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2020年11月10日 (火)

【C57 180】錦秋の磐越西線SLばんえつ物語【門デフ】20201107

令和2年11月7日から6年ぶりに門デフ(門司鉄道管理局切取り式除煙板)を装着したC57 180、錦秋の磐越西線を駆けるSLばんえつ物語を撮影してきたので紹介します。

ネタ鉄が集まる門デフ初日は避けたかったのですが、一緒に撮影した友人のスケジュールに合わせて11月7日に撮影することにしました。C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート(横)
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート(横) posted by (C)jun
 Nikon D500 70-200mmf/2.8G VR2

金曜日の仕事明けに3時間ほど仮眠し、東北道・磐越道と進みました。

撮影場所を検討した結果、煙が期待できる五十島からスタートすることにしました。

いつもは0630までには現地入りしていますが、少し出遅れて0635到着。

先着の車は2台、私達の後にさらに2台が続けて到着しました。

とりあえず、前回撮影した進行方向右側のポジション(横構図機関車公式側)を確保しましたが、動画のバリエーションを増やすために縦位置の場所へ移動します。

動画はNikon Z6+70-300mmVRで正面(ズームアウト&パンニング)、D500+16-80mmf/4Eが後ろ向き(固定)、静止画はD500+70-200mmf/2.8G VR2(縦)としました。

列車通過まで4時間強ありますが、その間のエピソードについて…

五十母川の鉄橋を渡った先の東北電力の鉄塔下付近にアウトカーブを俯瞰するポイントがあります。

そこへ向かうには長靴を履いて川を渡るしかありませんが、磐越西線の鉄橋を歩いて渡る人が偶にいます。

今回も鉄道橋を渡ろうとした人が、監視をしていたJRの職員さんに「コラー!」と怒られたそうです。

あきらめてその人は私の近くで撮影していましたが、後追い動画を見る限り5~6名が鉄塔脇にいるのがわかりますね。

次はどこで撮影するかという話になり、私達は当初群岡のアウトカーブを考えていましたが、そばにいた人に川吉S字カーブ手前のストレートで撮影した動画を見せてもらうと引きが取れない直線ですが、長い直線を見通すことになり尺が稼げる動画向きのポイントであることがわかりました。(定員2~3名)

錦秋のSLばんえつ物語@五十島
錦秋のSLばんえつ物語@五十島 posted by (C)jun D500+70-200mmf/2.8G VR2

汽笛を吹鳴するC57 180、面縦だと門デフがわかりにくいです。

C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@五十島
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@五十島 posted by (C)jun D500+70-200mmf/2.8G VR2

カーブに差し掛かり少し顔を振ると門デフらしさが出て来ました。

背景の山は紅葉していましたが、C57の爆煙で隠れてしまいました。

門デフ狙いで皆さんは公式側のサイドアングルに回りかなり混雑していましたが、反対側の縦位置ポジションはまったりと撮影することが出来ました。

動画を録っていると列車通過直後にカメラの前を横切る追っかけ野郎が写っているのはいつものことでした。

三脚を3台使用したので撤収は遅くなり、結局最後まで残っていることになりました。

R49に戻ると時間を稼ぐために三川ICから磐越道ワープすることにしました。

三川ICはR49から3kmほど離れていますので津川ICへ向かうときは高速ワープの効果はありませんが、一気に西会津ICに出ました。

野沢駅発車時刻基準で考えると40分ほど先行した形になりました。

目指すは川吉S字カーブ、私はS字カーブ中ほどの俯瞰場所(前回は中段だったので上段狙い)で撮影したかったのですが、すでに4名ほどカメラを構えていたので川吉ストレートへ向かいました。

そこにはすでに置き三脚が2本ありましたが、私が三脚を据えるスペースはなんとか確保できました。

友人はS字カーブ中ほどの俯瞰ポイントで撮影しました。

置き三脚の主は写真専門のおじいさんで、熊除けの鈴を鳴らしSL通過5分前に現れました。

日出谷の鉄橋俯瞰(阿賀野川当麻橋梁)~大巻橋梁~荻野駅通過と3箇所撮影して川吉ストレートに現れたのでした。

大巻橋梁上りはまだちゃんとした場所で撮っていない(8月に藪漕ぎに失敗した)ので次の課題として、荻野はパスして川吉に移動するのは有りだと思いました。
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート
C57 180門デフ・錦秋のSLばんえつ物語@川吉ストレート posted by (C)jun Nikon D500 70-200mmf/2.8G VR2

