鉄道

2021年11月20日 (土)

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 20211113My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

2014年5月から2021年11月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画を公開したので紹介します。

10月31日に磐越西線SLばんえつ物語の撮影に行ったのは前回紹介しましたが、11月13日今まで未撮影だった場所を補足すべく現地へ向かいました。

当日の天候は朝から冷たい雨模様、今回は上り三川駅発車、上り利田踏切(尾登~荻野)、下り磐梯山バック(会津若松~堂島)を目的地としました。

6時半に三川に到着、三脚を据えて撮影場所を確保します。

三川は駅前にコンビニがあるので食料品の調達や用便も安心な場所です。

しかし、引きが取れない狭い撮影地でR49脇ということもあり追っかけ組が来ることが当然予想されるので一番前の場所としました。

後から来た人は後方の木の下に三脚を構えていました。

静止画は特に問題なかったのですが、SLばんえつ物語三川到着と同時に水色のミラ・イースに乗った二人組の老人が国道に路上駐車してやって来ました。

「大丈夫、間に合う!」などと大声で話しながら私の三脚の下へもぐりこんできました。

思いっきり私のレンズの前に立つので「入るよ。」と言って排除しましたが、残念ながら老人たちの話し声は発車の汽笛のなかにバッチリと入ってしまったのでした。

紅葉の三川を発車するC57 180
紅葉の三川を発車するC57 180 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

ドレインと煙で中学校の校舎を隠してくれました。

紅葉の三川を発車するC57 180縦
紅葉の三川を発車するC57 180縦 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

写真はこの通り満足でしたが、追っかけ爺さんの二人組にすっかり気分を害してしまいました。

老い先短いから好き勝手するのか?、せめて5分前なら動画を撮影する旨伝え、撮影場所も譲ってあげますが、思いっきり割り込まれたので本当に腹立たしかったです。

手持ち撮影の爺さんは脱兎のごとく次の撮影地へ行ってしまいました。

私は三川ICから磐越道を利用し利田踏切へ向かいました。

こちらは余裕の50分前到着です。

以前、尾登で一緒になったおばちゃんや練馬ナンバーの二人組と情報交換しながら列車を待ちます。

途中、もう一か所撮影したであろう人たちも通過5分前には到着しました。

SLばんえつ物語@利田踏切
SLばんえつ物語@利田踏切 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

雨も上がり薄日が差す中、SLばんえつ物語はやって来ました。

紅葉した葉は落ちてしまいましたが、上り勾配のSカーブとなかなか面白い線形でした。

踏切脇で警報機の音が動画に入るのが嫌で避けていた撮影場所でしたが、なかなか良かったです。

この後は磐越道を使い会津若松駅へ向かいました。

終着駅到着シーンを録りたかったのですが、構内放送がうるさく撃沈しました。

下りの撮影場所は一ノ戸川橋梁にするか磐梯山バックにするか迷い、一度は山都へ向かいましたが、晴れてきたので堂島に戻りました。

下り8233レC57 180磐梯山バック
下り8233レC57 180磐梯山バック posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

一度は雪を被った山頂付近が見えていたいですが、結局雲がかかりました。

動画はパンニングするので裏磐梯が上まで見えていたので良しとしました。

最後に動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 20211113My Favourite SL BANETSU MONOGATA

2014年5月から2021年11月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を蒸気機関車C57 180が力強く走ります。

前回の総集編から新たに三川駅発車、昭和橋上Sカーブ、滝の下踏切、利田踏切、一ノ戸川橋梁(和尚山展望台)、堂島磐梯山バック、尾登の向日葵・秋桜、野沢発車、御前トンネル抜き等新規撮影地を追加しています。

2104年5月に門デフ装着のC57 180を撮影しましたが、2020年11月は6年ぶりに門デフを装着したC57 180の姿をみることが出来ました。

上り8226レ下り8233レ共に列車の進行順に編集しているので下記タイムスタンプをクリックすると各映像へ飛べるほか、進行状況バーの下に表示されるチャプターのタイトルをクリックするとサムネイル付きのチャプターが表示され、そこから各映像へ飛べるのでSLばんえつ物語の撮影地ガイド的な活用方法もできます。

少し早いですが、SLばんえつ物語総集編動画を締めることにしました。

動画が長くなってきたので、上り下りに分けて準備していましたが、全部入りが見たくなりこのような形となりました。

年内は12月4日、5日のクリスマストレインに行ければいいなと思っています。

さて、SL銀河が廃止されるニュースが飛び込んできました。

SLばんえつ物語がどうなるか気がかりです。

C58 239は全般検査を受けて間もないのでばんえつ物語の予備機になってくれたらうれしいのですが…

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2021年10月31日 (日)

【C57 180】SLばんえつ物語2021秋【磐越西線】SL Banetsu Monogatari 2021 Autumn

令和3年初秋から晩秋にかけて撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編を公開したので紹介します。

サムネイルは三川~津川の昭和橋上Sカーブで撮影したものを使用しました。

SLばんえつ物語@昭和橋上
SLばんえつ物語@昭和橋上 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400㎜VR

9月23日までに撮影した写真は以前紹介したので、10月3日以降撮影した写真を紹介します。

10月3日、朝からロケハンしていると小布施原の第1水路橋の水がないことを確認しました。

2発目は第1水路橋で撮影することにし、磐越道で早回りできる場所を探しました。

深戸橋梁南側に稲架掛けを見つけたので1発目としました。

SLばんえつ物語@深戸橋梁
SLばんえつ物語@深戸橋梁 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

