« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月25日 (日)

E3甲種@神武寺

5月23日E3が秋田からJ-TRECへ向けて甲種輸送され逗子駅からJR貨物専用線に入ったとの情報を得て、帰宅時に神武寺に立ち寄ってみました。

神武寺駅周辺は大変暗く、とりあえずE3が見れればいいというつもりで下車しました。

204245043_org

専用線で迎えを待つE3 D300 18-300mmVR

こんな日に限って持っていたのが高感度撮影に弱いD300でしたが、 14bitRAWに設定し何とか撮ることが出来ました。

300_7973a

E3の先頭部 D300 18-300mmVR

300_7981a

ありがとうこまち D300 18-300mmVR

最後は京浜急行逗子線のヘッドライトの明かりと光跡を利用してみました。

ありがとうこまちのステッカーもそのまま残されていました。

このE3は深夜に東急電車とディーゼル機関車に挟まれJ-TRECへ送られたそうです。

J-TREC入場後は山形新幹線に転用改造されると思いますが、どのような姿で出場するのか楽しみです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月21日 (水)

京成電車@八千代台

Nikon1V1のファームアップを済ませ、試写を兼ねて、久しぶりに八千代台まで行ってみました。

学生時代はよく京成電車を撮影した場所ですが、市民の森以外は宅地化が進んでいました。

まずはV1の画像から

203873680_org

京成3000形(2代)3025編成 Nikon1V1 10-100mm

203873739_org

同上

3000形(2代)の最終編成3025編成ですが、6連のためかローカル運用が多いみたいです。

さて、ニコワンでの動態撮影は厳しいものがありました。

まあ、今回のファームアップは新レンズ対応とピクトブリッジの一部不具合解消だから、私の環境では特に撮影に影響するものではありませんでした。

続いてD7000で撮ってみました。

203888872_org

3700形3868編成 D7000 18-300mmVR

203889067_org

3700形3868編成と3778編成の離合 D7000 18-300mmVR

同じ3700形でもライトと急行灯の位置が違うことに初めて気付きました。

203889269_org

3400形3428編成 D7000 18-300mmVR

203889488_org

同上

初代スカイライナーAE形の走り装置を受け継いで誕生した3400形。

現在、その数を減らしつつある3300形と共に残る鋼製の車体をもつ通勤車両です。

学生時代よく利用した京成電鉄、スカイライナーがスカイアクセス線経由となり地域密着輸送に戻ったのを実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

京急1500形1501編成

川崎大師大開帳奉修を記念して1500形1501編成を赤色ラッピングして赤札号として今年の5月のみ期間限定で走らせていますが、京急川崎に立ち寄ったところ、赤札号のHMこそありませんが、1501編成の姿を見ることができました。

http://www.keikyu.co.jp/company/20140421HP_14011KM.pdf

203825392_org

1500形1501編成赤色ラッピング車 D7000 18-300mmVR

だるまさんのHMは0900~1650までの限定だそうです。

どうも、見ないまま終わってしまいそうです。

続いてその他の車両

203825196_org_2

2000形2021編成 D7000 18-300mmVR

今年度中に検査切れで落ちてしまう噂がある2021編成。

上大岡にて

203825547_org

新1000形1009編成 D7000 18-300mmVR

こちらはドレミファインバータが健在の新1000形、歌う電車はまだまだ楽しめそうです。

週末に千葉と神奈川を往復している生活をして早1年半、京浜急行の特定編成はだいぶ撮ったつもりですが、次はどんな仕掛けをしてくるのか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)

京急で「しあわせの黄色い電車」と呼ばれている?電動貨車(デト)の黄色い電車にちなんでしあわせを沿線に運ぶ電車として塗装変更された新1000形アルミ車1057編成KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)。

http://www.keikyu.co.jp/company/20140425HP_14020AM.pdf

金曜の晩に金沢八景~金沢文庫間で離合したので、川崎駅で大師線の1500形ラッピング車を待つついでに待ちかまえてみました。

1500形赤札号の方は見ることができませんでしたが、黄色の京急はすれ違ってから2時間は経過したでしょうか?

何とか乗車することができました。

203332081_org

黄色い京急@京急川崎 D7000 VR16-85mm

京急川崎で1057編成を撮影後はそのまま乗車して日本橋で下車しました。

203332144_org

黄色い京急@日本橋 D7000 VR16-85mm

発車直前、ドアが閉まってすっきりとした状態で撮影することができましたが、やっぱり京急線内で急行灯を点灯した状態の走行写真を撮ってみたいです。

ここは、16mm(35mm換算24mm)が使えるVR16-85mmであったのが不幸中の幸いでした。

18mmだときつかったかも?

