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2014年1月30日 (木)

川崎派出DE11・A101仕業

関東のDL運用で唯一本線仕業のあるDE11・A101仕業。

浜川崎~扇町の石炭列車と浜川崎~安善の石油列車、その両列車の入れ替えをする仕業ですが、平日休みをいただいたので鶴見線沿線に出かけてきました。

De101556_2

DE101566単機回送 D7000 18-300mmVR

八丁畷駅ではDE10の回送が見られましたが、10時台に浜川崎行きの普通列車はたったの1本、30分以上ホームで待たされました。

このDE101566は、配給に使用された模様です。

そして浜川崎へ向かいますが、扇町行き石炭返空5764レは遙か彼方に見えましたが、扇町行き電車は当分こないので扇町まで歩いてみることにしました。

こんな時、軽量なD7000と高倍率ズームの18-300mmVRの組み合わせは助かります。

途中、運河の橋を渡り、昭和駅を過ぎて扇町へ到着したときにはすでに入換えも終わっている状態でした。

Photo

引き込み線のホキ10000 D7000 18-300mmVR

10000

出発準備中の石炭列車 D7000 18-300mmVR

この貨車どこかで見覚えがあると思えば秩父鉄道の武川で見たホキのようです。

先頭の方に更新色?のDE11の姿が見えましたが、撮影は困難なので、昭和駅に戻りつつ、ロケハンをします。

205_2

運河を渡る鶴見線205系 D7000 18-300mmVR

手前の線路には雑草が生い茂っていました。

この区間での撮影は初めてであり、どのように走ってくるかよくわからないので昭和駅隣の踏切脇で5783列車を待ちます。

De112001_2

扇町を発車する5783レ石炭貨物 D7000 18-300mmVR

De112001_3

DE112001牽引石炭貨物 D7000 18-300mmVR

DE11 2000番代の撮影は初めてでしたが、何とか撮影することができました。

石炭貨物は昭和駅のホームのない方の線路を進んでいきました。

草ぼうぼうなのでてっきり廃線跡かと思っていました。

さて、歩き疲れたので、昭和駅から鶴見線に乗り込みます。

浜川崎で先ほどの5783レ石炭貨物に追いつきましたが、DE11はすでに隣に止まっていたタキに連結されていました。

浜川崎で下車して、南武線浜川崎支線の発車時刻を調べたり、東海道貨物線のロケハンをしているとDE11のヘッドライトが点灯している事に気付きました。

De112001_4

DE112001牽引臨8172レ石油返空 D7000 18-300mmVR

臨時列車なので運行は期待していませんでしたが、安善行きの石油返空列車を撮ることができました。

でもどうせなら、武蔵白石~安善辺りの直線区間で撮ってみたかったです。

この後は、貨物ちゃんねるの駅時刻表を見てみましたが、尻手行き普通電車発車3分前にEH200の貨物がやって来るのがわかりました。

Eh2005_2

EH200-5牽引コンテナ貨物 D7000 18-300mmVR

ここは、手前の踏切脇から撮った方がいいかもしれませんが、すぐに尻手行きに乗るため、駅撮りで済ませました。

この後、東海道貨物線をEF66(ゼロロク)がやって来ることがわかったからです。

続く

 

 

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