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2015年5月

2015年5月11日 (月)

磐越西線の気動車たち

GWにC61ばんえつ物語号の撮影に出かけましたが、その時に撮影した磐越西線の気動車たちを紹介します。

キハ47+キハ40
キハ47+キハ40 posted by (C)jun D700 70-200mmF2.8VR2

朝の日差しを浴びてキハ47とキハ40の2連が通り過ぎました。

キハ110系
キハ110系 posted by (C)jun D700 70-200mmF2.8VR2

こちらは現在の主力車両キハ110系です。

キハ48+キハ47
キハ48+キハ47 posted by (C)jun D700 70-200mmF2.8VR2

このように国鉄形のキハ40系とJR形のキハ110系が走っており、キハ110系がやや優勢でした。

続いて新潟県五泉の朝の風景です。

新潟の夜明け
新潟の夜明け posted by (C)jun D7000 18-300mmVR

私たちが早出川の鉄橋付近に現地入りした直後に見られた朝日です。

田植えと水鏡
田植えと水鏡 posted by (C)jun D7000 18-300mmVR

新潟の山々が水鏡の田圃に映ります。

とてもすてきな光景でした。

最後にグーグル先生が私の動画を編集してくれたので紹介します。

磐越西線キハMOVIE Nikon1V2 VR10-100mm

私がYouTubeに動画アップしなかったキハの動画を編集してくれました。

続いてC61ばんえつ物語号

C61ばんえつ物語号MOVIE Nikon1V2 VR10-100mm

ちょうどSLが近づいてくると客車に飛んでしまうのが残念でしたが、せっかくグーグル先生が編集してくれたのでアップしてみました。

今年5月限定のC61ばんえつ物語号と新緑の中を走る気動車たちに会いに行ってみてはいかがでしょうか?

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2015年5月 9日 (土)

初夏のモノサク(鹿島貨物EF65PF&255系BVE)

初夏のモノサク(総武本線物井~佐倉)、現在田植えの真っ最中です。

農作業の邪魔にならないよう配慮しつつ、水を張ったばかりのモノサクへ出かけてみました。

まずは鹿島貨物です。

EF652096牽引鹿島貨物1094レ
EF652096牽引鹿島貨物1094レ posted by (C)jun D7000 18-300mmVR

ちょっとかつかつになってしまいました。

EF652096牽引鹿島貨物1094レ Nikon1V2 VR10-100mm

こちらは三脚に固定しての撮影です。

続いて255系特急しおさいです。

255系特急しおさい
255系特急しおさい posted by (C)jun  D7000 18-300mmVR

255系特急しおさい(房総ビューエクスプレス) Nikon1V2 VR10-100mm

手前の田圃の所有者のおばちゃんがやってきて、のんびり話をしながら列車を待ちました。

上り列車に向かって手前の水田は5月5日に田植えをすると言っていましたので、もう田植えが終わった頃でしょうか?

田圃に水を張るにもいろいろコツがあるとか、いろいろ教えてもらいました。

風があったので残念ながら水鏡にはなりませんでしたが、初夏らしいモノサクの光景を見ることができました。

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2015年5月 7日 (木)

初夏の小湊鉄道(駅ねこ探訪の旅・帰路)

駅ねこのなおき君とねねちゃんとお別れした後は一路五井へ向かいました。

小湊鉄道
小湊鉄道 posted by (C)jun  Nikon1V2 VR10-100mm

小湊鉄道は女性乗務員が多いのですが、帰りの車掌さんも女性でした。

また、一昨年前から里見駅の列車交換設備が復活し、タブレット交換を見ることができます。

タブレット交換
タブレット交換 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

これはこの近辺の小学校が統廃合され、列車通学をできるようにする配慮からだそうです。

また、通学の小学生が高滝に着いたとき、「何々色のねこがいる。」と叫んでいましたので、夕方高滝駅にねこが集まるのかもしれません。

さて、終点五井駅には創業期に使用された蒸気機関車が静態保存されています。

小湊鉄道の古典機
小湊鉄道の古典機 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

小湊鉄道の古典機
小湊鉄道の古典機 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

最後に駅ねこ動画の総集編です。

駅ねこ(小湊鉄道養老渓谷駅)総集編

なおき君、ねねちゃんまた逢いに行くにゃ!

