電気機関車

2020年6月 8日 (月)

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ

先月、我が家に入線したEF58上越形ブルー、付属のナンバープレートEF58 89を取付けASSYパーツで小改造してきましたが、スノウプラウ無しの先台車が手に入りましたので紹介します。

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ
KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ posted by (C)jun

ビフォーアフターでいうとアフターの姿です。

元の姿(ビフォー)はこんな感じです。

片側のみマグネティックナックルカプラー長に交換しています。

短だと客車側のJ型ピンがスノウプラウに干渉するためです。

KATO EF58上越形ブルー
KATO EF58上越形ブルー posted by (C)jun

再現したいのは10系寝台+12系客車急行津軽を牽引する宇都宮時代のEF58 89です。

EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号
EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号 posted by (C)jun

まず汽笛カバーが実車にはないのでASSYのEF200ホイッスルと交換しました。

客車はKATO急行津軽基本セットを入手、A寝台車オロネ10の後ろは12系客車が欲しいところです。

KATO EF58 61とEF58上越形ブルー
KATO EF58 61とEF58上越形ブルー posted by (C)jun

スノウプラウが付いていると東京機関区のEF58 88みたいですね。

EF58 88はSG車ですが…

スハフ12 100前期型国鉄仕様
スハフ12 100前期型国鉄仕様 posted by (C)jun

急行津軽編成青森寄りの普通車はKATO12系急行型客車国鉄仕様6輌セットを用意しました。

KATO12系JR東日本仕様などの後期型にするとJRマーク付きで使える列車が限られるのであえて前期仕様にしましたが、大ミハ標記となっていました。

これなら呉線でC59やC62が牽引した臨時急行音戸51号にも使えます。

さてASSYのスノウプラウ無し先台車が欲しいと思っていたところ、EF58青大将が発売されEF58 150宮原運転所先台車が手に入りました。

EF58 89は宮原時代に青大将色となり、東海道本線全線電化完成後の上りつばめ号1番列車を牽引した経歴があります。

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ
KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ posted by (C)jun

こだわる人はデフロスタ無しの運転席窓まで交換しているみたいですが、私的には十分EF58 89仕様となりました。

KATO EF58上越形 茶(庇付き茶)[3020-3]があれば民営化以降のEF58 89の雄姿が再現できそうです。

EF58 89仕様の小改造にこだわっているうちに某模型店で見つけたC56小海線が売り切れてしまいました。

欲しいものは先に手を打っておかないといけないようです。

今欲しいのはC56小海線、D51標準型(長工式集煙装置付き)またはD51 498、DD51 842など…

物欲が湧いてキリがないので何処かで歯止めが必要みたいです。

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2020年5月31日 (日)

EF65 2101牽引鹿島貨物1092レ

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う非常事態宣言が解除されましたが県外への移動は自粛状態、そんな中鹿島貨物にEF65 2101が運用されたので久しぶりに撮り鉄してきました。

田植えを終えたばかりの水郷地帯、成田線重田踏切へ向かいました。

EF65 2101牽引鹿島貨物1092レ
EF65 2101牽引鹿島貨物1092レ posted by (C)jun Nikon D500 DX18-140mmf/3.5-5.6G

4月3日に大井川鐵道へ撮影に行って以来の撮り鉄で基本に立ち返りカメラ1台レンズ1本で臨みました。

便利ズームだと18-300mmもありますが、やや描写が甘いので18-140mmを使ってみました。

35mm換算27-210mm相当で使用できコンパクトで描写がいいので重宝しています。

しばらくカメラの世界を離れていたので撮影のリハビリを兼ねています。

風が吹いていて水鏡とはなりませんでしたが、初夏の涼風を浴びて久しぶりの撮影を楽しむことが出来ました。

次はFXのZ6で撮ってみたいと思います。

SLは当面撮影できそうにないので動画は当面お休みになりそうです。

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2020年5月17日 (日)

KATO EF58上越形ブルー入線(宇都宮のEF58回想)

KATO EF58上越形ブルーが我が家に入線しましたので紹介します。

我が家には初代EF58青がありましたが、EF57と共食い整備でなんとか持たせてきた個体で走らせるとモーターの焼けるにおいがするので更新してみることにしました。

KATO EF58上越形ブルー
KATO EF58上越形ブルー posted by (C)jun

EF58は機関区やその経歴から個体差がありどのタイプが好みかというと青い標準色で庇付きのEF58 89となります。

(SG仕様の庇・スノウプラウ付きEF58 88[東]も好きです)

