国鉄型

2022年9月18日 (日)

【D51 498】SLぐんまみなかみ号の旅【12系客車】JR EAST Joetsu Line SL GUNMA MINAKAMI

令和4年9月17日に乗車した蒸気機関車D51 498牽引SLぐんまみなかみ号の乗車記録と沿線で撮影したD51 498走行シーンの総集編動画を公開したので紹介します。

D51 498@水上駅転車台広場
D51 498@水上駅転車台広場 posted by (C)jun Nikon Zfc Z DX18-140mm VR

D51 498が牽引するSLぐんまみなかみ号の現行HMで岩本ストレートなどの未撮影地を補完しようとSLぐんまみなかみ号の乗車券を確保しましたが、今3連休は台風接近で生憎の天気予報。

幸い上りは進行方向窓側を確保できたので全区間乗車し乗車記録動画を撮影することにしました。

先月のSLぐんまみなかみ号やSL大樹「ふたら」に乗車した時はNikon Z6+Z24-200mmを使用しましたが、ずっと構えた姿勢で撮影するには重いのでより軽量なNikon Zfc+Z DX18-140mmVRを使用してみることにしました。

カメラのみ持ってSL列車に乗車したのでほぼ動画撮影のみでした。

(細部は動画をご覧ください。)

今回は単身赴任先の茨城からR50~R354等を使用し高崎入りしました。

早朝の到着でしたが、駅近のコインパーキングに車を入れて仮眠します。

その前にトイレに行こうとしたら夜間閉鎖。

やむを得ず、駅前の公衆便所へ行きその後仮眠しました。

今回の駐車場は夜間最大300円、昼間最大700円で合計1000円となりました。

目覚めると午前9時、荷物を準備し高崎駅へ向かいます。

のんびりしているうちにSL列車はすでにホームに入線していました。

往路は前寄り2両目の4号車通路側席、中年夫婦と相席でした。

車窓の撮影はデッキのドア窓や洗面所の小窓を使用しました。

Nikon Zfc+Z DX18-140mmの組み合わせはZ6にZ24-200mmを組み合わせるより軽くて楽でした。

Z DX18-140mmはズームリングが固いので録画中のズームアウトは避けた方が良いです。

グリップ兼ミニ三脚を付けてみましたが、普通にグリップとレンズを持った方が楽でした。

岩本で下車して沿線での動画撮影も考えましたが、乗車記録動画が中途半端になるので止めておきました。

私は現役蒸機には間に合わなかった世代ですが、D51 498は復活以来30年以上のお付き合いになります。

蒸気機関車は乗ると撮れない、撮ると乗れないジレンマがありますが、乗り鉄でないと見れない世界もありますので今回はそちらへ集中することにしました。

またNikon ZfcのVlog機として素質の検証も兼ねています。

電池パックは予備を一つ用意しましたが、水上到着前に一つ目が充電切れサインが出ました。

予備電池と交換して水上駅のホーム先端へ行き機関車切り離しを待っていると1番線にTRAIN SUITE四季島がやってきて上越国境の方へ走り去りました。

機関車切り離しを撮影後、水上駅転車台広場へ向かいます。

何とか先頭付近から転車台回転を撮影することが出来ました。

Z DX18-140mmのワイド端(35mm換算27mm)でも転車台回転するD51 498を切らずに撮影できました。

立ち位置によっては厳しいかも?

Z6+Z24-200mmだと転車台回転を撮影するだけで手が攣りそうになりますが、Zfcは軽くて楽でした。

所要の撮影の後、さくらい食堂さんで昼食(舞茸天ざる)を取りました。

発車の撮影地へ行ってみると見覚えのある車が止まっていて、顔見知りの鉄子さんが陣取っていました。

私は三脚を持ってこなかったので、挨拶を済まして再び転車台広場へ向かいました。

転車台広場から機回しへ向かうD51 498を撮影して水上駅のホームへここで1番線を通過するD51 498を撮影。

続いて客車への連結シーンを撮影しました。

いつもなら線路わきでスタンバイをしていますが、乗り鉄は身軽でいいです。

上り列車は相席ながら進行方向窓側なので発車シーンのみ上段の窓を開けて撮影させていただきました。

ちなみに転車台回転で柵にアルミ合金の一脚をぶつけてはカランカランと音を立てる動画撮影には迷惑なおじいちゃんが相席でした。

転車台広場で文句を言わないで良かったかも?

危うく気まずい思いをするところでした。

短気は損気ですねw

上り列車ではほとんど寝落ちしていたおじいちゃん、湿度と暑さが堪えたのかな?

台風の影響で蒸し暑い天気でしたが、今回は冷房付きの12系客車で良かったです。

前回の上越線の撮影では渋川~新前橋を乗車して新前橋発車を撮影しましたが、今回は水上から高崎まで全区間乗車。

水上から上りSLに乗るのは2013年のC61復活号以来となりました。

線路際で手を振る知り合いの鉄子さんを車窓に眺めながら列車は進みます。

最近はトンネルに入る前の汽笛を鳴らさなくなったのか、車内放送でトンネル進入前に窓閉めの案内放送が入るようになりました。

広い水上駅の構内を通過してトンネルに入る手前の山々に響き渡る汽笛が好きだったのですが…

SL運転士によるのかな?

Nikon Zfcは上牧を通過したあたりで2個目の電池切れサインが出ました。

もう1個ある充電池は充電器と一緒に車に置いてきたのでここでカメラをNikon Z6に切り替えました。

モバイルバッテリーで給電できるとはいえ撮影中にコードを繋ぎっぱなしは不便です。

編集した動画で見て録画時間が1時間を超えたあたりで2個目の電池を使い切った形になります。

ZfcのEN-EL25は1120mAh、Z6のEN-EL15bは1900mAh(EN-EL15cは2280mAh)ですので、Vlog機としてNikon Zfcを使用した場合は本体が軽くて楽した分は予備電池を多めに用意した方がいいかもしれません。

車窓の黄金色の稲穂を眺め、沼田ではEH200が牽引する貨物列車と離合しました。

また渋川手前ではEH200が牽引するDD200の配給列車とも離合。

新前橋ではEasti-Eや211系A28編成「矢絣」柄の姿を見ることが出来ました。

(動画をご覧ください。)

水上発車を撮影しても後続の普通列車に乗れば渋川で追いつく、また下り坂だから煙が出ないと言い訳して上りSLの水上~渋川間を乗っていなかったのですが、列車の乗客としての視点で見ると新しい発見がありますね。