ホワイトバランスは曇天にして赤みを増し増ししていますが、紅葉のトンネルを爆煙を上げて進むC57 180の雄姿を捉えることが出来ました。

冒頭の写真は動画のサムネイル用に横向きトリミングしています。

ここでの動画撮影もマイクをケーブルで離したのですが、後ろから撮影する人の邪魔になるので線路際に置けず、D500のシャッター音をまともに拾ってしまいました。

上り2箇所の撮影でしたが、十分満足が出来る爆煙写真が撮れました。

門デフらしさはないですが…

下りは慶徳峠を降りて舞台田の築堤付近の撮影場所を確保します。

友人が第二舞台田踏切付近のアウトカーブを見たいというのでロケハンしましたが、濁川から直線を進みカーブするポイントに余席はありませんでした。

ここも次の課題とします。

撮影場所を確保すると喜多方駅へ向かい、駅前の喜多方ラーメン屋さんで少し遅い昼食を取りました。

天気予報どおり雨が降って来たので、舞台田の下り撮影は動画撮影のみとしました。

Nikon1 V3が客車に巻いた煙でフォーカスアウトした時のリベンジでD500でパンニング撮影しました。

ようやく門デフをサイドから撮影した形になります。

こちらでは山形から来たおじいさんと楽しくSL談義することが出来ました。

下りの闇鉄も検討しましたが、雨が降っているのでここでSL撮影は打ち切り、国鉄日中線熱塩駅跡にある日中線記念館を訪問してみました。
日中線記念館(旧熱塩駅)
日中線記念館(旧熱塩駅) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmf/2.8-4E

38年前の夏、DE10 5が牽引する2両の客車(オハ61・オハフ61)に乗り訪問した熱塩駅。

その跡地は日中線記念館となっていました。
オハフ61 2752の車内
オハフ61 2752の車内 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmf/2.8-4E

ニス塗りの車内は懐かしいにおいがしました。

車内のスイッチを入れるとSLのドラフト音が流れる仕組みになっていました。

オハ61は日中線と磐越西線で乗ったのが最後でした。

最後に動画です。

【C57 180】錦秋の磐越西線SLばんえつ物語【門デフ】20201107

令和2年11月7日に撮影した錦秋の磐越西線を駆ける蒸気機関車C57 180牽引SLばんえつ物語と仲間たちの動画です。

新潟県・庄内エリアアフターDCのためK-7タイプの門デフ(門司鉄道管理局式デフレクター)を特別に取付けたC57 180が紅葉真っ盛りの磐越西線を力強く走ります。

力強いドラフト音・郷愁の汽笛、C57 180の爆煙をお楽しみ下さい。

この動画はNikon Z6とNikon D500で撮影した一眼・一眼レフ動画です。

Z6で動画撮影した際のD500のシャッター音がうるさいので早くNikon Z6Ⅱが欲しいなと思ったのでした。

C57 180の門デフ装着は12月5~6日のSLクリスマストレインまで発表されていますのでもう少し楽しめそうですね。

なお、SLクリスマストレインは門デフ・HM無しなのでまたしても撮影地の大混雑が予想されます。

クワバラクワバラ…

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2020年10月18日 (日)

【D51 498】秋雨のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20201017

蒸気機関車D51 498がリニューアルされた旧型客車を牽いて走る臨時快速SLぐんまみなかみ号を撮影してきたので紹介します。

今春の群馬DCにお披露目のはずだったリニューアルした旧型客車。

10月の秋臨からようやく運用開始されました。

高崎の旧型客車を牽引するSLの姿を撮影するため上越線沿線へ出掛けて来ました。

土曜日の運行とあって早起きが辛かったので高速道路を利用して高崎へ向かいました。

天気が悪いので乗り鉄も考えましたが、高崎駅で指定券の発売状況を確認しましたが、進行方向窓側は全部売り切れておりあきらめて沿線に進みました。

ロケハンを兼ねて大久保第2踏切周辺も行ってみましたが、撮れそうな場所は先客ありでいつもの八木原へ向かいます。

三脚をセッティング中にE655系和(なごみ)の臨時列車が通過してしまいました。

こちらで動画を撮影後、諏訪狭のS字カーブへ向かいました。

D51 498+旧型客車in諏訪狭
D51 498+旧型客車in諏訪狭 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

