電気機関車

2021年7月18日 (日)

【D51 498】盛夏のSLぐんまみなかみ【後藤G3デフ】20210717

11年ぶりに後藤G3デフレクター・鷹取式集煙装置を装備したD51 498が12系客車を牽引するSLぐんまみなかみ号の撮影をしてきたので紹介します。

先週のSL横川ナイトパークで後藤G3デフ・鷹取式集煙装置は装着されたことにより、それなりの混雑が予想されたのでそこそこキャパがあるヤギシブ(八木原~渋川)を目指しました。

金曜の仕事明けの深夜の移動は厳しく、途中で仮眠を取ったので現地入りは午前6時40分頃、2番目の到着となりました。

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@八木原後追い
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@八木原後追い posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

梅雨明けの猛暑のなか後藤G3デフ・鷹取式集煙装置を装備したD51 498は軽快に走り去りました。

続いて渋川の停車時間を利用して先に進みます。

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@宮田
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@宮田 posted by (C)jun Nikon D500 VR18-140mm

沿線の交通量が多く、先行する普通列車の通過前には到着しましたが、レンズを組み替えを省くためヤギシブで後ろ向き動画に使用したD500で静止画を撮影しました。

この後は関越道を利用し水上ICへ一気にワープしました。

せっかくの鷹取式集煙装置を上から動画撮影したくなり、諏訪狭大橋から動画撮影してみました。

D51 498後藤G3デフ@諏訪狭
D51 498後藤G3デフ@諏訪狭 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

電柱だらけなので写真はオマケ?動画がメインになります。

紅葉の時期に撮ってみたいですね。

続いて水上駅転車台広場へ向かいました。

D51 498後藤G3デフ・鷹取式集煙装置付き
D51 498後藤G3デフ・鷹取式集煙装置付き posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

転車台広場で遊び過ぎたため?いつも車を停めている某林道入口の広い場所が駐車車両でいっぱいになってしまいました。

そこで水上駅発車シーンの撮影は諦め、沿線をロケハンしながら戻ることにしました。

11年前に撮影した後閑駅発車は草ボウボウになっていました。

後閑駅を発車するD51498
後閑駅を発車するD51498 posted by (C)jun Nikon D700 28-75mmf/2.8(TAMRON A09)

上記写真は11年前のものです。

続いて津久田~岩本にあるSカーブに行ってみました。

かつてにぎわった津久田Sカーブ(通称墓場カーブ)はフェンス設置で撮影地として終わりましたが、JR謹製のお立ち台(定員2~3名)が設置されたのでそこで撮影してみることにしました。

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@津久田
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@津久田 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

フェンスの高さの関係で右上のケーブルが写り込むのですが、墓場カーブの反対側はまずまずの撮影結果でした。

また、ここでSLを待っている間にEH200-1の下り貨物がやって来ました。

下り方は三脚を据えていなかったので手持ち動画となってしまいました。

なお、11年前D51 498が後藤G3デフ・鷹取式集煙装置を装着したころ、棚下で俯瞰撮影をしようとした鉄道ファンが滑落死しています。

ご冥福をお祈りするとともに無理な行動はやめましょう。

いつもは水上発車を撮影後に関越道で一気に渋川まで戻りますが、津久田カーブから上越線沿いにロケハンしつつ渋川へ向かいます。

渋川発車3分前に大正橋を渡りR17に戻りましたが、ヤギシブカーブは追っかけ組で混んでおり、八木原駅近くから動画のみ撮影し当日の撮影は終了しました。

最後に動画です。

【D51 498】盛夏のSLぐんまみなかみ【後藤G3デフ】20210717

11年ぶりに後藤G3デフレクター・鷹取式集煙装置を装備したD51 498牽引12系客車SLぐんまみなかみ号の動画です。

盛夏の上越線を力強く走る後藤G3デフ装備のD51 498の力強い走りをお楽しみください。

EH200形電気機関車牽引の高速貨物も登場します。

今回、ヤギシブで後追い動画はNikon D500を使い置きピン撮影しましたが、動画AFが使えるカメラが1台欲しくなってしまいました。

FM2風の外観のNikon Zfcが少し気になります。

2台あるD500、片方処分しようかな?

