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2014年9月

2014年9月30日 (火)

DD51重連北斗星撮影の旅 札幌編

礼文~大岸で1レ寝台特急北斗星を撮影した私は後続の普通列車で洞爺へ出て、特急スーパー北斗3号で札幌へ向かいました。

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281系スーパー北斗3号 D7000 18-300mmVR

自由席で座れたのは通路側、隣の客はカーテンを閉めており、睡眠不足の私は深い眠りに落ちました。

目が覚めたのは苫小牧の手前で、車販チームは最後の販売ですと言っていなくなりました。

それもそのはず、苫小牧からは通路もぎっしりの混雑となりました。

視界が遮られて景色は見れませんでしたが、281系の走りを堪能できました。

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キハ183系特急オホーツク D7000 18-300mmVR

札幌駅に到着すると隣には183系のオホーツクが停車していました。

さて、札幌での滞在時間は5時間強、せっかくなので以前から行きたかったラーメン店すみれへ行こうと思いましたが…

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261系回送 D7000 18-300mmVR

素直に地下鉄に乗ればいいのにいろいろ寄り道してしまいました。

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北海道庁の煉瓦庁舎 D7000 18-300mmVR

なかなかいい感じの煉瓦の建物でした。

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すすきの Coolpix S9100

ここでも散々道に迷いました。

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ラーメン店すみれの看板 Coolpix S9100

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みそラーメン(チャーシュー・たまごトッピング済) Coolpix S9100

いままでコンビニで売っているカップ麺や空港のお土産では食べたことのあったすみれのラーメン、やっとお店で食べることができました。
この後は、札幌駅前に戻ってヨドバシカメラへ…

クルピ用のSDカードを動画用に追加購入しました。

続く

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DD51重連北斗星撮影の旅 1レ礼文~大岸編

DF200の貨物列車2本、スーパー北斗の撮影に続いて、1レ寝台特急北斗星の撮影をしました。

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DD51重連(DD511140+DD511083)1レ寝台特急北斗星 D7000 18-300mmVR

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同上

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同上

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同上

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同上

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1レ寝台特急北斗星後追い D7000 18-300mmVR

先ほどまでの天気が嘘のような光線状態の中で1レ寝台特急北斗星はやってきました。

長望遠で圧縮しDD51の排煙を強調しても良し、中望遠で山の稜線を入れても良しとすばらしい撮影地でした。

DD51重連1レ寝台特急北斗星 Coolpix S9100

DD51本気の重連はなかなかの迫力でした。

この機関車と客車はこの夜乗車することになる上り寝台特急北斗星になることは後で気付きました。

この後は大岸の駅に戻りました。

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海が見える駅大岸 D7000 18-300mmVR

貨物のダイヤはよく調べていなかったのですが、下り北斗星通過数分後に貨物列車がまたやってきました。

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DF200-101牽引高速貨物2051レ D7000 18-300mmVR

これはやられました。

もう少し撮影地にいればよかったです。

この後は、普通列車に乗って洞爺へ出ました。

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室蘭本線普通列車479D D7000 18-300mmVR

洞爺からは長万部へ戻り函館本線の山線(小樽)回りで札幌へ行くか、スーパー北斗で札幌に行くか選択に迫られました。

函館本線経由だと、札幌の滞在時間は2時間ほど、5003Dスーパー北斗3号で札幌に行くことにしました。

函館本線 長万部~ニセコ間は未乗のままとなりました。

続く

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2014年9月29日 (月)

DD51重連北斗星撮影の旅 DF200貨物・スーパー北斗編

さて、室蘭本線大岸駅で下車し、雨の中撮影に向かいました。

初めての場所でしたが、直線の前後にカーブがあり、緩やかなS字カーブのようです。

非電化で複線、すっきりとした背景で理想的な撮影地でした。

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DF200 123牽引室蘭本線高速貨物3057レ D7000 18-300mmVR

今回は三脚を持ってきていないので手持ち撮影になりますが、缶コーヒーのおまけのミニ三脚?を動画撮影用に使ってみました。

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ミニ三脚とクールピクス

せっかくなのでこいつで動画を録ってみました。

ニコワンくらいまでなら使えそうです(謎)