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初夏の小湊鉄道(駅ねこ探訪の旅・養老渓谷の駅ねこ)

高滝駅を後にした私は一路、養老渓谷駅を目指しました。

養老渓谷
養老渓谷 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

養老渓谷
養老渓谷 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

養老渓谷駅で下車すると、駅ねこ2匹がお昼寝中でした。

駅ねこねねちゃん♀(左)ゆうた君♂(右)
駅ねこねねちゃん♀(左)ゆうた君♂(右) posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

私は女性駅長さんに「ねこの写真を撮らせてください。」挨拶すると、「なおちゃん!お兄さんと遊んで!」と駅長さんが叫び、一匹の茶白ねこが出てきました。

養老渓谷駅のなおき君♂
養老渓谷駅のなおき君♂ posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

高滝駅の三毛猫(野良猫)と違い、養老渓谷駅の駅ねこはとてもきれいでした。

しかし、駅長さんのお願いもむなしく、なおき君はどこかに行ってしまいました。

駅ねこ(小湊鉄道養老渓谷駅)1 Nikon1V2 VR10-100mm

仕方がないので、先ほど寝ていたねこのところへ行くと、ねねちゃんが降りてきました。

ねねちゃん
ねねちゃん posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

その後の様子は動画をご覧ください。

駅ねこ(小湊鉄道養老渓谷駅)2 Nikon1V2 VR10-100mm

駅ねこ(小湊鉄道養老渓谷駅)3 Nikon1V2 VR10-100mm

花壇となおきくん
花壇となおきくん posted by (C)jun  Nikon1V2 VR10-100mm

花壇のお花と駅ねこなおき君、かわいいですね。

駅ねこ(小湊鉄道養老渓谷駅)4 Nikon1V2 VR10-100mm

本当に人懐っこい駅ねこたちでした。

今回は寝ていたゆうた君でしたが、次は一緒に遊びたいです。

後ろ髪を引かれる思いがありましたが、列車の時間が来たので養老渓谷を後にしました。

しかも鉄道利用者は無料で利用できる足湯に入るのもすっかり忘れてしまいました。

続く

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2015年5月 6日 (水)

初夏の小湊鉄道(駅ねこ探訪の旅・高滝の三毛猫)

初夏の小湊鉄道に乗って駅ねこ探訪の旅に出てみました。

津田沼から快速電車で五井まで行くと隣には、小湊鉄道のディーゼルカーが休んでいました。

小湊鉄道
小湊鉄道 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

さて、簡易Suicaで出札し、跨線橋内にある自動券売機でフリー切符を購入しました。

ここではいすみ鉄道に抜けるか、五井に戻ってくれるかの判断が必要になります。

小湊鉄道
小湊鉄道 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

隣の木造貨車も気になりますが、キハ207単行の上総牛久行きに乗り込みます。

養老渓谷へ行く列車はもう1本待たないと行けないので先へ進むことにしました。

初夏の小湊鉄道(五井~養老渓谷キハ200乗車編)

動画を見ていただければわかりますが、沿線は田植えの真っ最中でした。

窓を開けると涼風が心地よかったです。

転轍機
転轍機 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

上総牛久で列車待ちを利用し、駅前の散策と食料を調達し最初の目的地高滝へ進みました。

高滝駅
高滝駅 posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

高滝で降りてみましたが、駅のホームにも駅舎にも駅ねこはいませんでした。

あらら、次の列車まで1時間半何して過ごそうか…

仕方なく、駅の回りを散策すること30分強、1匹の三毛猫を見つけました。

高滝駅の駅ねこ?
高滝駅の駅ねこ? posted by (C)jun Nikon1V2 VR10-100mm

私は持っていたカリカリを片手に三毛猫の鼻にご挨拶してみました。

どうやら受け入れてもらえたみたいなのでカリカリを食べさせ、モフろうとしたら爪をたてたねこパンチをされました。

気が強いメスのようです。

そして妙に落ち着きのないねこでした。

駅ねこ(小湊鉄道高滝駅)三毛猫 Nikon1V2 VR10-100mm

動画に録って編集するときに気づいたのですが、このミケはお腹に子供がいるみたいです。

それで、落ち着きのない姿に納得がいきました。

今思えばもう少ししっかりと栄養のあるものをあげればよかったなと後悔したのでした。

ここで次の列車の時間が来てしまったので、三毛猫とお別れして最終目的地養老渓谷を目指しました。

続く

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C61ばんえつ物語号@日出谷

日出谷~山都で撮影した後、県道を戻り日出谷へ向かいました。

これで、夕方の撮影までほぼ絶食ということになります。

途中、豊実駅前の集落の自動販売機で水分補給をした程度でしょうか?

