ローカル線

2021年6月 7日 (月)

【C57 180】SLばんえつ物語2020夏~2021初夏【磐越西線】

2020年夏から2021年初夏まで撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編を公開したので紹介します。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

サムネイルは咲花のSカーブを駆けるC57 180です。

続いて動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語2020夏~2021初夏【磐越西線】

2020年夏から2021年初夏まで撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語を沿線の撮り鉄と乗り鉄(乗車記録)の視線から編集してみました。

盛夏・中秋・晩秋・門デフ・新緑を駆けるC57 180、普通車・グリーン車からの車窓、黄色いヘッドマークのSLばんえつ物語の旅をお楽しみください。

黄色いヘッドマークはオリンピックイヤー・金メダルの意味もあるとか?

簡単ではありますが、動画公開の紹介とさせていただきます。

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2021年5月15日 (土)

【C57 180】8226レSLばんえつ物語の旅【グリーン車】新津ー会津若松

新緑の磐越西線を駆ける蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語8226レ新津ー会津若松間の乗車記録動画を撮影したので紹介します。

GWにSLに乗ろうとSLぐんまよこかわ号の指定券をMVで発券しようとするとほぼ満席。

SLばんえつ物語はどうだろうかとみてみると、グリーン車はそこそこ埋まっているけど普通車は空席だらけ。

撮りたい場所はほとんど撮影したので、これは乗るしかないなとグリーン指定券を入手しました。

当日、会津若松まで車移動し駅前のコインパーキング(24時間500円)に駐車。

始発の221Dで新津を目指しました。

GV-E400系も初めての乗車となりました。

途中から雨も降りだしてきて新津は本降りでした。

0850頃、車庫から出てきたC57を撮影します。

Suicaで入場しホームに戻り客車連結を見学、その後一度改札を出て買い物を済ませ入場するとSLばんえつ物語はホームに入線していました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@新津
C57 180牽引SLばんえつ物語@新津 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

7号車のグリーン車に貴重品以外の荷物を置いて機関車を見学しました。

その後の経過は動画をご覧下さい。

【C57 180】8226レSLばんえつ物語の旅【グリーン車】新津ー会津若松 Nikon Z6 Z24-200mm

C57の力行区間では普通車の窓から、流れる車窓はグリーン車(展望車)からそれぞれ撮影しました。

森と水とロマンの鉄道「磐越西線」SLばんえつ物語の旅をお楽しみください。

新津~能代川橋梁(大関道踏切)、津川~平瀬トンネル入口、山都~慶徳トンネル入口、慶徳トンネル出口~喜多方はノーカット編集(撮影)をしています。

7号車の車掌さんをお話しする機会がありましたが、気になるのはJR東日本の電気機関車・ディーゼル機関車検修廃止の話です。

C57 180は来年全般検査を受ける予定ですが、検査を受けずにそのまま廃止にならないのか気になると言うと

車掌さんいわく「SLばんえつ物語が無くなる話は聞いていない。」とのことですが…

グリーン車はそこそこ乗っていますが、普通車ががらがらなのが気になるところですね。

撮ると列車に乗れない、乗ると写真を撮れないというジレンマはありますが、動画については乗車記録を撮影できるし、片道3時間半のC57 180の走りを楽しめました。

グリーン車はとても快適でしたが、私はSLに近い客車の窓を開けて煙とシンダを浴びている方が向いている気がします。

来年は検査で走らないのは確実ですので、撮影もいいですが、今のうちに乗っておきましょう。

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2021年5月 7日 (金)

祝 成田線120周年(E231系マト139編成スカ色・120周年HM付)