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2021年4月24日 (土)

E493系常磐線試運転と常磐貨物

E493系交直流用電車を撮影したので紹介します。

久しぶりに平日のお休みをいただき、久しぶりに牛久のお立ち台へ行ってみました。

安中貨物と常磐貨物2092レを撮影するつもりでしたが、どうもいつもと様子が違います。

次々に撮影者が現れ、「今日は493が来る。」というのです。

初めは暗号みたいで何のことかわからなかったのですが、ググってみたら納得しました。

E493系常磐線性能確認試運転
E493系常磐線性能確認試運転 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

先頭がクモヤE492形、後尾がクモヤE493形になります。

次世代クモヤともいえる車両で双頭連結器を装備したEF64やEF81が実施している配給輸送を担任することになりそうです。

https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210119_ho01.pdf

JR東日本のプレスリリースでは入換・けん引用に使用されるとのことですが、その前段階の性能試験で常磐線を試運転していたようです。

私は2092レまで残りましたが、若いネタ鉄の皆様は次の撮影地へと消えていきました。

事業ネタは情弱な私には苦手な分野でしたが、平日の貨物列車を撮影することでE493系に遭遇することが出来ました。

E493系は201系に似た顔で少し懐かしい感じがするデザインでした。

続いてこの日撮影した貨物列車です。

EH500-11安中貨物
EH500-11安中貨物 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

タキ・トキを従えた安中貨物も久しぶりの撮影となりました。

最後に土浦始発の常磐貨物2092レです。

EH500-9常磐貨物2092レ
EH500-9常磐貨物2092レ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

ブラックフェイスの2次型がやって来ましたが、コンテナの積載が今一つですね。

茨城の鉄道もこれから少しづつ撮影していきたいと思います。

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2021年2月 8日 (月)

【EF64】早春の鹿島貨物【EF65】国鉄型電気機関車の競演2021年1月

国鉄型電気機関車EF64 1000番台とEF65 1000番台(通称PF形)が通称鹿島貨物を早春の成田線・鹿島線で撮影・YouTube動画を投稿したので紹介します。

1月8日、北浦橋梁を渡る鹿島貨物1095レを撮影しました。

EF64 1034[愛]朝日を浴びて
EF64 1034[愛]朝日を浴びて posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

この日の1095レは年内初運行だったと思いますが、見事にコンテナ未積載でした。

北浦橋梁は対岸の延方寄りでは撮影したことがありましたが、鹿島神宮寄りで撮影したのは初めてでした。

南側に架線柱があるのですが、朝日を浴びる姿を撮りたかったのであえてこちら側で撮影しました。

また、1月7日に導入したAF-S NIKKOR 70-200mmf/2.8E FL ED VR(通称FL)の初運用となりました。

(購入日の試写を除く)

ここの通過時間は午前7時過ぎなので、1093レまでだいぶ時間を持て余します。

続いて重田へ行ってみました。

EF65 2068鹿島貨物1093レ筑波山を背にして
EF65 2068鹿島貨物1093レ筑波山を背にして posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

筑波山が良く見えていたので右端に入れてみましたがちょっと小さいですね。

EF64 1034[愛]鹿島貨物1094レ
EF64 1034[愛]鹿島貨物1094レ posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-200mm f/4-6.3 VR

1095レは空荷でしたが、返しの1094レはコンテナほぼ満載でやって来ました。

冬の関東らしい青空も気持ちがいいですね。

この日の撮影はここで終了としました。

続いて鹿島貨物を撮影したのは1月31日になります。

この日の撮影は1093レから始めました。

EF65 2097[新]鹿島貨物1093レ
EF65 2097[新]鹿島貨物1093レ posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

EF65 2097号機は元1097号機で新製当時東京機関区に配置され九州行きの寝台特急に運用された元エリート機関車です。

更新色から国鉄色に戻され、ようやく撮影の機会を得ました。

1093レは重田周辺だと晴天だと面潰れになります。

その辺はRAW現像で持ち上げています。

EF65 2097と筑波山
EF65 2097と筑波山 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8FL

1月8日のリベンジで筑波山との組み合わせをアップで狙ってみました。

ここで友人と待ち合わせをしていましたが、合流できたので重田インカーブへ向かいます。


EF64 1045[愛]国鉄色1094レ単機
EF64 1045[愛]国鉄色1094レ単機 posted by (C)jun  
Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

気持ち良い青空の下、EF64 1045単機回送1094レは通過していきました。

この後、圏央道を使って安中貨物でも牛久に撮りに行くか友人に打診しましたが、このままここで3時間1092レを待つことにしました。

EF65 2097[新]鹿島貨物1092レ
EF65 2097[新]鹿島貨物1092レ posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

