客車急行津軽を牽引する宇都宮時代のEF58 89です。

EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号
EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号 posted by (C)jun

まず汽笛カバーが実車にはないのでASSYのEF200ホイッスルと交換しました。

客車はKATO急行津軽基本セットを入手、A寝台車オロネ10の後ろは12系客車が欲しいところです。

KATO EF58 61とEF58上越形ブルー
KATO EF58 61とEF58上越形ブルー posted by (C)jun

スノウプラウが付いていると東京機関区のEF58 88みたいですね。

EF58 88はSG車ですが…

スハフ12 100前期型国鉄仕様
スハフ12 100前期型国鉄仕様 posted by (C)jun

急行津軽編成青森寄りの普通車はKATO12系急行型客車国鉄仕様6輌セットを用意しました。

KATO12系JR東日本仕様などの後期型にするとJRマーク付きで使える列車が限られるのであえて前期仕様にしましたが、大ミハ標記となっていました。

これなら呉線でC59やC62が牽引した臨時急行音戸51号にも使えます。

さてASSYのスノウプラウ無し先台車が欲しいと思っていたところ、EF58青大将が発売されEF58 150宮原運転所先台車が手に入りました。

EF58 89は宮原時代に青大将色となり、東海道本線全線電化完成後の上りつばめ号1番列車を牽引した経歴があります。

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ
KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ posted by (C)jun

こだわる人はデフロスタ無しの運転席窓まで交換しているみたいですが、私的には十分EF58 89仕様となりました。

KATO EF58上越形 茶(庇付き茶)[3020-3]があれば民営化以降のEF58 89の雄姿が再現できそうです。

EF58 89仕様の小改造にこだわっているうちに某模型店で見つけたC56小海線が売り切れてしまいました。

欲しいものは先に手を打っておかないといけないようです。

今欲しいのはC56小海線、D51標準型(長工式集煙装置付き)またはD51 498、DD51 842など…

物欲が湧いてキリがないので何処かで歯止めが必要みたいです。

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2020年6月 7日 (日)

【D51 498】信越本線SL列車の旅【旧型客車】25/1000急勾配に挑むD51

蒸気機関車D51 498牽引旧型客車の信越本線SLぐんまよこかわ号乗車記録動画と沿線で撮影したSL動画を編集したまとめ動画を作成したので紹介します。

D51 498牽引臨時快速SLぐんまよこかわ号
D51 498牽引臨時快速SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

サムネイルは復活30周年記念装飾のD51 498です。

本来なら本年4月から群馬DCで全般検査を終えたD51 498の姿が見られるはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためSL列車がいつ運行再開できるかわからない状態となってしまいました。

ならば今まで撮りためた映像を編集してstay homeでも楽しめるようにYouTube動画投稿してみた次第です。

【D51 498】信越本線SL列車の旅【旧型客車】25/1000急勾配に挑むD51

25/1000の急勾配に挑むD51 498のドラフト音、汽笛など信越本線SL列車の旅をお楽しみください。

勾配区間が続く下り列車中心で編集していますが、末尾にSL YOGISHAよこかわ号上り列車安中駅発車シーンも収録しています。

D51 498牽引臨時快速SL YOGISHAよこかわ号
D51 498牽引臨時快速SL YOGISHAよこかわ号 posted by (C)jun Nikon D500 50mmf/1.8G

補助機関車はDD51、EF64 1000番台、EF65 501が登場します。

新型コロナウイルス感染拡大防止の非常事態宣言は解除されましたが、県外移動自粛は続いており6月19日解禁と言われています。

7月にはSL列車も順次運行再開すると思われますが、群馬DCに合わせて整備された高崎の旧型客車のラウンジカー改装・シートモケット交換(青→緑?、ラウンジカーはエンジ)・内装を木目調にリニューアル(ニス塗り風?)は冷房設備がないので秋までお預けになりそうですね。

報道公開されたラウンジカー改装のスハフ42 2173の内装はペンキ塗り潰しの上に茶色塗料を塗ったように見えますが、

メラニン化粧板に交換されているオハ47の内装をどのように変えてくるか気になるところです。

私のようなおじさんでも旧型客車のシートモケットは青色の世代、銀河鉄道999の世界のような緑色のシート・木目調の内装になった旧型客車に早く再会したいですね。

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2020年5月25日 (月)

KATO クモハ12 50鶴見線(クモハ12052)