今年で開業120周年を迎えた成田線(我孫子~成田)、それを記念してE231がスカ色の帯を巻くことになりました。

E231系の前はエメラルドグリーンの103系が走っていましたが、一部113系の運用がありました。

今回はその113系のスカ色にあやかったイベントとなりました。

成田線113系阪和色+スカ色
成田線113系阪和色+スカ色 posted by (C)jun Canon AE-1

成田線の113系の写真がないか探したところ、阪和色+スカ色の混色編成の写真が見つかりました。

国鉄末期、6連だった113系を4両編成に組み替えて登場した編成です。

シールドビームに改造されていますが、グローブ型ベンチレーター・非ユニット窓など初期のクハ111どいうことがわかります。

M車のユニットは押し込み型ベンチレーター、共に非冷房で時代を感じます。

さて今回のスカ色はマト139・5両編成、我孫子~成田を往復する運用となりますが、たいして情報を調べないまま5月3日成田線沿線(木下~小林)へ行ってみました。

途中、いろいろロケハンして回ったため870Mの通過10分後に現地到着、その日はお目にかかれませんでした。

夕暮れの成田線E231系
夕暮れの成田線E231系 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

空振りであったので、当日の運用を調べたところ、827M~870Mの運用に就いていることがわかりました。

時刻表を購入し翌日リベンジしました。

しかし5月4日は829M~840Mの一往復のみの運用でその後は松戸車両センター安孫子派出所に取り込まれてしまい、またしても空振りでした。

5月5日早朝から現地入りしたところ、827M~の運用でマト139編成はやって来ました。

E231系マト139編成スカ色
E231系マト139編成スカ色 posted by (C)jun NikonZ6 Z24-200mm

やっと念願のスカ色を撮影することが出来ました。

下り方は手賀沼の白鳥とE231系

上り方は103系とE231系のデザインのHMとなっていました。

E231系マト139編成スカ色
E231系マト139編成スカ色 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

5月下旬まで120周年記念編成は走りますが、これから撮影する方は当日の運用・目撃情報をツイッターなどで検索すると間違いがないと思います。

成田線は昭和44年ころまでC57牽引の上野行通勤列車が走った路線です。

田んぼの中の築堤をC57が走る姿を想像すると楽しいですね。

私が亀有で生まれた頃、常磐線に成田線直通のC57牽引旅客列車が走っていたことになりますが、残念ながら茶色い電車(旧型国電)しか記憶がありません。

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2021年5月 1日 (土)

春雨のC57 180SLばんえつ物語

2021年4月29日C57 180牽引SLばんえつ物語を撮影し、総集編動画を公開したので紹介します。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線はロケーションが素晴らしく、蒸気機関車C57との組み合わせも魅力的で何度か足を運んでいるところです。

近年、YouTubeチャンネルにSLばんえつ物語の撮影地順の動画をアップロードしていますがが、その内容を充実させるべく再訪してみました。

SLばんえつ物語は上下共途中駅で機関車整備のための10~15分停車が2回あり、上りは津川・山都、下りは野沢・津川でそれぞれ長時間停車します。

その中で撮り漏らしている場所を中心に今回も回ってみました。

生憎の天候でしたが、雨の白煙狙いです。

最初の撮影場所は鹿瀬~日出谷にある深戸橋梁です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@深戸橋梁
C57 180牽引SLばんえつ物語@深戸橋梁 posted by (C)jun Nikon Z6II AF-S80-400mm

追っ掛けだと撮影場所の確保が難しい場所で、津川より前の区間を捨てて撮影に臨みました。

こちらは動画向きの場所で鹿瀬から深戸橋梁を渡り平瀬トンネルへ向けてC57は全力で駆けあがって行きます

(上記ハイパーリンクは深戸橋梁を渡るC57動画のチャプターリンクです。)

動画に集中するあまり静止画の撮影はうまくいきませんでした。

雨でレインカバーを付けていたのですが、リモートケーブルでつないでいたNikon Z6IIのフォーカスポイントがズレたためです。

続いて川吉へ向かいました。

今回はいままで撮影したことがなかった川吉踏切より喜多方寄りにある川吉の第3Sカーブへ行ってみました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@川吉第3Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

川吉踏切手前で煙が出なくなることが多いのですが、雨の白煙は問題なく爆煙でした。

今回は動画を撮影するにあたり、同時撮影している動画へのシャッター音軽減のため、サイレント撮影(電子シャッター)してみました。

電子シャッターだと絵が歪む(ローリングシャッター現象)ことがありますが、正面からの撮影では特に問題はありませんでした。

上りの撮影はここで終了しました。

朝から降り続いた雨は15時過ぎにはやみました。

下りの撮影は山都~荻野にある大谷川橋梁から始めました。

SLばんえつ物語@大谷川橋梁
SLばんえつ物語@大谷川橋梁 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