西の空には雲一つない天気で西日を浴びたEF65 1097号機を撮ることが出来ました。

重田インカーブはこれより前の日にちでは影が貨車に刺さりますが、1月31日以降は大丈夫ということがわかりました。

家に戻って元番1097号機の東京機関区所属ブルトレ牽引機時代写真を探しましたが、残念ながら1103~1115ばかりでした。

新製当初から東京機関区へ配置されたPF(7次車)は1096~1116になります。

(1092~1095は下関、1117~1118は新鶴見)

スノープラウが外されて腰高な感じがしましたが、当時ヘッドマークを付けていた寝台特急は東京始発の寝台特急のみでした。

(いなば・紀伊を除く)

最後に動画です。

【EF64】早春の鹿島貨物【EF65】国鉄型電気機関車の競演2021年1月 Nikon Z6

国鉄型電気機関車EF64 1000番台とEF65 1000番台(通称PF形)が通称鹿島貨物を牽いて早春の成田線・鹿島線を駆け抜けます。

水郷地帯の単線区間を走る鹿島貨物、ダイヤ改正も近づいており国鉄色に復元された更新機の運用が変更されるか気になるところです。

北浦橋梁を渡るEF64牽引1095レ、下総神崎~大戸(重田踏切周辺)でEF65牽引1092・1093、EF64牽引1094レ(単回含む)を撮影しました。

最近、国鉄(特急)色に復元されたEF65 2097号機(元番1097号機)は新製当時東京機関区に配属され九州行き寝台特急に使用されたブルートレイン牽引機です。

この動画はNikon Z6で撮影した一眼動画です。

そろそろSL撮りたいです。

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2020年12月21日 (月)

【D51 498】SL YOGISHAよこかわ【旧型客車】20201219

2020年12月19日に運行されたD51 498牽引旧型客車SL YOGISHAよこかわ号を撮影してきたので紹介します。

例年だと横川発の上り列車がSL牽引ですが、今回は下り列車がSL牽引ということでそれに合わせた撮影地選びをしました。

当初は安中の鉄橋を俯瞰するつもりでしたが、12月19日の日の入り時刻は1732、SLの通過時刻が1620頃と微妙に明るい時間なのでHMが良く見える群馬八幡~安中(板鼻踏切近く)のインカーブに撮影場所を確保しました。

安中の鉄橋はおそらく正月運行の1月2日に行くと思います。

冷たい風が吹いており、皆さんは車の中で待機しているのか?通過ギリギリになるとどんどん人が増えて来ます。

また、西日の影が伸びてきて周囲が暗くなるのを見越しての撮影場所選びでしたが、通過20分前くらいまでは背後の道路橋の影と西日が当たるエリアが混在した状態でヒヤヒヤしました。

SL YOGISHAよこかわ号
SL YOGISHAよこかわ号 posted by (C)jun NikonZ6Ⅱ 24-70mmf/2.8G

昨年末C61 20に掲出されていたカートレインのようなSL YOGISHAよこかわ号のHMかと思いきや、鬼滅の刃×SLぐんま~無限列車大作戦~のHMのままでした。(ちなみに一昨年末はD51復活30周年HM)

これでは、先週の西松井田の撮影とあまり変化がないですね。

夜汽車の雰囲気はないですが、動画のサムネイル用の写真としてとりあえず確保しました。

続いて横川へ向かいます。

追いつけなくても返しのELをそこで撮るつもりでした。

SL YOGISHAよこかわ号の横川駅到着は1705、R18の混雑を考えると追っかけは厳しいのですが、大型トラックの後尾であり車の流れに乗って走った結果、下横川のカーブに就いたのが1703、夜汽車は5分ほど遅れてきたので動画のみ何とか撮影できました。

(詳細は動画をご覧ください)

D51 498は豪快なドラフト音を響かせて勾配を駆けあがっていきました。

列車通過後、カメラを振って横川方向へ向けましたが、Z6はピント合わせが出来ず、後追い撮影は出来ませんでした。

(下り方向はR18の灯りに反射したレールにピントを合わせました。)

動画の置きピンもままならないのとその場の思い付きで松井田の鉄橋に行ってみることにしました。

崖の上から撮る場所は暗闇では怖いので道路橋の下から見上げるアングルで撮影してみました。

妙義山と夜汽車
妙義山と夜汽車 posted by (C)jun NikonZ6Ⅱ 50mmf/1.8G

下からだと木の枝がうるさいですね。

環境光がなく、妙義山のシルエットで何とかピント合わせした形になります。

続いて、下りを撮影した板鼻踏切の群馬八幡寄りの直線を目指します。

でも、背景に灯りや線路が光る場所がないとピント合わせ出来ない、EL YOGISHAよこかわ号安中駅到着前に安中駅付近へ着いたのでいつもの安中駅発車ポジション(線路南側)へ行ってみました。