車内放送で12系客車の紹介がありましたが、快速海峡に12系客車が使われていたことは知りませんでした。

調べると臨時便で使用された模様です。

列車は高崎に到着。

なんだかんだ30年以上前からD51 498と12系客車の組み合わせで乗っているわけですが、不思議と飽きがこないものです。

昔から旧型客車に乗る方が好きでしたが…

高崎からは車で自宅へ戻りましたが、3連休ということもあり異常に流れが悪く、いつもより時間がかかりました。

最後に動画です。

【D51 498】SLぐんまみなかみ号の旅【12系客車】JR EAST Joetsu Line SL GUNMA MINAKAMI

令和4年9月17日の運行された蒸気機関車D51 498牽引SLぐんまみなかみ号の乗車記録と沿線で撮影したD51 498走行シーンの総集編動画です。

中秋の上越線を走るSLぐんまみなかみ号の車窓と沿線で撮影したD51 498の力強い走りお楽しみください。

蒸気機関車D51 498の力強いドラフト音、郷愁の汽笛、上越線沿線のロケーションをお楽しみください。

車窓にはTRAIN SUITE四季島、EH200貨物・配給、211系A28編成「矢絣」柄の姿もありました。

列車の進行順に編集しているのでタイムスタンプをクリックすると各映像へ飛べるのでSLぐんまみなかみ号の撮影地ガイド的な活用方法もできます。

空想旅行、作業用BGMとしてもご活用ください。

10月に入ったら旧型客車のSLぐんまみなかみに乗りたいと思っていたけど、10月の三連休10月8日は12系で10月10日が旧型客車なんですね。

知らずに10月8日の指定を抑えてしまったけどどうしようかな?

SLぐんまみなかみ号に列車愛称が変更になって、旧型客車使用時のレトロがなくなったので客車種別がわかりにくくなりました。

10月21日から大井川鐵道にようやくSLかわね路号が戻ってくるし、そちらも気になるところです。

C11 190が黒くなるのか?C10 8の検査が終わるのか?

かつて復活プロジェクトで支援したC11 190ならば行きたいところです。

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2022年7月17日 (日)

【C57 180】SLばんえつ物語 盛夏【磐越西線】

令和4年7月10日,16日に盛夏の磐越西線を行く蒸気機関車C57 180が牽引するSLばんえつ物語を撮影したので紹介します。

今回の動画撮影目標は今まで撮影したことが無かった、馬下の小山田踏切、阿賀野川徳沢橋梁上流側、野沢の安座川橋梁先です。

動画のサムネイルは早出川橋梁です。

7月10日の撮影はここからスタートしました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@早出川
C57 180牽引SLばんえつ物語@早出川 posted by (C)jun
 Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

気持ち良い青空でしたので空を多めに入れています。

この日は沿線をロケハンしながら早出川へ向かいました。

本当は猿和田~馬下にある小山田踏切付近で撮影したかったのですが、日曜日の朝ということもあってか集団で草刈りをしており撮影を断念しました。

続いて、磐越道を使って一気に進みました。

日出谷のカーブを俯瞰気味に撮ろうと思っていましたが、キャンピングカーがエンジンをかけて止まっていたので断念、阿賀野川当麻橋梁をサイドから動画のみ撮影しました。

続いて阿賀野川徳沢橋梁を目指します。

日出谷停車中に列車を追い抜いたので余裕で移動できました。

徳沢の鉄橋はR459の道路橋から撮影したことはありましたが、後追いで遠いうえに車が通るので撮り直したいと思っていましたが、上流側から撮影できる場所を見つけたのでそちらへ行きました。
C57 180牽引SLばんえつ物語@徳沢水鏡
C57 180牽引SLばんえつ物語@徳沢水鏡 posted by (C)jun
 Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

ここでは三脚のエレベーターを操作中に列車が来てしまい。

汽笛が鳴り初めに録画開始となりました。

後日リベンジすることになります。

そして移動を開始すると上野尻オーバークロスからSLばんえつ物語と並走することになりました。

車を運転していると並走シーンの撮影はできませんが、列車を横目に走るのは楽しいです。

そして川吉踏切先のカーブへ到着しました。

先客が一人いましたが、撮影場所を協議してガードレール中ほどから撮影することになりました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉踏切先
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉踏切先 posted by (C)jun
 Nikon Z6II 70-300mmE

煙が高く上がるので、もう少しカメラを上に向けるか、縦位置にした方がよかったです。

上りの撮影はここで切り上げて、山都へ向かいます。

いつも食べている萬長さんは店の外まで客が並んでいて断念。

山都そば伝承館で遅い昼食としました。

こちらの良いところはラストオーダーが1545であることです。

山都のほとんどのお店は1400にのれんを片付けてしまうので、会津若松まで追いかけるとお蕎麦を食べられなくなるのです。

野沢より前で撮影しても徳沢は間に合いますが、念のため一発撮りにしました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@徳沢橋梁
C57 180牽引SLばんえつ物語@徳沢橋梁 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

もう1か所くらい撮影したいところですが、翌日は仕事なので10日の撮影はここで終了としました。

続いて16日の撮影について紹介します。

お目当ての小山田踏切へ向かいました。

上りは正面かぶりつきの動画と斜め前からパンニングする2パターンを撮影したので、静止画は割愛しました。

(動画をご覧ください。)

下草はつる草が多く、背が高くないので動画なら撮影可能と判断。

踏切わきで警報機がうるさいので中継箱を背にマイクを仕込むパターンとZ6のアッテネーターを使用するパターンと試してみました。

続いて阿賀野川徳沢橋梁のリベンジです。

こちらも動画のみ撮影しました。

上りの最後は川吉第3Sカーブへ向かいました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II AF-S80-400mmVR

足場は草ぼうぼうであったので動画のみ三脚を立てて、静止画は手持ち&サイレントシャッターとしました。

この程度の速度なら電子シャッター特有の歪みも特に問題がないですね。

この後は姥堂周辺をロケハン、蓮の花が咲いている場所へ行ってみましたが、思いのほか狭い場所であったので、野沢~上野尻にある安座川橋梁先へと向かいました。

上り列車通過時は多くの撮影者がいたこの場所も私一人で貸切状態でした。

国道49号線沿線なので動画を撮影するには環境音(車の音)が気になり撮影したことが無かった場所です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@安座川橋梁先
C57 180牽引SLばんえつ物語@安座川橋梁先 posted by (C)jun Nikon Z6II AF-S80-400㎜VR

列車は4分遅れで野沢を発車、結構な速度で飛ばしてきました。

ほかの作例では見かけないくらい煙は出ていました。

ここからは西会津ICから磐越道を利用し馬下へ向かいました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@小山田踏切
C57 180牽引SLばんえつ物語@小山田踏切 posted by (C)jun Nikon Zfc Z18-140mm

馬下踏切通過時は爆煙でしたが、小山田踏切通過時はスカスカになってしまいました。

次に撮るなら湿度が高いか、気温の低い時期でしょうか?