大谷川橋梁は対岸の道路から撮影できます。

ドスカポイントですが、いい雰囲気で桜の花も残っていました。

動画はリンク先をご覧下さい。

今回の撮影目的は総集編動画の拡充、ここ動画の次のシーンは徳沢~豊実にある大巻橋梁のシーンで似たような場所が連続するのでどこか途中で撮る必要が発生してしまいました。

野沢の10分停車で5分先行できたので徳沢~豊実にある新渡オーバークロスから撮影してみました。

阿賀野川徳沢橋梁を渡るC57 180
阿賀野川徳沢橋梁を渡るC57 180 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm(動画切り出し)

先着者1名がいましたが、その隣で動画を録らせてもらいました

時間に余裕がなかったので、静止画は動画から切り出しました。

ここは線路にかかる橋上からの撮影で、以前上りを撮った時はスカスカでしたが、下りは爆煙で通過でした。

線路の真上には背の高いフェンスが有り、フェンス脇からの撮影になるので先着1~2名ほどのキャパです。

最後は津川の停車時間を活用して清川小学校踏切(過去2回撮影済み)を見下ろす高台を見つけたのでそこから撮影してみました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@清川小学校踏切俯瞰
C57 180牽引SLばんえつ物語@清川小学校踏切俯瞰 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

こちらも動画がメインでパンニング中にレリーズするのは難しいので手前のカットを狙ってみました。

ここでは阿賀野川・麒麟山・麒麟橋などを絡めて撮影することが出来ます。

その様子は動画をご覧下さい

写真右側の道路は旧国道49号線で、現在は落石のため一部区間が通行止めとなっています。

私が初めてSLばんえつ物語号を撮影したのは白崎トンネルを抜けた旧国道49号線沿線で現在は立ち入りできません。

最後に動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 20210429My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

2014年5月から2021年4月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を蒸気機関車C57 180が力強く走ります。

前回の総集編から新たに9箇所の撮影地を追加しています。

上り8226レ下り8233レ共に列車の進行順に編集しているので下記タイムスタンプをクリックすると各映像へ飛べるほか、進行状況バーの下に表示されるチャプターのタイトルをクリックするとサムネイル付きのチャプターが表示され、そこから各映像へ飛べるのでSLばんえつ物語の撮影地ガイド的な活用方法もできます。

長編動画ですので時間に余裕があるときにご覧ください。

本来なら今回撮影分の動画を別に編集するところですが、3月より単身赴任中で動画の編集に時間が割けないので今回撮影の動画は総集編に編入させてもらいました。

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2021年4月26日 (月)

【C57 180】新緑のSLばんえつ物語【磐越西線】20210425

新緑の磐越西線を走るC57 180牽引SLばんえつ物語とその仲間たちを撮影してきたので紹介します。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmf/2.8-4E

近年、SLばんえつ物語の撮影地順に撮影した動画をYouTubeチャンネルにアップしているので、今回も撮影場所のレパートリーを増やすべく動画未撮影の場所を中心に回ってみました。

今回は東新津~新関にある能代川橋梁(大関道踏切)から撮影開始しました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@能代川橋梁
C57 180牽引SLばんえつ物語@能代川橋梁 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVRG

前から知っている場所でしたが、早めに行ってもいつも三脚が置いてあり諦めていましたが、今回は一番乗りでした。

動画を撮影するには踏切の警報機がうるさく、また家族連れのギャラリーが大声を出していたのでちょっと残念でした。

横浜ナンバーのランドクルーザーに乗ったおじさんと仲良くお話をしていたので待ち時間は退屈しませんでした。

次は日出谷の発車でも撮ろうかと思いましたが、山にかかる雲が晴れてきたので久しぶりに上野尻~野沢にある細田新田踏切付近の飯豊山バックのカーブへ行きました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@細田新田踏切
C57 180牽引SLばんえつ物語@細田新田踏切 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