紅葉にはまだ早いですが、グレーの煙を棚引かせてD51 498は汽笛を鳴らして駆け抜けました。

続いて水上駅へ向かいます。

上りの撮影場所を確保し、いつものさくらい食堂さんで舞茸天丼を食します。

続いて転車台広場のD51 498を見に行きましたが、整備は終わっていました。

入場券を購入し、水上駅に停車中の旧型客車を見学してみました。

オハ47やスハフ42 2234の内装は窓越しに見る限り茶色に塗装され、シートも緑色のモケットに交換されていました。

私は国鉄型車両(普通車)は青いシートの世代ですが、銀河鉄道999の車内みたいですね。

近代化更新車で急行十和田などで使われた高崎のオハ47ですが、デコラ張り(メラニン化粧板)の上に茶色の塗料を塗ったように見えました。

この辺は動画または実車でご確認ください。

5号車のオハニ36は青いモケットのままでしたが、白熱灯カバーがどうなったか確認するのを忘れました。

また、115系(三次新潟色)臨時快速谷川岳紅葉号の回送が構内に留まっていました。

115系新潟色臨時快速谷川岳紅葉号回送
115系新潟色臨時快速谷川岳紅葉号回送 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

普段は新潟へ行かないと見れない車両を見ることが出来ました。

こちらはD51 498の機回し終了後に動き出し、D51 498と並ぶシーンがありましたので動画でご確認ください。

続いてSLぐんまみなかみ号水上駅発車シーンです。

D51 498+旧型客車 SLぐんまみなかみ号水上発車
D51 498+旧型客車 SLぐんまみなかみ号水上発車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

D51 498+旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号水上発車
D51 498+旧型客車臨時快速SLぐんまみなかみ号水上発車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

走り去る旧型客車
走り去る旧型客車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mm

ドラフト音が物足りないですが、12系客車のような発電機用エンジンの音もなく汽笛を響かせSLぐんまみなかみ号は高崎へ向けて発車しました。

旧型客車の窓の内側には劇場版 鬼滅の刃 無限列車編とのコラボイベント「鬼滅の刃×SLぐんま~無限列車大作戦~」 の一環でキャラクターシールが貼られています。

外側から見るとアルミサッシの窓枠のように見えますね。

ここは11月になると建物や電柱の影が伸びるので曇りがおすすめです。

最後に動画です。

【D51 498】秋雨のSLぐんまみなかみ【旧型客車】20201017

蒸気機関車D51 498がリニューアルされた旧型客車を牽いて走る臨時快速SLぐんまみなかみ号の動画です。

秋雨の中、D51 498は白煙をあげ、汽笛・ドラフト音を響かせ上越線を力強く駆け抜けました。

リニューアルされた旧型客車は内装が茶色・モケットが緑色(オハ47、スハフ42)となっていました。

水上では115系臨時快速谷川岳紅葉号の回送シーンも見ることが出来ました。

この動画はNikon D500を使用した一眼レフ動画です。

基本的にNikon D500で動画撮影するときは置きピンしています。

手持ちでNikon Z6で静止画撮影の合間に手持ち動画も試してみましたが、AF-Fはしっかりと追従していますが、手持ち故に画面が揺れるので今度三脚にNikon Z6を据えて動画撮影してみたくなりました。

先日Nikon Z6Ⅱの詳細が発表されましたが、Z6比でバッファが3倍・電源オフでピント据え置きが出来るようになったのでD500を1台処分してZ6Ⅱが欲しいなと思ってしまったのでした。

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2020年7月16日 (木)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR導入・試写(ぽっぽの丘編)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR試写の続きで小湊鐵道で撮影の後、午前10時から営業開始するぽっぽの丘へ行ってみました。

いすみ鉄道の撮影に行くたびに寄りたいと思いつつなかなか行けずじまいでしたが、国鉄型気動車急行の運行開始が大多喜1137発なので時間調整にちょうど良い形になりました。