我が家にKATO クモハ12 50鶴見線(クモハ12052)が入線したので紹介します。

KATO クモハ12 50鶴見線(クモハ12052)
KATO クモハ12 50鶴見線(クモハ12052) posted by (C)jun

我が家には南武線クモハ11 200とクハ16がありましたが、クモハ11052がKATOから過去に発売していることを知りGW後段にAmazonでぽちっしました。

GW明けに届いたのでしばらく手付かずの状態でしたが、ようやく余裕が出来たので手を加えてみました。

まず室内灯ですが、電球色のものが指定されておりそのまま組付けます。

しかし、17m級のモデルではそのままというわけにはいかず、説明書のとおり照明ユニットのピンを約3mmニッパーで切断、照明板も車体長に合わせて短くします。

L字型の集電板を組付けるのがまた厄介で先を若干上に折り曲げ精密ドライバーで誘導しながら差し込みました。

車体側の加工ですがジャンパー栓を2個組み込み、連結器周りのパーツをはめ込みます。

前サボは黄色いものがいいのですが、今回は割愛し後日取付けることにしました。

さて実物のクモハ12052について

クモハ12052
クモハ12052 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD50mmf/1.4

鶴見線大川支線は武蔵白石駅構内の急曲線に対応するため17mm級のクモハ12052、クモハ12053が1996年まで使用されていました。

私も何度か訪問しましたが、クモハ12052が撮影出来たのはこの時くらいでクモハ12053がやってくることが多かったです。

クモハ12052は引退後、車籍を残したまま東京総合車両センターに保管され余生を送っています。

相棒のクモハ12053は解体されました。

最後に動画です。

国鉄時代の旧型国電の旅

サムネイルの旧型国電はクモハ12053です。

さて新型コロナウイルス感染拡大に伴う非常事態宣言も解除の運びとなりましたが、撮影自粛というより撮影対象そのものが走っていないので模型へ避難する状態は当面続きそうです。

 

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2020年5月 7日 (木)

KATO クモハ11 クハ16(旧型国電への回想)

散歩がてら近所の模型店を散策してみるとKATO クモハ11 200南武支線2両セットを発見・購入しました。

KATO クモハ11+クハ16
KATO クモハ11+クハ16 posted by (C)jun

南武線浜川崎支線のクモハ11+クハ16は昭和55年(1980年)ころまで活躍していたそうで、私が初めてカメラを手にした時期に乗車しています。

このセットも私が乗車した尻手側がクモハ11の編成です。(当時の車番までは記録していないです。)

しかも吊り掛けモーターの音声を録音するためスポーツバッグに忍ばせたラジカセ持参でした。

その音声ベースに旧型国電の写真スライドショーにしたものを以前YouTube動画にアップしていたので併せて紹介します。

国鉄時代の旧型国電の旅

17m級旧型国電(省電)クモハ11+クハ16の音源(南武線尻手~浜川崎)に国鉄時代の旧型国電の写真を加えてみました。

無骨な車体に唸るモーター音、昔懐かしい吊り駆けモーターサウンドの旅をお楽しみ下さい。

国鉄時代に下駄電と呼ばれ、戦前・戦後の激動の時代を走り、庶民に親しまれたきた旧型国電(省電)の勇姿です。

古い音源、写真なので多少お見苦しい点がありますがご了承下さい。

鶴見線ではクモハ12(クモハ12052,クモハ12053)が民営化後も残りましたが、大川支線に入る武蔵白石駅の急曲線とホームが17m級のクモハ12でないと対応できないためのものでした。

クモハ12053@武蔵白石
クモハ12053@武蔵白石 posted by (C)jun Canon EOS-1nHS EF80-200mmf/2.8L RDP2

 

クモハ12053非貫通側
クモハ12053非貫通側 posted by (C)jun Canon EOS-1nHS EF80-200mmf/2.8L RDP2

写真は鶴見線大川支線のクモハ12053です。

こちらを録音しなかったのは1駅区間しかない、単行でジョイント音が面白くないからかも知れません。

相棒のクモハ12052も撮影・乗車していますが、原板が見つからないです。

KATOからクモハ12052が過去に製品化されていますが、こちらは定価の倍以上のものしか市場に残っていないようです。

KATOの旧型国電というと飯田線のものがいくつか編成単位で製品化されています。

モハ80系300番台は豊橋~辰野を乗り通しています。(昭和57年7月24日)