ここでは快速あがの通過時に見えていた山が本番は雲に隠されてしまいました。

車の駐車位置が離れるため、荻野付近でSLばんえつ物語に追いつきますが、引き離されてしまいました。

やむを得ず、笈川~堂島(第2学校踏切)へ進みました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@第2学校踏切
C57 180牽引SLばんえつ物語@第2学校踏切 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

ここも背景の山が見えず、折からの強風で煙が雲で流されてしまいました。

返しの8233レは舞台田の直線を考えましたが、雨が降ってきて雲で裏磐梯が隠れるので、曇りの日限定・山都~荻野のSカーブへ行ってみました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@山都Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@山都Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

今の時期は正面に影が落ちるSカーブ、順光で撮れるのは5月下旬から8月上旬になります。

その時期は晴れたら暑くてスカポッポ、足回りの雑草も伸びるので雨の白煙を期待するしかありません。

野沢の10分停車の頃、西会津ICから磐越道へ津川ICで降ります。

鹿瀬~津川で撮影すれば津川の停車時間を利用して先へ進めますが、雨が降っているので無理せず当初の撮影目的地咲花のSカーブを目指しました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花のSカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL(トリミング)

日没後の残照の中の通過だったので明るいレンズを使いましたが、次に機会が有ったら超望遠で狙ってみたいポイントです。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

正面に残照がいい感じで当たりました。

最後に動画です。

【C57 180】新緑のSLばんえつ物語【磐越西線】20210425

新緑の磐越西線を走るC57 180牽引SLばんえつ物語と仲間たちの動画です。

Nikon Z6で撮影した一眼動画です。

今後、今回の撮影地を含むSLばんえつ物語総集編動画も編集してみたいと思います。

 

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2021年4月10日 (土)

北真岡桜菜の花街道とSLもおか号

令和3年4月3日北真岡桜菜の花街道で蒸気機関車C12 66牽引SLもおか号を撮影してきたので紹介します。

SLと桜の組み合わせは鉄道写真としては昔から定番です。

しかし人が密集して殺伐としがちで撮影は避けていましたが、北真岡桜菜の花街道は撮影エリアが広く構図も選べるので過去に何度か撮影しています。

3月27日に寺内駅周辺で撮影した時はまだ一分咲きだった北真岡の桜も4月3日は葉桜になる直前でギリギリ間に合った感じとなりました。

この日は西田井駅周辺をロケハン後、北真岡桜菜の花街道へ進みました。

桜と菜の花とSLもおか号
桜と菜の花とSLもおか号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

下りはかなりの人出となりましたが、桜が一番咲いていた踏切通過直後を狙ってみました。

北真岡から先は追っかけせずに真岡市内で昼食、SLキューロク館のスハフ44 25の車内で休憩しました。

返しの上り列車も北真岡で撮影しました。

桜とSLもおか号
桜とSLもおか号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

下りと比べると半分くらいの人出だったでしょうか?

落ち着いて撮影することが出来ました。

北真岡で撮影後は追っかけが出来ないので帰途に就き、DE10牽引の6103レを下館二高前~折本で見送りました。

動画も撮影しましたが、2箇所のみの撮影なので総集編動画を作るときに編集して入れたいと思います。

(下りはカメ爺の話し声で動画は撃沈?)

北真岡桜菜の花街道は秋には秋桜が咲き乱れるので、秋に再訪したいと思います。

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2021年3月29日 (月)

【C12 66】春の真岡鐵道SLもおか号【桜の季節】20210327

桜咲く春の真岡鐵道を走る蒸気機関車C12 66牽引50系客車SLもおか号を撮影してきたので紹介します。

人事異動により勤務環境が変わり3月最初の撮影となりました。

R294沿線は桜が咲き乱れており、寺内駅の発車から撮影開始しました。

桜とSLもおか号
桜とSLもおか号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

桜の季節は重連ほどではありませんが、撮影地もかなり混雑していました。

北真岡の桜並木はまだまだということなので次の撮影地はいつもの市塙駅発車を狙いました。

SLもおか号市塙駅発車

SLもおか号市塙駅発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

こちらは一番乗りでした。

気温が高くなり、煙もスカスカです。

これからは湿度の高い日を狙うか、煙を諦めるかの二択になりそうです。

このあとは茂木駅で転車台や整備を見学、有料撮影地・八木岡で動画のみパンニング。

返しの6103レは下館二高前で動画撮影。

最後に真岡駅の転車台を見学しました。

(この辺は動画をご覧ください。)