混雑していたら田んぼから遠めに望遠流しするつもりでしたが、先着は1名だったのでその人の後ろからハスキー4段最大伸長・脚立使用でいつものSLを撮影する要領で撮ってみました。

なお、EL先頭であり、煙やドレインはないので動画は手前へ引いた構図のみとしました。(Nikon Z6 24-70mmf/2.8G使用 )

静止画は暗闇でもAFが喰い付くNikon D500に50mmf/1.8Gを装着、1/60秒で軽く流しながら撮影しました。

EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号
EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon D500 50mmf/1.8G

安中の停車時間は8分ですのでマイクを離す余裕はなく、D500のシャッター音は動画にそのまま入ってしまいました。

最後に動画です。

【D51 498】SL YOGISHAよこかわ【旧型客車】20201219

2020年12月19日に運行されたD51 498牽引旧型客車SL YOGISHAよこかわ号の動画です。

補助機関車はEF64 1001でした。

今回の夜汽車は鬼滅の刃×SLぐんま~無限列車大作戦~仕様HMのままでした。

夕闇を走る夜汽車の世界をお楽しみください。

この動画はNikon Z6で撮影しました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響でGo Toトラベルも年末年始は中断となり、大井川鐵道では年末年始のSL運転中止がアナウンスされました。

他社も追従するのか不透明な状態。

また、JR東日本では大晦日の終夜運転中止がすでにアナウンスされています。

C11 325が12月26日から東武鬼怒川線で運行開始されますが、令和3年1月17日以降単機牽引が発表されています。

どうせ行くなら単機牽引の方が良いです。

2020年の蒸気機関車撮影は今回が最後になるかも知れません。

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2020年6月 8日 (月)

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ

先月、我が家に入線したEF58上越形ブルー、付属のナンバープレートEF58 89を取付けASSYパーツで小改造してきましたが、スノウプラウ無しの先台車が手に入りましたので紹介します。

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ
KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ posted by (C)jun

ビフォーアフターでいうとアフターの姿です。

元の姿(ビフォー)はこんな感じです。

片側のみマグネティックナックルカプラー長に交換しています。

短だと客車側のJ型ピンがスノウプラウに干渉するためです。

KATO EF58上越形ブルー
KATO EF58上越形ブルー posted by (C)jun

再現したいのは10系寝台+12系客車急行津軽を牽引する宇都宮時代のEF58 89です。

EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号
EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号 posted by (C)jun

まず汽笛カバーが実車にはないのでASSYのEF200ホイッスルと交換しました。

客車はKATO急行津軽基本セットを入手、A寝台車オロネ10の後ろは12系客車が欲しいところです。

KATO EF58 61とEF58上越形ブルー
KATO EF58 61とEF58上越形ブルー posted by (C)jun

スノウプラウが付いていると東京機関区のEF58 88みたいですね。

EF58 88はSG車ですが…

スハフ12 100前期型国鉄仕様
スハフ12 100前期型国鉄仕様 posted by (C)jun

急行津軽編成青森寄りの普通車はKATO12系急行型客車国鉄仕様6輌セットを用意しました。

KATO12系JR東日本仕様などの後期型にするとJRマーク付きで使える列車が限られるのであえて前期仕様にしましたが、大ミハ標記となっていました。

これなら呉線でC59やC62が牽引した臨時急行音戸51号にも使えます。

さてASSYのスノウプラウ無し先台車が欲しいと思っていたところ、EF58青大将が発売されEF58 150宮原運転所先台車が手に入りました。

EF58 89は宮原時代に青大将色となり、東海道本線全線電化完成後の上りつばめ号1番列車を牽引した経歴があります。

KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ
KATO EF58上越形ブルーEF58 89仕様へ posted by (C)jun

こだわる人はデフロスタ無しの運転席窓まで交換しているみたいですが、私的には十分EF58 89仕様となりました。

KATO EF58上越形 茶(庇付き茶)[3020-3]があれば民営化以降のEF58 89の雄姿が再現できそうです。

EF58 89仕様の小改造にこだわっているうちに某模型店で見つけたC56小海線が売り切れてしまいました。

欲しいものは先に手を打っておかないといけないようです。

今欲しいのはC56小海線、D51標準型(長工式集煙装置付き)またはD51 498、DD51 842など…

物欲が湧いてキリがないので何処かで歯止めが必要みたいです。

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2020年5月31日 (日)

EF65 2101牽引鹿島貨物1092レ

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う非常事態宣言が解除されましたが県外への移動は自粛状態、そんな中鹿島貨物にEF65 2101が運用されたので久しぶりに撮り鉄してきました。

田植えを終えたばかりの水郷地帯、成田線重田踏切へ向かいました。

EF65 2101牽引鹿島貨物1092レ
EF65 2101牽引鹿島貨物1092レ posted by (C)jun Nikon D500 DX18-140mmf/3.5-5.6G

4月3日に大井川鐵道へ撮影に行って以来の撮り鉄で基本に立ち返りカメラ1台レンズ1本で臨みました。

便利ズームだと18-300mmもありますが、やや描写が甘いので18-140mmを使ってみました。

35mm換算27-210mm相当で使用できコンパクトで描写がいいので重宝しています。

しばらくカメラの世界を離れていたので撮影のリハビリを兼ねています。

風が吹いていて水鏡とはなりませんでしたが、初夏の涼風を浴びて久しぶりの撮影を楽しむことが出来ました。

次はFXのZ6で撮ってみたいと思います。

SLは当面撮影できそうにないので動画は当面お休みになりそうです。

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2020年5月17日 (日)

KATO EF58上越形ブルー入線(宇都宮のEF58回想)

KATO EF58上越形ブルーが我が家に入線しましたので紹介します。

我が家には初代EF58青がありましたが、EF57と共食い整備でなんとか持たせてきた個体で走らせるとモーターの焼けるにおいがするので更新してみることにしました。

KATO EF58上越形ブルー
KATO EF58上越形ブルー posted by (C)jun

EF58は機関区やその経歴から個体差がありどのタイプが好みかというと青い標準色で庇付きのEF58 89となります。

(SG仕様の庇・スノウプラウ付きEF58 88[東]も好きです)

幸いEF58上越形ブルーにはEF58 89のナンバーがあるのでこれを導入することにした次第です。

写真の旧型客車は急行津軽基本セットからグリーン車スロフ62、A寝台車オロネ10、B寝台車スハネ16です。

EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号
EF58 89牽引旧型客車+12系急行津軽4号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD100-200mmf/5.6

学生時代に撮影した急行津軽4号がEF58 89牽引で、この姿を模型化したいと昔から思っていました。

製品は上越形ですが、EF58 89は宇都宮運転所であり青い車体・小窓・庇・EG付き・原型フィルターで再現するには一番近いタイプです。

KATOのサイトはサイドのフィルターがモアレでビニロックフィルターっぽく見えるのですが、原型フィルターなのを現物確認して購入の運びとなりました。

https://www.katomodels.com/product/n/ef58_jyoetu

上の写真と比べると本物のEF58 89は汽笛カバーがないのでASSYパーツの汽笛(EF200ホイッスル)に交換してみました。

KATO EF58 61とEF58上越形ブルー
KATO EF58 61とEF58上越形ブルー posted by (C)jun

厳密にいうとスノウプラウがなかったり運転席窓のデフロスター等まだまだ違うところがありますが雰囲気重視ということで…

片側はマグネティックナックルカプラー長を装着、反対側はアーノルドカプラーとしていろいろな車両を牽けるようにしてみました。

ASSYパーツでEF58の先台車が手に入ったら交換してスノウプラウ無しにしてみたいと思います。

さてEF58 89は庇付きということもあり、ブドウ色2号に塗装変更され民営化後も継承されることになります。

高崎時代のEF58 89について

EF58 89牽引14系客車成田山初詣臨
EF58 89牽引14系客車成田山初詣臨 posted by (C)jun Canon EOS-1nHS EF70-200mmf/2.8 KL200

写真は成田山初詣臨ですが、EF55と重連で重連奥利根号牽引機熊谷~高崎間、わたらせレトロトレインの牽引機として高崎~桐生間等でEF58 89牽引列車に乗車しました。

EF58 89は新製後東京機関区に配置、宮原へ転属後青大将塗装となり東海道本線全線電化開業の上りつばめ1番列車を牽引、高崎、宇都宮で活躍しました。

EF58 89は1998年1月まで活躍し休車期間を経て1999年(平成11年)廃車となりました。

廃車後は大宮総合車両センターで保管後、鉄道博物館に静態保存され余生を送っています。

宇都宮時代はEF58 89牽引列車に乗れずじまいでしたが、牽引列車の乗車経験のある宇都宮のEF58について

EF58 122牽引12系客車団体臨時列車
EF58 122牽引12系客車団体臨時列車 posted by (C)jun

EF58 122について

私が小学生のころ父が真岡へ転勤・単身赴任になり急行なすの号を利用して家族で真岡へ何度か行きましたが、小学校高学年になったある夏、初めての一人旅で上野発一ノ関行き普通列車123レに乗車し真岡へ向かいました。

席はニス塗り内装のオハ46か47を選びましたが、車内探検をすると窓が大きくて車内が明るいナハ11を通り過ぎ、先頭のオハフ33へたどり着くとデッキ越しにEF58 122の姿がありました。

当時はEF57と共通運用でEF58が当たるとファンの間では外れ扱いだったそうです。

歴史は繰り返すというか?私がEF58 61目当てで臨時踊り子を撮りに行ってEF65PFが当たった時みたいですね。

123レが入線する前の上野駅13番ホームにはEF57牽引の急行列車が止まっていましたが、急行津軽2号あたりでしょうか?生きているEF57を見たのはその時が最初で最後です。

写真は1985年6月ころ撮影した団体臨時列車です。

EF58 122は民営化直前に静岡へ転属となりJR東海で活躍しました。

EF58 141牽引14系客車急行津軽
EF58 141牽引14系客車急行津軽 posted by (C)jun

続いてEF58 141について

EF58牽引だった急行津軽は旧型客車+12系客車の編成から20系客車になります。

プルマン式A寝台車ナロネ21を改造した普通車ナハ21では急行津軽の座席需要を満たせず、季節急行おが用のオハ14系を振り替えになりました。

1984年1月4日東北みなみワイド周遊券を片手に夜行連泊の旅に出ました。

予算の都合上東北ワイド周遊券が買えず、天童まで乗車しました。

私は先頭のオハフ15自由席に乗車、当時の記録を見ると9号車と10号車の間に増9号車を連結となっていたので年末年始輸送ということもありハ座11両編成で運転されていたようです。

またこの日の編成は北ヲクの14系客車でトップナンバーのオハ14 1も連結されていました。

オハ14 1はJR東海からJR四国へ渡り、現在は東武鉄道でSL大樹の客車として活躍しています。

車両とはいえオハ14 1は強運の持ち主で、この時乗った急行津軽に連結されていたと思うと感慨深いものがあります。

EF58 141はEG、黒Hゴム、ビニロックフィルター等、宇都宮では標準的なスタイルですが、運転席窓のデフロスタが個性を主張していますね。

EF58 141は1986年(昭和61年)6月田端で廃車となりました。

宇都宮のEF58はこの他にも品川駅のオクシナ回送等でもお馴染みでした。

乗ることのできない控え車代用ナハフ11やSGの蒸気を上げる浜ガマのEF58、原型小窓が美しい宮原のEF58など品川駅臨時ホームにいると様々なEF58の姿を見ることが出来ました。

SG機のほうが良いという方もいると思いますが、模型で蒸気が発生するわけでもなく身近に見ることが出来た急行牽引機・宇都宮のEF58を再現できたらを思い導入した次第です。(茶色はEF58 61があります)

模型の世界ならばEF58 89は寝台特急はくつるから急行津軽・八甲田、12系・14系臨時列車からジョイフルトレインまでいろいろ楽しめそうです。

我が家ではKATO EF58 61と共にEF58上越形ブルー(EF58 89仕様?)にこれからも活躍してもらおうと思います。

 

 

 

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2020年5月 9日 (土)

KATO サロンエクスプレス東京とEF58 61

10年前に衝動買いしたKATO EF58 61に似合う客車を探していましたが、絶版のサロンエクスプレス東京を発見・購入したので紹介します。

KATO サロンエクスプレス東京とEF58 61
KATO サロンエクスプレス東京とEF58 61 posted by (C)jun

元々KATOの初代14系座席車4両を持っていましたが臨時L特急踊り子55号は8両編成、せめて基本の6両にしたいと市場を探していました。

現行品というか流通在庫のオハ14JR仕様というの2両を購入しましたが、連結器が車体マウントの伸縮式ナックルカプラーが付いており、台車に連結器が付いている従来車と連結が出来ません。

古い14系客車をナハフ11かもめナックルカプラーに交換しても無理やり連結は出来ますが、カプラーの付け根が曲がっていてR282の曲線で車体が干渉するのか脱線してしまいます。

臨時踊り子を再現したいと思っていましたが暗礁に乗り上げます。

EF5861牽引L特急踊り子55号
EF5861牽引L特急踊り子55号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD85mmf/1.8

14系客車の臨時踊り子号は定期仕業を持たなかった東京機関区EF58の最後の花道でした。

その頃、14系客車を改造して誕生したのが品川客車区の欧風客車サロンエクスプレス東京です。

EF65PF牽引特急サロンエクスプレス踊り子
EF65PF牽引特急サロンエクスプレス踊り子 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD85mmf/1.8

写真は上の写真と同じ日に撮影したサロンエクスプレス踊り子号です。

個室中心で団体専用のサロンエクスプレス東京が多客臨として運行されていました。

残念ながらEF58 61が牽くサロンエクスプレス踊り子号は撮影せずに終わりましたが、模型で再現するにはお手軽な編成です。

サロンエクスプレス東京は後年和式客車ゆとりに改造され、廃車後、展望室があるスロフ14 701,702が尾久客車区に保存されていましたが、近年解体されました。

模型の世界でも和式客車ゆとりは流通在庫で残るのみでしたが、絶版のサロンエクスプレス東京(店員さんが言うには最終ロット)の中古美品を見つけたので購入した次第です。

この客車セットは中間がKATOカプラーNで両端がアーノルドカプラーとKATOカプラーNの選択式にダミーカプラー付属だったようですが、前オーナーが台車の連結器部分を切断の上、片側はダミーカプラー、反対側がアーノルドカプラーの状態で手放していました。

カプラーポケットがあれば好きなカプラーを選べますが、片側台車カプラー部カットのためASSYの台車TR217を探しましたが在庫がありません。

止むを得ず、ジャンク品のオハ12を購入して台車をドナーしてもらうことにしました。

そしてEF58 61が出荷時からKATOカプラーNを付けている状態だったので写真のように片側はかもめナックル、反対側はKATOカプラーNにしました。

踊り子号のHMはモリヤスタジオのものを注文していますが、在庫切れで再生産待ちの状態です。

また、従来車に繋ぐことが出来ないオハ14JR仕様に付けられそうなカプラーをASSYパーツから探しますが、いろいろ試してみた結果、オハネフ24増結前面カプラセットというのにたどり着きました。

(ちなみにアーノルドカプラー付はスハネフ14、中間車伸縮式ナックルはキハ80)

普通の伸縮式ナックルより連結器が少し長く、車体のカプラー取付け穴が合致しました。

かもめナックルを付けた旧オハ14系と伸縮式ナックル(オハネフ24)の新14系に無理やり繋いでみるとカプラー取り付け部に若干の曲がりはありますが、車体が干渉しないため無事R282の曲線を曲がることが出来ました。

本来なら新しい仕様の14系客車で統一したほうが無駄なくお金がかからなかったと思います。

新しい14系客車も流通在庫が少なく、このご時世なかなか探しに行けないので再生産待ちの状態です。

客車ばかりが増えてしまいましたが、EF58 61に似合いそうなサロンエクスプレス東京と臨時踊り子で使われた14系座席車を拡充させることが出来ました。

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2020年4月24日 (金)

KATO EF58 61とスハフ14(初代)

10年ほど前に衝動買いしたKATOのC62東海道型とEF58 61、先日のC61 20のパーツ取付に続いてEF58 61のパーツを取付けてみることにしました。

KATO EF58 61とスハフ14(初代)
KATO EF58 61とスハフ14(初代) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mm

取付けるのは避雷針、汽笛、信号炎管及び手摺りです。

前回のC61 20パーツ取付に懲りて光るルーペメガネなるものを購入、ピンセットも用意しました。

避雷針はいいとして、汽笛取付でパーツを2個折ってしまいます。

そしてピンセットに挟んだ汽笛が何処かへ飛んで行ってしまい。

やむなく折れた汽笛を一つ付けることになりました。

これに懲りて信号炎管及び手摺りはラジオペンチで取り付けます。

EF58 61の汽笛はEF200ホイッスルというASSYパーツが該当するそうで早速入手しました。

これで十数本折っても予備パーツがあることになりました。

さて、これに似合う客車がないか昔購入したNゲージを探してみるとオハ14系(ハ座)が4両見つかりました。

写真はKATO スハフ14(初代)です。

床下にトレインマークを選ぶ切れ込みがあり精密ドライバーで回すと踊り子、つばさ、急行、臨時の表示が選べるようになっていました。

EF58 61は標準でKATOカプラーNが装着されており、アーノルドカプラーでは連結できないので”ナハフ11かもめナックルカプラー”を取り寄せることにしました。

EF58 61と14系客車の組み合わせはリバイバルつばめ号の乗車経験がありますが、模型向きなのは臨時特急踊り子55号でしょう。

EF5861[東]牽引9002レリバイバル特急つばめ号
EF5861[東]牽引9002レリバイバル特急つばめ号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD50mm f/1.4