幸いEF58上越形ブルーにはEF58 89のナンバーがあるのでこれを導入することにした次第です。

写真の旧型客車は急行津軽基本セットからグリーン車スロフ62、A寝台車オロネ10、B寝台車スハネ16です。

EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号
EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD100-200mmf/5.6

学生時代に撮影した急行津軽4号がEF58 89牽引で、この姿を模型化したいと昔から思っていました。

製品は上越形ですが、EF58 89は宇都宮運転所であり青い車体・小窓・庇・EG付き・原型フィルターで再現するには一番近いタイプです。

KATOのサイトはサイドのフィルターがモアレでビニロックフィルターっぽく見えるのですが、原型フィルターなのを現物確認して購入の運びとなりました。

https://www.katomodels.com/product/n/ef58_jyoetu

上の写真と比べると本物のEF58 89は汽笛カバーがないのでASSYパーツの汽笛(EF200ホイッスル)に交換してみました。

KATO EF58 61とEF58上越形ブルー
KATO EF58 61とEF58上越形ブルー posted by (C)jun

厳密にいうとスノウプラウがなかったり運転席窓のデフロスター等まだまだ違うところがありますが雰囲気重視ということで…

片側はマグネティックナックルカプラー長を装着、反対側はアーノルドカプラーとしていろいろな車両を牽けるようにしてみました。

ASSYパーツでEF58の先台車が手に入ったら交換してスノウプラウ無しにしてみたいと思います。

さてEF58 89は庇付きということもあり、ブドウ色2号に塗装変更され民営化後も継承されることになります。

高崎時代のEF58 89について

EF58 89牽引14系客車成田山初詣臨
EF58 89牽引14系客車成田山初詣臨 posted by (C)jun Canon EOS-1nHS EF70-200mmf/2.8 KL200

写真は成田山初詣臨ですが、EF55と重連で重連奥利根号牽引機熊谷~高崎間、わたらせレトロトレインの牽引機として高崎~桐生間等でEF58 89牽引列車に乗車しました。

EF58 89は新製後東京機関区に配置、宮原へ転属後青大将塗装となり東海道本線全線電化開業の上りつばめ1番列車を牽引、高崎、宇都宮で活躍しました。

EF58 89は1998年1月まで活躍し休車期間を経て1999年(平成11年)廃車となりました。

廃車後は大宮総合車両センターで保管後、鉄道博物館に静態保存され余生を送っています。

宇都宮時代はEF58 89牽引列車に乗れずじまいでしたが、牽引列車の乗車経験のある宇都宮のEF58について

EF58 122牽引12系客車団体臨時列車
EF58 122牽引12系客車団体臨時列車 posted by (C)jun

EF58 122について

私が小学生のころ父が真岡へ転勤・単身赴任になり急行なすの号を利用して家族で真岡へ何度か行きましたが、小学校高学年になったある夏、初めての一人旅で上野発一ノ関行き普通列車123レに乗車し真岡へ向かいました。

席はニス塗り内装のオハ46か47を選びましたが、車内探検をすると窓が大きくて車内が明るいナハ11を通り過ぎ、先頭のオハフ33へたどり着くとデッキ越しにEF58 122の姿がありました。

当時はEF57と共通運用でEF58が当たるとファンの間では外れ扱いだったそうです。

歴史は繰り返すというか?私がEF58 61目当てで臨時踊り子を撮りに行ってEF65PFが当たった時みたいですね。

123レが入線する前の上野駅13番ホームにはEF57牽引の急行列車が止まっていましたが、急行津軽2号あたりでしょうか?生きているEF57を見たのはその時が最初で最後です。

写真は1985年6月ころ撮影した団体臨時列車です。

EF58 122は民営化直前に静岡へ転属となりJR東海で活躍しました。

EF58 141牽引14系客車急行津軽
EF58 141牽引14系客車急行津軽 posted by (C)jun

続いてEF58 141について

EF58牽引だった急行津軽は旧型客車+12系客車の編成から20系客車になります。

プルマン式A寝台車ナロネ21を改造した普通車ナハ21では急行津軽の座席需要を満たせず、季節急行おが用のオハ14系を振り替えになりました。

1984年1月4日東北みなみワイド周遊券を片手に夜行連泊の旅に出ました。

予算の都合上東北ワイド周遊券が買えず、天童まで乗車しました。

私は先頭のオハフ15自由席に乗車、当時の記録を見ると9号車と10号車の間に増9号車を連結となっていたので年末年始輸送ということもありハ座11両編成で運転されていたようです。