最後に動画です。

【C12 66】春の真岡鐵道SLもおか号【桜の季節】20210327 Nikon Z6 Z24-200mm

桜咲く春の真岡鐵道を走る蒸気機関車C12 66牽引50系客車SLもおか号の動画です。

春爛漫の芳賀路を駆けるSLもおか号の走りをお楽しみください。

この動画はNikon Z6で撮影したミラーレス一眼動画です。

 

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2021年2月27日 (土)

【C11 325】東武鉄道鬼怒川線SL大樹【日章旗】20210223

2021年2月23日に撮影した蒸気機関車C11 325(日章旗付き)単機牽引14系客車SL大樹と東武鉄道鬼怒川線を走る列車を撮影してきたので紹介します。

1月はC11 325とC11 207の競演、先週はC11 325単機牽引のSL大樹を撮影しましたが、今回はC11 325単機牽引で日章旗付きを撮影した形になります。

友人と共に小佐越のカーブを目指しました。

C11 325単機牽引SL大樹1号日章旗付
C11 325単機牽引SL大樹1号日章旗付 posted by (C)jun Nikon D500 70-200mmf/2.8E FL

SL大樹1号日章旗付
SL大樹1号日章旗付 posted by (C)jun Nikon Z6II 24-70mmf/4S

まずまずの白煙を上げてC11 325は小佐越のカーブをやって来ました。

ここでは、あるおしゃべりなお爺さんの大声が入っていたので大幅に動画シーンをカットせざるを得ませんでした。

「動画撮影中に大声出してやった。」と豪語していたので、動画撮影妨害の確信犯ですね。

宇都宮ナンバー軽貨物(シルバー)に乗っているので気を付けましょう。

車番をさらさないのは武士の情けです。

(念のため車番は写メしておきました。カメラはD850)

ああいう年の取り方はしたくないものです。

花の写真を撮る人には、自分が撮影後に他の人に撮らせないために花を折る人がいますがその類なのかな?

そのお爺さんに鬼怒川の鉄橋の撮影場所を聞かれたので、私たちは(一緒に撮影をしたくないので)倉ケ崎SL花畑へ移動しました。

C11 325単機牽引SL大樹2号日章旗付
C11 325単機牽引SL大樹2号日章旗付 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

折からの強風で煙が流されています。

また、強風で電線が唸っているような音も…

動画には恵まれない天候でした。

SL大樹2号は日章旗を強調するため正面がちに狙ってみました。

この撮影の後は昼食タイムで倉ケ崎のラーメン屋さんへ行きました。

SL大樹5号では静止画を捨てて、花畑にある富士山から動画のパンニング撮影をしてみました。

強風の他、救急車のサイレン音も入ってしまいました。

SL大樹6号までは約3時間の時間が有りますが、そのままSL花畑で撮影を続行しました。

SL大樹6号日章旗付
SL大樹6号日章旗付 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

最後は築山の上から狙ってみました。

1月の撮影ではサイド気味に撮ったので今回は線路寄りの正面がちポジションとしました。

左上の山は那須連山と思っていたのですが、その手前の高原山(鶏頂山・釈迦ヶ岳等)のようです。

山の名前を知ると写真の楽しみが増えそうですが、なかなか覚えられないですね。

最後に動画です。

2021年2月23日に撮影した蒸気機関車C11 325(日章旗付き)単機牽引14系客車SL大樹と東武鉄道鬼怒川線を走る列車の動画です。

天気晴朗なれど波高し。

終日、強風が吹き荒れていましたが、気温が低くC11 325は見事な白煙でした。

SL大樹の他、東武鉄道100系スペーシア(粋編成・日光詣)、東武鉄道500系リバティ、6050系、JR東日本253系1000番台、会津鉄道AT-650形・AT-700形AIZUマウントエクスプレスが登場します。