この日は京急久里浜で2000形2011編成リバイバル塗装車回送を目撃しており、赤札号が撮れなかったのは運を使い果たしたかと思いましたが…

203331931_org

2000形2011編成リバイバル塗装車回送 D7000 VR16-85mm

203331997_org_2

大師線の1500形1505編成 D7000 VR16-85mm

大師線の赤札号の方は川崎大師にお参りに行かないと駄目かな?

まあとりあえず、イエローハッピートレインに乗れたので良しとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AF-S NIKKOR 18-300mmF3.5-5.6G ED VR修理完了

金曜に家に戻るとヤマト運輸から不在連絡表が届いていました。

4月29日に銀座SCに出したAF-S NIKKOR 18-300mmF3.5-5.6G ED VRが修理完了したのでした。

銀座まで行く手間が省け、ヤマト運輸に連絡を取るとレンズが届きました。

さて、10日土曜日なにか試し撮りをしようと情報収集すると蘇我行きの1091レに原色青プレートのEF652121が運用に就いたとのこと。

その返しである1092レを稲毛駅で待ち受けてみました。

稲毛の緩行線ホームの先端に行くのはDD51牽引の客車JT(名前は忘れましたが白い高崎のお座敷客車)を撮って以来でした。

203378895_org

EF652121牽引1092レ D7000 18-300mmVR

夕方の斜光線を浴びて原色青プレートのPFがやってきました。

最近の駅の近くの再開発で高層ビルの陰が伸びており、レンズの選択としては300mmは悪くなかったのですが、編成が長すぎて緩行線の信号機が入ってしまいました。

203379284_org

EF652121牽引1092レ D7000 18-300mmVR

手前まで引くと陰には入ってしまいました。

こんな感じで撮影不能(曇りは可能です)になる駅が多いです。

203381932_org

緩行線を追撃するEF652121 D7000 18-300mmVR

203382164_org

1092レ後追い D7000 18-300mmVR

積載品のコンテナは化学薬品を積んだISOコンテナでした。

いつも積荷は気にしていなかったのですが、こうしてみてみるとなかなか奥が深いです。

お目当ての1092レ以外に撮影したもの

203380979_org

255系@稲毛  D7000 18-300mmVR

ここは9両編成くらいがちょうどいいみたいです。

203381156_org

E217系15連 D7000 18-300mmVR

きれいな斜光線の中をE217系がやってきました。

こちらは更新修繕は終了しておりしばらく活躍しそうです。

203381363_org

E259系N'EX D7000 18-300mmVR

だんだん陰が伸びてきて厳しくなってきました。

203381688_org

255系房総ビューエクスプレス D7000 18-300mmVR

255系が13分後にまたやってくるとは思いませんでした。

時刻表が手元にないのでどちらがしおさいなのかちょっとわかりません。

とりあえず、18-300mmVRの試写は簡単ながら終了としました。

まあ、写りに関係のない先端の部品を交換しただけですから当たり前ですが…

何はともあれ、今お気に入りの便利ズームが戻って来て一安心しました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リゾートエクスプレスゆう@モノサク

GW後段、千葉へやってきたリゾートエクスプレスゆう。

生憎の天気でしたが、久しぶりにモノサクへ行ってみました。

リゾートエクスプレスゆうは欧風電車時代とお座敷改造後に初日の出臨で乗車したことがありますが、今までデジカメで撮ったことがなかったのでした。

203039963_org

リゾートエクスプレスゆう@モノサク D700 80-400mmG

GW最終日でしたが、小雨が降る中、撮影していたのは私と子供連れの2組だけでした。

風も強く、水鏡は望めないので普通に撮りました。

お座敷水郷号はこの後、私が赴任先へ戻る途中に西船橋駅でも目撃しています。

今年、検査切れといわれているリゾートエクスプレスゆう、もう一度検査を通すのか引退するのか気になるところです。

ここで待っている間に撮った車両達

203040169_org

255系特急しおさい D700 80-400mmG

255系のしおさいもすっかり定着しました。

内房線の特急さざなみが、高速バスに押されて便数を減らしていますが、9両編成で堂々と走る特急しおさいは頼もしく感じます。

255系房総ビューエクスプレスは5編成しかない少数派なんだとか?