正面の動画はZ6、後追いシルエットはZ6IIを使ったので、静止画はNikon Zfcを使用しました。

なお、踏切わきなので動画撮影はアッテネーターを使用しています。

特に後追いは太陽の位置の関係でだいぶ踏切から離れる形となりました。

最後に動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語 盛夏【磐越西線】SL BANETSU MONOGATARI EXPRESS 2022 July

令和4年7月10日,16日に撮影した蒸気機関車C57 180が牽引するSLばんえつ物語の動画です。

盛夏の磐越西線をシゴナナが力強く駆け抜けました。

今回は新規の撮影地として猿和田~馬下(小山田踏切)、豊実~徳沢(徳沢橋梁上流側)、上野尻~野沢(安座川橋梁)が登場します。

蒸気機関車C57 180のドラフト音、郷愁の汽笛、森と水とロマンの鉄道磐越西線の情景をお楽しみください。

今年はSLばんえつ物語運行開始からかなり撮影に出かけましたが、間もなく東武鉄道でC11 123が営業運転開始。

またD51 498も中間検査を終えて上州路を走ります。

次の撮影はどこへ行こうかな?

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2022年5月21日 (土)

【C57 180】新緑のSLばんえつ物語【磐越西線】 SL BANETSU MONOGATARI EXPRESS 2022 Fresh green

令和4年4月9日から同年5月8日まで鉄道150周年を記念し「ヘッドマークなし」で運行された蒸気機関車C57 180が牽引するSLばんえつ物語。
HMなし最終日5月8日撮影シーン(松ヶ平トンネル飛び出し、川吉Sカーブ、山都駅・野沢駅発車、馬下夕陽シルエット)を中心にロケーションが美しい磐越西線の新緑・晴天シーンをまとめた動画を公開したので紹介します。

令和4年5月8日、SLばんえつ物語牽引機C57 180がヘッドマークなしで走る最終日、悔いが残らないように磐越西線を再訪しました

最初は5月4日に撮影してお気に入りとなった咲花~東下条間にある松ヶ平トンネル飛び出しです。(動画のサムネイルにも使用しました。)

C57 180牽引SLばんえつ物語@新緑の松ヶ平トンネル
C57 180牽引SLばんえつ物語@新緑の松ヶ平トンネル posted by (C)jun Nikon Z6II AF-S80-400mmG

5月4日は初めての撮影で6番目の到着でかなり後方から撮影したので、今回は1番乗りを目指しトンネル真正面の場所を確保しました。

続いて渋滞に巻き込まれるのを避けるために三川ICから磐越道を利用して川吉Sカーブへ一気に移動しました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@新緑の川吉Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@新緑の川吉Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II AF-S80-400mmG

SL通過50分前に到着したので、2番乗りでした。

HM無し最終日に念願の川吉Sにたどり着いた形です。

ここへ到着した時、ハスキー4段のパン棒を落としてしまい、幸いにも獣道入り口で回収することができました。

この時に川吉俯瞰の場所も下から眺めてみたのですが、あの急斜面を登ってパン棒が無いことに気づいたらと思うとぞっとしました。

上り撮影はここで終了し、山都の萬長さんで山都そばとソースカツ丼のセットを食べました。

下り撮影は前から気になっていた山都発車を撮ってみました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@山都
C57 180牽引SLばんえつ物語@山都 posted by (C)jun Nikon Z6II AF-S80-400mmG

ここは県道わきで車の音に気を付ける必要がありますが、近くに材木屋さん?があり、作業中なのか???電動工具の音が入ってしまい、発車の汽笛から動画を回しましたがだいぶカットすることになりました。

このままだと納得がいかないので、野沢へ寄り道して発車シーンを撮り直しました。(写真撮影はなしです。)

そして馬下へ向かいます。

私は磐越道を使いましたが、野沢へ寄り道したためか山都で一緒に撮影した人が下道経由で先着していました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@馬下夕陽シルエット
C57 180牽引SLばんえつ物語@馬下夕陽シルエット posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

C57 180牽引SLばんえつ物語@馬下夕陽シルエット2
C57 180牽引SLばんえつ物語@馬下夕陽シルエット2 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

ここの撮影は初めてでしたが、少し離れた場所に車を置いて歩きます。

農道が広い線路際1枚の田んぼが夕陽シルエットのポイントです。

反対側の夕陽ギラリのポイントも撮ってみたいですね。

動画だと隣の国道を走る車の音がうるさいそうです。

馬下踏切を通れるのは軽自動車までですので気を付けましょう。

最後に動画です。

【C57 180】新緑のSLばんえつ物語【磐越西線】 SL BANETSU MONOGATARI EXPRESS 2022 Fresh green

令和4年4月9日から同年5月8日まで鉄道150周年を記念し「ヘッドマークなし」で運行された蒸気機関車C57 180が牽引するSLばんえつ物語。

HMなし最終日5月8日撮影シーン(松ヶ平トンネル飛び出し、川吉Sカーブ、山都駅・野沢駅発車、馬下夕陽シルエット)を中心にロケーションが美しい磐越西線の新緑・晴天シーンをまとめた動画です。

陽春から初夏にかけて新緑が輝く季節の磐越西線を駆ける蒸気機関車C57 180の力強い走りをお楽しみください。

追伸、5月16日テレビ朝日系列で放送された「帰れマンデー見っけ隊!」で私が諏訪峡大橋で撮影したD51 498の動画が使用されました。

GYAO!で5月23日1600まで無料で見ることができます。

ほんの一瞬ですが、番組制作会社の方と素材データの受け渡しも勉強になりました。

私が撮影した動画がTV放送されたのは我が家の子猫と近所の野良猫動画いらいでした。

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2022年5月 6日 (金)

【C57 180】SLばんえつ物語【鉄道150周年】サプライズ企画ヘッドマークなし総集編 SL BANETSU MONOGATARI EXPRESS

鉄道150周年記念サプライズ企画として4月から「ヘッドマークなし」で運行されたSLばんえつ物語を約1か月間追った総集編動画を公開したので紹介します。

5月4日撮影分の写真を一部紹介します。

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C57 180牽引SLばんえつ物語@松ヶ平トンネル Nikon Zfc Z DX50-250mm

