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2014年9月23日 (火)

DD51重連北斗星撮影の旅 はやぶさ・スーパー白鳥編

遅い夏休みを頂いた9月中旬、来年度北海道新幹線開業にあわせて廃止が予測される寝台特急北斗星に乗車することにしました。

今回で渡道は4回目、1回目はC62ニセコ号撮影&乗車の時で帰路は北斗星でした。2、3回目は仕事でしたので今回はプライベートで2回目ということになります。

初めは北斗星の往復乗車のつもりで、開放B寝台の寝台券を取りましたが、非電化区間のDD51重連の姿を撮りたくなり、往路は東北新幹線はやぶさ、スーパー白鳥で北海道入りをしました。

また、乗車券はみなみ北海道フリーきっぷを使用しました。

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東京駅へ入線するはやぶさ・こまち23号 D7000 18-300mmVR

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E6系とE5系 D7000 18-300mmVR

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E6系こまち23号 D7000 18-300mmVR

E5系に乗るのは2度目でしたので次はE6系に乗りたいなと思ってしまったのでした。

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E5系の車内 Coolpix S9100

急な旅だったので、窓側の席は満席でした。

隣の女性がずーっとスマホをいじっていてよく電池が持つなと思っていたら、E5系の窓側の座席下には100V2Aのコンセントが着いているのを初めて知りました。

E5系に乗るなら窓側に限りますね。

私も八戸以降空いた車内で、スマートフォンとモバイルブースターをフル充電して2夜3日の旅に備えました。

高速移動中は電源をオフにしたり、モバイルブースターを3個持ったりしましたが、本当にスマートフォンの電池には気を遣います。

東京から新青森まで3時間3分、東北新幹線はやぶさは速いです。

現地に行くまで新青森の立ち位置がよくわからなかったのですが、奥羽本線の一駅なんですね。

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701系奥羽本線快速電車 D7000 18-300mmVR

新青森からは1時間強の接続待ちがありましたが、スーパー白鳥25号の指定席に乗り込みました。

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HAET789系スーパー白鳥25号 D7000 18-300mmVR

スーパー白鳥の自由席は新青森~青森間は普通乗車券だけで乗車できるそうです。

青森でスイッチバックしてスーパー白鳥25号は海峡線に入っていきます。

外は真っ暗で景色が見えないのが残念でした。

時刻表を見て少し残念だったのが、朝から行動していれば上りトワイライトエクスプレスの撮影に間に合ったのではないかということです。

思いつきの旅ですし、後の祭りでした。

20時56分列車は定刻に函館に到着しました。

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キハ40 841 D7000 18-300mmVR

江差線内もそうでしたが、函館周辺はキハ40の単行が多いです。

函館駅に降り立つのは20年ぶりでした。

前回は583系臨時急行津軽からオハ50系快速海峡を乗り継いでの函館入りでしたので、はやぶさとスーパー白鳥でかなり時間を短縮しています。

続く

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