駐車料金1000円を払いぽっぽの丘へ入場します。

クモニ83006
クモニ83006 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

東芝府中工場から搬入されたクモニ83006、現在修復中の仮の姿を見せてくれました。

車のクラクションのような音がしてうるさいなあと思っていたら入換動車が車掌車を牽いて小運転していました。

係員にどうやって乗るのかと聞く「そのまま乗ってください。」と言うので早速ヨ5000に乗り込みました。

2軸貨車(車掌車)の乗り心地はダイレクト感があるというか連結器の遊びの衝動がたまらないです。

ちなみにヨ8000の便所は施錠されていました。

10t入換動車
10t入換動車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

写真ではヨ8000と切り離されていますが、車掌車とつないだ状態で数往復し、切り離した後も入換え動車のデッキに乗ることが出来ました。

続いて元銚子電鉄の展示車両です。

銚子電鉄デハ701@ぽっぽの丘
銚子電鉄デハ701@ぽっぽの丘 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

私が銚子電鉄に初めて乗ったのが初日の出臨のデハ701でした。

実に懐かしいです。

元銚子電鉄デハ702
元銚子電鉄デハ702 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

こちらは入換動車のデッキから撮影しました。

梅雨の中休みで暑かったのですが、ちょうど涼風が当たるスポットでした。

入換動車を運転していたオーナーさん?の話によるとぽっぽの丘の保存車両は各保存団体に場所を提供しているとの事。

屋外展示で屋根がないので5年を目安に再塗装しているとの事でした。

こちらでの撮影は展示物の記録ですので小型軽量なZ6+Z24-200mmの組み合わせはベストマッチでした。

ぽっぽの丘と言えば生みたて卵の販売ですが、その卵を利用した卵かけごはんを食べてみることにしました。

こちらの営業は午前11時からとなっており、デハ702の写真の後方に見えるいすみ204の車内で食べることが出来ました。

腹ごしらえも出来たのでいよいよいすみ鉄道へ向かいました。

続く

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2019年12月27日 (金)

新京成80000形運用開始

新京成電鉄で14年ぶりとなる新型車両80000形が12月27日運用開始しました。

新京成の公式ホームページに80000形の運用が掲載されていたので朝練してきました。

初日の運用は平日720系統くぬぎ山~松戸~新津田沼~くぬぎ山となっており近くの北習志野が0759発となっていました。

新京成80000形

新京成80000形 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

最近の新車ですので前面の行先表示がLEDとなっておりとりあえず1/400秒で撮ってみました。

写真のとおりLEDは崩れませんでした。(N800形は崩れます。)

また1/400秒では車体が止まらないので軽くズーム流ししながら撮影しています。

続いて新津田沼から戻ってきた電車を後追い撮影しました。

(正面向きは建物の陰で側面がマダラ状態でした。)

 

新京成80000形
新京成80000形 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

運転席下はテールライトになっていました。

京成標準車両として3100形同等の車体を持ちますが、急行灯を使うことはなさそうです。

また今のところ京成千葉線への乗り入れはない模様です。

これから8000形を置き換えていくのか、8800形未更新車も含むのかまだわかりませんが新京成80000形のこれからの活躍を期待します。

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2019年11月26日 (火)

【キハ28】国鉄型気動車晩秋のいすみ鉄道【キハ52】(急行犬吠HM付)20191124

国鉄型気動車キハ28 2346+キハ52 125が走るいすみ鉄道、キハ52 125復活以来何度も足を運び撮り尽くした感がありしばらくご無沙汰していました。

しかし鳥塚前社長のクラウドファンディングの呼びかけに国鉄標準色(ツートンカラー)に戻されたキハ52 125を現在の機材や撮影技法で撮影したくなり晩秋の南房総を訪ねてみました。

 

いすみ鉄道キハ28+キハ52普通列車104D
いすみ鉄道キハ28+キハ52普通列車104D posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

従来のダイヤだと朝8時台の快速で大多喜から大原へ向かい急行が3往復するダイヤでしたが、国鉄型気動車の老朽化が進み今春より1日2往復に減らされました。

また大多喜始発1150急行2号からなので遅く起きた朝でも間に合うようになりました。

台風15号同19号の影響により通行止めなどの規制がかかっていることから船橋の自宅からVICS情報に基づくカーナビの指示に従い大多喜へ向かいます。

急行2号発車15分前に大多喜に到着し、HMが急行犬吠と確認しましたが、駅前が混雑していたのでそのまま新田野の築堤へ向かいました。

 