試運転などでしか見られないHM無しのC57 180は凛として美しいですね。

いつも静止画のアップローダーとして使っているフォト蔵さんが調子が悪いので直に写真を貼り付けてみました。

松ヶ平トンネルは咲花~東下乗間にあり、山道を通らないとたどり着けません。(要藪漕ぎ)

迷いながら歩いていると同じ場所を目指す人がいて一緒に探すとトンネル正面の位置に三脚が4台置かれていたので、その置き三脚のやや後方から撮影しました。

坂を下りるとき地面が緩く2回転びました。

この後、大巻橋梁、山都S、尾登等で撮影し最後は早出川へ

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夕日を浴びるC57 180牽引SLばんえつ物語 Nikon Zfc 50-250mm

夕日を浴びるC57 180はHMがない姿が実に凛々しいです。

皆さんは馬下の水鏡に集結した模様です。

続いて動画を紹介します。

【C57 180】SLばんえつ物語【鉄道150周年】サプライズ企画ヘッドマークなし総集編 SL BANETSU MONOGATARI EXPRESS

鉄道150周年を記念してサプライズ企画として「ヘッドマークなし」で運行されたC57 180牽引SLばんえつ物語の1か月間を追った動画と昨冬ヘッドマークなしで運行されたX'masトレインの動画総集編です。

HMなしのC57 180は凛とした美しさと力強い走りを見せてくれました。

桜や菜の花、萌木色や新緑の磐越西線の美しいロケーションも併せてお楽しみ下さい。

今回撮った写真は別の機会に紹介したいと思います。

HM無しのC57 180は5月9日までとなっています。

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2022年4月30日 (土)

【C61 20】新緑のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20220429

令和4年4月29日に撮影した蒸気機関車C61 20牽引旧型客車上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号を撮影してきたので紹介します。

C61 20は中間検査Bを終えて試運転の様子はネットに上がっていましたが、情弱な私は平日休みも含め試運転はいけないので本運転からスタートすることにしました。

最初の撮影地は八木原~渋川(通称ヤギシブ)です。

現地に到着し、撮影準備をしていたところ農家のおじちゃんが草刈りしに来て「10時まで待つの。」と言われましたが、「はい。」と答えました。

こんな地元の人との会話も楽しいですね。

C61 20牽引旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号
C61 20牽引旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

電車移動の人は仕方ないとしても、本当にここは次から次へと人が現れます。

裏の駐車場にタンクローリーがたくさん駐車していたので今回は正面がちに捉えました。

天気が良ければ次は宮田の榛名山バックも考えましたが、曇天なので関越道を使用して諏訪峡へ向かいました。

諏訪峡Sカーブは後ろの方が迫力がありますが、架線が車体に掛かるので私はいつも煙突をかすめるくらいになる前の方で撮影しています。

ここで準備をしているとおじさん二人が前に入って来ました。

車道にはみ出して危ないので私はカメラ位置を後ろにずらして場所を譲りました。

場所を譲った人は図らずも鉄道写真家の持田さんでした。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@諏訪峡
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@諏訪峡 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mf/4S

ここで撮影後は水上へ向かいます。

よく見かけるナンバーの車が上りの短いトンネルの方へ向かっていきました。

私はいつもの林道の入り口の広いところに車を止めて、発車の撮影位置を確保しました。

今回からSL運行日の水上駅転車台広場は有料となり、エキトマチケット購入かSL指定券の提示が必要となりました。

下りは満席でしたが、上りの通路側席を確保していたので転車台広場で所要の撮影をしました。

昼食後、いつものお店を出ると先ほど見かけた持田Cマンが駅前を歩いていました。

天気予報通り雨が降り始めました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車縦
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車縦 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

天気も悪いので動画のみ三脚固定とし、静止画は手持ち撮影で縦横切り替えて撮ってみました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

撮影場所を確保した時、前後方向を撮るのにかなり前の方になってしまったので、左上の太いワイヤーが入ってしまいました。

C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車後追い
C61 20牽引旧型客車SLぐんまみなかみ@水上発車後追い posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

新しいHMはちょっと好みではないので旧型客車の後ろ姿がいいですね。

最後尾のスハフ32 2357は高2夏にED77やDD51が牽引する普通列車に乗って以来のご縁ですが、これからも長く走り続けてほしいです。

水上の撮影後は渋川へ向かいました。

いつもはヤギシブカーブ辺りでもう一度撮影しますが、土砂降りの雨となったので渋川から乗車することにしました。

指定券は6号車のスハフ32でしたが、通路側の相席でしたのでいろいろ撮影しラウンジカーへ行ってみたりしてみました。

ラウンジカーは相席の人が避難しているのか、席はほぼ埋まっていました。

売店のカウンターがあり、販売員の方や乗務員の方と話しているとやっぱり列車に乗っている方が楽しいなと感じました。

リニューアルした旧客に乗るのは初めてでしたが、デコラ張りのオハ47は近代化更新車は壁が茶色に塗られていました。

アルミサッシが木枠に戻されたり、蛍光灯が電球色のLED照明となったり、いろいろ進化しています。

私の世代だと青15号のアルミサッシの世代ですが、現役時代はニス塗内装の客車を選んで乗っていました。

昔ながらの旧型客車は大井川鉄道で乗るとして、高崎の旧型客車は現代へ進化した旧型客車といった感じです。

一昨年は鬼滅の刃コラボで窓にキャラクターシールが貼ってあったのでコラボ企画が終わってから乗ろうと思っていたら2年も経過してしまいました。

このまま高崎まで乗ってみ良かったのですが、新前橋駅で下車して反対側のホームからホームから発車を撮影しました。

細部は動画をご覧ください。

【C61 20】新緑のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20220429

令和4年4月29日に撮影した蒸気機関車C61 20牽引旧型客車上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号の動画です。

新緑の上越線を力強く駆ける蒸気機関車C61 20の走りをお楽しみください。

有料化されたSL転車台広場、渋川~新前橋の乗車記録、新前橋駅発車も収録しています。

生憎の空模様でしたが、煙とドレインが見事でした。

撮りつくした感のある上越線ですが、時間があるときに最初から最後まで乗りたいなと思いました。

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2022年2月19日 (土)

【C11 325】早春のSL大樹【DL大樹団臨】EDO WONDER TRAIN(Nikon Zfc、Z DX18-140mm、Z28-75mmf/2.8導入・試写)

令和4年2月11日,12日に東武鉄道鬼怒川線を走るC11 325牽引SL大樹を撮影してきたので紹介します。

2月12日に運行されたDL大樹団体臨時列車も撮影しているので合わせてご覧下さい。

今回の撮影に先立ちNikon Zfc、Z DX18-140mm、Z28-75mmf/2.8も導入しました。

(Z24-120mmf/4Sは前回のDL試運転から導入しています。)

