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2016年3月17日 (木)

吹田A4仕業 EF66 27

吹田A3仕業で千葉機関区へやってきたEF66 27はA4仕業として1950蘇我を後にして越谷へ向かいます。

貨物時刻表を見ると南流山(2038)とあり、これを撮影することにしました。

帰宅途中の友人と同駅で合流しました。

西船橋方面に2036発の電車があるのでその後すぐの撮影になります。

中線で運転停車するのか、ホーム側を通過するのかよくわからないので

ゴーストに強いナノクリスタルコーティングされた24-120mmF4VRを使用しました。

EF66 27 4098レ
EF66 27 4098レ posted by (C)jun Nikon D750 24-120mmF4VR

ホームの明かりに照らされたEF66 27はやはり美しいです。

EF66 27 4098レ
EF66 27 4098レ posted by (C)jun  Nikon D750 24-120mmF4VR

先頭のEF66 27を追って流し撮りです。

EF66 27 4098レ
EF66 27 4098レ posted by (C)jun Nikon D750 24-120mmF4VR

中線はいいのですが、ホームよりの線路を通過すると意外と障害物が多いです。

ズーム流しをしたつもりでしたが、普通の流し撮りになってしまいました。

感度はオートにしましたが、ISO5000~7200の間となっており、Nikon D750の高感度撮影の強さを改めて実感しました。

今まで高感度番長として使っていたNikon D700でもISO4000が限界で現像時の処理も苦労しましたが、D750なら闇鉄流しも余裕で出来るのでした。

ただ、ズーム流しするなら標準ズームではなく、望遠ズームを使えばよかったなと思います。

結局90mm相当までしか使っていません。

タムロンA005のゴースト・フレア耐性は別の機会に確認したいと思います。

今回はネタガマのEF66 27であったので安全パイを取ったということで…

実はヒガハスでEF66 27を撮って以来2度目の撮影でした。

北海道新幹線開業の3月26日以降、青函トンネルの昇圧により追い出されるEH500が南下し、黒磯スルー運転をするようになるのは明白であり、今後の直流電機の運用が気になります。

EF66 0番台やEF65PF未更新車の余命もあとわずかかもしれません。

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