秩父鉄道

2019年12月 7日 (土)

蒸気機関車 2019(平成から令和へ)Steam Locomotive 2019

平成31年から令和元年にかけて撮影した蒸気機関車動画総集編を作成したので紹介します。

 

C57 180SLばんえつ物語20周年(日出谷)
C57 180SLばんえつ物語20周年(日出谷) posted by (C)jun Nikon Z6 70-200㎜F2.8VR2

2019年は4月30日までが平成31年、5月1日から元号変わり令和元年となりました。

2018年に炭水車の車軸不具合と中間検査B施工で1年ぶりに運行されたC57 180牽引SLばんえつ物語号を動画のサムネイルに選びました。

2019年は元旦からC58 363SLパレオエクスプレスを開始、復活30周年記念装飾のD51 498が牽引する信越本線SLぐんまよこかわ号やC56 44が牽引する大井川鐵道SLかわね路号、C11 325が牽引する真岡鐵道SLもおか号では乗車記録動画も撮影しました。

令和元年5月1日は令和HMを掲出したC11 325牽引真岡鐵道SLもおか号を撮影、C61 20牽引旧型客車の組み合わせでは初となるSL YOGISHAみなかみ号の闇鉄動画を撮影、7月には1年ぶりに運行再開したC57 180牽引磐越西線SLばんえつ物語を撮影、事後は台風15号・19号の災害対応などで3か月ほど撮影が空いて11月のC58 363牽引秩父鉄道SLパレオエクスプレス、12月1日ラストランとなったC11 325牽引真岡鐵道SLもおか号の撮影をしました。

続いて動画をご覧ください。

蒸気機関車 2019(平成から令和へ)Steam Locomotive 2019  

この動画に秩父鉄道C58 363、JR東日本高崎支社D51 498・C61 20、東武鉄道C11 207、大井川鐵道C56 44、真岡鐵道C11 325が登場します。平成31年は沿線で撮影した動画と乗車記録動画などを列車ごとに編集、令和元年は令和HMを掲出したC11 325牽引SLもおか号、C61 20+旧型客車SL YOGISHAみなかみ号、1年ぶりに運行を再開したSLばんえつ物語号、紅葉のパレオエクスプレス、真岡鐵道C11 325 Last Runなどを撮影日ごとに編集・収録しています。
汽車旅の車窓、蒸気機関車の力強い走りをお楽しみください。

なお、令和元年はあと3週間ほど残っていますので、令和元年に撮影した動画は後日編集してアップロードしたいと思います。

令和2年はC58 363が全般検査のためEL牽引となるほか、C11 325が真岡鐵道から東武鉄道へ移籍となります。

また高崎所属旧型客車リニューアルでニス塗り内装の復元やラウンジカーに改装が予定されています。

C11 325の東武鉄道での活躍を期待したいと思います。

| | コメント (0)

2019年11月19日 (火)

【C58 363】晩秋のパレオエクスプレス【青プレート】20191117

令和元年11月17日晩秋の秩父路を駆けるC58 363牽引SLパレオエクスプレスを撮影してきたので紹介します。

今秋は台風15号、19号などによる自然災害発生の影響で勤務が不規則となり、3か月ぶりの撮り鉄となりました。

SLパレオエクスプレスの牽引機C58 363は来年全般検査を控えており、来年はEL代走がアナウンスされ紅葉をC58 363の雄姿を収めるべく秩父へ向かいました。

 

 

SLパレオエクスプレス@安谷橋
SLパレオエクスプレス@安谷橋 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

さていつものとおり広瀬川原の車両基地を訪問してみました。

移動経路の選定ミスがあり、入換え客車連結まで時間の余裕がありませんでした。

 