動画サムネイルは日章旗付きのSL大樹5号です。

C11 325牽引SL大樹5号日章旗付き
C11 325牽引SL大樹5号日章旗付き posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

Z24-120mmf/4Sはいままで使用していたFマウントの24-120mmf/4Gとは比べる必要もないくらい良く写ります。

さて時系列に沿って紹介していきます。

C11 325牽引SL大樹1号日章旗付き
C11 325牽引SL大樹1号日章旗付き posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

2月10日夕から夜半過ぎまで降った雪はSL大樹1号が通過する前にはほとんど解けてしまいました。

ここで鬼怒立岩信号場の方向を向くと冠雪した鶏頂山(高原山)が見事でしたのでNikon Zfc+Z DX18-140mmを使用し後追い動画を撮影しました。

続いてSL大樹2号は日光連山を入れて撮影したかったのですが、雲の中に隠れてしまったのでいつもの倉ケ崎へ行きました。

C11 325牽引SL大樹2号日章旗付き
C11 325牽引SL大樹2号日章旗付き posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

白煙が見事ですが、田んぼの雪は解けて土が見えています。

ここで昼食タイムとし、家系ラーメン日光家で昼食をとりました。

続いてSL大樹5号は冒頭の写真のとおりですが、Nikon Zfcに70-300mmEを装着し縦位置でも撮影してみました。

C11 325牽引SL大樹5号Zfcバージョン
C11 325牽引SL大樹5号Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc 70-300mmE

Nikon ZfcはDX機ですので今まで使っていたNikon D500並みの写真が撮れればいいのですが、BTリモコンは単写しかできないので自らレリーズしています。(この写真は手持ち撮影・カメラ内RAW現像です。)

その代わり録画ボタンがあるのでそちらの方を有効に使おうと思っています。

14bitRAWで連続38コマ(公称値)、RAW+JPEGでr19表示だったので乱写しなければ十分使えると思います。

Nikon FM2をインスパイアしたデザインがいいですね、持っているだけで楽しいです。

出てくる絵はDX機そのものですから中身Z6ⅡのFX版も欲しくなります。(FXだと高くて買えずにDfの二の舞になるか?)

11日最後は倉ケ崎SL花畑に行きました。

C11 325牽引SL大樹6号日章旗付き
C11 325牽引SL大樹6号日章旗付き posted by (C)jun Nikon Zfc Z DX18-140mm

この静止画はカメラ内RAW現像です。

倉ケ崎SL花畑では片ポール化されたスパンをフルに使いたくなりますが、実際に汽笛を鳴らすのは中央付近で今までは手前に引いた構図のものをトリミングしていましたが、Nikon Zfcの手持ち撮影で中央付近の汽笛吹鳴を狙ってみました。

動画を含めて三脚3本は撮影後の撤収が辛いので、軽いNikon Zfcを首から下げて手持ち撮影用にしています。

Nikon Z6動画のスイッチオン、リモートケーブルでNikon Z6IIの操作、手持ちでNikon Zfcで撮影とちょっと離れ業をしています。

11日の撮影はここで終了しました。

続いて2月12日の撮影です。

この日は友人が電車移動で来るというので小佐越のカーブで一発目を狙うことにしました。(私は場所取り要員か?)

SL大樹1号EDO WONDER TRAIN Zfcバージョン
SL大樹1号EDO WONDER TRAIN Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc 70-200mmf/2.8E FL

縦位置は時間に余裕があったので三脚固定で70-200mmf/2.8E FLを使用しました。

レンズの三脚座を90度回転させての固定です。

やはり良いレンズは抜けがいいですね。

SL大樹1号EDO WONDER TRAIN
SL大樹1号EDO WONDER TRAIN posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

横位置はNikon Z6IIです。

恒例のEDO WONDER TRAINのHM、デフレクターの装飾がついています。

続いてDL大樹団体臨時列車です。

DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車Zfcバージョン
DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc 70-200mmf/2.8E FL

DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車
DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

小佐越でDL大樹をとっても普段のDL大樹と変わらないわけですが、友人の希望でここで撮影となりました。

追っかけ組はすごいスピードで飛び出していきましたが、私は三脚3本使用ですので最後尾異状なしです。

スケジュールの都合上深追いせずに前回撮影した川治温泉の鉄橋が見える国道わきのパーキングに進みます。

その少し先の歩道から鬼怒川を入れた構図で撮影してみました。

DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車
DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車 posted by (C)jun Nikon Z6II Z28-75mmf/2.8

縦位置は2月10日の晩にヨドバシカメラ宇都宮店で購入したZ28-75mmf/2.8を使用してみました。

ボケに定評のあるレンズですが、ここではわからないですね。

DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車Zfcバージョン
DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc Z DX18-140mm

ここからほとんどの皆さんが会津田島を目指しますが、大人の事情で鬼怒川線沿線に戻りました。

倉ケ崎SL花畑でSL大樹5号の動画のみ撮影し、昨日同様日光家で昼食を取りました。

SL大樹6号は倉ケ崎SL花畑の築山から撮りたかったのですが、造園業者の方が築山に植樹していてやむを得ず下からの撮影となりました。

SL大樹6号EDO WONDER TRAIN Zfcバージョン
SL大樹6号EDO WONDER TRAIN Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc Z DX18-140mm

SL大樹6号EDO WONDER TRAIN
SL大樹6号EDO WONDER TRAIN posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

白煙で鶏頂山が隠れてしまいました。

ここまで使ってみてNikon Zfcは見ても撮っても楽しいカメラ(拡張設定で高速連射も可能)、Z DX18-140mmはそつなく良く写るレンズという印象です。

ここからDL大樹団体臨時列車まで約3時間待ちとなるのでカメラとレンズを闇鉄仕様に組み替えました。

DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車
DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車 posted by (C)jun Nikon Z6II 85mmf/1.4G

カメラ固定の静止画はいつものAF-S85mmf/1.4Gです。

このレンズはZ85mmf/1.8Sに置き換えない理由はD500でも共通で使用するためです。

像面位相差AFはやはり暗所に弱く、AF-Cで使用するにはD500がまだまだ必要(高感度ノイズはひどくなりますが…)、

コントラストAFはかなり正確に合焦するので手すりやバラスト付近に置きピンしています。

これは機材に合わせた使い方になりますね。

DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車Zfcバージョン
DE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車Zfcバージョン posted by (C)jun Nikon Zfc Z28-75mmf/2.8

こちらがNikon Zfcバージョンで1/30秒絞りf3.2で手持ちで流し撮りしてみました。(2コマしか止まりませんでしたw)