【C11 325】東武鉄道鬼怒川線SL大樹【日章旗】20210223

この動画はNikon Z6を使用した一眼動画です。

1月から2月にかけてSL大樹ばかり撮影していますが、C11 325再始動、単機牽引、日章旗等のネタが続いたこと、2.27からEDOワンダートレインとなり、ヘッドマークが変わるのでその前にC11 325牽引SL大樹の通常のHMを抑えておきたいというのがありました。

 

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2021年2月 8日 (月)

【EF64】早春の鹿島貨物【EF65】国鉄型電気機関車の競演2021年1月

国鉄型電気機関車EF64 1000番台とEF65 1000番台(通称PF形)が通称鹿島貨物を早春の成田線・鹿島線で撮影・YouTube動画を投稿したので紹介します。

1月8日、北浦橋梁を渡る鹿島貨物1095レを撮影しました。

EF64 1034[愛]朝日を浴びて
EF64 1034[愛]朝日を浴びて posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

この日の1095レは年内初運行だったと思いますが、見事にコンテナ未積載でした。

北浦橋梁は対岸の延方寄りでは撮影したことがありましたが、鹿島神宮寄りで撮影したのは初めてでした。

南側に架線柱があるのですが、朝日を浴びる姿を撮りたかったのであえてこちら側で撮影しました。

また、1月7日に導入したAF-S NIKKOR 70-200mmf/2.8E FL ED VR(通称FL)の初運用となりました。

(購入日の試写を除く)

ここの通過時間は午前7時過ぎなので、1093レまでだいぶ時間を持て余します。

続いて重田へ行ってみました。

EF65 2068鹿島貨物1093レ筑波山を背にして
EF65 2068鹿島貨物1093レ筑波山を背にして posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

筑波山が良く見えていたので右端に入れてみましたがちょっと小さいですね。

EF64 1034[愛]鹿島貨物1094レ
EF64 1034[愛]鹿島貨物1094レ posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-200mm f/4-6.3 VR

1095レは空荷でしたが、返しの1094レはコンテナほぼ満載でやって来ました。

冬の関東らしい青空も気持ちがいいですね。

この日の撮影はここで終了としました。

続いて鹿島貨物を撮影したのは1月31日になります。

この日の撮影は1093レから始めました。

EF65 2097[新]鹿島貨物1093レ
EF65 2097[新]鹿島貨物1093レ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

EF65 2097号機は元1097号機で新製当時東京機関区に配置され九州行きの寝台特急に運用された元エリート機関車です。

更新色から国鉄色に戻され、ようやく撮影の機会を得ました。

1093レは重田周辺だと晴天だと面潰れになります。

その辺はRAW現像で持ち上げています。

EF65 2097と筑波山
EF65 2097と筑波山 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

1月8日のリベンジで筑波山との組み合わせをアップで狙ってみました。

ここで友人と待ち合わせをしていましたが、合流できたので重田インカーブへ向かいます。


EF64 1045[愛]国鉄色1094レ単機
EF64 1045[愛]国鉄色1094レ単機 posted by (C)jun  
Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

気持ち良い青空の下、EF64 1045単機回送1094レは通過していきました。

この後、圏央道を使って安中貨物でも牛久に撮りに行くか友人に打診しましたが、このままここで3時間1092レを待つことにしました。

EF65 2097[新]鹿島貨物1092レ
EF65 2097[新]鹿島貨物1092レ posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

西の空には雲一つない天気で西日を浴びたEF65 1097号機を撮ることが出来ました。

重田インカーブはこれより前の日にちでは影が貨車に刺さりますが、1月31日以降は大丈夫ということがわかりました。

家に戻って元番1097号機の東京機関区所属ブルトレ牽引機時代写真を探しましたが、残念ながら1103~1115ばかりでした。

新製当初から東京機関区へ配置されたPF(7次車)は1096~1116になります。

(1092~1095は下関、1117~1118は新鶴見)

スノープラウが外されて腰高な感じがしましたが、当時ヘッドマークを付けていた寝台特急は東京始発の寝台特急のみでした。

(いなば・紀伊を除く)