またこの日の編成は北ヲクの14系客車でトップナンバーのオハ14 1も連結されていました。

オハ14 1はJR東海からJR四国へ渡り、現在は東武鉄道でSL大樹の客車として活躍しています。

車両とはいえオハ14 1は強運の持ち主で、この時乗った急行津軽に連結されていたと思うと感慨深いものがあります。

EF58 141はEG、黒Hゴム、ビニロックフィルター等、宇都宮では標準的なスタイルですが、運転席窓のデフロスタが個性を主張していますね。

EF58 141は1986年(昭和61年)6月田端で廃車となりました。

宇都宮のEF58はこの他にも品川駅のオクシナ回送等でもお馴染みでした。

乗ることのできない控え車代用ナハフ11やSGの蒸気を上げる浜ガマのEF58、原型小窓が美しい宮原のEF58など品川駅臨時ホームにいると様々なEF58の姿を見ることが出来ました。

SG機のほうが良いという方もいると思いますが、模型で蒸気が発生するわけでもなく身近に見ることが出来た急行牽引機・宇都宮のEF58を再現できたらを思い導入した次第です。(茶色はEF58 61があります)

模型の世界ならばEF58 89は寝台特急はくつるから急行津軽・八甲田、12系・14系臨時列車からジョイフルトレインまでいろいろ楽しめそうです。

我が家ではKATO EF58 61と共にEF58上越形ブルー(EF58 89仕様?)にこれからも活躍してもらおうと思います。

 

 

 

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2020年5月 9日 (土)

KATO サロンエクスプレス東京とEF58 61

10年前に衝動買いしたKATO EF58 61に似合う客車を探していましたが、絶版のサロンエクスプレス東京を発見・購入したので紹介します。

KATO サロンエクスプレス東京とEF58 61
KATO サロンエクスプレス東京とEF58 61 posted by (C)jun

元々KATOの初代14系座席車4両を持っていましたが臨時L特急踊り子55号は8両編成、せめて基本の6両にしたいと市場を探していました。

現行品というか流通在庫のオハ14JR仕様というの2両を購入しましたが、連結器が車体マウントの伸縮式ナックルカプラーが付いており、台車に連結器が付いている従来車と連結が出来ません。

古い14系客車をナハフ11かもめナックルカプラーに交換しても無理やり連結は出来ますが、カプラーの付け根が曲がっていてR282の曲線で車体が干渉するのか脱線してしまいます。

臨時踊り子を再現したいと思っていましたが暗礁に乗り上げます。

EF5861牽引L特急踊り子55号
EF5861牽引L特急踊り子55号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD85mmf/1.8

14系客車の臨時踊り子号は定期仕業を持たなかった東京機関区EF58の最後の花道でした。

その頃、14系客車を改造して誕生したのが品川客車区の欧風客車サロンエクスプレス東京です。

EF65PF牽引特急サロンエクスプレス踊り子
EF65PF牽引特急サロンエクスプレス踊り子 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD85mmf/1.8

写真は上の写真と同じ日に撮影したサロンエクスプレス踊り子号です。

個室中心で団体専用のサロンエクスプレス東京が多客臨として運行されていました。

残念ながらEF58 61が牽くサロンエクスプレス踊り子号は撮影せずに終わりましたが、模型で再現するにはお手軽な編成です。

サロンエクスプレス東京は後年和式客車ゆとりに改造され、廃車後、展望室があるスロフ14 701,702が尾久客車区に保存されていましたが、近年解体されました。

模型の世界でも和式客車ゆとりは流通在庫で残るのみでしたが、絶版のサロンエクスプレス東京(店員さんが言うには最終ロット)の中古美品を見つけたので購入した次第です。

この客車セットは中間がKATOカプラーNで両端がアーノルドカプラーとKATOカプラーNの選択式にダミーカプラー付属だったようですが、前オーナーが台車の連結器部分を切断の上、片側はダミーカプラー、反対側がアーノルドカプラーの状態で手放していました。