こちらも置きピンです。(私の腕では1/60秒の流し撮りで精一杯です)

オハフ15の上にDE10のヘッドライトのゴーストが若干出ていますが、この程度のゴーストならこのレンズでの闇鉄撮影は十分使えるレベルだと思います。

なお、Nikon Z6II+AF-S85mmf/1.4Gで撮った方もスハフ14左下にわずかなゴーストが出ています。

Z28-75mmf/2.8はナノクリコート・アルネオコートなしですが、闇鉄仕様でも優秀なレンズだと思います。

(昔のタムロンA09は派手にゴースト・フレアが出た)

なお、レンズフィルターはレンズ購入時にARCRESTが入手できなかったのでKenko ZXⅡを使用しています。

(ARCREST同等の超低反射コート)

Nikon ZfcにはD750時代から使っていたSanDiskのExtreme PRO32GBを使いまわしましたが、2日間の撮影で容量を使い切ってしまったので、帰り道に宇都宮ヨドバシに寄ってSanDisk Extreme PLUS 64GB(UHS-1 Class10 V30)を追加購入しました。

この時にNIKKOR Z28-75mmf/2.8を購入した時の店員さんが私のことを覚えていてくれて、同時購入同等の値引きをしてもらいお得に購入することができました。

最後に動画です。

【C11 325】早春のSL大樹【DL大樹団臨】EDO WONDER TRAIN

令和4年2月11日,12日に撮影したC11 325牽引SL大樹とDE10 1099牽引DL大樹団体臨時列車の動画です。

2月11日は祝日恒例の日章旗が掲出され、2月12日はSL大樹EDO WONDER TRAINとして運行されました。

早春の鬼怒川線を走る蒸気機関車C11 325の力強い走りと、野岩鉄道や倉ケ崎SL花畑イルミネーションを行くDL大樹団体臨時列車の走りをお楽しみください。

この動画はNikon Z6を使用して一眼動画ですが、一部Nikon Zfcを使用しています。

今年になってZ24-120mm、Nikon Zfc、Z DX18-140mm、Z28-75mmf/2.8とZ化が進んでいますが、このお金あったらZ100-400mm変えたなあと思うのでした。

当面はFマウントの80-400mmGを使う予定です。(AFがカクカク作動するので動画向きではないですが…)

Z DX18-140mmの純正フード(HB-101)は5月以降発送とのメールが届きました。

しばらくの間は汎用品メタルフードのお世話になります。

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2022年1月31日 (月)

【C11 207】東武鉄道SL大樹&DL試運転【DE10】NIKKOR Z 24-120mmf/4S試写

令和4年1月29日、30日に撮影した東武鉄道SL大樹、DL試運転、鬼怒川線等を走る列車を撮影してきたので紹介します。

また、1月29日の撮影後、宇都宮のヨドバシカメラでZ24-120mmf/4Sを入手したので1月30日に試写を兼ねて再訪しました。

この日は小佐越で電車移動の友人と待ち合わせ、事後は現地で一緒に行動しました。

C11 207牽引SL大樹1号
C11 207牽引SL大樹1号 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

小佐越Sカーブの勾配ををゆっくりと登るC11 207牽引SL大樹、29日の撮影はFマウントのAF-S 24-120mmf/4Gです。

まあ、この組み合わせで撮れないことはないのですが、FTZと間に挟むので重くてバランスが悪いです。

そしてこの日のメインはDL試運転です。

DE10 1099牽引DL試運転
DE10 1099牽引DL試運転 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

試のマークが好き嫌いが別れますね。

また朝の小佐越でデラックスロマンスカーカラーのスペーシアを撮ることが出来ました。

デラックスロマンスカーカラースペーシア
デラックスロマンスカーカラースペーシア posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

鬼怒川線では初めて撮りましたが、渋くていい色ですね。

100系のデザインが良いからいろいろな塗装が映えます。

ここで待っている人はDL試運転目的の方が多く、ほとんどが野岩鉄道・会津鉄道方面へ向かいました。

私達は倉ケ崎へ向かいSL大樹2号を撮影しました。

C11 207牽引SL大樹2号
C11 207牽引SL大樹2号 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

日光連山女峰山を背に走るSL大樹2号をサイドから撮影してみました。

ここで昼食タイムとしました。

いつも愛用していた伝丸ラーメンが閉店し、すき家も何故か閉まっていたので家系の日光家ラーメンへ行ってみました。

なかなか良かったです。

続いて13時過ぎのSL大樹5号を動画のみ撮影(パンニングに集中)して、友人に東武日光の撮影地を教えるため移動しました。

350系特急きりふり
350系特急きりふり posted by (C)jun  Nikon Z6II 24-120mmf/4G

3月のダイヤ改正で引退する350系、特急きりふり号は14時に発車します。

この後は倉ケ崎SL花畑に戻りました。

今回は19時過ぎに通過するDL試運転の撮影場所確保も兼ねて、築山の上に場所を確保しました。

C11 207牽引SL大樹6号
C11 207牽引SL大樹6号 posted by (C)jun Nikon Z6II 85mmf/1.4G

ここではレンズを闇鉄仕様の単焦点85mmf/1.4Gに交換しました。

動画は50mmf/1.8Gを使用しています。

DE10 1099牽引DL試運転@倉ケ崎SL花畑イルミネーション
DE10 1099牽引DL試運転@倉ケ崎SL花畑イルミネーション posted by (C)jun Nikon Z6II 85mmf/1.4G

乗客を乗せている列車は徐行するのですが、試運転なので速度は早めでした。

動画をパンニングするため三脚固定なので1/200秒、f2.5で撮影しました。

Z24-120mmf/4SとZ28-75mmf/2.8が1月28日に発売されましたが、予約し忘れたのでいつ入荷するかわからない状態。

とりあえずZ28-75mmf/2.8の在庫があるヨドバシカメラ宇都宮店へ向かいました。

友人は東武宇都宮まで送りました。

入荷待ちであったZfcレンズキットとZfc単体も1個在庫がありましたが、これを使うならZ18-140mmが欲しいので断念。

Z28-75mmf/2.8を買うか迷っているところで店員さんに

「本当はZ24-120mmf/4Sが欲しいけど取り寄せですよね。」

と言ったところ、予約がダブったキャンセル品がありますとのこと。

それならば迷うことなくZ24-120mmf/4Sを選びました。

また、FTZ2もキャンセル品があるというのでポイント利用でそちらも確保しました。

FTZは2個持っていますが、これで第3のZへ道がつながりました。

後追い動画や三脚固定時に手持ちで使いたい3個目のカメラはD500を使っていますが、動画は音が大きく割れること、シャッター音が大きいので動画用カメラのマイクを離す必要があるのでもう一台Zが欲しかったのでした。