最後に動画です。

【EF64】早春の鹿島貨物【EF65】国鉄型電気機関車の競演2021年1月 Nikon Z6

国鉄型電気機関車EF64 1000番台とEF65 1000番台(通称PF形)が通称鹿島貨物を牽いて早春の成田線・鹿島線を駆け抜けます。

水郷地帯の単線区間を走る鹿島貨物、ダイヤ改正も近づいており国鉄色に復元された更新機の運用が変更されるか気になるところです。

北浦橋梁を渡るEF64牽引1095レ、下総神崎~大戸(重田踏切周辺)でEF65牽引1092・1093、EF64牽引1094レ(単回含む)を撮影しました。

最近、国鉄(特急)色に復元されたEF65 2097号機(元番1097号機)は新製当時東京機関区に配属され九州行き寝台特急に使用されたブルートレイン牽引機です。

この動画はNikon Z6で撮影した一眼動画です。

そろそろSL撮りたいです。

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2020年11月10日 (火)

【C57 180】錦秋の磐越西線SLばんえつ物語【門デフ】20201107

令和2年11月7日から6年ぶりに門デフ(門司鉄道管理局切取り式除煙板)を装着したC57 180、錦秋の磐越西線を駆けるSLばんえつ物語を撮影してきたので紹介します。

ネタ鉄が集まる門デフ初日は避けたかったのですが、一緒に撮影した友人のスケジュールに合わせて11月7日に撮影することにしました。C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート(横)
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート(横) posted by (C)jun
 Nikon D500 70-200mmf/2.8G VR2

金曜日の仕事明けに3時間ほど仮眠し、東北道・磐越道と進みました。

撮影場所を検討した結果、煙が期待できる五十島からスタートすることにしました。

いつもは0630までには現地入りしていますが、少し出遅れて0635到着。

先着の車は2台、私達の後にさらに2台が続けて到着しました。

とりあえず、前回撮影した進行方向右側のポジション(横構図機関車公式側)を確保しましたが、動画のバリエーションを増やすために縦位置の場所へ移動します。

動画はNikon Z6+70-300mmVRで正面(ズームアウト&パンニング)、D500+16-80mmf/4Eが後ろ向き(固定)、静止画はD500+70-200mmf/2.8G VR2(縦)としました。

列車通過まで4時間強ありますが、その間のエピソードについて…

五十母川の鉄橋を渡った先の東北電力の鉄塔下付近にアウトカーブを俯瞰するポイントがあります。

そこへ向かうには長靴を履いて川を渡るしかありませんが、磐越西線の鉄橋を歩いて渡る人が偶にいます。

今回も鉄道橋を渡ろうとした人が、監視をしていたJRの職員さんに「コラー!」と怒られたそうです。

あきらめてその人は私の近くで撮影していましたが、後追い動画を見る限り5~6名が鉄塔脇にいるのがわかりますね。

次はどこで撮影するかという話になり、私達は当初群岡のアウトカーブを考えていましたが、そばにいた人に川吉S字カーブ手前のストレートで撮影した動画を見せてもらうと引きが取れない直線ですが、長い直線を見通すことになり尺が稼げる動画向きのポイントであることがわかりました。(定員2~3名)

錦秋のSLばんえつ物語@五十島
錦秋のSLばんえつ物語@五十島 posted by (C)jun D500+70-200mmf/2.8G VR2

汽笛を吹鳴するC57 180、面縦だと門デフがわかりにくいです。

C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@五十島
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@五十島 posted by (C)jun D500+70-200mmf/2.8G VR2

カーブに差し掛かり少し顔を振ると門デフらしさが出て来ました。

背景の山は紅葉していましたが、C57の爆煙で隠れてしまいました。

門デフ狙いで皆さんは公式側のサイドアングルに回りかなり混雑していましたが、反対側の縦位置ポジションはまったりと撮影することが出来ました。

動画を録っていると列車通過直後にカメラの前を横切る追っかけ野郎が写っているのはいつものことでした。

三脚を3台使用したので撤収は遅くなり、結局最後まで残っていることになりました。

R49に戻ると時間を稼ぐために三川ICから磐越道ワープすることにしました。

三川ICはR49から3kmほど離れていますので津川ICへ向かうときは高速ワープの効果はありませんが、一気に西会津ICに出ました。

野沢駅発車時刻基準で考えると40分ほど先行した形になりました。

目指すは川吉S字カーブ、私はS字カーブ中ほどの俯瞰場所(前回は中段だったので上段狙い)で撮影したかったのですが、すでに4名ほどカメラを構えていたので川吉ストレートへ向かいました。