DF200 123牽引室蘭本線高速貨物3057レ Coolpix S9100

センサーシフト式手ぶれ補正の限界か、結構揺れています。

レンズにVRが着いているニコワンを持ってこなかったのが悔やまれます。

順番は逆になりますが、キハ40単行下り普通列車

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室蘭本線477Dキハ40 1783 D7000  18-300mmVR

室蘭本線477Dキハ40 1783 Coolpix S9100

東室蘭行き普通列車だとさほど揺れませんでした。

やはり、貨物列車は軌道の破壊力があるんですね。

この辺で雨が上がり、空に虹が架かりました。

このころには列車鉄や車鉄などが次々に集まって来ます。

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虹と鉄路 D7000 18-300mmVR

虹が消える前にスーパー北斗よ来てくれと思いましたが…

無理でした。

しかも、クルピをいじっているうちにいつの間にか特急スーパー北斗1号がやってきてしまいました。

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5001D281系特急スーパー北斗1号 D7000 18-300mmVR

気付くのが遅れたのでかなり手前でシャッターを切ることになりました。

動画は録り損ねました。

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DF200 111牽引臨時高速貨物8069レ D7000 18-300mmVR

まずはテレ側300mm(450mm相当)で撮影、続いて…

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DF200 111牽引臨時高速貨物8069レ D7000 18-300mmVR

手前へ引いて86mm(129mm相当)で撮影しました。

望遠で圧縮していいし、山の稜線を入れて手前まで引いてもいいですね。

今回は初めてだし、次はいつ来られるかわからないので、手持ちでズームしながら撮ってみました。

DF200 111牽引臨時高速貨物8069レ  Coolpix S9100

続いて札幌からの281系特急スーパー北斗2号を後追いしました。

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5002D281系スーパー北斗2号 D7000 18-300mmVR

スーパー北斗2号が軽快に走り抜けて行きました。

続く

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2014年9月28日 (日)

DD51重連北斗星撮影の旅 室蘭本線編

東室蘭で急行はまなすを下車した私は、始発の長万部行き普通列車を待ち続けました。

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DF200-51牽引3062レ D7000 18-300mmVR

始発列車を待つ1時間強の間に3本の上り貨物列車が通過しました。

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キハ143 D7000 18-300mmVR

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キハ143 D7000 18-300mmVR

元50系51形客車を改造した気動車キハ143が出発の準備をしていました。

SL銀河用客車の種車になる改造前の同型車両です。

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キハ150形 D7000 18-300mmVR

始発列車の470D長万部行きは3両編成で前がキハ150、後ろ2両が伊達紋別で切り離しのキハ40×2でした。

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キハ40 1703 D7000 18-300mmVR

ここは国鉄型キハ40に乗りたいところでしたが、長万部まで行くキハ150に乗り込みました。

当初、予定していた長万部~静狩を目指しますが、R37クロスは国道から俯瞰する撮影地、DD51の排気を表現するなら、やはりローアングルで撮りたいなと感じ始めます。

また、列車が進むにつれ、だんだん天気が悪くなりとうとう雨が降り出しました。

東室蘭~長万部は非電化区間の撮影場所はたくさんありますが、駅が近いところを探し、大岸で下車してみました。

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室蘭本線大岸駅駅舎 D7000 18-300mmVR

この写真は北斗星を撮った後に撮影したもので、実際は駅に降りたとたんに大粒の雨が降り出しました。

私は折りたたみ傘をバッグから取り出し、撮影地へ進みました。

続く

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2014年9月24日 (水)

DD51重連北斗星撮影の旅 急行はまなす乗車編

スーパー北斗18号撮影後はしばらく待ちの時間が続きます。

モバイルブースターでスマートフォンを充電したりしながら、急行はまなす入線の0044まで待ちます。

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201レ急行はまなす D7000 18-300mmVR

こちらはDD51を連結した札幌側です。

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ED79 18牽引201レ急行はまなす D7000 18-300mmVR

このED79 18は帰りの2レ寝台特急北斗星でお世話になることになりますが、この時はまだ知るよしもありませんでした。

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急行はまなすの14系客車 D7000 18-300mmVR

結構、14系客車はくたびれていました。

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DD51とスハフ14 D7000 18-300mmVR

14系客車(座席車)に乗るのは臨時急行八甲田以来かな?