どうしても房総方面はモノクラスのE257系の方が多く走っていると感じてしまいます。

255系で私が乗車したのは特急さざなみ、外房初日の出号、ホームライナー千葉などです。

青色系統で統一された車内は落ち着いた感じがして良かったです。

特にホームライナー千葉ではG車から席が埋まることが多く、皆様よくわかりで…って感じです。

203040064_org

209系C622編成 D700 80-400mmG

6両編成のリゾートエクスプレスゆうの構図確認用に撮った総武本線209系普通列車。

よく見ると、編成番号がC622でした。

スワローエンゼルのC62とは違いますが、編成番号を見て思わず微笑んでしまいます。

そんなわけで1週間遅れのブログ更新でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

SLばんえつ物語C57門デフ2014.5.4動画総集編

平成26年5月4日に撮影したSLばんえつ物語C57門デフの動画を編集してみました。

SLばんえつ物語(C57180問デフ)2014.5.4総集編 Nikon1 V1 VR10-100mm

各撮影地で録画した動画をつなげた物です。

これだけでは物足りないので過去に撮影したSLばんえつ物語を紹介します。

203056959_org

SLばんえつ物語号2000 Eos-1nHS EF70-200mmF2.8USM RDP2

まだフィルム時代に徳沢~上野尻(銚子ノ口付近)で撮影したものです。

126263248_orgs

SLばんえつ物語上野尻発車 D300 VR70-200mmF2.8G

126263420_orgs

日出谷のカーブを走るSLばんえつ物語 D300 VR70-200mmF2.8G

6年前に訪問した時の写真です。

客車の色が青い頃のものです。

上野尻のカーブは連れが難しいと難色を示したため行きませんでしたが、下りの日出谷のカーブは喜多方(松野踏切)で撮影すると間に合わない場所。

訪問する際、どちらで撮るか迷うところです。

日本の原風景の中を走るSLばんえつ物語、今度はC57が標準デフの時に行ってみたいです。

一昨年乗車したばかりですが、グリーン展望車も乗ってみたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SLばんえつ物語C57門デフ@津川

この日、最後のは津川になりました。

駅の発車でも良かったのですが、阿賀野川沿いの旧R49に近い踏み切り脇からの撮影です。

202942820_org

汽笛を鳴らす門デフC57 D700 80-400mmF4.5-5.6GEDVR

202942873_org

加速を続けるC57 D700 80-400mmF4.5-5.6GEDVR

202942910_org

阿賀野川とSLばんえつ物語 D700 80-400mmF4.5-5.6GEDVR

駅が近いためか、C57が煙を上げて通り過ぎました。

動画の方は隣にいた連れがD4で無限連写したのでシャッター音の連続となってしまいました。

西の空には雲が広がり、これ以上の撮影は望めないので千葉へ帰ることにしました。

帰路は磐越道・常磐道経由で6時間。

交通費が2万円強でしたので、場所を絞れば土日きっぷなどを活用した方が疲れなかったかも知れません。

当然、上り下り1本ずつの撮影になってしまいますが…

SLばんえつ物語の撮影地がいろいろあるのでまた再訪したいと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

SLばんえつ物語C57門デフ@喜多方(松野)

喜多方で昼食を済ました私たちは、松野踏切へ行ってみました。

早出川の撮影地で知り合った方からは松野踏切で撮影すると「日出谷のカーブに間に合わない」と聞いていましたが、なるほど同踏切周辺は農耕車両以外は通れないので離れた位置に駐車することになりました。

202942758_org_2

勾配に挑む下りSLばんえつ物語 D700 70-200mmF2.8GVR2 TC-14E2

SLばんえつ物語@喜多方(松野) Nikon1 V1 VR10-100mm

下りSLばんえつ物語は順光線の上り勾配を力強く駆け上がって行きました。

ここで待っている間に撮った車両達

202954953_org

新潟色のキハ47普通列車 D700 70-200mmF2.8GVR2 TC-14E2

磐越西線キハ47新潟色 Nikon1 V1 VR10-100mm

新潟色のキハ47普通列車がSLばんえつ物語を先行して走り抜けました。

続いて、喜多方で交換する普通列車

202954890_org

磐越西線キハ110普通列車 D700 70-200mmF2.8GVR2 TC-14E2

気動車だとバックに山がきれいに入りますが、SLだと煙で隠れてしまいました。

仕方ないですね。

この後は、カーナビを頼りに新潟方向へ進みましたが、会津坂下ICに抜けてしまったのでとてもじゃないけど日出谷に間に合う状態ではなくなりました。

来た道を戻って会津西ICに抜けた方がよかったみたいです。

続く

| | コメント (1) | トラックバック (0)