そこにはすでに置き三脚が2本ありましたが、私が三脚を据えるスペースはなんとか確保できました。

友人はS字カーブ中ほどの俯瞰ポイントで撮影しました。

置き三脚の主は写真専門のおじいさんで、熊除けの鈴を鳴らしSL通過5分前に現れました。

日出谷の鉄橋俯瞰(阿賀野川当麻橋梁)~大巻橋梁~荻野駅通過と3箇所撮影して川吉ストレートに現れたのでした。

大巻橋梁上りはまだちゃんとした場所で撮っていない(8月に藪漕ぎに失敗した)ので次の課題として、荻野はパスして川吉に移動するのは有りだと思いました。
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート posted by (C)jun Nikon D500 70-200mmf/2.8G VR2

ホワイトバランスは曇天にして赤みを増し増ししていますが、紅葉のトンネルを爆煙を上げて進むC57 180の雄姿を捉えることが出来ました。

冒頭の写真は動画のサムネイル用に横向きトリミングしています。

ここでの動画撮影もマイクをケーブルで離したのですが、後ろから撮影する人の邪魔になるので線路際に置けず、D500のシャッター音をまともに拾ってしまいました。

上り2箇所の撮影でしたが、十分満足が出来る爆煙写真が撮れました。

門デフらしさはないですが…

下りは慶徳峠を降りて舞台田の築堤付近の撮影場所を確保します。

友人が第二舞台田踏切付近のアウトカーブを見たいというのでロケハンしましたが、濁川から直線を進みカーブするポイントに余席はありませんでした。

ここも次の課題とします。

撮影場所を確保すると喜多方駅へ向かい、駅前の喜多方ラーメン屋さんで少し遅い昼食を取りました。

天気予報どおり雨が降って来たので、舞台田の下り撮影は動画撮影のみとしました。

Nikon1 V3が客車に巻いた煙でフォーカスアウトした時のリベンジでD500でパンニング撮影しました。

ようやく門デフをサイドから撮影した形になります。

こちらでは山形から来たおじいさんと楽しくSL談義することが出来ました。

下りの闇鉄も検討しましたが、雨が降っているのでここでSL撮影は打ち切り、国鉄日中線熱塩駅跡にある日中線記念館を訪問してみました。
日中線記念館(旧熱塩駅)
日中線記念館(旧熱塩駅) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmf/2.8-4E

38年前の夏、DE10 5が牽引する2両の客車(オハ61・オハフ61)に乗り訪問した熱塩駅。

その跡地は日中線記念館となっていました。
オハフ61 2752の車内
オハフ61 2752の車内 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmf/2.8-4E

ニス塗りの車内は懐かしいにおいがしました。

車内のスイッチを入れるとSLのドラフト音が流れる仕組みになっていました。

オハ61は日中線と磐越西線で乗ったのが最後でした。

最後に動画です。

【C57 180】錦秋の磐越西線SLばんえつ物語【門デフ】20201107

令和2年11月7日に撮影した錦秋の磐越西線を駆ける蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語と仲間たちの動画です。

新潟県・庄内エリアアフターDCのためK-7タイプの門デフ(門司鉄道管理局式デフレクター)を特別に取付けたC57 180が紅葉真っ盛りの磐越西線を力強く走ります。

力強いドラフト音・郷愁の汽笛、C57 180の爆煙をお楽しみ下さい。

この動画はNikon Z6とNikon D500で撮影した一眼・一眼レフ動画です。

Z6で動画撮影した際のD500のシャッター音がうるさいので早くNikon Z6Ⅱが欲しいなと思ったのでした。

C57 180の門デフ装着は12月5~6日のSLクリスマストレインまで発表されていますのでもう少し楽しめそうですね。

なお、SLクリスマストレインは門デフ・HM無しなのでまたしても撮影地の大混雑が予想されます。

クワバラクワバラ…

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