カプラーポケットがあれば好きなカプラーを選べますが、片側台車カプラー部カットのためASSYの台車TR217を探しましたが在庫がありません。

止むを得ず、ジャンク品のオハ12を購入して台車をドナーしてもらうことにしました。

そしてEF58 61が出荷時からKATOカプラーNを付けている状態だったので写真のように片側はかもめナックル、反対側はKATOカプラーNにしました。

踊り子号のHMはモリヤスタジオのものを注文していますが、在庫切れで再生産待ちの状態です。

また、従来車に繋ぐことが出来ないオハ14JR仕様に付けられそうなカプラーをASSYパーツから探しますが、いろいろ試してみた結果、オハネフ24増結前面カプラセットというのにたどり着きました。

(ちなみにアーノルドカプラー付はスハネフ14、中間車伸縮式ナックルはキハ80)

普通の伸縮式ナックルより連結器が少し長く、車体のカプラー取付け穴が合致しました。

かもめナックルを付けた旧オハ14系と伸縮式ナックル(オハネフ24)の新14系に無理やり繋いでみるとカプラー取り付け部に若干の曲がりはありますが、車体が干渉しないため無事R282の曲線を曲がることが出来ました。

本来なら新しい仕様の14系客車で統一したほうが無駄なくお金がかからなかったと思います。

新しい14系客車も流通在庫が少なく、このご時世なかなか探しに行けないので再生産待ちの状態です。

客車ばかりが増えてしまいましたが、EF58 61に似合いそうなサロンエクスプレス東京と臨時踊り子で使われた14系座席車を拡充させることが出来ました。

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2020年4月24日 (金)

KATO EF58 61とスハフ14(初代)

10年ほど前に衝動買いしたKATOのC62東海道型とEF58 61、先日のC61 20のパーツ取付に続いてEF58 61のパーツを取付けてみることにしました。

KATO EF58 61とスハフ14(初代)
KATO EF58 61とスハフ14(初代) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

取付けるのは避雷針、汽笛、信号炎管及び手摺りです。

前回のC61 20パーツ取付に懲りて光るルーペメガネなるものを購入、ピンセットも用意しました。

避雷針はいいとして、汽笛取付でパーツを2個折ってしまいます。

そしてピンセットに挟んだ汽笛が何処かへ飛んで行ってしまい。

やむなく折れた汽笛を一つ付けることになりました。

これに懲りて信号炎管及び手摺りはラジオペンチで取り付けます。

EF58 61の汽笛はEF200ホイッスルというASSYパーツが該当するそうで早速入手しました。

これで十数本折っても予備パーツがあることになりました。

さて、これに似合う客車がないか昔購入したNゲージを探してみるとオハ14系(ハ座)が4両見つかりました。

写真はKATO スハフ14(初代)です。

床下にトレインマークを選ぶ切れ込みがあり精密ドライバーで回すと踊り子、つばさ、急行、臨時の表示が選べるようになっていました。

EF58 61は標準でKATOカプラーNが装着されており、アーノルドカプラーでは連結できないので”ナハフ11かもめナックルカプラー”を取り寄せることにしました。

EF58 61と14系客車の組み合わせはリバイバルつばめ号の乗車経験がありますが、模型向きなのは臨時特急踊り子55号でしょう。

EF5861[東]牽引9002レリバイバル特急つばめ号
EF5861[東]牽引9002レリバイバル特急つばめ号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD50mm f/1.4

食堂車を含む長編成が素晴らしいです。

EF58 61牽引臨時特急踊り子55号
EF58 61牽引臨時特急踊り子55号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD85mmf/1.8

臨時踊り子は14系客車8両とお手軽に再現できそうです。

サロンエクスプレス東京でもあれば最高ですが…

私が持っていた14系客車はテールライトやトレインマークは点灯しましたが、室内灯を取付けていなく現在旧式の室内灯が絶版になっていることを知りました。

また機関車につけるヘッドマークもなくNゲージ用のHMを取り扱っている専門メーカから取り寄せるしかないようです。

EF58 61と言えばお召指定機ですが、1号編成は過去販売されていましたが、現在は絶版であり再現するならば中古品を探すしかないようです。

長期間のブランクで欲しかったものを手に入れるタイミングを逃してしまったのは痛いです。

 

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2020年1月15日 (水)