候補はZfcかZ6の中古ですがとりあえず次回への課題とします。

続いて1月30日の撮影について

ここからZ24-120mmf/4Sの試写となります。

DL試運転から撮影するつもりでしたが、SL大樹1号にギリギリ間に合いそうなので鬼怒立岩信号場へ行ってみました。

ここではひとつ前の架線柱のスパンをテレ側で撮影し、手前に引いてワイド側で撮影するというのを試しました。

C11 325牽引SL大樹1号
C11 325牽引SL大樹1号 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

C11 325牽引SL大樹1号
C11 325牽引SL大樹1号 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

テレ側は101mm、ワイド側は46mmです。

ここの少し手前の畑の直線で撮影する人がいますが、中間の白い建物と手前の標識と草が気になって撮影したことはありません。

しかし、いつも沿線でお会いする栃木の迷彩服の方が脚立に乗って撮影していたのでなるほどそうやって避けるのかと思いました。

機会があったら試してみます。

この後は初めての野岩鉄道撮影に向かいました。

29日の撮影で撮影者から撮影場所・作例などを教えてもらったので川治温泉を目指しました。

ここは国道の駐車スペースから撮影できる場所で川治温泉駅から近いので電車利用でも撮影可能です。

野岩鉄道を行く6050系
野岩鉄道を行く6050系 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

6050系撮影では手袋をしていたので録画ボタンが押されていなくて動画撮影は失敗しました。

野岩鉄道を行くDE10 1099牽引DL試運転
野岩鉄道を行くDE10 1099牽引DL試運転 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

ここは下から木の枝が伸びてきており、キャパは3名程度です。

また後から来た人は除雪で集められた雪の塊の上から撮影していました。

滑るので防寒靴などスパイクがある靴でないと危ないです。

会津高原尾瀬口駅で1時間ほど停車するので追っかけも可能ですが、ここは無理をせず鬼怒川線沿線に戻りました。

C11 325牽引SL大樹5号
C11 325牽引SL大樹5号 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

この後は遅い昼食で日光家ラーメンへ行ってみました。

昼時で混雑していましたが、一人だったのでカウンター席へストレートに案内されました。

C11 325牽引SL大樹6号
C11 325牽引SL大樹6号 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

 

C11 325牽引SL大樹6号
C11 325牽引SL大樹6号 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-120mmf/4S

倉ケ崎SL花畑は中央のポールがあるあたりで汽笛を鳴らすことが多く、高原山を入れるには手前のスパンで撮りくなり、実に悩ましいところです。

Z24-120mmf/4Sを使うと中望遠域の画角の時に70-200mmf/2.8E FL等に付け替えたりトリミングしなくていいのはとても助かります。

また長年愛用したFマウントの24-120mmf/4Gは逆光線に弱くゴースト・フレアに泣かされましたが、Z化したことでこれらの悩みから解放されました。

描写も格段に良くなっています。

最後に動画です。

【C11 207】東武鉄道SL大樹&DL試運転【DE10】20220129ー30

令和4年1月29日、30日に撮影した東武鉄道SL大樹、DL試運転、鬼怒川線等を走る列車の動画です。

蒸気機関車C11 207、C11 325が1月の鬼怒川線をドラフト音や汽笛を響かせて力強く走ります。

2月の会津田島行きDL大樹運行に向けたDE10 1099+14系客車の試運転を鬼怒川線や野岩鉄道川治温泉で撮影しました。

デラックスロマンスカーカラースペーシアや引退間近の350系特急きりふりも登場します。

1月の撮影はこれで終了とします。

次の機材更新は余剰機材をMAPカメラ等に下取りに出す都合上、新宿まで行くと思いますが、オミクロン株の新型コロナウィルス感染症が蔓延している現状を考えると春先の税金納付等(固定資産税・自動車税・自動車保険代)が終わって夏のボーナスが出たあたりになると思います。

まだまだ冷え込みますが、日差しは高くなってきており、もうすぐ春がやって来ます。

C11 123の復活や、DL大樹の野岩鉄道・会津鉄道への乗り入れ等、東武鉄道SL大樹に目が離せないですね。

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2022年1月22日 (土)

【C12 66】真岡鐵道SLもおか号【勾配起動】おとちゃんいちごSL 2022

令和4年1月15,16日に新春の真岡鐵道恒例「おとちゃんいちごSL」HMが掲出されたので撮影してきました。

C12 66牽引SLもおか号おとちゃんいちごSL
C12 66牽引SLもおか号おとちゃんいちごSL posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400㎜G

動画のサムネイルは天矢場を行くSLもおか号です。

1月15日、筑波山バックのややアップ目の写真を撮りたく八木岡へ行きました。

天気は曇り空で青空バックとはなりませんでした。

C12 66牽引SLもおか号筑波山バック
C12 66牽引SLもおか号筑波山バック posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

この後は宇都宮のヨドバシカメラへ行き、買い物を済ませました。

帰り道、天矢場の有料撮影地が間に合ったので寄ってみました。

C12 66牽引SLもおか号おとちゃんいちごSL
C12 66牽引SLもおか号おとちゃんいちごSL posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

正月の謹賀新年HM+日章旗の時と違いガラガラでしたので、この後は八木岡に行ってみました。

前回は間に合わなかった線路西側へ行ってみました。

筑波山とC12 66
筑波山とC12 66 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

機関車が筑波山に掛かったところで汽笛吹鳴をいただきました。

こちら側へ行くときは真岡寄りの踏切を使っていましたが、今回八木岡の中ほどにある小さな橋をくぐってみました。

ちょうど農家の方がいてここで撮影してよいかと尋ねると

「手前の畔は狭いので(下館寄りの)広い畔を通ってくれ。」

とのことでした。

どうも近道しようとして狭い方の畔を歩いたり三脚を立てたりして狭い方の畔を崩してしまう人がいるみたいです。

私が広い畔を通ったのを確認して農家の方は笑顔で立ち去りました。

翌日は返しのみ参戦しました。

有料撮影地へ行こうと茂木方向から進んで天矢場駅手前でUターンしようとしたところ、誰もいなかったので無料撮影地?で撮影することにしました。

(写真は冒頭のとおりです。)

ずいぶんゆっくりと登って来たなと思ったら、客車の最後尾が通り過ぎたあたりで列車は止まってしまいました。

某巨大掲示板では釜替えと保火に失敗したのではという情報の書き込みがありましたが、真偽はわかりません。

ここでは5分以上停車していたでしょうか?