C58 363青プレート
C58 363青プレート posted by (C)jun Nikon D500 AF-S16-80mmf/4E

C58 363は青色(水色)ナンバープレートに埼玉県立小鹿野高等学校とのコラボイベント「地域も心も照らす 小鹿野高校SL竹あかり号」HMを掲出していました。

この後はふかや花園~小前田

撮影地へ向かいました。

広瀬川原で長居したこともあり、撮影地到着直後にやって来た貨物列車を撮り損ねてしまいました。

SLパレオエクスプレス
SLパレオエクスプレス posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

今回は走行写真は基本的にNikon Z6、走行シーン動画はNikon D500を使用しています。

前者はFXの画質で撮りたかった・シャッター音低減で動画に配慮、後者はD500は音声を広域帯を選ぶことにより迫力のあるドラフト音を録音できるからです。

かつてこちらの撮影地は4種踏切が有り、センサーによる踏切警告音声が鳴るので以前は前方の木の陰から撮影していました。

しかしここの4種踏切は廃止されて気になる音声が流れなくなったので旧踏切付近で撮影してみました。

この後はR140・皆野寄居バイパス経由で安谷橋へ向かいました。

有料のバイパスは普通車430円に料金改定となりましたが、R140の行楽渋滞を避けるには有効な手段です。

荒川の対岸を走り影森付近に進みました。

安谷橋の撮影は冒頭の添付写真のとおりで逆光線が厳しいですが、紅葉が見ごろでした。

上りパレオの撮影は白久~武州日野のカーブから始めました。

SLパレオエクスプレス
SLパレオエクスプレス posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

写真のとおり線路沿いにPC枕木が並べられていました。

まあ、これは記録程度の写真ですが、動画用のドラフト音を録るのが目的であります。

帰り道は荒川対岸の県道を進みましたが、渋滞を避けた観光バスが行く手を塞ぎます。

上り2発目の撮影を親鼻の鉄橋でと考えていましたが、川下り送迎用のマイクロバス以外荒川の河原に進入禁止となっており野上~樋口で動画のみ撮影することにしました。

下りでは正面に日が回る有名な撮影地ですが、動画でパンニングしてみました。

有料バイパスを通らなかったせいか上りパレオエクスプレスには追い付かないことが分かったのでここで撮影を切り上げ帰途に就きました。

最後に動画です。

 

【C58 363】晩秋のパレオエクスプレス【青プレート】20191117

広瀬川原ではNikon V2、その他はNikon D500で録画しました。

晩秋の秩父鉄道を走るC58 363・SLパレオエクスプレスの走りをお楽しみください。

来年の全般検査でC58 363の雄姿はしばしのお別れとなりそうです。

| | コメント (0)

2018年11月21日 (水)

新緑とSLパレオエクスプレス2018.4.21

2018.4.21に撮影したSLパレオエクスプレスについて

 
この日の撮影もいつもの広瀬川原の出区風景から始めました。
(細部は動画を参照願います。) 
 
イタリアンランチのHMが付いており、いすみ鉄道のような供食サービスを始めた模様です。
回送列車の発車前に大麻生~明戸に移動します。
踏切脇に撮影者が集まっており、そちらにお邪魔しようかと思いましたが、動画用に警報機の音が気になるので少し離れた位置から撮影することにしました。
 
こちらではズームアウトとパンの練習をしました。
(細部は動画を参照願います。)
 
続いてR140沿いに車を走らせます。
 
寄居の停車時間を利用してSLパレオエクスプレスより先に進むことが出来た、また駐車スペースが空いていたので樋口~野上のカーブで撮影してみました。
 
ちょうど樋口で交換する貨物列車もやって来ました。
秩父鉄道はデキとヲキの石灰貨物の姿が見られるのも楽しいです。
 

新緑とSLパレオエクスプレス
新緑とSLパレオエクスプレス posted by (C)jun Nikon D500 16-80㎜

 
こちらで撮影するのもフィルム時代以来になりますが、そこそこの煙を出して軽快に走り抜けました。
 
続いて混雑するR140を避けて荒川の対岸を進み武州日野の鉄橋へ向かいました。
安谷橋の旧道の橋が公園になっており、鉄橋を渡る姿がサイドから望めます。
 

新緑とSLパレオエクスプレス
新緑とSLパレオエクスプレス posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

 
新緑を渡るC58 363素晴らしい光景でした。
 
ここは結構人が集まるポイントで某外国人観光客もここまで来ていました。
また人が多かったので5mの延長コードを利用し、動画では音源を離しています。
 
この後は上りSLの場所を確保しました。
 
SLパレオエクスプレスのハイライトともいえる25/1000に挑む影森の急勾配へ行きました。
 
以前は旧線の跡から撮影する人もいましたが、今は橋の上からが主流になっているようです。
 
 
私の足元をゆっくりと走り抜けたC58 363は影森駅手前で空転しました。
 
その様子は動画の音で確認してください。
 
最後は明戸~大麻生で午前中に撮影した場所の反対側水田からズームアウトパンの練習をしてこの日の撮影は終了しました。
 
最後に動画です。
 
【C58 363】新緑のSLパレオエクスプレス【空転】SLパレオdeイタリアンランチHM付
 
当日撮影した一連の工程をまとめています。
ズームアウトやパンはタイミングが難しいと実感したのでした。
 
そして2018年冬から春にかけて撮影した動画の総集編です。
 
蒸気機関車2018冬~春 Steam Locomotive 2018 From winter to spring
 
2018年は写真より動画を優先して撮影をするようにしましたが、動画カメラを動かすのはなかなか難しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月12日 (金)