SLばんえつ物語C57門デフ@山都S字カーブ(慶徳峠)

野沢から磐越西線沿いの県道を進んだ私たちは山都駅を通り越し、山都の鉄橋の下へ出てみました。

すでに多くのファンが集まっていたこと、やはり峠のS字カーブが気になったので先へ進んでみました。

気になるポイントをロケハンしながら先へ進んだ感じでしょうか?

県道から細い一本道を進み、踏切のあるカーブを通り過ぎてUターン。

築堤を登るとあのS字カーブにたどり着きました。

202942482_org_2

慶徳峠に挑むC57180 D700 70-200mmF2.8GVR2

盛大に煙を上げ、汽笛を鳴らしてC57はやってきました。

202942530_org

S字カーブにさしかかるSLばんえつ物語 D700 70-200mmF2.8GVR2

203023198_org

慶徳峠を駆けるC57(縦) D700 70-200mmF2.8GVR2

PCの壁紙にするには横位置がいいのでしょうけど、このS字カーブは縦位置が似合いそうです。

SLばんえつ物語@山都S字カーブ Nikon1 V1 VR10-100mm

ここの勾配は約11パーミルあったと思いましたが、動画を見てもわかるように速度を落とさずに通過していきました。

最後に振り向いて1枚

202942673_org

12系グリーン展望車  D700 70-200mmF2.8GVR2

最後尾に連結されたグリーン展望車は昨年より連結されましたが、今でもプラチナチケットだそうです。

汽笛の音と煙を残してSLばんえつ物語は走り去りました。

上りSLばんえつ物語の撮影はこれにて終了。

次は下りの撮影地をロケハンして、喜多方ラーメンで腹ごしらえをしました。

ところで、SL愛好家で知られる前原元国土交通相、磐越西線で好きなポイントは喜多方~山都間にある慶徳峠なんだとか?

http://www.asahi.com/articles/ASG577GWVG57UTFK01K.html

私も今回の訪問でとても気に入りました。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 7日 (水)

SLばんえつ物語C57門デフ@日出谷(平瀬地区)

早出川の鉄橋で最初の撮影をした私たちは磐越道を使って早まわりしました。

次の撮影地は上野尻辺りを考えていましたが、アウトカーブで構図が難しいと知人に却下され、日出谷を目指すことにしました。

津川ICで高速を降りて鹿瀬駅をかすめて川沿いの道を進みました。

6年前、日出谷のアウトカーブから峠道を越えて鹿瀬に出てあまりの道の狭さと勾配に懲りたのですが、川沿いの道もトンネルが狭く、工事中の箇所もあり進むのはなかなか困難でした。

阿賀野川に沿って進む日出谷~徳沢はロケーションがすばらしいのですが、道の狭さがネックとなります。

日出谷駅の交差点を曲がり、鉄橋を横目に平瀬地区へ到着しました。

鹿瀬の鉄橋を渡り、トンネルを抜けたインカーブ付近です。

202942452_org_2

日出谷(平瀬地区)を快走するC57180 D700 70-200mmF2.8GVR2

ちょっと後ろの民家がごちゃごちゃしています。

もう少しサイドから撮ればよかったです。

SLばんえつ物語@日出谷(平瀬地区) Nikon1 V1 VR10-100mm

動画を見てもわかると思いますが、C57180は結構な速度を出していました。

このあと、私たちは山都を目指しますが、移動中もC57と抜きつ抜かれつといった感じでした。

徳沢の手前でR49に出て、野沢から再び磐越西線沿いの県道を走りました。

この県道は西会津ICも近いので高速使うのもありだったかもしれません。

動画をメインに考えるなら、ここよりも阿賀野川などにかかる鉄橋を渡るC57の撮影でもよかったな?