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急行はまなすの字幕 D7000 18-300mmVR

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行き先表示とオハ14 504 D7000 18-300mmVR

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オハ14 504 D7000 18-300mmVR

急行はまなすに乗車してみて感心したのは、座席車に関しては電源車が自由席、それ以外が指定席であり、せっかく指定を取ったのにうるさい電源車ではないということでしょうか?

臨時銀河、八甲田、津軽などでいつも指定を取ったばかりにスハフ14に当たったものいい思い出ですが…

急行はまなす(函館~東室蘭乗車編) Coolpix S9100

さて、0123、201レ急行はまなすは短い汽笛と共に静かに函館を発車しました。

201レ急行はまなすは函館の夜景を背に大沼へ向けて少しずつ勾配を登って行きます。

ここから眺める函館の街灯りはいつ見ても最高です。

さて、今回の旅の目的はDD51重連北斗星の非電化区間での撮影です。

当初は静狩駅から近い長万部~静狩のR37クロスか長万部よりのS字カーブを考えていました。

ところが、長万部に近づくにつれ、雨足が強くなってきました。

0308に長万部を下車して雨の中、撮影地に向かうのも辛いので、東室蘭まで乗車することにしました。

車内の灯りに照らされた沿線をロケハンしながら、東室蘭へと進みました。

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201レ急行はまなす東室蘭発車 D7000 18-300mmVR

0415、東室蘭到着、私は下車して急行はまなすを見送りました。

続く

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DD51重連北斗星撮影の旅 五稜郭・函館編

函館駅での上り北斗星撮影後はキハ40に乗り込み、隣の五稜郭駅まで行ってみました。

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入換え中のEH500-20 D7000 18-300mmVR

北海道で見るEH500は格別ですね。

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同上 D7000 18-300mmVR

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コンテナ車 D7000 18-300mmVR

夜の貨物列車の入換え光景もなかなかでした。

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キハ40 1800 D7000 18-300mmVR

EH-800の姿も一瞬見えたのですが、次はスーパー北斗を撮るために函館に戻ることにしました。

函館で一度改札を出て、市電撮影をすることにしました。

サッポロクラシックを飲みながら市電を待ちます。

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函館市電 D7000 18-300mmVR

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函館市電 D7000 18-300mmVR

これが終電でした。

前回訪問したときは函館山のロープウェイに乗って夜景を眺めたのですが、今回は時間が遅いので断念しました。

続いてスーパー北斗

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スーパー北斗18号函館到着 D7000 18-300mmVR

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スーパー北斗18号函館到着 D7000 18-300mmVR

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スーパー北斗18号函館到着 D7000 18-300mmVR

登場して20年が過ぎたHAET281系スーパー北斗、先頭のロゴはFURICO281になって久しいです。

今度こそ乗りたいと思いつつ、青森発札幌行きの急行はまなすを待つのでした。

続く

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DD51重連北斗星撮影の旅 函館上り北斗星機関車交換編

スーパー白鳥25号で函館駅に降り立った私は約40分後に到着する2レ寝台特急北斗星を待ち構えました。

2レDD51重連北斗星は定刻に函館にやってきました。

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DD51重連北斗星函館到着 D7000 18-300mmVR

DD51重連はすぐに切り離されました。

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DD51重連切り離し D7000 18-300mmVR

さて、今度は先頭になる11号車方向を目指します。

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スシ25グランシャリオ D7000 18-300mmVR

食堂車グランシャリオ、明日は乗るぞと心に決めるのでした。

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ED79の連結作業 D7000 18-300mmVR

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ED79 7 D7000 18-300mmVR

上り北斗星の函館停車時間は11分、存分に撮影を楽しめます。

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北斗星のテールサイン D7000 18-300mmVR

2149、上り北斗星は定刻に函館を発車していきました。

さて、急行はまなす到着までまだまだ3時間くらいあるので、一度五稜郭へ行ってみることにしました。

続く

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2014年9月23日 (火)