【C61 20】SLぐんまよこかわ号【EF64 1001】令和2年1月11日

令和2年1月11日に蒸気機関車C61 20が牽引する信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号を撮影したので紹介します。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

往路EL牽引で帰路がSL牽引、運行距離が短く信越本線での撮影は効率がよくありませんが、この機会を逃すと2月まで運行がないので安中へ向かうことにしました。

EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号
EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

生憎の曇り空の下EF64 1001が牽引するELぐんまよこかわ号が走り抜けました。

天候が悪いにもかかわらず、大勢のギャラリーが見守る中の通過でした。

この後は横川駅の停車シーンを撮影しました。

旧型客車に比べて全長の長い12系客車故に反対側ホームからC61 20の顔を撮影することが出来ませんでした。

また12系客車の発電機の音がうるさいので動画はNikon Z6のアッテネーター機能を試してみました。

騒音を抑えてかなり静かな動画になりました。

最後は安中の発車です。

夜汽車の時はもう少し前のポジションから撮っているのですが、そこだと下り線と上り線の間にある箱が客車に重なるので一度後方から撮影してみたかったのでした。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

バランス的にはこのカットがいいのですが、ロッドの位置がイマイチです。

Raw+jpegで連続15枚までしか撮影できないNikon Z6は内蔵メモリのバッファがフルにならないよう短連写しつつの撮影なのでちょうどいい場所でレリーズすることが出来ませんでした。

もう少し手前に引いて煙が架線柱のトラスの前に出たあたりが絵的にはベストかもしれません?

ただし、うっすらと見える浅間山の下にカインズホームの看板が来るのでやはり前方のポジションの方がいいかな。

書き込み速度がXQDカードの3倍になるCFexpressカード、特にニコンがZ6で作動保証をしているソニー製のCFexpressカードの発売が1月末とアナウンスされており、早急に入手したいところです。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い)
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い) posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

続いて走り去るC61 20を後追い撮影しました。

最後に動画です。

令和2年1月11日に撮影したC61 20牽引12系客車信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号の動画です。
往路の牽引機及び帰路の補助機関車は国鉄色に復元されたEF64 1001が運用されました。
冬の信越本線を駆ける蒸気機関車C61 20の雄姿をご覧ください。
走行シーンはNikon D500を横川駅ではNikon Z6を使用しました。
12系客車の発電機のエンジン音が気になる横川駅ではNikon Z6のアッテネーターを使用し騒音防止しました。

この三連休はSLもおか号とSL大樹で同じデザインのHMを掲出するイベントをしており、前橋ICから今市ICまで高速道路でワープしSL大樹6号を倉ケ崎SL花畑のイルミネーションを前景にパンニング動画のみ撮影して帰宅しました。

こちらの動画はそのイベント撮影の末尾に添付することにし、次回のブログ・動画で紹介したいと思います。

翌12日が仕事だったので今市から高速道路で帰りましたが、所要時間2時間半であったことも新たな発見でした。

外環道千葉区間開通や圏央道へ迂回等、交通集中の分散の効果ですね。

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2019年12月22日 (日)

【C61 20】SL YOGISHA よこかわ号【12系客車】とC61 20SL夜汽車総集編

令和元年最後の夜汽車C61 20牽引12系客車SL YOGISHAよこかわ号を撮影してきたので紹介します。

 

C61 20牽引12系客車SL YOGISHAよこかわ号
C61 20牽引12系客車SL YOGISHAよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S85mm f/1.4G

C61 20は青森新製配置後仙台、青森、宮崎と転属し交流電化の進展とともに赤い電気機関車との交代劇を繰り返して来ましたが、EH500との競演もとてもよく似合っていました。

SL YOGISHA撮影のきっかけはC61 20復活後初の全般検査終了して最初の運用がSL YOGISHAみなかみ号でどうしてもC61が撮りたくて夜の沿線に出かけたのに始まり、かれこれ3年ほど夜汽車撮影にトライしていることになります。