クハ86300
クハ86300 posted by (C)jun Canon AE-1 NewFD50mmf/1.4

その他の省線電車はその半年後(昭和58年4月2日)に伊那松島電車区を訪問・撮影しています。

クハ47009とクモハ53008
クハ47009とクモハ53008 posted by (C)jun Canon AE-1 NewFD100-200mm

往路は新宿から165系急行アルプス3号・こまがね3号で伊那松島へ直接現地入り、伊那松島電車区(静ママ)を見学し帰路に伊那松島から駒ケ根までクハ68+クモハ54+クモハ51+クハユニ56の編成に乗車しています。

車内はニス塗りで座席はセミクロス、ドア間にはスタンションポールと個性的な車両たちでした。

モハ80系の姿はすでになく新鋭119系(101系廃車派生品流用ですが)が登場したころでした。

そのあと119系で辰野へそこから新宿行きの115系夜行列車442Mで帰京しています。

183系L特急あずさ号に乗ればその日のうちに帰京できたのですが、貧乏撮影旅行なのも良い思い出です。

旧型国電は鶴見線クモハ12・小野田線クモハ42の単行や荷物電車等の一部を除き昭和58年(1983年)に旅客列車としてその使命を終えました。

同じ時期に引退した新性能電車の153系急行型電車(東海形)に比べれば長生きしたほうでしょう。

国鉄蒸機全廃から8年、現役蒸機に間に合わなかった私ですが、幼少の時から親しんだ旧型国電の終焉には間に合いました。

KATO クモハ11+クハ16は私の鉄道模型のマスコットとして愛用したいと思います。

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2020年1月15日 (水)

【C61 20】SLぐんまよこかわ号【EF64 1001】令和2年1月11日

令和2年1月11日に蒸気機関車C61 20が牽引する信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号を撮影したので紹介します。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

往路EL牽引で帰路がSL牽引、運行距離が短く信越本線での撮影は効率がよくありませんが、この機会を逃すと2月まで運行がないので安中へ向かうことにしました。

EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号
EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

生憎の曇り空の下EF64 1001が牽引するELぐんまよこかわ号が走り抜けました。

天候が悪いにもかかわらず、大勢のギャラリーが見守る中の通過でした。

この後は横川駅の停車シーンを撮影しました。

旧型客車に比べて全長の長い12系客車故に反対側ホームからC61 20の顔を撮影することが出来ませんでした。

また12系客車の発電機の音がうるさいので動画はNikon Z6のアッテネーター機能を試してみました。

騒音を抑えてかなり静かな動画になりました。

最後は安中の発車です。

夜汽車の時はもう少し前のポジションから撮っているのですが、そこだと下り線と上り線の間にある箱が客車に重なるので一度後方から撮影してみたかったのでした。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

バランス的にはこのカットがいいのですが、ロッドの位置がイマイチです。

Raw+jpegで連続15枚までしか撮影できないNikon Z6は内蔵メモリのバッファがフルにならないよう短連写しつつの撮影なのでちょうどいい場所でレリーズすることが出来ませんでした。

もう少し手前に引いて煙が架線柱のトラスの前に出たあたりが絵的にはベストかもしれません?

ただし、うっすらと見える浅間山の下にカインズホームの看板が来るのでやはり前方のポジションの方がいいかな。

書き込み速度がXQDカードの3倍になるCFexpressカード、特にニコンがZ6で作動保証をしているソニー製のCFexpressカードの発売が1月末とアナウンスされており、早急に入手したいところです。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い)
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い) posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

続いて走り去るC61 20を後追い撮影しました。

最後に動画です。

令和2年1月11日に撮影したC61 20牽引12系客車信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号の動画です。
往路の牽引機及び帰路の補助機関車は国鉄色に復元されたEF64 1001が運用されました。
冬の信越本線を駆ける蒸気機関車C61 20の雄姿をご覧ください。
走行シーンはNikon D500を横川駅ではNikon Z6を使用しました。
12系客車の発電機のエンジン音が気になる横川駅ではNikon Z6のアッテネーターを使用し騒音防止しました。

この三連休はSLもおか号とSL大樹で同じデザインのHMを掲出するイベントをしており、前橋ICから今市ICまで高速道路でワープしSL大樹6号を倉ケ崎SL花畑のイルミネーションを前景にパンニング動画のみ撮影して帰宅しました。

こちらの動画はそのイベント撮影の末尾に添付することにし、次回のブログ・動画で紹介したいと思います。

翌12日が仕事だったので今市から高速道路で帰りましたが、所要時間2時間半であったことも新たな発見でした。

外環道千葉区間開通や圏央道へ迂回等、交通集中の分散の効果ですね。

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