茂木まで戻るのかと思ったら汽笛一声の後5mくらい後退、その後少し間をおいて勾配起動(坂道発進)しました。

さて、SLもおか号は遅れを取り戻すのか?

私は八木岡へ向かいました。

七井~益子の広域農道の踏切では益子駅の方にSLの煙らしきものが見えました。

北真岡~西田井にあるR294の踏切はいつも渋滞するので北真岡の桜並木のところにある踏切を経由しましたが、踏切の警報機が鳴り、SLもおか号は目の前を通過しました。

単線だから回復運転は難しいかと思いましたが、交換列車を待たせて順調に進んでいるようです。

八木岡通過時間に現地へ到着できなかったのでR294旧道を進むと真岡線の跨線橋のところでSLもおか号がやって来ました。

私は流れに合わせてR294バイパスを進むと折本で交換する普通列車がやって来ました。

少し先行出来たようなので折本~下館二高前の夕日シルエットの場所で動画のみ撮影しました。

最後に動画です。

【C12 66】真岡鐵道SLもおか号【勾配起動】おとちゃんいちごSL 2202

令和4年1月15,16日撮影の蒸気機関車C12 66牽引真岡鐵道SLもおか号(おとちゃんいちごSL)の動画です。

C12 66は期間限定の赤色ナンバープレートが装着され、おとちゃんいちごSLヘッドマークが掲出されました。

八木岡、天矢場、折本~下館二高前、真岡駅で撮影しました。

新春の芳賀路を走る蒸気機関車C12 66の走りをお楽しみ下さい。

八木岡では筑波山をバックに、折本~下館二高前では夕日をバックにシルエット撮影しました。

1月16日は天矢場の急勾配で列車が停止、勾配起動(坂道発進)を見ることが出来ました。

SLもおか号はディーゼル機関車と客車の検査のため2月3月は運休となります。

2月はSL大樹の撮影だけで終わりそうです。

また、春の臨時列車の運行がプレスリリースされましたが、4.9からSLばんえつ物語が運行されますが、高崎のSLの設定がないのが気になるところではあります。

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2022年1月10日 (月)

【C12 66】真岡鐵道SL新年号【赤プレート】20220109

令和4年1月9日撮影の蒸気機関車C12 66牽引真岡鐵道SL新年号(SLもおか号)を撮影してきたので紹介します。
C12 66は期間限定の赤色ナンバープレートが装着されていますが、新春の運行として謹賀新年HM、日章旗が掲出されました。

真岡鐵道SL新年号@有料撮影地
真岡鐵道SL新年号@有料撮影地 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmG

動画サムネイルは有料撮影地から25/1000に挑むC12 66です。

赤プレートが良いアクセントになっていますね。

当日は真岡駅の出区、入換を撮影の後八木岡へ進みました。

真岡鐵道SL新年号@八木岡シルエット
真岡鐵道SL新年号@八木岡シルエット posted by (C)jun Nikon Z6II 24-120mmf/4G

若干雲が入りましたが、筑波山と冬の青空とSLもおかのシルエットがイメージ通り撮影できました。

中央下のゴーストがこのレンズの限界かな?

次の撮影地は市塙へ向かいましたが、多田羅に棒が経った影響か撮影者が集中しており駅の近くから動画のみ撮影しました。

重連やC11 325のラストランほどではありませんでしたが、R294真岡バイパスが大渋滞していました。

ツイッターのフォロワーさんや撮影地でよく合う迷彩服の人等、SL撮影好きの方が勢ぞろいした感じでした。

返しは有料撮影地へ向かいました。

普段なら茂木駅の入換えも見学しますが、国道脇の駐車帯が埋まるのを避けるためそのまま現地で待機しました。

ここではSL撮影でよくご一緒するTさん(YouTubeにコメントを書き込んでくれる人)が居たので待ち時間も退屈しませんでした。

最後は八木岡へ向かいました。

R294の北真岡~西田井にある踏切は混むので北真岡の踏切を渡ります。

朝撮影したシルエットの場所も捨て難いのですが、通過8分前でしたので無理なく撮影できる圏央道付近から動画のみパンニングしました。

最後に動画です。

【C12 66】真岡鐵道SL新年号【赤プレート】20220109

令和4年1月9日撮影の蒸気機関車C12 66牽引真岡鐵道SL新年号(SLもおか号)の動画です。

C12 66は期間限定の赤色ナンバープレートが装着され、謹賀新年HM、日章旗が掲出されました。

真岡駅の出区、八木岡、市塙、有料撮影地で撮影しました。

新春の芳賀路を走る蒸気機関車C12 66の走りをお楽しみ下さい。

正月恒例のSL撮影もこれでほぼ終了となりました。

高崎の蒸機の運行がないのが少し寂しいですね。

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2021年12月31日 (金)

【C57 180】8233レSLばんえつ物語【総集編】会津若松~新津

2021年6月12日に乗車した8233レ臨時快速SLばんえつ物語会津若松発新津行き乗車記録と2014年5月から2021年11月まで撮影した走行シーンを収録した蒸気機関車C57 180牽引12系客車改・下り8233レ臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画を公開したので紹介します。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ posted by (C)jun Nikon D500 DX16-80mmf2.8-4E

8233レ下りSLばんえつ物語は会津若松から新津まで西日を追うように走ります。

6月12日の乗車以降も新規撮影場所を増やして来ました。

SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁シルエット
SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁シルエット posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-200mm

一ノ戸川橋梁を渡るSLばんえつ物語のシルエットです。

鉄橋の南側にはギラリ狙いの人がたくさんいました。

来シーズンはギラリに挑戦してみたいと思います。

最後に動画です。

【C57 180】8233レSLばんえつ物語【総集編】My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

2021年6月12日に乗車した8233レ臨時快速SLばんえつ物語会津若松発新津行き乗車記録と2014年5月から2021年11月まで撮影した走行シーンを収録した蒸気機関車C57 180牽引12系客車改・下り8233レ臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語の旅を乗り鉄・撮り鉄の二つの視点から編集してみました。

(長編動画になるので上下列車を分けました。)

森と水とロマンの鉄道・磐越西線の夕景の中を軽快に走るC57 180牽引8233レSLばんえつ物語の旅をお楽しみ下さい。

2104年5月に門デフ装着のC57 180を撮影しましたが、2020年11月は6年ぶりに門デフを装着したC57 180の姿をみることが出来ました。

オリンピックイヤーの黄色いヘッドマークが2年間続いたSLばんえつ物語ですが、令和4年はどのような姿で登場するのか楽しみですね。

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