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2014年2月24日 (月)

SPEEDLIGHT SB-910

D70の購入直後に導入したスピードライトSB-600。

もう10年以上活躍してきましたが、CP+2014会場の撮影でD700がAFの不具合で合焦不能に陥ったことから、自宅に戻ってからいろいろ試してみました。

まず、D700本体のAF補助光。

こいつはAF-Sで中央の測距点のみ発光することを確認。

(5年間使っていて知りませんでした。)

ついでSB-600のAF補助光はD700のAFを11点に絞った場合の中央およびその上下左右各1点、計5点しか補助光が出ないことがわかりました。

もう一台のSB-800で試しても同様でした。

元々D2Hの測距点に合わせた発光をすることは知っていましたが、ちょっと使いにくいので思い切ってSBを更新することにしました。

比較対照はSB-700、SB-900(販売終了)、SB-910です。

普段使うにはSB-700でも十分そうなのですが、調べたところD7000基準で中央上下3点左右に中段1列(一番端は除く)のみといった内容でしたが、SB-900/910は20mm~105mmに関してはD3のAF51点すべて対応、106~135mmでSB-700のような十字型の補助光が発光できることがわかりました。

SB-910はSB-900の改良型であり、付属品のカラーフィルターも硬質化されている、やはりストロボは消耗品であり次第に色焼けしていくので新品が買えるSB-910にターゲットを絞りました。

そして、SB-600/800、その他を下取りに出し、SB-910を導入しました。

D7k_1878

SB-910と構成品 D7000 18-300mmVR

D7k_1873

同梱のケースに収納したSB-910

今までの縦長のケースの方がカメラバックにしまいやすい気もしますが、一応こんな感じになります。

真っ暗な部屋でSBの補助光を利用し、AF51点すべて利用できるのはなかなか便利でした。

D7k_1885hd

D700に装着したSB-910+SK-8A D7000 18-300mmVR

また、D7000ならAF-Aにすれば9点ダイナミックAFと補助光を同時に利用できるので動く被写体にも柔軟に対応できそうです。

鉄道ではあまり使用しないですけどね…

以上、10年ぶりのストロボ新調でした。

追伸、スマホアプリ Nikon Manual Viewr2を利用すると撮影地へ分厚いマニュアルを持ち歩かなくても済むので便利になります。

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