いすみ鉄道急行2号(キハ28+キハ52)
いすみ鉄道急行2号(キハ28+キハ52) posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S 80-400mmf/4.5-5.6G

DMH17のエンジン音を響かせながら国鉄型気動車は緩やかに勾配を登っていきました。

ここでは動画を35mm換算480mmの超望遠で狙ってみました。

続いての急行1号は止まれみよの踏切にしました。

いすみ鉄道急行1号
いすみ鉄道急行1号 posted by (C)jun Nikon Z6 AF-S 24-120mmf/4G
 

動画はここでパンニングしたかったのですが、内側に撮影者が現れたので前後2台のカメラで対応しました。

続いては東総元の桜カーブへ向かいました。

桜カーブの久我原寄りポジションは立ち入り禁止となっており、やむを得ず久我原~総元へ転戦しました。

途中、道に迷いぎりぎりの到着となり、三脚セッティング中に列車が来てしまい、Nikon Z6で手持ち動画となってしまいました。

次は桜カーブか小谷松の銀杏か迷いましたが、秋なので小谷松へ向かいました。

写真は冒頭のとおりです。

大多喜の停車時間を活用し、国吉駅の交換を撮影することにしました。

ホームではいすみ鉄道応援団の方々が雑談をしています。

ここでいすみ352と急行4号の交換を撮影したのち西大原のカーブで急行3号を撮影し気動車急行の撮影は終了しました。

細部は動画を参照してください。

時刻表を確認すると先ほどのいすみ352が小谷松で撮影できそうなので戻ることにしました。

 

いすみ鉄道いすみ352普通列車68D
いすみ鉄道いすみ352普通列車68D posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-70mmf/4S

生憎の曇り空で露出もぎりぎり、開放絞りで少しシャッター速度を上げ過ぎてしまいました。

FXであるNikon Z6この条件でも被写界深度は本当に浅いです。

銀杏の葉もまだ黄色くなる余地がありそうなのでリベンジするか迷うところです。

最後に動画です。

【キハ28】国鉄型気動車晩秋のいすみ鉄道【キハ52】(急行犬吠HM付)20191124

日本の原風景ともいえる晩秋のいすみ鉄道を国鉄型気動車キハ28+キハ52が走る動画です。
急行犬吠HMがキハ28 2346に取り付けられていました。
また国鉄型気動車の顔を持ついすみ351、352も名わき役として登場します。

秋遅い南房総の旅をお楽しみください。

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2016年8月28日 (日)

【HM祭り】Nikon D500試写いすみ鉄道編【急行いよ】その2

総元~西畑で101Dを撮影した私は、上総中野駅へ向かいました。

 

キハ28@上総中野
キハ28@上総中野 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
まずはキハ28 2346からじっくり観察します。
キハ28はレストランキハの準備をするため締め切り扱いになります。
 

キハ52@上総中野
キハ52@上総中野 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
キハ52 125はこのまま客扱いで大多喜を目指します。
さて、上総中野でキハをじっくり観察した後は、次の撮影地を目指します。
 
草ぼうぼうの沿線に懲りたので近場の上総中野~西畑で撮影することにしました。
 
 
芙蓉と線路
芙蓉と線路 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR
 
芙蓉という花らしいです。
 

芙蓉とキハ
芙蓉とキハ posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
一番いい場所は先客が抑えていましたが、何とか花とキハを撮影することができました。
 

103Dキハ52+キハ28@西畑
103Dキハ52+キハ28@西畑 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
103Dも西畑駅近くで撮影しました。
稲穂が台風の影響で倒れているのはここも同じでした。
 

キハ28+キハ52@西畑
キハ28+キハ52@西畑 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
最後は西畑に停車中のキハを撮影して終了しました。
 
よく考えればここも動画をケツ打ちで撮ればよかったのですが、後の祭りです。
 

里山トロッコ養老渓谷到着
里山トロッコ養老渓谷到着 posted by (C)jun ikon D500 18-300mmVR

 
天気も悪かったので養老渓谷に寄り道して帰途に就きました。
 
今回の撮影でNikon D500がピントを外したのは2カットのみで、なかなかの合焦率であったことも付け加えておきます。

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【HM祭り】Nikon D500試写いすみ鉄道編【急行いよ】