DD51重連北斗星撮影の旅 はやぶさ・スーパー白鳥編

遅い夏休みを頂いた9月中旬、来年度北海道新幹線開業にあわせて廃止が予測される寝台特急北斗星に乗車することにしました。

今回で渡道は4回目、1回目はC62ニセコ号撮影&乗車の時で帰路は北斗星でした。2、3回目は仕事でしたので今回はプライベートで2回目ということになります。

初めは北斗星の往復乗車のつもりで、開放B寝台の寝台券を取りましたが、非電化区間のDD51重連の姿を撮りたくなり、往路は東北新幹線はやぶさ、スーパー白鳥で北海道入りをしました。

また、乗車券はみなみ北海道フリーきっぷを使用しました。

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東京駅へ入線するはやぶさ・こまち23号 D7000 18-300mmVR

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E6系とE5系 D7000 18-300mmVR

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E6系こまち23号 D7000 18-300mmVR

E5系に乗るのは2度目でしたので次はE6系に乗りたいなと思ってしまったのでした。

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E5系の車内 Coolpix S9100

急な旅だったので、窓側の席は満席でした。

隣の女性がずーっとスマホをいじっていてよく電池が持つなと思っていたら、E5系の窓側の座席下には100V2Aのコンセントが着いているのを初めて知りました。

E5系に乗るなら窓側に限りますね。

私も八戸以降空いた車内で、スマートフォンとモバイルブースターをフル充電して2夜3日の旅に備えました。

高速移動中は電源をオフにしたり、モバイルブースターを3個持ったりしましたが、本当にスマートフォンの電池には気を遣います。

東京から新青森まで3時間3分、東北新幹線はやぶさは速いです。

現地に行くまで新青森の立ち位置がよくわからなかったのですが、奥羽本線の一駅なんですね。

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701系奥羽本線快速電車 D7000 18-300mmVR

新青森からは1時間強の接続待ちがありましたが、スーパー白鳥25号の指定席に乗り込みました。

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HAET789系スーパー白鳥25号 D7000 18-300mmVR

スーパー白鳥の自由席は新青森~青森間は普通乗車券だけで乗車できるそうです。

青森でスイッチバックしてスーパー白鳥25号は海峡線に入っていきます。

外は真っ暗で景色が見えないのが残念でした。

時刻表を見て少し残念だったのが、朝から行動していれば上りトワイライトエクスプレスの撮影に間に合ったのではないかということです。

思いつきの旅ですし、後の祭りでした。

20時56分列車は定刻に函館に到着しました。

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キハ40 841 D7000 18-300mmVR

江差線内もそうでしたが、函館周辺はキハ40の単行が多いです。

函館駅に降り立つのは20年ぶりでした。

前回は583系臨時急行津軽からオハ50系快速海峡を乗り継いでの函館入りでしたので、はやぶさとスーパー白鳥でかなり時間を短縮しています。

続く

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2014年9月18日 (木)

初秋の江ノ電

ニコンサロン銀座を出た後、私は新橋から東海道線の電車で藤沢へ向かいました。

天気もイマイチでしたが、江ノ電の新色、2代目嵐電号「京紫色」を見てみようと思ったからです。

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江ノ電1000形2代目嵐電号(京紫色) D7000 18-300mm

2代目嵐電号はいきなりやってきました。

向かい懐かしい吊り掛けモーターサウンドを聴きながら、江ノ電に揺られてとりあえず鎌倉高校前を目指しました。

江ノ電でまだ乗っていない300形に乗りたいと思い、すれ違う電車を見てみますが300形の姿は現れる気配がありませんでした。

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江ノ電1000形2代目嵐電号(京紫色) D7000 18-300mm

写真だとわかりにくいですが、鎌倉高校前付近の海岸沿いで工事が行われていました。

江ノ電1000形2代目嵐電号(京紫色) D7000 18-300mm

さて、ここで嵐電号と別れを告げ305Fを待ちますが、現れる気配がありません。

あきらめて、後続の電車に乗り鎌倉を目指していると…

極楽寺の車庫に305Fがいました。

とりあえず、車内から1枚。

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江ノ電300形305F D7000 18-300mm

これは降りるしかないと、極楽寺で下車しました。

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江ノ電300形と2代目嵐電号 D7000 18-300mm

撮影場所を探しきれないうちに嵐電号がやってきてしまいました。

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江ノ電300形 D7000 18-300mm

続いて、稲村ヶ崎よりの踏切から望遠で狙います。

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江ノ電300形と20形 D7000 18-300mm

アニメのキャラクター電車がやってきました。

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江ノ電300形と1200形ラッピング車 D7000 18-300mm

台湾の何とか鉄道とのフレンドシップラッピングとでもいえばいいのでしょうか?

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江ノ電300形と1200形ラッピング車 D7000 18-300mm

これにて撤収。極楽寺を後にしました。

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秋色のかえるくん D7000 18-300mm

かえるくん(正式名称は知りません)も秋の装いとなっていました。

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江ノ電2000形とかえるくん D7000 18-300mm

新たに新色の加わった初秋の江ノ電。

また海を眺めたくなったら訪問したいと思います。

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Nikon D750

先日発表されたNikon D750、D700ユーザーの私としては気になるところ。

http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d750/

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140912_666520.html

平日休みを頂いたので、ニコンサロン銀座に見に行ってきました。

1階のショールームにはD4、D810、D750が置いてありました。

D750を手にしている人がいたので待っていると、爺さんがその人に「それどう、軽い?」と言って割り込んできました。

私は「待っているんですけど。」

と言うと、爺さんは「ちょっと触るだけだから」と言ってD750を横取り。

ああいう老害にはなりたくないものです。

どうも、銀座は私のような田舎者には向かないようです。

ちょっと気分を害しましたが、D750を手にした印象について…

レンズはAF-S24-120mmF4Gが着いていました。

重量750gは軽いです。(D7000より70g増ですが)

電池が横置きとなり、グリップが深く持ちやすく、グリップ周辺の厚みも減ってスリムな印象。

単体で秒間6.5コマというのはいいですね。

CAM3500Ⅱと呼ばれる新AFユニットは若干範囲が狭まった感じがしますが、暗所AFが強くなったというのはいいです。

また面で被写体を捉えるグループエリアAFも搭載されていました。

FX(24M)、1.2倍(16M)、DX(10M)の切り替えはプレビューボタンとダイアルを回すだけで簡単にできました。

ちょっとがっかりなのが丸窓→角窓、最速1/4000秒のシャッター、小さくなった軍艦部液晶、バッテリーグリップを付けてもコマ数が伸びないところでしょうか?

隣のD810を比べるとコストダウンが目に見えてしまいます。

ただ、D810価格差との価格差もありますので何ともいえませんが、バランスがいいカメラだなと思いました。

究極の画質や操作感を選ぶならD810、気軽に持ち歩くならD750でしょうか?

でも、D700&D300は当分手放せそうにないのでした。

普段、鞄に入れっぱなしで持ち歩いているD7000+18-300mmの代わりにはならないかな?

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2014年9月 7日 (日)

115系湘南色快速そと房号@両国

115系湘南色快速そと房号は9月6、7日の2日間に渡って運行されましたが、7日は朝から生憎の雨模様。

下りの撮影は断念、上り列車も時間を読み違えてしまい、西船橋に着いたときには後続の1090レが駆け抜けていきました。

私は緩行線で両国へ向かいました。

両国駅の元急行ホームの3番線にあがろうとしましたが、シャッターを閉めますと言われ撮影できずじまい。

緩行線のホームから辛うじて撮影することができました。

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両国駅に停車中の115系湘南色快速そと房号 D7000 18-300mmVR

かつての急行ホームも新聞輸送列車などの定期列車が来なくなり、ずいぶんと縮小されてしまいましたね。

房総急行の終着駅としてこのホームに降り立った事も遠い昔になってしまいました。

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2014年9月 6日 (土)

115系湘南色快速そと房号@稲毛

115系湘南色快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅(ツアー)を開催のために運行された快速そと房号。

4両編成という短い編成で総武快速・外房線を走りましたが、両国始発の下り列車は撮影場所の選定に悩み、平日の疲れから参戦しませんでしたが、次々にアップされる写真を見ているうちに撮影したくなり、稲毛駅へ行ってみました。

9月6日の日没は1800、薄暮の中の撮影となるので高感度撮影に強いD700と軽い望遠ズーム70-300mm(A005)を組み合わせてみました。

実際に現地へ着くと300mmでも足りないくらいなのでDXクロップとFXを切り替えながらになりました。

1700頃稲毛に着いた時は充分な明るさがありましたが、1800の日没後は一気に暗くなりました。

まさに秋の夜はつるべ落とし状態です。

ISO感度上限4000に設定、1/400秒、F6.3に固定しました。

途中駅員さんが来て通過時間は1805頃で、1802に下り千葉行きが来るから注意してくれと言われます。

ここにいたのは5人ですのでまったりと待ち続けました。

快速電車続いてやって来た115系湘南色快速そと房号はゆっくりとやって来ましたが、ハイビームに幻惑され、写真は散々な結果になりました。

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115系湘南色快速そと房号 D700 70-300mmF4-5.6VC(A005)

AEロックをかけるのを忘れて真っ暗な写真になってしまいました。

続いて後追い

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115系湘南色快速そと房号後追い D700 70-300mmF4-5.6VC(A005)

こちらは快速の表示が出ていたのが唯一の収穫でしょうか?

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EF641042牽引1090レ D700 70-300mmF4-5.6VC(A005)

最後はホームの灯りを頼りに1090レを撮って撤収しました。

真っ暗な写真となりましたが、「そと房」が読めるので良しとします。

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583系あおもり号で行く青森への旅

583系あおもり号で行く青森への旅、9月5日(金)に横浜~青森間でツアー専用の団体臨時列車として運行されました。

始発の横浜駅は、帰宅途中に寄ることが出来るので立ち寄ることにしましたが…

鶴見駅での京浜東北線の人身事故の影響で東海道線も巻き込まれ、回送の583系が鶴見駅付近で立ち往生している写真がツイッターなどで出回っている状態でした。

さて、私は京急久里浜から快速特急で順調に横浜入りしましたが、京急とJRの連絡改札も閉鎖されている状態でした。

運行再開した東海道線は1時間遅れで583系の姿は横浜駅にはありませんでした。

ホームでアナウンスを聞いていると、583系は平塚まで回送され折り返すので2030頃到着のアナウンスがありました。

すでに横浜駅6番線北側にはロープが張られている状態でした。

私は当初7番線ホームで待っていましたが、入線風景を撮るべく6番線ホーム中程へ移動しました。

本来は1951頃発の予定でしたが、実際に入線したのは2008頃でした。

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583系入線 D7000 18-300mmVR

ヘッドライトに幻惑されないようにISO1600固定、絞り、シャッター速度も固定しましたが…

望遠側で切り抜くつもりでしたが、次々に乱入されてしまいました。

この時20分遅れに回復していた東海道線下り列車は5番線へ変更になっていましたが、6番線もこの有様でした。

ここは久しぶりに横浜へやって来た583系のお祭りと割り切り、雰囲気を楽しむことにしました。

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583系あおもり号で行く青森への旅最後尾 D7000 18-300mmVR

ちょうど湘南ライナーが6番線を通過したので、その間隙を狙って撮影出来ました。

人混みを避けて、LVでのハイアングル撮影です。

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最後尾のヘッドマーク D7000 18-300mmVR

最後尾のヘッドマークはリンゴ、先頭は白鳥風でした。

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583系あおもり号で行く青森への旅 D7000 18-300mmVR

東京よりの先頭車側はロープが張られていたので、LVによるハイアングル撮影が楽に出来ました。

でも、D7000のLV撮影はピントがなかなか合わなくてイライラしました。

この後は、新子安あたりで闇流しでもしようかと思いましたが、ダイヤが乱れており、ちょうど横須賀・総武快速線の千葉行きが来た(直通運転が再開された)のでそれに乗って戻ることにしました。