今年はミラーレス一眼Nikon Z6を導入、長年使用したD700・D750を下取りに出して2台目のD500を導入しました。

また、闇鉄用にAF-S50mmf/1.8Gを多用していましたが、中望遠のAF-S85mmf/1.4G(中古)を導入しました。

85mmは水上でD500に付けるとちょうどいいのですが、今回はNikon Z6と組み合わせて使用してみました。

昨年のD51のSL YOGISHAよこかわ号は安中の鉄橋と安中発車を撮影しましたが、陣地変換をやめて安中撮影地に待機することにしました。

真岡鐵道のSLサンタトレインやSL大樹の単機運行をあきらめて午後1時過ぎに現地到着し一番乗りでした。

先着を目指したのはロケハンも兼ねており、下の写真の柵が見えるあたりに地下道がありその柵越しに135mmくらいで抜ける場所もありますが足場が斜めのコンクリートで不安定なのでやめましたが、昼間のSLぐんまよこかわ号などは一度撮ってみたい場所です。

(後ろからだと手前の障害物をかわせます)

また撮影でご一緒した方は真岡鐵道の撮影から流れて来ました。

EF64 1001牽引SL YOGISHA よこかわ号
EF64 1001牽引SL YOGISHA よこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mm f/4S

下りはEF64 1001牽引で三脚は安中駅方向へ向けセッティングしていたのでZ6を使用し手持ち動画撮影ついでにレリーズしてみました。

これだとFHDの1920×1080になってしまい動画の挿絵くらいにしか使えませんね。

EL YOGISHAよこかわ号は安中で日没を迎えるダイヤでしたが、さすがにフルサイズだと薄暮も明るく写ります。

 

EH500-58安中駅構内機回し
EH500-58安中駅構内機回し posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S85mm f/1.4G

今では貴重な車扱いの安中貨物、EF81からEH500に換わってもその魅力はあせません。

常磐線泉からやって来た安中貨物は一番手前の側線に入り、下り本線を通って高崎方向へ機回しされます。

ここでZ6のAF-Cを試しましたが、ヘッドライトに幻惑されAF追従が難しい状態でした。

これでSL YOGISHAよこかわ号は置きピン(AF-S半押し固定)に決定しました。

ミラーレスの置きピンはなぜかピントがズレるので何とかしてもらいたいところではあります。

C61 20牽引12系客車SL YOGISHAよこかわ号
C61 20牽引12系客車SL YOGISHAよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S85mm f/1.4G

D500とアルゴリズムが違うのかZ6はISO上限の51200まで簡単に上がってしまいます。

AEロックを避けたらヘッドライトの灯りでISO10000になっていました。

D500と比べると滑らかでノイズが少ないですが、感度が上がると甘い描写になってしまいます。

またフルサイズの中望遠で絞り値f2なので被写界深度が浅く、12系客車にピントが来ているように感じます。

多少絵が荒くてもAF追従するD500の方が闇鉄に向いているなと実感しました。

最後に動画です。

【C61 20】SL YOGISHA よこかわ号【12系客車】20191221

令和元年12月21日に運行されたC61 20牽引12系客車SL YOGISHA よこかわ号の動画です。
幻想的な夜汽車の走りをお楽しみください。
EF64 1001牽引EL YOGISHAよこかわ号、EH500牽引安中貨物到着・機回し、211系信越本線普通列車、C61 20牽引SL YOGISHA よこかわ号発車の構成になっています。

まだ限定公開中ですが、C61 20牽引のSL YOGISHAシリーズの総集編をまとめてみました。

【C61 20】SL YOGISHA 総集編【夜汽車】

C61 20が牽引するSL YOGISHAシリーズの動画総集編です。
C61 20+12系客車SL YOGISHAみなかみ号、C61 20+旧型客車SL YOGISHA碓氷号、C61 20+旧型客車SL YOGISHAみなかみ号、C61 20+12系客車SL YOGISHAよこかわ号が登場します。
暗闇を駆ける蒸気機関車、真っ白いドレインの中ヘッドライト輝かせ姿を見せる情景はとても幻想的です。
現代を走る復活蒸機C61 20夜汽車の走りをお楽しみください。

闇鉄は機材や環境光の制約からいろいろ難しいですが、夜汽車の情景・魅力は素晴らしいですのでこれからも撮影を挑戦していきたいと思います。

 

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2019年8月 1日 (木)