いすみ鉄道の社長ブログの記事で8月はHM祭りというのを確認していましましたが、最終週は四国急行タイプ(丸形)のHMをつけるというので出かけてみました。

以前は、昭和のキハ送り込み100Dに合わせて現地入りしていましたが、国鉄色のNDCキハ20 1303の撮影もしたいので大多喜駅で始発列車を確認するようにしています。
 
今回の機材はNikon D500+18-300mmVR、Nikon1 V1+10-100mm、SONY Cybershot WX350です。
 

祠とキハ20 1303(53D)
祠とキハ20 1303(53D) posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
台風で稲が倒れてしまったのが残念ですが、朝の斜光線を浴びるキハ20の姿をとらえることができました。
 
続いてこのキハ20の返しと100D快速撮影のため、新田野の築堤に移動しました。
 

キハ20 1303@新田野
キハ20 1303@新田野 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
桜の時期は撮影者で賑わうこの築堤も台風10号接近で杉の木からパラパラ落ちてくる状態で閑散としていました。
 

100Dキハ28+キハ52急行いよHM付き
100Dキハ28+キハ52急行いよHM付き posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
8月27日のHMは急行いよ、この他に土佐、阿波などが準備されているとの事でした。
 
さて、次はどこで101Dを撮影するか迷うことになります。
第2五ノ町踏切周辺は稲の収穫が終わっており、小谷松の祠は農作業を始めていました。
東総元の桜カーブ、久我原のカーブも草ぼうぼうでいいところがありません。
 
やむを得ず、総元から線路沿いの適当な踏切で101Dを撮影しました。
 

101Dキハ52+キハ28(急行いよHM付き)
101Dキハ52+キハ28(急行いよHM付き) posted by (C)jun Nikon D500 18-300mmVR

 
キハ52のも丸形のHMがよく似合っていました。
 
実際、四国でこの顔で首都圏色、HMの組み合わせは急行にキニやキユニくらいしかないと思いますが、羽付きのHMよりは似合っていますね?
 
最後に動画です。
 
 
【HM祭り】いすみ鉄道20160827【急行いよ】
 
使用機材はNikon D500+18-300mmVR、Nikon1 V1+10-100mm、SONY Cybershot WX350です。
 
この中でFHD(1080)60pで動画を撮影できないのはV1だけになりました。
 
動画用にV3を買い足そうかな?
 
さて少し不完全燃焼気味であったのでこの後は上総中野駅に移動しました。

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2016年8月21日 (日)

Nikon D500試写(夕闇の下総中山編)

今回はどうも鹿島貨物と縁がないようなので、新鶴見のEF65が運用される1090レを下総中山駅で撮影することにしました。

 
西に陽が傾きはじめる頃、黄色い山手線こと八ミツA540編成がやって来ました。
 

E231系500番台A540編成
E231系500番台A540編成 posted by (C)jun Nikon D500 18-300mm

 
今後はこの顔ばかりになるのでしょうけど、今は2本目の新顔です。
 

255系BVE
255系BVE posted by (C)jun Nikon D500 18-300mm

 
厚い雲に覆われた空が暗くなってきた頃、255系BVE回送がやって来ました。
感度はISO9000です。
このくらいならまた使えそうです。
 

EF65 2097牽引1090レ
EF65 2097牽引1090レ posted by (C)jun Nikon D500 18-300mm

 
こちらはISOオートで11400、拡大するとザラザラな画質、とりあえず撮影できますというレベルでしょうか?
 
場所にもよりますが、シャッター速度を落としてズーム流しに切り替えた方が結果がよさそうです。
 
このまま帰途に就きましたが、飯山満駅の改札口を出るとニャーニャーとネコの鳴き声が聞こえました。
飯山満のにゃんこ
飯山満のにゃんこ posted by (C)jun Nikon D500 18-300mm
 
この間も見たにゃんこで餌やりのおばちゃんを待っているようでした。
 
【FHD60p】はさまのにゃんこ達【駅ねこ?】 Nikon D500 18-300mm
 
こう催促されると餌をあげたくなりますが、生憎食べ物は持ち合わせていませんでした。
この動画も駅を去る電車(05系)はSONY Cyber-Shot WX350を使用していますが、それ以外はNikon D500のFHD60pの動画撮影機能を使用しています。
 
SONY Cyber-Shot WX350は故障したNikon Coolpix S9100の変わりに導入したコンデジです。
所詮コンデジなので高感度は期待できませんが、強力な手振れ補正が効くのでメモ代わりの撮影に重宝しています。
 