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SLばんえつ物語C57門デフ@早出川

今春からオコジョ展望車が登場し、茶色にリニューアルされたSLばんえつ物語。

GW後段、いつもの知人と磐越西線沿線に出かけてきました。

最初は五泉~猿和田にある早出川の鉄橋へ行ってみました。

202942388_org

門デフC57のSLばんえつ物語 D700 70-200mmF2.8GVR2

C57のスマートな車体にK-7門デフが映えます。

茶色系統の塗装も昨年登場のグリーン展望車と統一されました。

ここは虫が写り込みやすいのが難点です。

SLばんえつ物語@早出川 Nikon1 V1 VR10-100mm

汽笛をたくさん鳴らしてくれたので動画もいい感じでした。

列車を待つ間に会話を楽しんだ地元五泉のおじいさん。

6×7版のフィルムカメラを駆使していました。

会話の内容から俯瞰撮影が専門みたいです。

私自身がSLばんえつ物語を撮影するのが6年ぶりでしたので、いろいろな情報を教えてもらいました。

C571が磐越西線を走っていた頃から撮っていたそうです。

C57を待つ間に撮影した気動車たち。

202955163_org

5連の下り普通列車 D700 70-200mmF2.8GVR2

キハ110系4両にキハ120と連結した下り普通列車。

気動車としては長い編成でした。

202955071_org

上り快速あがの D700 70-200mmF2.8GVR2

快速あがの、キハ120と中間に連結した3両編成でした。

202954986_org

磐越西線上り普通列車 D700 70-200mmF2.8GVR2

こちらはキハ110の正調編成です。

キハ110とキハ120、新系列の気動車同士で連結できるのは今回初めて知りました。

さて、ここで最初にSLばんえつ物語を撮影した皆さんは各撮影地へ消えていきました。

磐越道を使えば、無理せず追いかけられるのも魅力ですね。

続く

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒磯訓練

GWの連休の中日、黒磯訓練にEF8195が充当されたと知り、いつもの知人とヒガハスで行ってみました。

202675421_org

9502レを牽引するEF8195 D700 80-400mmG

それまで晴れていたのに、9502レがやって来る頃、急速に雲が広がり始めました。

せっかくなので貨物も撮ろうと粘ると夕立が降り始めました。

202676960_org

下り石油列車 D700 80-400mmG

レインカバーをカメラに付けて半ばやけくそ状態です。

202675527_org

EH500-53牽引94レ高速貨物 D700 80-400mmG

三脚をしまって手持ちで撮ったら後ろが切れてしまいました。

202676821_org

寝台特急カシオペア D700 80-400mmG

結局、カシオペアまで撮影して帰りました。

帰りの足を考えると安中貨物&2092レでもよかったかな?

帰り道、空が晴れて虹が見えました。

さすがに虹釜との組み合わせは無理でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日 (土)

銀座SC(18-300mmVR入院)

江ノ電・秩父鉄道の撮影の後、カメラの手入れをしていたら、AF-S NIKKOR 18-300mmF3.5-5.6G ED VRのフード取り付け部のレールが折損しているのに気が付きました。

ちょうどカメラにレンズを付けて、バヨネットフードのレールが最上部から半分欠けている状態です。

昨年8月に購入したレンズなので、保証期間中に修理に出そうとニコン銀座SCに行ってみました。

東京メトロ東西線から日比谷線に乗り換えて銀座駅の改札を出て迷路のような地下通路を歩きA3出口から地上に出るとそこは時計台の前でした。

202557340_org

銀座の時計台 D7000 VR16-85mm

いつもは新宿Lタワーにある新宿SCに行っていましたが、銀座は初めてでした。

銀座SCは以外と分かり易いところにありました。

202557492_org

ニコンプラザがあるストラータ ギンザ  D7000 VR16-85mm

2階の受付で受付番号をもらい 、写真誌を読みながら順番を待ちます。

隣にはプロサービスのコーナーがあり、ちょっと差を付けられる気もします。

レンズの状態を説明し、預けて待つこと数十分、

あらかじめお断りしますが、ブログでSCの対応を批判するつもりはありません。

対応はこんな感じでした。

「普通こんなところ壊れない。フードやフィルターに傷が付いている云々…」

とほんの1ミリにも満たない小さなかすり傷を指摘してきました。

私は

「無理な力は加えたつもりはないし、

普通レンズ側が壊れる前にフードが壊れるように出来ているんじゃないんですか?」

と思わず言い返してしまいました。

ちょっと大人げなかったです。

結局、保証期間中ということもあり、無償修理となりましたけど…

修理完了後は宅配便で発送してもらえるし、サービスとしては悪くないのですが…

結果、2週間強の入院となりました。

新宿SCではD70のAF接点不良による基盤交換、D200のローパスフィルター清掃、SB-600の締め付けレバー不良で修理に出したことがありましたが、いつも満足行く対応をしていただいてだけに、今回はちょっと後味が悪いです。

D600のアレの問題でナーバスになっているのでしょうか?