途中、品川駅手前で5分ほど停車する状態でダイヤは乱れたままでした。

次の検査で落ちると言われている583系、その有終の美を機会を見て追いたいと思います。

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2014年9月 4日 (木)

DE10レール返空とチーバくんトレイン@新小岩

下総中山の撮影後の移動で千葉工臨を取り逃がし、失意のまま平日限定不定期の越中島支線越中島(貨)行きレール返空列車を狙うべく新小岩まで行ってみました。

De101751
新小岩(操)に出発待ちのDE101751牽引レール返空列車 D7000 18-300mmVR

現在、新小岩(信)~越中島には平日3往復の列車が設定されていますが、列車の性格上、不定期なのでなかなか撮る機会がありませんでした。

新小岩(信)を1210頃発車する越中島(貨)行きは11時半頃に市川を通過する鹿島貨物や蘇我行き1091レの撮影後に訪れると時間的にも接着おり、撮影しやすいと思います。

DD51の貨物列車が小名木川(貨)から同線走っていたのも遠い昔となりました。E231
E231系の離合 D7000 18-300mmVR

午前中にダイヤが乱れていた総武緩行線は上り列車に遅れが出ており、下総中山で見かけたミツB37編成チーバくんトレインはなかなか姿を現しませんでした。

左側の手摺りがうるさいですが、ここのS字カーブもなかなか魅力的です。

さて快速ホームを錦糸町寄りに進みDE10レール返空列車を待ちかまえました。

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DE101751牽引レール返空 D7000 18-300mmVR

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DE101751牽引レール返空 D7000 18-300mmVR

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DE101751牽引レール返空 D7000 18-300mmVR

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DE101751牽引レール返空 D7000 18-300mmVR

De1017516

DE101751牽引レール返空 D7000 18-300mmVR

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DE101751牽引レール返空 D7000 18-300mmVR

DE101751はゆっくりと越中島(貨)へ向けて発車していきました。

スノウプラウが外されたDE101751はちょっと腰高に見えます。

次は駅ではなく沿線で、できればレールを載せた姿を撮影してみたいです。

続いて狙うはチーバくんトレインです。

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209系500番代総武緩行線ミツC504編成 D7000 18-300mmVR

209系500番代も今の姿を記録しておきたい車両です。

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E231系総武緩行線ミツB37編成チーバくんトレイン D7000 18-300mmVR

編成写真としてはこれでいいけど、肝心のチーバくんが見えません。

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E231系総武緩行線ミツB37編成チーバくんトレイン D7000 18-300mmVR

後ろがカツカツだけどこの辺で妥協します。

この後は秋葉原のヨドバシへ、上野東京ラインの試運転は相変わらず185系EXP色とE233系で行われていましたが、雨足が強く撮影は断念しました。

更に中野のフジヤカメラをウィンドショッピングし中野駅に戻るとE257系回送が止まっていました。

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E257系特急かいじ回送 D7000 18-300mmVR

こちらも中央線へE353系が導入される予定であり、しっかりと記録しないといけませんね。

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八高線209系3000番代ハエ63編成 D7000 18-300mmVR

中央線を西進し八王子で209系3000番代とご対面しました。

本当はHD300の入換えを見てみたかったのですが、いませんでした。

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横浜線E233系H016編成 

横浜線のホームにはH016編成がいました。

今年の1月に逗子で甲種輸送、試運転を撮影して以来のご対面となりました。

この後は横浜線で横浜へ向かい、京急で赴任先へ戻りました。

生憎の雨模様ですが、ちょっとした大回り乗車となりました。

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2014年9月 3日 (水)