もう少し引けば山の稜線も入りますが列車が小さくなりすぎるのが難点です。

続いて第1水路橋

SLばんえつ物語@第1水路橋
SLばんえつ物語@第1水路橋 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

煙の洗礼を受けることが出来ました。

ここではYouTubeに投稿しているsl*gan2015さんとご一緒になりました。

ビデオカメラ4台と4本のマイクは壮観でした。

動画を録る人と一緒になると話し声のご協力に理解を得られやすいので助かります。

返しの8233レは尾登の秋桜畑へ行きましたが、9月23日から10日が過ぎて枯れ始めていました。

花の命は短いですね。

この日の最後は野沢発車の動画のみ撮影しました。

10月24日も朝から磐梯山がサイドに入る場所を中心にロケハンし、利田踏切へ向かうと滝の下踏切へ至る県道が地滑りによる通行止めが2年ぶりに解除されていたのを確認、こちらで一発目を撮ることにしました。

SLばんえつ物語@滝の下踏切
SLばんえつ物語@滝の下踏切 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

こちらは下草がボウボウに伸びていましたが、若干の切れ目にC57のスノウプラウを持ってきて撮影しました。

スイートスポットが少ないのでロッドの位置は無視しました。

こちらは来春に期待です。

この後は堂島へ向かいました。

SLばんえつ物語@磐梯山バック
SLばんえつ物語@磐梯山バック posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

磐越道クロスから堂島付近まで数か所撮影ポイントがありますが、私的にはこちらが好みでした。

但し、煙はスカでした。

返しの8233レは一ノ戸川橋梁へ向かいました。

鉄橋南側ではギラリ狙いの人が集まっていましたが、私は逆にシルエット狙いで北側で撮影しました。

生憎の曇り空で失敗に終わりました。

続いて10月30日です。

こちらも2発目を一ノ戸川橋梁を見下ろす和尚山展望台とし、1発目は磐越道で先回りできるところをロケハンしました。

晴れれば早出川をサイドから撮ろうと思っていましたが、朝から雨が降っており三川~津川の昭和橋上Sカーブに場所を確保しました。

写真は冒頭のとおりです。

ここのような引きが取れない撮影場所は沿線に点在していますが、五十島のように大人数では撮影できないので早めの場所の確保が必要です。

磐越道で先回りし、通過50分前には和尚山展望台に到着しました。

場所取り三脚が2本あり、その隣で撮ることにしました。

(こちらは定員3名程度)

滝の下踏切や川吉Sカーブもそうでしたが、この辺は只見線と掛け持ち撮影の方が多いです。

只見線撮影者はSLばんえつ物語追っ掛けより確実に早く来ます。

SLばんえつ物語@和尚山展望台俯瞰
SLばんえつ物語@和尚山展望台俯瞰 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

生憎の逆光線でしたが、手前と背景に紅葉した樹木が入りました。

真下の県道には車が往来しており、その音を避けるためマイクを低めにおいて騒音を最小限に食い止めました。

この後、一度堂島へ向かいましたが、選挙の宣伝カーの音声が気になるので一ノ戸川橋梁へ戻り北側でシルエットを狙います。

SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁シルエット
SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁シルエット posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-200mm

アップと編成全体を撮りたかったのでZ24-200mmでアップを撮影、

SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁シルエット
SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁シルエット posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-200mm

そしてワイド側に引いて全体を撮影しました。

太陽と機関車のテンダー・グリーン車の展望室が重なるくらいが格好いいのですが、もう一台カメラを持ってきていればと思いました。

赴任先から会津へ直行したので2台(動画用・静止画用各1)だったので苦肉の策でした。

山都蕎麦の萬長さんに一ノ戸川橋梁を渡るSLばんえつ物語のシルエット写真が飾ってあり、それを参考に撮影した次第です。

10月24日のリベンジでした。

最後は動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語2021秋【磐越西線】SL Banetsu Monogatari 2021 Autumn

令和3年初秋から晩秋にかけて撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語の動画総集編です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線、稲穂が実る水田・白い蕎麦の花・秋桜・ススキ・紅葉など秋色に染まる景色の中、蒸気機関車C57 180が力強く駆け抜けました。

上り8226レ下り8233レ共に列車の進行順に編集しているので、進行状況バーの下に表示されるチャプターのタイトルをクリックするとサムネイル付きのチャプターが表示され、そこから各映像へ飛べるのでSLばんえつ物語の撮影地ガイド的な活用方法もできます。

この動画はNikon Z6を使用し撮影したミラーレス一眼動画です。

10月で秋の動画を締めるのも早いと思いますが、今年は11月7日が立冬で次に撮影に行ったときは暦の上では冬ということでまとめてみました。

紅葉はこれからが盛り、12月4日、5日にはHM無しのX'masトレインの運行が発表されています。

これからもSLばんえつ物語の走りも楽しみですね。

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2021年10月18日 (月)

ひたちなか海浜鉄道で国鉄型気動車キハ205(元キハ20 522)運行

2021年10月16,17日にひたちなか海浜鉄道で運行された国鉄型気動車キハ205(元国鉄キハ20 522)を乗車、撮影したので紹介します。

キハ502(元国鉄キハ20 522)
キハ502(元国鉄キハ20 522) posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