パレオエクスプレス ファーストラン2017.3

日章旗が掲出される秩父鉄道パレオエクスプレスC58 363のファーストラン。

 
2017年3月バージョンの話です。
 

SLパレオエクスプレス・ファーストラン
SLパレオエクスプレス・ファーストラン posted by (C)jun Nikon D500

 
いつもの広瀬川原で出区光景を撮影します。
 

SLパレオエクスプレス・ファーストラン
SLパレオエクスプレス・ファーストラン posted by (C)jun Nikon D500

 
ここでのC58の姿は国鉄時代を見ているようです。
 
続いて関越道とのクロスを超えたあたりへ向かいました。
 

SLパレオエクスプレス・ファーストラン
SLパレオエクスプレス・ファーストラン posted by (C)jun Nikon D500

 
こちらはもう少し小前田寄りに桜の木がありますが、それを絡める人が多いこと、近くの4種踏切に人感センサーがついて近づくと大きな音が出るので動画に向かいないと判断し、熊谷寄りの木の陰から撮影しました。
 
沿線は宅地化が進み爆煙とはいかないようです。
 
続いて武州日野の鉄橋へ
 

SLパレオエクスプレス・ファーストラン
SLパレオエクスプレス・ファーストラン posted by (C)jun Nikon D500

 
いつもは国道わきの旧道の橋を利用した公園から撮影しますが、鉄橋手前の木が切られたで踏切脇からの撮影が可能になりました。
しかし、民家が近いので電柱もうるさいですね。
 
ここではライダーの侵入があり、汽笛を鳴らされていました。
その様子は動画をご覧ください。
 
上りは浦山口~影森の勾配も考えましたが、荒川蕎麦を食べて時間と撮影場所がなくなり、親鼻の鉄橋で撮影しました。
 

SLパレオエクスプレス・ファーストラン
SLパレオエクスプレス・ファーストラン posted by (C)jun Nikon D500

 
最後に動画です。
 
【汽笛】SLパレオエクスプレス・ファーストラン【日章旗】20170318
 
2017年は順調に走ったC58 363ですが、2018年9月に炭水車の台車に亀裂が見つかり今シーズンはEL代走になってしまいました。
 
今年はD51 200試運転中の炭水車車軸発熱、C57 1炭水車車軸発熱、C57 180炭水車車軸亀裂、西日本豪雨の水害、C11 325真岡鐵道引退発表とSLにとって受難の年でした。
 
2019年はC58 363の元気な姿をまた見せて欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日 (土)

夕暮れの広瀬川原(C58363入庫)

石原でパレオエクスプレス回送を見送った後は、フリーきっぷを生かしてひろせ野鳥の森駅で下車し、広瀬川原車両基地を土手から眺めてみました。

202545430_org

運行を終えて整備中のC58363 D7000 18-300mmVR

一日の運行を終えたC58363が整備中でした。

202545658_org

C58363とデキ201 D7000 18-300mmVR

入れ換えを終えたデキ201が戻ってきました。

202545857_org

夕暮れの広瀬川原 D7000 18-300mmVR

7500系(元東急8090系)が横を通り過ぎます。

202546052_org

ドレイン D7000 18-300mmVR

202546262_org

転車台へ向かうC58363 D7000 18-300mmVR

ドレインを引いてC58363は転車台へ向けて動き出しました。

202546483_org

ターンテーブルで転向するC58363 D7000 18-300mmVR

次の営業へ向けてC58363はターンテーブルで転向します。

202546675_org

西日を浴びるC58363 D7000 18-300mmVR

向きを変えたC58363が西日を浴びてやって来ました。

202547115_org

C58363入庫 D7000 18-300mmVR

三峰口方向へ向きを変えたC58363は庫へ戻っていきました。

広瀬川原車両基地は従来、駅からも遠く、車移動でないとなかなか行きにくい場所でしたが、ひろせ野鳥の森駅の開業で手軽に行けるようになりました。

この後石炭の積み込みや給水などがあるのでしょうけど、見学はこれまでとして熊谷へ戻ることにしました。

この日は結構歩いたので熊谷からは高崎線の普通グリーン車に乗って帰途につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)