熊本地震の影響で発売予定のデジカメの発売が遅れていることから在庫品を購入する運びとなりました。
AVCHDの動画は扱いにくいのでCoolpix A900が早く発売されることを祈ります。

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2016年8月15日 (月)

Nikon D500試写(真岡のD51とC12)

Nikon D500試写を兼ねて何処へ行こうと思案しましたが、真岡で静態保存されているD51 146を訪問してみることにしました。

D51 146は北海道で活躍し、引退後は静岡県内で静態保存されていましたが、解体の危機に真岡市が手を差し伸べ真岡へとやって来ました。

 

D51 146(公式側)
D51 146(公式側) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

 

D51 146(非公式側)
D51 146(非公式側) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

SLキューロク館の隣で展示されているD51 146、今にも動き出しそうな装いです。
せっかくなので館内のスハフ44 25も撮影しました。
 

スハフ44 25
スハフ44 25 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

 

いつかの旅へ
いつかの旅へ posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

 
スハフ44は緩急車スハフ42の北海道型で、二重窓、雨どいが金属製などの違いがあります。
 
常磐線の旧型客車によく乗車した世代としては近代化改装された青い旧型客車のほうが馴染みがあり、懐かしく感じます。
 
さて、SLの蔵を確認するとC12 66が不在であり、下館へ向かったことがわかりました。
せっかくなのでC12 66を撮影すべく、北上します。
 
多田羅の発車を狙おうと思いましたが、ひまわりが咲いていて夏らしい感じでしたが、線路脇に草が生い茂り、キャパも狭く、先客もいたので諦め、市塙へ向かいました。
 
こちらは城跡の公園に駐車場もあり、一番乗りする事が出来ました。
 
C12 66市塙発車
C12 66市塙発車 posted by (C)jun Nikon D500 70-200mmF2.8VR2
 
こちらでは久しぶりに70-200mmF2.8VR2を使用しました。
 
DX機では換算300mmを得るのにちょうどいいです。 
 
最後に動画です。
 
真岡鉄道C12 66市塙駅発車  Nikon1 V1 10-100mm
 
排気膨張室を持たないC12 66は歯切れのいいドラフト音を響かせ、終着駅茂木を目指しました。
 
私は高温と湿気で調子が悪くなったので上り撮影は断念し、帰途に着きました。
 
千葉から真岡まで片道3時間、一般道を走らなければならないので少し遠いのですが、D500試写は無事に終了しました。
 
市塙の発車は気に入ったので、冬の寒い時期に再訪したいところです。

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2016年5月15日 (日)

石神菜の花畑と里山トロッコ

桜といすみ鉄道・小湊鐡道撮影の翌週、以前から気になっていた上総大久保~養老渓谷間にある菜の花畑を訪問してみました。

桜の花の見ごろは限られていますが、菜の花はもう少し長持ち?ということで桜の週は避けたのでした。
菜の花のピークは終わっていましたが、まだまだ花が咲いている状態でした。

里山トロッコ3号
里山トロッコ3号 posted by (C)jun Nikon D750 28-300mmVR

こちらは俯瞰気味に撮影してみました。

C型コッペル?いいえDB4です
C型コッペル?いいえDB4です posted by (C)jun Nikon D750 28-300mmVR

サイドから撮影するとロッドがないのとジャンパ線の多さが気になります。
客車側から機関車を制御するケーブル、冷房などのサービス電源等、いろいろあるんでしょうね?
里山トロッコ4号
里山トロッコ4号 posted by (C)jun Nikon D750 28-300mmVR
山には桜が、里には菜の花が咲き、素晴らしい風景でした。

キハ200 3連
キハ200 3連 posted by (C)jun Nikon D750 28-300mmVR

キハ200の3両編成の列車です。
キハ200は基本足回りは国鉄キハ20、車内はロングシート、おでこ2灯の外観ですが、製造期間が長かったことから、初期車のプレスドア、後期車のユニットサッシなど製造時期により仕様が異なります。
最後に動画です。
春の小湊鐡道(石神菜の花畑編)20140416
春の小湊鐡道石神菜の花畑MOVIE
石神菜の花畑は一般の観光客も多く、駐車場も完備されていますが、人を避けて撮るというのはやはり苦労しました。

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