ひたちなか海浜鉄道はひたち海浜公園のコキアが色づいてきたとのTV報道があったので混雑を避けるべく湊線最寄り駅でフリー切符を購入し阿字ヶ浦駅へ向かいました。

自動券売機で1,000円でしたが、勝田駅の構内改札で購入すると枚数限定で600円だったのは後から知りました。

3710-2に乗車し、阿字ヶ浦駅で降りるとキハ205が出区準備中でした。

庫から出てきてホームに入る一連の姿を見学し、進行方向右側に席を確保しました。

窓から後方を見ると先ほど乗車した3710-2が阿字ヶ浦から折り返して来ました。

せっかくなので連結シーンも撮影します。

この手の撮影をしていると必ず割り込んでくるやつがいるのが残念です。

さて、DMH17サウンドを聴きながら列車は那珂湊を発車しました。

昔懐かしい“アルプスの牧場”のオルゴールチャイムが流れて来ました。

中根駅周辺は水田の中を走るので沿線には撮り鉄の姿を多く見かけました。

私的にはロケハンも兼ねての乗車となりました。

折り返しの勝田駅からは行楽客も多数乗車してきます。

私は那珂湊で下車して反対ホームに停まっていたキハ11-6に乗り込み戻りました。

そして中根駅周辺でキハ205+3701-2を撮影しました。

キハ205+3710-2
キハ205+3710-2 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

キハ205と3710-2の大きさの違い、まるで親子みたいですね。

国鉄型気動車キハ205と新系列の3710-2が連結して強調運転できるのも驚きました。

出力も加速も違うのに…

この後、ロケハンして中根から2つ目の1種踏切にたどり着きました。

キハ205+3710-2後追い
キハ205+3710-2後追い posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

セイタカアワダチソウ(ブタクサ)だらけでしたが、いい感じの坂なので登ってくるところを撮りたくなりました。

右奥には柿の木がありそちらにも撮り鉄が多数いました。

16日の撮影はここで終了しました。

乗り鉄だからNikon Z6のみ持って出かけましたが、カメラを2台持っていけばよかったなと後悔しました。

17日は朝から大雨、単行で走る夕方の便を撮影に行きました。

キハ205単行
キハ205単行 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

雨が上がり柔らかい光線の中、キハ205はやって来ました。

返しは中根駅進入を狙いました。

キハ205単行
キハ205単行 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR

今年度4日目ということもあり至る所に撮り鉄がおり、単行故にどうしても写り込んでしまうのでした。

最後に動画です。

【キハ205】ひたちなか海浜鉄道国鉄型気動車【湊線】那珂湊~勝田 Nikon Z6

2021.10に運行されたひたちなか海浜鉄道 国鉄型気動車キハ205(元国鉄キハ20 522)の那珂湊~勝田の乗車記録と沿線で撮影した走行シーンの動画です。

昔懐かしいDMH17サウンドを響かせたキハ205が晩秋の湊線を走り抜けました。

車内ではアルプスの牧場のオルゴール・チャイムが流れました。

国鉄型気動車の旅をお楽しみ下さい。

2021年は10月9、10日、16日、17日の4日間運行されました。

次はいつ走るかな…

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2021年10月11日 (月)

【C58 363】晩秋のSLパレオエクスプレス【秩父鉄道】20211010

2021年10月10日に撮影した蒸気機関車C58 363牽引秩父鉄道SLパレオエクスプレスを撮影したので紹介します。

C58 363牽引SLパレオエクスプレス@安谷橋
C58 363牽引SLパレオエクスプレス@安谷橋 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

2年ぶりの秩父鉄道訪問になりますが、いつものように広瀬川原車両基地へ向かいました。

こちらでは庫から出てきて石炭積載や点検の様子を撮影しました。

いつもなら客車連結まで見ていますが、貨物列車も撮影したいので早めに切り上げました。

続いてふかや花園~小前田の4種踏切跡地へ

民家の先に秋桜や柿の実がなっていましたが、画角的に苦しいので動画をパンニングしながら通過後に写るように操作しました。

併せて撮影したかった貨物列車は残念ながら運休中でした。

貨物が走らないので勝手踏切で有名になった樋口カーブ(私は線路を渡らずインカーブ側でいつも撮影しています。)は行楽渋滞を避けるためパスしました。

続いて皆野寄居有料道路経由で安谷橋へ向かいます。

皆野寄居有料道路はSuicaやPASMOが使えるようになり便利になりました。(普通車430円)

安谷橋の写真は上記のとおりです。

EOS Rを使用した動画ガチの方がいました。

SLIKのPROシリーズの三脚にマンフロットの雲台を装備していました。

ちょっと参考になります。

私はハスキー4段にベルボンの動画用雲台を載せていますが、水平方向のパンニングは良いけど、バランサーが無いため上下方向の動きが苦手です。

SLIKの動画用雲台も気になっています。

安谷橋の撮影の後は白久~武州日野のカーブで撮影場所を確保します。

C58 363牽引SLパレオエクスプレス@白久
C58 363牽引SLパレオエクスプレス@白久 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

