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2014年8月31日 (日)

D300のトラブルと対策

平成20年(2008年)1月に購入以来、DXフラグシップ機として愛用してきたNikonD300。

家族写真や鉄道写真、戦闘機や対戦ヘリ等回転翼機の撮影など、視野率約100%とバッテリーグリップMB-D10に単3エネループで秒間8コマ(ISOオート使用で7.5コマ)の高速連写機として重宝してきました。

D300hd

D300+18-300mmVR Nikon1V1

初めは慣れなかったピクチャーコントロールもD2Xモード1を使用し、ニコンの従来機の感覚で撮影使いこなせるようになってきました。

FX機のD700導入後は使用頻度も下がってきましたが、それでもMB-D10を共用し、単体でも秒間6コマの性能を生かしてきました。

電池の関係でD700と後継機のD300sが出荷停止となりMB-D10と単3ホールダーMS-D10を追加購入、昨年、入手困難であったMB-D10用の電池室フタBL-3を入手しD2、D3系の電池EN-EL4aで運用できるようになりました。

また、D70時代から使っていた高倍率ズームVR18-200mmを昨年18-300mmVRに更新しました。

FX機の高感度撮影の強さや画質の良さはわかっていますが、DX機の利点も棄てがたいのです。

しかし、D300は購入から6年以上が経過し、だいぶくたびれてきた感があります。

昨年からの単身生活に伴い電車移動が増えたことから、予備機としてD7000を導入しました。

D7100も気になりましたが14BitRAWで撮影し、連続4枚でバッファが詰まるのはちょっと耐えられません。

高感度撮影は後発のD7000に及びませんが、CAM3500DXの51点AFによるAF精度、連続撮影可能枚数などはD300が有利な場合も多々あります。

最近ではEN-EL4a使用時にエラーサインが出て撮影不能になることが度々続き、エネループなら大丈夫だろうと思って行った総火演の撮影でも雨でダウンしてしまいました。

カメラの手入れをしながら思ったことは、防塵防滴仕様とはいえゴムの劣化などが考えられ、初期から使っているMB-D10もD700に付けっぱなしの時期があり、接点の不良などが考えられました。

撮影不能の時の表示は電池マークの点滅であり、取説を読むと電池やMB-D10関連のエラーが想像できました。

このまま、OHに出そうかとも思いましたが、おそらくMB-D10を一緒に出さないと原因が追及できないであろうこと、窓口で再現できない可能性も高いのでとりあえず、MB-D10とD300の電気接点の接触不良が原因であると考えて対策をしてみることにしました。

ホームセンターでKUREコンタクトスプレー(接点復活剤)を購入し、D300とMB-D10の接点(端子)や電池接点に軽く吹き付けてみました。

試し撮りはMB-D10にEN-EL4aを入れて社外品のレンズタムロンA005(70-300mmF4-5.6VC)というちょっと意地悪な構成で行ってみました。

300_8604hd

ジェントルピンクの新京成8800形8816編成 D300 70-300mmF4-5.6VC

結果は今のところ良好で、しばらく条件を変えて試し撮りしたいと思います。

高速連写機の後継機の噂も情報もなく、D300は外装のゴムの劣化もあるので、部品払底する前にオーバーホールした方がいいのでしょうけど。

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