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2016年8月15日 (月)

Nikon D500試写(真岡のD51とC12)

Nikon D500試写を兼ねて何処へ行こうと思案しましたが、真岡で静態保存されているD51 146を訪問してみることにしました。

D51 146は北海道で活躍し、引退後は静岡県内で静態保存されていましたが、解体の危機に真岡市が手を差し伸べ真岡へとやって来ました。

 

D51 146(公式側)
D51 146(公式側) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

 

D51 146(非公式側)
D51 146(非公式側) posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

SLキューロク館の隣で展示されているD51 146、今にも動き出しそうな装いです。
せっかくなので館内のスハフ44 25も撮影しました。
 

スハフ44 25
スハフ44 25 posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

 

いつかの旅へ
いつかの旅へ posted by (C)jun Nikon D500 16-80mmF4

 
スハフ44は緩急車スハフ42の北海道型で、二重窓、雨どいが金属製などの違いがあります。
 
常磐線の旧型客車によく乗車した世代としては近代化改装された青い旧型客車のほうが馴染みがあり、懐かしく感じます。
 
さて、SLの蔵を確認するとC12 66が不在であり、下館へ向かったことがわかりました。
せっかくなのでC12 66を撮影すべく、北上します。
 
多田羅の発車を狙おうと思いましたが、ひまわりが咲いていて夏らしい感じでしたが、線路脇に草が生い茂り、キャパも狭く、先客もいたので諦め、市塙へ向かいました。
 
こちらは城跡の公園に駐車場もあり、一番乗りする事が出来ました。
 
C12 66市塙発車
C12 66市塙発車 posted by (C)jun Nikon D500 70-200mmF2.8VR2
 
こちらでは久しぶりに70-200mmF2.8VR2を使用しました。
 
DX機では換算300mmを得るのにちょうどいいです。 
 
最後に動画です。
 
真岡鉄道C12 66市塙駅発車  Nikon1 V1 10-100mm
 
排気膨張室を持たないC12 66は歯切れのいいドラフト音を響かせ、終着駅茂木を目指しました。
 
私は高温と湿気で調子が悪くなったので上り撮影は断念し、帰途に着きました。
 
千葉から真岡まで片道3時間、一般道を走らなければならないので少し遠いのですが、D500試写は無事に終了しました。
 
市塙の発車は気に入ったので、冬の寒い時期に再訪したいところです。

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