過去2~3回撮影した場所ですが、今回は少し後方から撮影してみました。

白久の踏切を過ぎて1回目のドレインの後、カーブ終わり付近で2回目のドレインとなりました。

右側の枝が少しうるさいですね。

こちらでの撮影の後は一気に武川駅へ向かいました。

秩父鉄道のスタッフがイベントの撤収をしていました。

情弱な私は電気機関車の撮影会があったことを後で知りました。

武川駅の発車は歩道橋の中段から撮影したことがありましたが、歩道橋下ははイベント参加者でいっぱい。

熊谷寄りの踏切近くから撮影することにしました。

C58 363牽引SLパレオエクスプレス武川駅発車
C58 363牽引SLパレオエクスプレス武川駅発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmVR G

写真には写っていませんがこの右側に青いデキ5連が停車していました。

隣に眼鏡をかけた若い女性が来ました。

最近はSLを撮影する若い娘がいるのかと感心しました。

最後は広瀬川原車両基地へ

この時期の広瀬川原は夕日を浴びた車両がオレンジ色に輝きます。

動画は三脚だと移動やセッティングが大変、手持ちだと心もとないので一脚を使ってみました。

夕日を浴びるC58 363
夕日を浴びるC58 363 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

東武鉄道の電機機関車ED5060形に酷似した塗装になったデキ201、中央の社紋は新しいCIになっています。

デキ201入換中
デキ201入換中 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

広瀬川原の土手で撮影していると、武川で隣にいた若い女性が撮影していました。

望遠レンズを駆使しなかなか本格的に撮影をしていました。

帰るときにお疲れ様のお別れ挨拶だけしました。

最後に動画です。

【C58 363】晩秋のSLパレオエクスプレス【秩父鉄道】20211010 Nikon Z6 Z24-200mm

2021年10月10日に撮影した蒸気機関車C58 363牽引秩父鉄道SLパレオエクスプレスの動画です。

晩秋の秩父路を蒸気機関車C58363が汽笛を響かせ力強く走ります。

出区から下り2箇所、上り2箇所、機区(入換・転車台方向変換)までの1日を撮影しました。

秩父鉄道の貨物用電気機関車も登場します。

久しぶりの秩父鉄道訪問でしたが、今回運休中だった貨物列車を撮影してみたかったです。

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2021年9月26日 (日)

【C57 180】仲秋のSLばんえつ物語【磐越西線】

令和3年初秋から仲秋にかけて撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語と磐越西線を走る列車の動画公開したので紹介します。

サムネイルは日出谷のカーブを走るC57 180です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@平瀬
C57 180牽引SLばんえつ物語@平瀬 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

立秋を過ぎた8月下旬から秋分まで4回ほど磐越西線を訪問撮影しました。

最初は未撮影だった場所を訪問することが目的でした。

SLばんえつ物語は喜多方を発車すると次の停車駅野沢で長時間停車しますが、舞台田から山都Sカーブ辺りで撮影後は移動中で撮影していなかった尾登周辺の撮影から始めました。

SLばんえつ物語@尾登
SLばんえつ物語@尾登 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

枯れかけの向日葵とSLばんえつ物語です。

ここは第2尾登踏切のところから撮影です。

踏切の警報機がうるさいのですが、Nikon Z6のアッテネーターを使用することによって、警報音を必要最小限に抑えることが出来ました。

また日が長いうちに撮っておきたい場所が三川周辺でした。

SLばんえつ物語御前トンネル進入
SLばんえつ物語御前トンネル進入 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mm(DXクロップ)

御前トンネルを抜くには600mmの画角が必要です。

DXクロップ機能を使用しましたが、折からの豪雨でモヤっとした写真となりました。

ここは来年の課題になりそうです。

9月になってから稲の収穫の時期を迎えます。

黄金色に稔る稲穂や蕎麦の白い花など季節は秋らしくなってきました。

蕎麦の花と柿の木カーブを行くC57 180
蕎麦の花と柿の木カーブを行くC57 180 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

画角的には撮りにくい場所(編成が草木で隠れる)ですが、手前の蕎麦の花が一面に写る場所はカメ爺がすでに占領しており、追っかけでは間に合いませんでした。(脚立を使えば良かったかも?)

山都の一ノ戸川橋梁も和尚山でも蕎麦の花と組み合わせで撮れますが、今回は初めての撮影場所であったのでそのポジションがよくわかりませんでした。

C57 180@一ノ戸川橋梁(和尚山)
C57 180@一ノ戸川橋梁(和尚山) posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

一ノ戸川橋梁を北側から撮影してみました。

収穫を終えた田んぼと稲穂のコントラスト。

今しか撮れない光景です。

私が撮影した場所も背後が蕎麦畑ですが、この位置だと蕎麦の花と鉄橋の間にフェンスの白い手摺りが入ってしまうので蕎麦の花と一ノ戸川橋梁の組み合わせは諦めました。

帰りがけに「ここで撮るのか?」という場所は見つけました。

しかし、どうやってピント合わせればよいのかわからない蕎麦の花に鉄橋が埋もれるポジションでした。

尾登では荻野寄りのカーブに季節の花がこじんまりと植えられているのは以前から知っていましたが、野沢方向の道を上がってみると秋桜が見事に咲いていました。

県道が線路より低くい位置にあり、死角となっていて、いままでこんな素晴らしい場所があることに全く気付きませんでした。

SLばんえつ物語@尾登の秋桜
SLばんえつ物語@尾登の秋桜 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