キヤノンからニコンに移行してトラブルと言えばD70とSB-600くらいで、それ以降は普通に安心して使えていたのですが…

18-300mmVRは、購入以来、D300やD7000に着けっぱなしのお気に入りレンズ。

キルティングポーチに入れた状態でカメラバッグに入れ、いつも持ち歩いていました。

今回の入院のおかげでVR16-85mmが運用復帰しました。

望遠側は70-200mmF2.8VR2や80-400mmGがあるので車移動なら何とかなるのですが、電車移動だと18-300mmVR購入時に手放したVR70-300mmGが無いのがちょっときついです。

これを機にVR70-300mmGを買い戻そうか、FX用の高倍率ズーム28-300mmGに手を出すかと考えましたが、GW連休間に資金不足になるので思い止まりました。

もう少しで某カメラ店へ行ってしまうところでした。

危なかった…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕暮れの広瀬川原(C58363入庫)

石原でパレオエクスプレス回送を見送った後は、フリーきっぷを生かしてひろせ野鳥の森駅で下車し、広瀬川原車両基地を土手から眺めてみました。

202545430_org

運行を終えて整備中のC58363 D7000 18-300mmVR

一日の運行を終えたC58363が整備中でした。

202545658_org

C58363とデキ201 D7000 18-300mmVR

入れ換えを終えたデキ201が戻ってきました。

202545857_org

夕暮れの広瀬川原 D7000 18-300mmVR

7500系(元東急8090系)が横を通り過ぎます。

202546052_org

ドレイン D7000 18-300mmVR

202546262_org

転車台へ向かうC58363 D7000 18-300mmVR

ドレインを引いてC58363は転車台へ向けて動き出しました。

202546483_org

ターンテーブルで転向するC58363 D7000 18-300mmVR

次の営業へ向けてC58363はターンテーブルで転向します。

202546675_org

西日を浴びるC58363 D7000 18-300mmVR

向きを変えたC58363が西日を浴びてやって来ました。

202547115_org

C58363入庫 D7000 18-300mmVR

三峰口方向へ向きを変えたC58363は庫へ戻っていきました。

広瀬川原車両基地は従来、駅からも遠く、車移動でないとなかなか行きにくい場所でしたが、ひろせ野鳥の森駅の開業で手軽に行けるようになりました。

この後石炭の積み込みや給水などがあるのでしょうけど、見学はこれまでとして熊谷へ戻ることにしました。

この日は結構歩いたので熊谷からは高崎線の普通グリーン車に乗って帰途につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父鉄道の赤い電気機関車デキ103

武川でパレオエクスプレスの発車を見送った後は、反対側に停車していたデキ103の貨物列車が見える踏切まで行ってみました。

デキ100形は旧国鉄のEF15と同世代の電気機関車で、特にデキ103は赤い塗装が目を引きます。

秩父鉄道の電気機関車は石灰石輸送の私有貨車ヲキや鶴見線扇町からの沿線の工場向けの石炭輸送などに活躍しています。

(セメント輸送は廃止済み)

202529608_org

武川に停車中のデキ103牽引貨物列車 D7000 18-300mmVR

貨物時刻表を持ち合わせていなかったので発車時刻がわからなかったのですが、機関士さんがデッキから前方の扉を開けて乗り込むのを確認し発車を待ちました。

202529453_org

デキ103牽引7405レ石灰石返空貨物列車 D7000 18-300mmVR

202529250_org

同上 D7000 18-300mmVR

202529089_org

同上 D7000 18-300mmVR

どこか懐かしさを感じる、秩父鉄道の専用貨物列車。

もう少しきちんとした撮影地で動画も含めて撮ってみたいです。

さて、この後は普通電車で熊谷方向へ戻りましたが、石原でパレオエクスプレス回送列車と交換しました。

202528929_org

デキ202牽引パレオエクスプレス回送 D7000 18-300mmVR

202545060_org

パレオエクスプレス回送 D7000 18-300mmVR

202545263_org

デキ201にエスコートされるC58363 D7000 18-300mmVR

デキ201に牽かれたパレオエクスプレスは広瀬川原の車庫へ向かっていきました。

上りパレオは最後にここで撮っても良さそうなカーブでした。

さて、二つ目ライトでデキ100形とは印象が違うデキ200形デキ201、同型式のデキ202、203は三岐鉄道へ譲渡後廃車となっており、こちらも1形式1両という稀少な機関車となりました。