【C57 180】磐越西線臨時快速SLばんえつ物語【20周年】20190728

蒸気機関車C57 180が昨年7月の炭水車の車軸トラブルから運用を外れ大宮での中間検査Bを経て1年ぶりに磐越西線に戻って来ました。

その雄姿を追い沿線で撮影しましたので紹介します。

C57 180の運行再開は7月27日からですが、私は復活2日目の7月28日に撮影しました。

台風は温帯低気圧に変わり大雨の関越道を新津へ向かいました。

車だと給油のタイミングの問題があり新津IC出口にあるエネオスで給油し新津駅へ、7時30分頃の到着でC57 180は蔵の中でした。

昨年のデータだと8時30分頃機回しして客車に連結しますが、そのまま五十島の撮影地へ向かいました。

早出川の鉄橋で撮影後に磐越道に乗るとちょうど五十島の鉄橋辺りで爆煙のSLばんえつ物語を追い抜きますが、五十島で実際に撮影するのはこれが初めてでした。(ロケハンは何度かしています)

天候は雨が降ったりやんだりでしたが、SL通過頃には晴れ間が見えてきました。

C57 180SLばんえつ物語20周年(五十島)
C57 180SLばんえつ物語20周年(五十島) posted by (C)jun Nikon Z6 FTZ AF-S70-200mmf/2.8G VR2

今回はミラーレスのNikon Z6を実戦投入してみました。

被写界深度の問題もあるので置きピンではなくAF-C ダイナミックAFで撮影しましたが、問題なくAF追従しています。

またシャッター音が小さいので隣で動画を撮影してもあまり気にならないのはいいところです。

今回は爆煙でしたが、初日はスカでもう少し手前で煙が途絶えたそうです。

ここは背景の電柱や構造物を列車で隠すかが決め手になります。

続いてR49を東へ日出谷~鹿瀬のカーブ(平瀬)へ向かいました。

阿賀野川当麻橋梁から平瀬(びょうせ)集落に向かうカーブは下りが有名ですが、上りもカメラをパンニングしながら動画撮影をしてみました。

日出谷での動画撮影はC61ばんえつ物語で撮影したのみで昨年6月に訪問した時は工事中で断念、やっとチャンスが巡って来ました。

この後は荻野~山都のS字カーブで動画のみ撮影後、山都の鉄橋で写真撮影しました。

 

C57 180SLばんえつ物語20周年(山都)
C57 180SLばんえつ物語20周年(山都) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm f/4

あまり時間がなかったのでD500でそのまま手持ち撮影しました。

動画は昨年Nikon1 V3のAF-Fで煙にAFが騙されピンボケになったのでAF-Sで置きピン対応のリベンジとなりました。

気温も上がり暑くなってきたので山都蕎麦でも食べようかと思いましたが、駐車場が満車で断念しました。

今回の撮影目的地はあくまでも五十島と日出谷での動画撮影なのでこの後は日出谷へ向かいました。

 

C57 180SLばんえつ物語20周年(日出谷)
C57 180SLばんえつ物語20周年(日出谷) posted by (C)jun Nikon Z6 FTZ AF-S70-200mmf/2.8G VR2(DXクロップ)

FXのカメラに200mmは短すぎたのでDXクロップしました。

本来なら80-400mmでも持ってくればよかったのですが後の祭りです。

この後は峠道を走って鹿瀬へ抜けましたが、後ろから煽られながら峠道を走るのは危ないので多少遠回りでも川沿いに進んだ方がいいなと思いました。

津川の停車時間でSLを追い抜くと三川の発車や馬下~猿和田などに間に合いますが、田んぼのあぜ道に車を停める場所も見当たらないので早出川の鉄橋で後追い動画撮影をして撮影を終了しました。

最後に動画です。

【C57 180】磐越西線臨時快速SLばんえつ物語【20周年】20190728

運転開始20周年を迎えたC57 180牽引臨時快速SLばんえつ物語の動画です。
風光明媚な夏の磐越西線をドラフト音と汽笛を響かせ復活20周年の蒸気機関車C57 180が力強く走り抜けます。
今回は今まで動画を撮影していなかった爆煙撮影ポイント五十島、日出谷のカーブを中心に撮影しました。
国鉄急行色や新潟色のキハ47、キハ110系快速あがの号の姿も併せてご覧ください。

さて今まで磐越西線で撮影したSLばんえつ物語総集編動画を今回撮影分を加えてバージョンアップしてみました。

 

【C57 180】臨時快速SLばんえつ物語【磐越西線】(平成から令和へ)