平日の総武線界隈

9月1日月曜日、船橋市役所に用事があったのでお休みを頂きました。

朝目覚めると、嫁がどこかに出かけたようで車が無く、あきらめて電車で出かけることにしました。

本当は飯山満から東海神へ出て船橋市役所へ歩くのが速いのですが、東海神から1.7kmの道のりを雨の中歩くのは嫌なので、薬園台から新京成に乗ってみました。

京成津田沼へ出て京成船橋まで行くつもりだったのですが、新津田沼でピンク色になった8800形8816編成と遭遇、下車してとりあえずスマホで撮影してみました。

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新京成8800形ビフォーアフター 

8816編成と8815編成が並びましたが、カメラを取り出すいとまはありませんでした。

この後はJR津田沼駅まで行きました。

ホームを見るとチーバくんラッピング車がいました。

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E231系ミツB1編成チーバくんラッピング車 D7000 18-300mmVR

じっくりとチーバくんの観察をしたかったのですが、ミツB1編成は習志野車両センター(旧千ツヌ)へ回送されていきました。

ここで運を使い果たしたか…

このまま快速電車で船橋へ、そして市役所で所用を済ませます。

バスが10分遅れだったので雨の中そのまま船橋駅へ、頑張れば鹿島貨物に間に合いそうなので下総中山で待ちかまえました。

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EF210-135牽引鹿島貨物1093レ D7000 18-300mmVR

本八幡の高層マンションを背にして鹿島貨物がやってきました。

さて、総武緩行線下りはダイヤが乱れており、次々にやってくる総武緩行線との被りが気になり出しました。

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E231系ミツB37編成チーバくんラッピング車 D7000 18-300mmVR

写真だとわかりにくいですが、こちらもチーバくんラッピング車でした。

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209系500番代C516編成 D7000 18-300mmVR

通常の総武緩行線の黄帯(黄色1号)より少し濃い黄色5号の帯を巻くC516編成が来ました。

できれば走行写真を撮りたいものです。

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EF641003牽引1091レ D7000 18-300mmVR

最後は蘇我行きの1091レ、今まで撮ったことがなかった1003号機なので更新釜でも良しとします。

この後は新小岩に向かうことにしますが、情報収集不足でDE101571牽引の千葉工臨とすれ違ってしまいました。

DE10の工臨は四街道~物井で撮った事がありますが、目の前で取り逃がしたのはショックでした。

続く

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EN-EL4a追加購入

8月最後の週末、D300のメンテを自分でしたのは前回書いたとおりですが、D300の調子が良さそうなので70-200mmVR2との相性をチェックしつつ津田沼駅まで歩いてみました。

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新京成8800形8814編成 D300 70-200mmF2.8VR2

この8814編成ドアにも茶色の帯を巻いており、ローマ字なしの字幕と共にかつての8888編成を思い出させます。

津田沼駅のホームへ降りると、EF210牽引の鹿島貨物が通過していきました。

そうか、総武線の貨物2本が来る時間なのかと思い稲毛で1091レを待ちかまえてみました。

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EF641020 D300 70-200mmF2.8VR2+TC-14E2

ここは場所の選定ミスでした。

まだ新検見川の方がよかったです。

さて、このまま千葉へ行ってヨドバシカメラ千葉店へ…

EN-EL4a(3個目)とエネループ8本を購入しました。

必要になる電池室フタBL-3は先日某所で3個目をゲットしたのでその分のEN-EL4aとなります。

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初充電中のEN-EL4a

またパナソニックブランドになったエネループ8本は、MS-D10のくたびれてきた旧エネループ交換用で、余剰分はSB-910の予備等へ回すことにしました。

単三型充電池は使い回しが利くのがいいですね。

とはいえエネループ8本の充電が面倒でEN-EL4aに手を出したんですねど…

D700は電池の消耗が激しいのです。

さて、津田沼に戻ろうとすると総武緩行線は信号確認のため遅れており、総武快速線で一気に戻ることになりました。

そして久しぶりに日赤へ行き、400mlの献血をして血液も世の中へ還元?

161回目の献血となりました。

事後は、雨が降ってきたのでそのまま帰宅しました。

この他、防かび剤を購入、銀箱とドライボックスの古いものと交換しました。

防湿庫は高いし、場所を取るのでなかなか買えません。

そんなわけで、D300のオーバーホール資金を一部切り崩してしまったのでしばらく様子見となりました。

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