旧型客車時代のパレオエクスプレスの最後尾にぶら下がっていたデキ101もすでに廃車されており、きちんと記録していなかったのが悔やまれます。

熊谷(タ)~三ヶ尻~武川間には貨物専用線もある 秩父鉄道。

SLパレオエクスプレスが目立ちますが、縁の下の力持ちの貨物輸送もきちんと記録したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

C58363武川発車

寄居で上りパレオエクスプレスを追い抜いた私は武川で下車してみました。

幸い、昨年8月に撮影した歩道橋には誰もおらず、上りパレオを待ち構えることが出来ました。

202518332_org

武川に停車中のC58363 D7000 18-300mmVR

後ろの赤い電気機関車デキ103が気になります。

202518561_org

汽笛一声 D7000 18-300mmVR

汽笛を鳴らし、C58363はゆっくりと動き出しました。

202518669_org

ドレイン D7000 18-300mmVR

ドレインを引いて盛大に蒸気をはき出すC58363。

202518808_org

武川発車 D7000 18-300mmVR

隣のヲキを横目にパレオエクスプレスは終着駅熊谷を目指します。

202518923_org

終着駅へ D7000 18-300mmVR

軽く俯瞰気味に撮れる武川駅の発車シーンでした。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新緑を駆けるC58363

武州日野で普通電車を下車した私は、国道沿いの坂道を駆け下り、安谷川にかかる鉄橋を目指しました。

ここは国道の旧道を利用した遊歩道となっており、安全に秩父鉄道の撮影が出来ます。

202495709_org

武州日野の鉄橋を渡るC58363 D7000 18-300mmVR

ロッドの位置がちょうど良いコマを少しトリミングしてみました。

202495629_org

新緑を渡るC58363 D7000 18-300mmVR

こちらはノートリミングバージョンです。

曇り限定の撮影場所ですが、撮影時に晴れてしまい、煙はスカスカでした。

ちょっと、物足りないので上りは一番勾配のきつい浦山口~影森の勾配へ行ってみました。

返しの上り電車に乗って浦山口で下車し 、グーグルマップを頼りに撮影地へ向かいました。

Photo

影森の勾配に挑むC58363 D7000 18-300mmVR

Photo_2

同上 D7000 18-300mmVR

Photo_3

同上 D7000 18-300mmVR

C58363は軽快なドラフト音を残してゆっくりと影森の勾配を登って行きました。

一緒に撮影していた人はこのまま明日は「ばんえつ行こうかな? 」と話していました。

私も行きたい…

でも、ちょっと遠いのです磐越西線。

さて、私はこのまま影森駅へ向かい歩きました。

202486882_org

武甲山と秩父鉄道 D7000 18-300mmVR

影森駅へ着くと1本の電車が止まっていました。

単線区間だから交換する電車を待っていましたが、ホームには救急隊の人が来て倒れた乗客を救護していました。

それに気を取られているうちに電車がやって来ました。

さて、電車も来たし乗り込もうとすると、それは三峰口行き。

反対側の電車が羽生行きでした。

あわてて電車に乗り込もうとしましたが、発車してしまいました。

ちょっとした勘違いでしたが、一本電車を乗り過ごしてしまいました。

これで波久礼あたりで撮るのが困難になってしまいました。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 2日 (金)

パレオエクスプレス乗車編

さて、熊谷で下りパレオエクスプレスの入線を待ち、席を確保すると、先頭のC58363の方へ行ってみました。

202495270_org

C58363@熊谷 D7000 18-300mmVR

平日ではありますが、大人の旅人が機関車を取り巻いており、全貌を写すのは困難でした。

窓を開け、汽笛を聴きながらのんびりと汽車度を楽しみます。

平日ダイヤでしたが、各ボックスは誰かが乗っている状態でした。

本当にゆっくりと走るので、汽笛は聞こえても、ドラフト音はほとんど聞こえません。

さて、寄居の停車を利用して写真を撮ろうかと思っていましたが…

寄居からは読売旅行の団体客が大量に乗車してきて、通路まで満員の状態になってしまいました。

思わず、昨年GWに乗車したパレオエクスプレスと芝桜のバスツアーを思い出してしまいましたが、この団体客たちは次の長瀞で降りていきました。

202495172_org  

波久礼のカーブ付近を走るC58363 D7000 18-300mmVR

やっと静寂さを取り戻したパレオエクスプレス、最後まで乗車して秩父~三峰口の勾配区間をあえぐC58を楽しむか、秩父で先行する普通電車に乗り換えて撮影するかの選択に迫られました。