こちらは動画切り出し画像です。

この一角はカメ爺が大人数集まっており、出遅れた私は一番外側から脚立に乗り動画のみ撮影しました。

秋桜の花より線路が低くて車輪が隠れますが、これだけの秋桜が咲いていると秋桜に埋もれる姿もありかなと思いました。

第2尾登踏切付近までは7.6パーミルの緩やかな勾配ですが、尾登駅野沢側はこの直線の先でレベルとなるので煙はほとんど出ません。

ここは折を見て写真の方を撮り直したいですが、来月中旬まで秋桜の花が持つかな…

秋の深まりとともに日が短くなり、9月の段階で明るさ的には津川周辺が撮影の限界です。

最後に動画です。

【C57 180】仲秋のSLばんえつ物語【磐越西線】20210923

令和3年初秋から仲秋にかけて撮影した蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語と磐越西線を走る列車の動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線、稲穂が実る水田・白い蕎麦の花・秋桜・ススキなど秋色に染まる景色の中、蒸気機関車C57 180が力強く駆け抜けました

流体式気動車キハ110系、電気式気動車GV-E400系、事業用気動車キヤE193系(East i-D )+建築限界測定客車マヤ50も登場します。

四季折々の磐越西線のロケーションは魅力的です。

まだまだ撮影していない場所がたくさんあります。

来年に先送りされた宿題も増えましたが、次は紅葉の時期に再訪したいと思います。

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2021年8月19日 (木)

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 20210815My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

8月15日にSLばんえつ物語を撮影してきましたが、我YouTubeチャンネルの再生リスト(蒸気機関車総集編)の動画が100件目になることを記念しSLばんえつ物語総集編動画を作成したので、15日の撮影と併せて紹介します。

8月11日に新型コロナウイルスのワクチン2回目(職域接種・モデルナ)を終えて3日間休養した後の8月15日にSLばんえつ物語撮影に出かけました。

今回の撮影目的は荒天時若しくは気温が低く湿度が高い時限定の大谷川橋梁(荻野~山都)の上り8226レ撮影と下り三川発車をAF-Fを使用したズームアウトで撮ることでした。

雨の中、磐越西線を目指しました。

途中、津川駅に寄って上り津川発車のリベンジも考えましたが、草ボウボウにつき断念、五十島ストレートへ向かいました。

津川の長時間停車を利用した1回目は新津~津川間で撮ることが多いですが、縦構図になる東下条の俯瞰や国道脇で駐車スペースがなく縦構図になる三川発車を除きほぼ網羅した感はあります。

今思えば第2中野踏切(新関~北五泉)辺りで稲穂と組み合わせても良かったかも知れません。

現地には0640到着、4番目でした。

いつものローアングルの位置と線路寄りのアイレベルの位置を確保しました。

雨も上がり、天気は曇りで涼しくてよかったです。

そこへ孫を連れたお爺さんがやって来ました。

小さな子供の予測できない行動や声が動画に入るのが嫌なので線路際のアイレベルの位置に移動しました。

正直、撮り鉄が集まる殺伐とした場所に小さい子供は連れてきてほしくないです。

お互いに嫌な思いをしますから。

そのお孫さん自体は行儀が良かったのですが、通過30分前にやって来た大きなお友達に外付けマイクの有線ケーブルを踏まれました。

足元くらいしっかりと見て欲しいものです。

C57 180牽引SLばんえつ物語@五十島
C57 180牽引SLばんえつ物語@五十島 posted by (C)jun Nikon Z6II VR70-300mmE

アイレベルですので爆煙の煙は切れてしまいました。

C57 180はこの日も力強いドラフト音を響かせていました。

まあ、ここは何度も撮っているので動画さえ録れればよいです。

続いて、大谷川橋梁を目指します。

津川までR49を進み、磐越自動車道で一気に西会津へ。

荻野~山都の対岸は山都から戻るか、荻野から県道を南下する遠回りの道しかないのですが、荻野から県道を南下し阿賀野川を渡って現地入りしました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@大谷川橋梁上り
C57 180牽引SLばんえつ物語@大谷川橋梁上り posted by (C)jun Nikon Z6II VR70-300mmE

増水した川が茶色く濁っていましたが、何とか煙は回収できました。

ドラフト音は良い感じで聞こえるのですが、晴れると煙が出ない場所なのです。

阿賀野川に沿って走る磐越西線の秘境みないな感じがいいですね。

続いて3回目は笈川~堂島(第2学校踏切)目指しました。

先着者が2名いましたが、咲花発車~温泉俯瞰(熊が出没します)と進んできたそうです。

滝の下踏切(尾登~荻野)辺りを対岸から俯瞰する感じでしょうか?

滝の下踏切はアクセスする県道が通行止めで入れない場所。

私も撮ってみたい場所の一つです。

集落側から入れないことはないのでしょうけど、今の時期は下草が厳しそうです。

C57 180牽引SLばんえつ物語@第2学校踏切
C57 180牽引SLばんえつ物語@第2学校踏切 posted by (C)jun Nikon Z6II VR70-300mmE

飯豊山は雲の中、煙もスカスカ。稲穂を前景に入れた方が良かったかも知れませんね?

最近、会津若松~喜多方の交流電化を非電化にする話が出てきていますが、ここはどのような感じになるのか気になるところです。

現地で休憩の後、返しの下り撮影場所を探します。

第2舞台田踏切の縦構図でも撮ろうと思っていたのですが…

現地に設置されたSL撮影者に対する立て看板

「SL通過後3年連続山火事発生、ここは農道、農作業の邪魔にならないように駐車する。」

旨書かれていました。

昨年の門デフの時にパトカーが何度もやってきて喜多方警察が駐車違反の取締りをしていたのを見ていたのでちょっと気持ちが萎えてしまいました。

そんなわけで先へ進み、喜多方~山都にある一ノ戸川橋梁で撮影することにしました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁下り
C57 180牽引SLばんえつ物語@一ノ戸川橋梁下り posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

ここでは小布施原から鉄橋に出て来るタイミングがわかりにくいこと、動画をパンニングする事に集中するため静止画撮影は諦めて動画から静止画を切り出すことにしました。

停車駅である山都駅に近い場所ですが、棚引く程度に煙が出ました。

この構図、慶徳トンネルに向けて全力で走る上りも撮ってみたくなりました。

この後、磐越西線に沿って三川を目指します。

山都駅発車したSLばんえつ物語の後ろ姿を追う形になりますが、山都からほぼ下り坂になる8233レはあっという間に視界から消えました。

野沢と津川の長時間停車を利用して先へ進みますが、三川到着時、撮影場所にいたのは新潟から来た地元のお爺さん一人でした。

線路の両側は雑草が生い茂り線路を見通す場所は3人もいれば埋まってしまう状態でした。

8233レが三川駅に入線するころ、日出谷のカーブ辺りからの追っかけ組が続々とやって来ました。

動画を回し始めている段階で車で乗り付けられるのは、はっきりと言って迷惑です。

列車が来る5分前にカメラをセットできないなら、諦めて次の撮影場所へ向かってもらいたいもの。

キャパもないし、さぞかし草に埋もれた写真が撮れたことでしょう。

C57 180牽引SLばんえつ物語@下り三川発車
C57 180牽引SLばんえつ物語@下り三川発車 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmG

最後なので80-400㎜を縦構図で撮ってみましたが、慣れていないので左側がカツカツになってしまいました。

ここは春先に後方から横構図で何度か撮影したことがありますが、八重桜の時期は人が集中する場所です。

4月の運行開始か5月中旬辺りに撮影したほうがいいかも知れません。

最後に動画です。

【C57 180】SLばんえつ物語総集編【磐越西線】Ver 20210815My Favourite SL BANETSU MONOGATARI

2014年5月から2021年8月まで撮影したC57 180牽引12系客車改・臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を蒸気機関車C57 180が力強く走ります。

前回の総集編から新たに上り8226レ展望グリーン車乗車記録、8223レ普通車乗車記録及び6箇所の新規撮影地を追加しています。

2104年5月に門デフ装着のC57 180を撮影しましたが、2020年11月は6年ぶりに門デフを装着したC57 180の姿をみることが出来ました。

上り8226レ下り8233レ共に列車の進行順に編集しているので、進行状況バー(シークバー)の下に表示されるチャプターのタイトルをクリックするとサムネイル付きのチャプターが表示され、そこから各映像へ飛べるのでSLばんえつ物語の撮影地ガイド的な活用方法もできます。

この動画を一つの区切りとして、これからも未撮影の場所を埋めて充実させていきたいと思います。

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2021年8月12日 (木)

【C11 207】向日葵とSL大樹【C11 325】祝!運行開始4周年

向日葵が咲き乱れる倉ケ崎SL花畑を中心に撮影した夏のSL大樹を紹介しましす。

C11 207とC11 325の2両の蒸気機関車が走る東武鉄道鬼怒川線、SL大樹は7月31日から毎日運行になりました。

倉ケ崎SL花畑は地元の方が季節の花を植えたり、冬のイルミネーションなど季節ごとに撮影を楽しめます。

向日葵とSL大樹
向日葵とSL大樹 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

向日葵(ひまわり)は、太陽の方向を向いて回るイメージでしたが、花が咲くと朝日の方向(東)を向いたままになるというのを今回の撮影で知りました。

いろいろな角度から向日葵とSL大樹を組み合わせて撮ってみたのですが、花の向きと合わせると中央にある広場から下り方向へ向けて撮影するのがベストのようです。

向日葵とSL大樹
向日葵とSL大樹 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

こちらはサイドから狙ってみました。

夏の空と向日葵が気持ちいいですね。

向日葵とSL大樹
向日葵とSL大樹 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

こちらは花畑前縁での撮影です。

向日葵は小ぶりですが、こののちに刈り取られ8月10日のSL大樹1号鬼怒川温泉駅到着後、アテンダントにより乗客に生花として配られたそうです。

向日葵と6050系リバイバルカラー
向日葵と6050系リバイバルカラー posted by (C)jun  Nikon Z6II 70-300mmE

その他、6050系リバイバルカラー4連の姿も見ることが出来ました。

大桑駅近くに蓮が咲いており、車を降りて歩いていろいろロケハンしてみました。

隣で撮影していたおじさんが蓮田の持ち主でびっくりでした。

地元の方の協力があって花とSL大樹の撮影ができるのだと改めて感謝します。

最後に動画です。

【C11 207】向日葵とSL大樹【C11 325】祝!運行開始4周年

向日葵が咲き乱れる倉ケ崎SL花畑を中心に撮影した夏のSL大樹の動画です。

C11 207とC11 325の2両の蒸気機関車が鬼怒川線沿線にドラフト音と汽笛を響かせ力強く駆け抜けます。

SL大樹は運行開始4周年を迎え、8月7,8日にはオリジナルヘッドマークが掲出されました。

大桑駅近傍では蓮の花が見ごろを迎えていたので併せてお楽しみください。

2両のSLの息吹が前後から聴こえる不思議な空間でした。

蒸気機関車C11の魅力は(排気膨張室を持たないため)歯切れのよいドラフト音だと思います。

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2021年7月18日 (日)

【D51 498】盛夏のSLぐんまみなかみ【後藤G3デフ】20210717

11年ぶりに後藤G3デフレクター・鷹取式集煙装置を装備したD51 498が12系客車を牽引するSLぐんまみなかみ号の撮影をしてきたので紹介します。

先週のSL横川ナイトパークで後藤G3デフ・鷹取式集煙装置は装着されたことにより、それなりの混雑が予想されたのでそこそこキャパがあるヤギシブ(八木原~渋川)を目指しました。

金曜の仕事明けの深夜の移動は厳しく、途中で仮眠を取ったので現地入りは午前6時40分頃、2番目の到着となりました。

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@八木原後追い
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@八木原後追い posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

梅雨明けの猛暑のなか後藤G3デフ・鷹取式集煙装置を装備したD51 498は軽快に走り去りました。

続いて渋川の停車時間を利用して先に進みます。

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@宮田
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@宮田 posted by (C)jun Nikon D500 VR18-140mm

沿線の交通量が多く、先行する普通列車の通過前には到着しましたが、レンズを組み替えを省くためヤギシブで後ろ向き動画に使用したD500で静止画を撮影しました。

この後は関越道を利用し水上ICへ一気にワープしました。

せっかくの鷹取式集煙装置を上から動画撮影したくなり、諏訪狭大橋から動画撮影してみました。

D51 498後藤G3デフ@諏訪狭
D51 498後藤G3デフ@諏訪狭 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

電柱だらけなので写真はオマケ?動画がメインになります。

紅葉の時期に撮ってみたいですね。

続いて水上駅転車台広場へ向かいました。

D51 498後藤G3デフ・鷹取式集煙装置付き
D51 498後藤G3デフ・鷹取式集煙装置付き posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

転車台広場で遊び過ぎたため?いつも車を停めている某林道入口の広い場所が駐車車両でいっぱいになってしまいました。

そこで水上駅発車シーンの撮影は諦め、沿線をロケハンしながら戻ることにしました。

11年前に撮影した後閑駅発車は草ボウボウになっていました。

後閑駅を発車するD51498
後閑駅を発車するD51498 posted by (C)jun Nikon D700 28-75mmf/2.8(TAMRON A09)

上記写真は11年前のものです。

続いて津久田~岩本にあるSカーブに行ってみました。

かつてにぎわった津久田Sカーブ(通称墓場カーブ)はフェンス設置で撮影地として終わりましたが、JR謹製のお立ち台(定員2~3名)が設置されたのでそこで撮影してみることにしました。

D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@津久田
D51 498後藤G3デフ装備SLぐんまみなかみ号@津久田 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-200mmf/2.8E FL

フェンスの高さの関係で右上のケーブルが写り込むのですが、墓場カーブの反対側はまずまずの撮影結果でした。

また、ここでSLを待っている間にEH200-1の下り貨物がやって来ました。

下り方は三脚を据えていなかったので手持ち動画となってしまいました。

なお、11年前D51 498が後藤G3デフ・鷹取式集煙装置を装着したころ、棚下で俯瞰撮影をしようとした鉄道ファンが滑落死しています。

ご冥福をお祈りするとともに無理な行動はやめましょう。

いつもは水上発車を撮影後に関越道で一気に渋川まで戻りますが、津久田カーブから上越線沿いにロケハンしつつ渋川へ向かいます。

渋川発車3分前に大正橋を渡りR17に戻りましたが、ヤギシブカーブは追っかけ組で混んでおり、八木原駅近くから動画のみ撮影し当日の撮影は終了しました。

最後に動画です。

【D51 498】盛夏のSLぐんまみなかみ【後藤G3デフ】20210717

11年ぶりに後藤G3デフレクター・鷹取式集煙装置を装備したD51 498牽引12系客車SLぐんまみなかみ号の動画です。

盛夏の上越線を力強く走る後藤G3デフ装備のD51 498の力強い走りをお楽しみください。

EH200形電気機関車牽引の高速貨物も登場します。

今回、ヤギシブで後追い動画はNikon D500を使い置きピン撮影しましたが、動画AFが使えるカメラが1台欲しくなってしまいました。

FM2風の外観のNikon Zfcが少し気になります。

2台あるD500、片方処分しようかな?

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2021年7月 2日 (金)

蒸気機関車2021冬~初夏 Steam Locomotive2021 Winter to early Summer

2021年1月から6月にかけて撮影した蒸気機関車の動画総集編を作成したので紹介します。

サムネイルはC57 180牽引SLばんえつ物語号です。

C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ
C57 180牽引SLばんえつ物語@咲花Sカーブ posted by (C)jun Nikon D500 VR18-140mm

今年の最初の撮影は信越本線D51 498牽引SLぐんまよこかわ号からスタートしました。

D51 498+旧型客車SLぐんまよこかわ
D51 498+旧型客車SLぐんまよこかわ posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

ギャラリーのお子様が「ヤッホー!」と叫んでいて微笑ましいですが、できるなら殺伐とする撮影地に小さな子供を連れてくるのは勘弁してもらいたいところです。

続いて真岡鐵道から東武鉄道へ移籍したC11 325を撮影しました。

SL大樹1号日章旗付
SL大樹1号日章旗付 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

SL大樹は通常のDL付き、単機牽引及び単機牽引日章旗付きの3パターンを撮影しました。

季節は春に移り桜との組み合わせで真岡鐵道を訪問しました。

桜とSLもおか号
桜とSLもおか号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

こちらは寺内スタートの通常撮影と北真岡の桜並木の2回に分けて撮影しました。

続いて大井川鐵道です。

桜とC11 190大井川鐵道SLかわね路1号
桜とC11 190大井川鐵道SLかわね路1号 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mmE

九州で活躍したC11 190、寝台特急さくら号佐世保編成早岐~佐世保間でC11が牽引したことがありますが、ようやく190号機とさくらHMの組み合わせを撮影できました。

C57 180牽引SLばんえつ物語@深戸橋梁
C57 180牽引SLばんえつ物語@深戸橋梁 posted by (C)jun Nikon Z6II 80-400mmG

SLばんえつ物語は4月に2回撮影、5月に8226レグリーン車乗車、6月に8226レ撮影と8233レ普通車に乗車しました。

ばん物乗車は新潟発着時代の2012年以来となりました。

最後はD51 498赤プレート付きSLぐんまみなかみ号です。

D51 498牽引SLぐんまみなかみ号@宮田
D51 498牽引SLぐんまみなかみ号@宮田 posted by (C)jun Nikon Z6II Z24-70mmf/4S

ぐんまアフターDCで6月末まで赤プレートが取付けられました。

C57 180のブレーキ作動音が笛付きにD51 498が笛無しになっているようなので動画で、確認していただければと思います。

最後に動画です。

蒸気機関車2021冬~初夏 Steam Locomotive2021 Winter to early Summer

日本の冬から初夏にかけて走り抜ける蒸気機関車の力強い走りをお楽しみください。

ところでNikonからクラシックデザインのミラーレスカメラZ fc発売が発表されました。

FM2にインスパイアされたデザインにすっかりおじさんのハートは持っていかれております。

黒色のボディ出してくれないかな?

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2021年6月18日 (金)

【C57 180】8233レSLばんえつ物語の旅【祝90万人達成】会津若松~新津

ご乗車90万人を達成したC57 180牽引SLばんえつ物語、2021.6.12にSLばんえつ物語下り8233レ(会津若松~新津)に乗車してきたので紹介します。

今回はグリーン指定券が満席だったので6号車普通指定券を確保しました。

ただ乗車するだけではつまらないので上り8226レは沿線で撮影することにしました。

今回も新規撮影地を3箇所回ってみました。

C57 180SLばんえつ物語@北五泉a
C57 180SLばんえつ物語@北五泉 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

最初の撮影場所は新関~北五泉の直線です。

水田の中の直線をC57 180は軽快に駆けて来ました。

ここはすっきりとした場所なのでサイドから流しても良さそうです。

続いて日出谷へ向かいました。

C57 180SLばんえつ物語@豊実a
C57 180SLばんえつ物語@豊実 posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

最初は日出谷発車を撮ろうと思っていましたが、満員御礼でしたので先へ進み、豊実トンネル入口近くのSカーブで撮影しました。

ここも3車3名が先着していましたが、一緒に撮影させてもらいました。

曇り予報でしたが晴れたので気温は30℃近くまで上昇、すっかり夏のSLの煙です。

続いて山都~喜多方を目指しました。

本当は第1水路橋に行ってみたかったのですが、入り口にトラクターが止まっていたので断念し、柿の木ポイントへ行ってみました。

C57 180SLばんえつ物語@柿木ポイントa
C57 180SLばんえつ物語@柿木ポイント posted by (C)jun Nikon Z6II 70-300mm

晴れるとグリーン被りがきついですね。

ギリギリに来る人も多いので動画を撮影していると神経を使います。

川吉周辺のSカーブも晴れると木の影が落ちるので曇り限定でしょうか?

この後は本日のメインイベントSLばんえつ物語下り8233レ乗車のためロケハンしつつ会津若松へ向かいました。

続きは動画をご覧下さい。

【C57 180】8233レSLばんえつ物語の旅【祝90万人達成】会津若松~新津

ご乗車90万人を達成したC57 180牽引SLばんえつ物語、2021.6.12に乗車した下り8233レの車窓と走行シーンを収録した動画です。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線を駆けるSLばんえつ物語の旅を乗り鉄・撮り鉄の二つの視点からお楽しみください。

会津若松~新津を走行順に編集しているので撮影地ガイドとしても使用できます。

この動画はNikon Z6,Nikon D500を使用し撮影した一眼・一眼レフ動画です。

C57 180一日の運行を終えてa
C57 180一日の運行を終えて posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

下車した後は新津で所要の休憩の後、最終列車で会津若松へ戻りました。

 

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