食堂車を含む長編成が素晴らしいです。

EF58 61牽引臨時特急踊り子55号
EF58 61牽引臨時特急踊り子55号 posted by (C)jun CANON AE-1 NewFD85mmf/1.8

臨時踊り子は14系客車8両とお手軽に再現できそうです。

サロンエクスプレス東京でもあれば最高ですが…

私が持っていた14系客車はテールライトやトレインマークは点灯しましたが、室内灯を取付けていなく現在旧式の室内灯が絶版になっていることを知りました。

また機関車につけるヘッドマークもなくNゲージ用のHMを取り扱っている専門メーカから取り寄せるしかないようです。

EF58 61と言えばお召指定機ですが、1号編成は過去販売されていましたが、現在は絶版であり再現するならば中古品を探すしかないようです。

長期間のブランクで欲しかったものを手に入れるタイミングを逃してしまったのは痛いです。

 

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2020年1月15日 (水)

【C61 20】SLぐんまよこかわ号【EF64 1001】令和2年1月11日

令和2年1月11日に蒸気機関車C61 20が牽引する信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号を撮影したので紹介します。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

往路EL牽引で帰路がSL牽引、運行距離が短く信越本線での撮影は効率がよくありませんが、この機会を逃すと2月まで運行がないので安中へ向かうことにしました。

EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号
EF64 1001牽引ELぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

生憎の曇り空の下EF64 1001が牽引するELぐんまよこかわ号が走り抜けました。

天候が悪いにもかかわらず、大勢のギャラリーが見守る中の通過でした。

この後は横川駅の停車シーンを撮影しました。

旧型客車に比べて全長の長い12系客車故に反対側ホームからC61 20の顔を撮影することが出来ませんでした。

また12系客車の発電機の音がうるさいので動画はNikon Z6のアッテネーター機能を試してみました。

騒音を抑えてかなり静かな動画になりました。

最後は安中の発車です。

夜汽車の時はもう少し前のポジションから撮っているのですが、そこだと下り線と上り線の間にある箱が客車に重なるので一度後方から撮影してみたかったのでした。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

バランス的にはこのカットがいいのですが、ロッドの位置がイマイチです。

Raw+jpegで連続15枚までしか撮影できないNikon Z6は内蔵メモリのバッファがフルにならないよう短連写しつつの撮影なのでちょうどいい場所でレリーズすることが出来ませんでした。

もう少し手前に引いて煙が架線柱のトラスの前に出たあたりが絵的にはベストかもしれません?

ただし、うっすらと見える浅間山の下にカインズホームの看板が来るのでやはり前方のポジションの方がいいかな。

書き込み速度がXQDカードの3倍になるCFexpressカード、特にニコンがZ6で作動保証をしているソニー製のCFexpressカードの発売が1月末とアナウンスされており、早急に入手したいところです。

C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い)
C61 20牽引SLぐんまよこかわ号(後追い) posted by (C)jun Nikon Z6 70-200mmf/2.8G VR2

続いて走り去るC61 20を後追い撮影しました。

最後に動画です。

令和2年1月11日に撮影したC61 20牽引12系客車信越本線臨時快速SLぐんまよこかわ号の動画です。
往路の牽引機及び帰路の補助機関車は国鉄色に復元されたEF64 1001が運用されました。
冬の信越本線を駆ける蒸気機関車C61 20の雄姿をご覧ください。
走行シーンはNikon D500を横川駅ではNikon Z6を使用しました。
12系客車の発電機のエンジン音が気になる横川駅ではNikon Z6のアッテネーターを使用し騒音防止しました。

この三連休はSLもおか号とSL大樹で同じデザインのHMを掲出するイベントをしており、前橋ICから今市ICまで高速道路でワープしSL大樹6号を倉ケ崎SL花畑のイルミネーションを前景にパンニング動画のみ撮影して帰宅しました。

こちらの動画はそのイベント撮影の末尾に添付することにし、次回のブログ・動画で紹介したいと思います。

翌12日が仕事だったので今市から高速道路で帰りましたが、所要時間2時間半であったことも新たな発見でした。

外環道千葉区間開通や圏央道へ迂回等、交通集中の分散の効果ですね。

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