ここは、後者を選び、秩父から影森行きの普通電車に乗り換え、さらに影森から三峰口行き電車に乗り換えました。

編成を撮るなら白久のカーブが有名ですが、K-7門デフを撮って以来の武州日野で撮影しようと決め、同駅で下車してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湘南新宿ラインの車窓から

さて、鎌倉に戻った私はSuicaグリーン券を購入、横須賀線で大船へ出て高崎行き湘南新宿ラインに乗り換えました。

GW連休前段の平日とはいえ、G車も混雑しており平屋部の席を確保しました。

新宿を過ぎると座席も空いてきたので2階の席へ移動しました。

大宮を過ぎると左手に大宮車両センターが見えてきます。

202486190_org

DE111031 D7000 18-300mmVR

入れ換え用のDE11の姿が見えました。

大宮車両センターにはHTM270形という入れ換え用機関車が導入されたというニュースもあり、今後のDE10・DE11の動向が気になるところです。

202486091_org

訓練車クハ209-7 D7000 18-300mmVR

オリジナルの水色の帯が付けられた訓練車クハ209-7、第2の人生を大宮で過ごしています。

先日、鉄道博物館の増築のニュースがありましたが、この先の新幹線高架下には様々な車両が保管されており、 どの車両が展示車両として選ばれるのか 気になるところです。

202485942_org

キハ11 D7000 18-300mmVR

真岡~茨城交通湊線、そして鉄道博物館へやって来たキハ11こちらの処遇もどうなるのでしょうか?

さて、列車は高崎線を北上、熊谷で下車してみました。

秩父鉄道の窓口でフリーきっぷを購入して、駅のまわりを散策してみました。

202487037_org

芝桜号のHMを付けた秩父鉄道 D7000 18-300mmVR

折しも、秩父の羊山公園の芝桜が見頃を迎えており、芝桜号のHMを付けた急行車両が停車していました。

改札を抜け、SL整理券を購入してホームへ向かいました。

202486957_org

秩父鉄道の元東急車 D7000 18-300mmVR

元国鉄101系 の1000形が引退し、元東急の車両ばかりになった秩父鉄道を横目にパレオエクスプレスの入線を待ちました。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早朝の江ノ電

GW前段、平日休みをもらったので、早朝の江ノ電を訪問してみました。

202462377_org

車止めに鯉のぼり D7000 18-300mmVR

これが始発かと思いきや、隣に10形2連がやって来ました。

202462229_org

藤沢行き始発電車 D7000 18-300mmVR

202462077_org

江ノ電10形の車内 D7000 18-300mmVR

車体もレトロ調ですが、車内も木材を使ったレトロな車内でした。

運転席裏の遮光幕は下げられたまま、鎌倉を出発、極楽寺で前寄りに2両増結されました。

七里ヶ浜で下車して、海沿いのR134を歩きながら富士が見えるカーブへ向かいました。

202461961_org

富士とスキップえのんくん号 D7000 18-300mmVR

ちょっと、雲が出ていてすっきりとした富士は見ることが出来ませんでした。

202461831_org

富士と江ノ電2000形 D7000 18-300mmVR

歩道を歩くカップルが微笑ましかったです。

202461707_org

富士と江ノ電20形 D7000 18-300mmVR

だんだん富士も見えなくなってきました。

202461574_org

富士と江ノ電1000形 D7000 18-300mmVR

空には雲が出てきて、富士を絡めた撮影は困難と実感、ここでの撮影は切り上げることにしました。

202461455_org

七里ヶ浜と富士 D7000 18-300mmVR

隅っこの方にちょこっと江ノ電が写っていますが、わかりますでしょうか?

ここでの撮影は冬の空気が澄んでいる時に再訪したいと思います。

さて、再び江ノ電に乗って鎌倉へと向かいました。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »