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2018年11月25日 (日)

【C61 20】晩秋の上越線臨時快速SLぐんまみなかみ号の旅【旧型客車】2018.11.24

2018年11月24日晩秋の上越線を走るC61 20牽引旧型客車の臨時快速SLぐんまみなかみ号乗車・撮影してきました。
上越線ではD51 498牽引旧型客車のSL YOGISHAみなかみ号に10月に乗車しましたが、昼バージョンの乗車記録動画を撮影したくなり、津田沼のMVで指定券を入手しました。
2週間前に指定を取りましたが5号車進行方向窓側は売り切れでした。
 
C61 20が牽く旧型客車に乗車するのは復活当初のSL C61復活号以来7年ぶりとなります。
 
当時は写真撮影のみで動画を録っていなかったのでC61 20の乗車記録動画は初めてとなりました。
 
最寄り駅0555発の中野行きに乗車、地下鉄東西線経由で高田馬場へ出て山手線で池袋へそこから高崎線快速高崎行きに乗り換えました。
 
来週に疲れは残したくないので2階建てグリーン車での移動です。
 
高崎到着0851にはC61 20はすでに旧型客車の脇にいました。
 
8番線のホームから準備中のC61 20を眺めて2番線ホームへ移動します。
高崎駅のNEWDAYSに立ち寄るとみずほ銀行のATMがあり軍資金をおろし、店内を見回すとエビスビールにトレインマーク・チャームが付いていて早速呑み鉄になってしまいました。
(寝台急行銀河を選びました)
 
0938旧型客車5両を従えてC61 20臨時快速SLぐんまみなかみ号が入線しました。
 
ホームでの簡単な撮影ののち、4号車に乗り込みました。
 
0956臨時快速SLぐんまみなかみ号は汽笛を響かせ定刻に発車しました。
 
車内放送でC61 20の履歴の紹介がありましたが、「東北地方初めての特急 はつかり、夜行特急はくつる、九州地方で急行日南などを担当した蒸気機関車」と紹介があり、父の郷里が九州である私としてはちょっと嬉しくなりました。
 
沿線はまだまだ紅葉が残っており、小春日和の上越線を汽車は進みました。
詳細は動画をご覧ください。
 
今回は沿線のロケハンも兼ねて有名撮影地の車窓を多めに動画に録っています。
まだ行ったことがない場所の撮影位置、車の駐車位置なども併せて観察しました。
 
水上では前回のD51撮影時に撮れなかった水上の発車撮影場所を確保したので転車台での方向変換は間に合いませんでした。
 
転車台広場での撮影の後、水上駅のMVをたたいてみると、渋川~高崎の1号車進行方向窓側が確保できました。
途中で降りる人も意外といるみたいなので区間を分けて指定を取るのもありだなと思いました。 

C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号水上発車
C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号水上発車 posted by (C)jun Nikon D500 70-200㎜F2.8VR2

この時期の水上は線路沿いの建物の影が列車まで伸びるのですが、まずまずの写真が撮れました。
 

C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号後追い
C61 20旧型客車SLぐんまみなかみ号後追い posted by (C)jun Nikon D500 70-200㎜F2.8VR2

 
後ろの位置で撮影するとドレインが終わってしまうことが多く、結局架線柱などの影も落ちるので、薄曇りくらいがちょうどいいかも知れません。
 
さて、後続の普通電車でSLを追いかけます。
当初は新前橋の上りSL発車をホームから撮ろうと思っていましたが、進行方向窓側の指定が撮れたので渋川でSLぐんまみなかみ号乗り換えます。
 
夕闇迫る上越線を走るC61 20を1号車の窓から撮影します。
 
蒸気暖房が入っているとはいえ、一般のお客さんもいるので窓の開閉は必要最小限にしました。
 
列車は夕闇の新前橋に到着、反対側のホームを見るとSL撮影者が大勢いました。
上りの指定を撮ったのはいい判断であったようです。
 
列車はハイケンスのセレナーデのオルゴールの放送後、終着駅高崎駅に到着しました。
 
私が帰宅するのに戻る列車は1733発上野行き快速アーバンがあり、グリーン券を事前購入してSL回送の発車を待ちます。
 
先頭の集団に入る気力はないのでキャブの横から発車を見送りました。
動画のデータを見ると1730発車になっています。 
そのすぐ後に上野行き快速アーバンに乗り込みます。
 
三脚と銀箱を持っていたので網棚のある2階建てグリーン車の平屋部分に席を取りました。
 
1733快速アーバンは定刻に発車しました。
 
せっかくなので高崎車両センター脇も窓にカメラを密着させて動画を録ってみました。
 
高崎車両センターを超える跨線橋手前に室内灯を消した旧型客車とC61 20の姿がありました。
 
車だとこの後4,5時間くらいハンドルを握るのですが、グリーン席に身をゆだねて快適な帰路となりました。 
 
最後に動画です。
 
【C61 20】SLぐんまみなかみ号の旅【旧型客車】20181124  Nikon D500&Nikon1 V3
 
旧型客車からの見る上越線の車窓、C61 20の汽笛、ハドソン・旧型客車のジョイント音、力強い走りなど平成最後の秋を走るSL列車の旅をお楽しみください。
 
普段のSL動画は15分以内にまとめていますが、今回は50分強の長さに編集してあり、C61 20の汽笛、旧型客車のジョイント音をより多く楽しめるようにしています。
乗り鉄動画としては今回からステレオマイク(Nikon ME-1)にウィンドジャマーを取り付けて不快な風切り音を防止しています。
(車移動の撮影ではD51 498 30周年記念装飾から使用しています。)
Nikon ME-1のウィンドスクリーン(黒いスポンジ)は外れやすく、強風の中では風の音を防ぎきれないのでヨドバシドットコムで社外品のウィンド・ジャマーを購入してみました。
SHURE シュア A83-FAR8[VP83,VP83F専用 ウィンドジャマー]
という製品です。
大きさ的にはなんとか入りました。
その成果は窓を開けた車窓動画でほとんど風切り音がなく、またウィンドスクリーンの脱落防止も出来て一石二鳥でした。
 
この他、RODE DeadCatGo[人工ファーウィンドシールド]という製品も試してみましたが、ME-1に取り付けるには細長く、きつめなので同製品の内側のスポンジを取り出した状態で取り付けて、予備のME-1に付けています。(先っぽが余っています。)
この動画はNikon D500・Nikon1 V3を使用した一眼レフ・一眼動画です。
 
ビデオカメラも興味がありますが、とりあえず現状維持です。
買っても裏面CMOS(1/2.3インチ)のハンディカムが精いっぱいだと思います。
YouTubeチャンネル登録者が1000人を超えたらビデオカメラ購入を真剣に考えます。
 
とりあえず年内のSL乗り鉄は今回が最後になりました。

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