それほど、沿線にはお店がありません。

列車の通過には3時間以上ありましたが、日出谷のカーブに到着しました。

すでに下り狙いの人が多数いましたが、キャパの広い日出谷ですので、何とか撮影位置を確保しました。

日が傾きだすと日陰もできて多少涼しくなりました。

さて、情報収集しようと2ちゃんねる掲示板やTwitterを見てみると喜多方~会津若松で枕木の白煙トラブルがあり、下りC61ばんえつ物語号も約30分遅れてくるとのこと。

日出谷発車は定刻でも1705、露出がだんだん厳しくなってきました。

追っかけの人もこの遅れでこの先へ向かうのをあきらめ日出谷へ多数のファンが集まりました。

結局、約30分遅れで下りC61ばんえつ物語号を撮影することになりました。

C61ばんえつ物語号@日出谷
C61ばんえつ物語号@日出谷 posted by (C)jun D700 70-200mmF2.8VR2

アウトカーブを悠々と通過するC61ばんえつ物語号です。

予備のD7000も縦位置で構えました。

C61ばんえつ物語号@日出谷
C61ばんえつ物語号@日出谷 posted by (C)jun D7000 80-400mmVR

こちらは正面がちに構えたのでシャッター速度を落として対応しました。

リモートケーブルを使っての撮影でしたが、D7000のバッファの少なさには泣かされました。

スイッチを入れっぱなしの動画にカメラ2台は集中力が欠けてしまうのかもしれません。

SLの場合煙の関係で縦横2台で撮るのはいいのですが、もう少し練習が必要だと実感しました。

続いて動画です。

C61ばんえつ物語号@日出谷~鹿瀬 Nikon1V2 VR10-100mm

日出谷のカーブを汽笛を鳴らしながら悠々とC61ばんえつ物語号は走り抜けました。

最後に3箇所で撮影したC61ばんえつ物語号の動画総集編です。

C61ばんえつ物語号2015.5.3総集編 Nikon1V2 VR10-100mm

ばんえつ物語用客車を牽引するC6120は上越線でも撮影しましたが、森と水とロマンの鉄道磐越西線での運行は、なかなか素晴らしかったです。

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2015年5月 5日 (火)

C61ばんえつ物語号@荻野~山都

早出川での撮影を終えると私と旧友は、磐越道を利用し次の撮影場所へ車を走らせました。

野沢から山都へ抜ける県道は工事をしているらしいとの事前情報はあったのですが、実際にどの辺が規制されているのかわからなかったのでとりあえず進んでみました。

ちょうど尾登付近で迂回路が示されており、その指示に従い荻野へ抜けました。

これがまた狭い道でした。

回りを走る追っかけ組も、他の撮影者がいるところに次々と離脱していきます。

C61ばんえつ物語号の撮影者は多く、至る所に三脚を構える人の姿を確認しました。

私は迂回したこともあり、慶徳峠をあきらめ、荻野~山都のS字カーブで撮影することにしました。

私が到着したとき、置き三脚が変な位置に1本ありましたが、それを避け、私なりのポジションを確保します。

実は昨年のGWにオコジョ展望車を連結し茶色系統の車両に統一された時にロケハンをした場所で、慣れてない人が線路近くに場所取りしていてあきらめた場所でもありました。

C61ばんえつ物語@荻野~山都
C61ばんえつ物語@荻野~山都 posted by (C)jun D700 80-400mmVR

時間があったので、予備で持ってきたD7000も使って縦位置で撮影してみました。

C61ばんえつ物語@荻野~山都
C61ばんえつ物語@荻野~山都 posted by (C)jun D7000 70-200mmF2.8VR2

林を抜けるS字カーブはすばらしかったのですが、煙で後ろの客車が隠れてしまいました。

最後に動画です。

C61ばんえつ物語号@荻野~山都 Nikon1V2 10-100mmVR

汽笛こそ鳴らしてくれませんでしたが、磐越西線らしい絵を撮ることができました。

ここは下り列車も、S字カーブを俯瞰で撮ることができるのですが、連れの希望もあり、日出谷へ向かうことにしました。

続く

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C61ばんえつ物語号@早出川

大宮で全般検査中のC57180に代わり、5月に設定されているC61ばんえつ物語号。

その勇姿を一目見ようと、旧友と磐越西線沿線に遠征しました。

今回は関越道を利用し、新潟側から現地入りしましたが、中には会津若松方向から順に置き三脚して、撮影しながら回収するという猛者もいました。

まずは五泉~猿和田間にある早出川の鉄橋で撮影です。

現地着は午前5時、試運転からのマルヨ組が4組すでに場所を確保していました。

遠征組で慣れていないのでしょうか?

私的にはベストポジションを確保できました。

C61ばんえつ物語号@早出川
C61ばんえつ物語号@早出川 posted by (C)jun D700 70-200mmF2.8VR2

C61ばんえつ物語号@早出川
C61ばんえつ物語号@早出川 posted by (C)jun D700 70-200mmF2.8VR2

ロッドの位置で選ぶとこの2枚がベストでしょうか?

見事な爆煙でした。

続いて動画です。

C61ばんえつ物語号@早出川 Nikon1V2 VR10-100mm

汽笛も2回鳴らしてくれました。

さて、早出川での撮影の後は、どこへ行こうか?

磐越道を利用すれば無理せずに移動できるので慶徳峠を目指したいところですが…

磐越西線初のC61入線であり、GW後段初日ということもあり、撮れるところで撮ろうということにしました。

続く

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