2014年から2019年にかけて撮影したC57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編です。
森と水とロマンの鉄道 磐越西線、ロケーションが素晴らしくまだまだ撮影したい場所が沢山ありますが次の課題にしたいと思います。

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2019年4月13日 (土)

【EF65 2096】陽春の鹿島貨物【EF64 1011】20190413

国鉄型電気機関車EF65 2096(元東京機関区EF65 1096)が鹿島貨物1093レ・1092レに運用されたので撮影してきました。

撮影地はいつもの成田線下総神崎~大戸(重田踏切)です。

3月3日にR464がR408と直結されたので試走してみましたが、片側2車線から1車線に絞る付近で大渋滞、R408から成田線に沿う県道を抜けましたが、従来のルートでもあまり変わらないような気がします。

1093レはEF65 2096牽引でやって来ましたが、動画用のカメラを設定しているうちに列車が来てしまい、写真撮影は出来ませんでした。

続いてやってきた鹿島貨物1094レはEF64 1011更新色が牽引しました。


EF64 1011牽引鹿島貨物1094レ
EF64 1011牽引鹿島貨物1094レ posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

今の時期はいいのですが、5月に入ると架線の影が機関車の面に落ちるそうです。

続いてEF65 2096牽引鹿島貨物1092レです。

EF65 2096牽引鹿島貨物1092レ
EF65 2096牽引鹿島貨物1092レ posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm


EF65 2096は国鉄時代EF65 1096号機として東京機関区に新製配置され九州行きブルートレインで活躍した機関車です。

更新色から国鉄特急色に戻されました。

PFでも東京機関区配置組はHMも誇らしげに寝台特急運用に就いており別格に感じます。

(同機新製当時は東京発EF65牽引プルートレインのみHMを掲出してました。)

最近はSLばかり撮影していましたが、久しぶりの貨物列車撮影となりました。

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2019年2月 6日 (水)

登録者1000名達成しました

おかげさまでYouTube登録者数が1000名を越えました。

 
2月6日現在1016名となっています。
 

EF641016牽引コンテナ貨物列車
EF641016牽引コンテナ貨物列車 posted by (C)jun Nikon D700 70-200mmF2.8VR

 
そんなわけで写真はEF64 1016です。
 
ヒガハスを走るロクヨン貨物も過去のものとなりました。
 
昨年から動画の撮影方法を少し変えて、外付けマイクにウィンド・ジャマー(モフモフ)を付けて風切り音を防止、延長ケーブルによるマイクの離隔してカメラのシャッター音を軽減したり、パワーズームレンズ導入や動画用三脚や雲台を導入して固定動画からカメラを積極的に動かして録画するようにしましたが、2月のYouTube規約改定でユーチューブパートナープログラムを解除されました。
 
その頃の登録者数が600名強でしたが、動画投稿を続け少しづつ登録者が増えていき、本年1月27日に1000名を越えました。
 
私の動画を再生する人はGoogle+のお友達が多かったのですが、それも4月2日に終了してしまうので少しばかり焦りはありましたが、何とか達成できました。
 
これもブログ読者をはじめ皆様のおかげです。
 
せっかくなのでおすすめ動画を紹介します。
 
蒸気機関車2018春夏秋冬(平成最後の蒸機編) Steam Locomotive 2018
 
文字通り昨年撮影した蒸気機関車動画の総集編です。
 
正月の信越線・上越線から京都鉄博のC57 1、C62 2など私が通える範囲の蒸気機関車が多く登場します。
 
続いて乗り鉄動画です。
 
【C61 20】晩秋の上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号の旅【旧型客車】20181124
 
昨年は大井川鐵道C11 190、京都鉄博8630・C62 2SLスチーム号、D51 498SL YOGISHAみなかみ号、そして改称されたSLぐんまみなかみ号に乗車しました。
 
特に晩秋に乗車したSLぐんまみなかみ号はC61 20+旧型客車に加え沿線の紅葉、夕刻の上越線を走る夜汽車の雰囲気が楽しめます。
 
今年もすでに真岡鐵道SLもおか号に乗車していますが、いままで現地で撮影するばかりであったSL列車にも積極的に乗車したいと思います。
 
またJR群馬DCプレキャンペーンの一環でみなかみ町DC用パンフレットに私が撮影したSL YOGISHAみなかみ号の写真が載ることになりそうな話が出てきたので詳細が分かり次第、紹介したいと思います。

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