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2013年11月

2013年11月24日 (日)

平日のワシクリ(水沢)

宮原での撮影の後は、ワシクリ(水沢踏切)へ移動してみました。

前回の訪問は生憎の曇り空、今回は小春日和の晴天です。

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EF652074石油列車 D700 70-200mmF2.8VR2 TC-17E2

更新色赤プレートのPFがやってきました。

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EF66102コンテナ貨物 D700 70-200mmF2.8VR2 TE-17E2

晴れていると逆光線になるのがつらいですが、ススキの穂がいい感じでした。

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EF510-513寝台特急カシオペア D700 70-200mmF2.8VR2

遅れて現地入りしたので用水路脇のポジションは確保できませんでした。

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EF510-512寝台特急北斗星 D700 70-200mmF2.8VR2

ヒガハスでも裏被りするダイヤでしたが、ワシクリでも普電が裏被り、落雪防止ダイヤを狙った方がいいのかな?

ここで一旦引き上げて、R16の線まで下がりました。

車の玉切れに気づき、某カーショップで交換したためです。

おかげで貨物1本取り損ねました。

そして再びワシクリへ

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EF210-118石油貨物 D700 70-200mmF2.8VR2 TC-17E2

ワシクリで面倒なのは、上り直線が85mmくらいがちょうどよく、下りカーブが踏み切り脇が確保できないと300mmクラスがいるところで、何度かテレコンを付けたり外したりしました。

それが間に合わないとこんな感じになります。

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EF6511103黒磯訓練 D700 70-200mmF2.8VR2 TC-17E2

運良く、黒磯訓練も来ました。

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EH500-8コンテナ貨物 D700 70-200mmF2.8VR2

午前中最後の貨物列車はブラックフェイスのEH500-8、いや運がいいです。

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485系和式電車:華 D700 70-200mmF2.8VR2 TC-17E2

最後はJTの華が来ました。

ワシクリ(水沢)は上下の列車が効率よく撮れる撮影地であると実感しました。

高倍率ズームならレンズ交換の手間も省けるかな?

また訪問したいと思います。

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寝台特急あけぼの@宮原カーブ

某地方紙で来春の定期列車廃止が報じられた寝台特急あけぼの。

まだまだ撮り足りない感があるのですが、季節はまもなく冬。

夏場なら高崎線内でも撮影地がたくさんあるのですが、11月ともなると宮原あたりが限界なので、以前から気になっていた宮原駅で撮影してみました。

我が家からは始発では間に合わないので、車移動、コインパーキングを使い、入場券で宮原駅に入場しました。

平日の朝であり、近所から来た同業さんと3名でまったりと撮影しました。

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宮原カーブを走る寝台特急あけぼの D700 70-200mmVR2 TC-17E2

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宮原を通過する24系客車 同上

朝焼けの空を背に走る姿が見ることが出来ました。

この1本前の電車は211系ラッピング車でした。

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211系高崎線130周年記念ラッピング車 同上

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E231系上野行き 同上

E231系の普電が0612撮影でこれより前は真っ暗で撮れませんでした。

この時期でもよく晴れた朝でこの電車が限界で12月になると走行写真はさらに難しくなると思います。

上越国境の雪を沢山まとったEF64-1000を撮ってみたいところですが…

気象状態による遅れが出ないと撮影できないかも知れません。

この後はせっかくなのでワシクリへ移動してみました。

続く

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EN-EL4a&BL-3

いまでも現役で愛用しているD700。

単3形エネループ8本とMB-D10で秒間8コマの高速連写機として重宝しています。

2011年11月に出荷停止になって久しいですが、その際予備電池用の単3形ホールダーMS-D10とD300と共用していたマルチパワーバッテリーパックMB-D10は追加購入したのですが、MB-D10にD2・D3系の充電池がEL-EN4aが使えるようになるバッテリー室カバーBL-3を買い損ねてしまい2年が過ぎました。

D700を使っていて不満なのが視野率約97%のファインダーと電池の持ちの悪さで、D300ならば単3形エネループ8本で1日の撮影に特に支障はありませんが、構図確認でLVを多用するためか、D700はエネループ8本ではともかく電池が持ちません。

仕方がないので高容量タイプのエネループ・プロをD700用に使っています。

そのために撮影前に予備を含めて16本のエネループを充電する作業が待っています。

今年2月のSLおいでよ銚子号の撮影でもエネループ16本を使い切ってしまい、撮影中にD700本体内のEN-EL3Eに切り替わることがありました。

D700にEN-EL3Eだと秒間5コマに落ちてしまうのです。

そんな中、たまたま某大手ネット通販サイトで、バッテリー室カバーBL-3を見つけたのでEN-EL4a、充電器MH-21も含めて購入する事にしました。

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MH-21(左)、EN-EL4a(右下)とBL-3(右上)

MH-21はD2系付属のバッテリー充電器です。

D3系付属のMH-22は一度に2個の充電池を充電できますが、値段もそれなりに高いのでMH-21にしました。(3代目ワゴンRの型式名みたいですね)

この充電器は電池の残容量が50%未満、50%、80%、フル充電と標示が出来るのでなかなか便利です。

互換電池や怪しげな互換充電器ではちょっと不安がある(本体が壊れた困る)ので純正品を選びました。

電池室カバーさえ手に入ればニコンダイレクトや大手家電量販店でも充電池や充電器は手に入るので、問題はBL-3だったのです。

ネットには互換品や模倣品のBL-3も出回っていますが、私のもとには本物が届いて一安心しました。

BL-3は互換品でもMB-D10に付けることさえ出来れば特に問題ないのですけど、中には付かない模倣品もあるらしいので注意が必要です。

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BL-3とEN-EL4a 

構造的には単純で電池側の出っ張りをカバーの穴に入れて固定するだけのものです。

BL-3には電池を取り付けた際のソフトケースも付属していました。

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電池を装着した状態:左からMS-D10、MS-D10EN、BL-3

それぞれMB-D10に入れる電池の状態です。

やはりエネループが一番重いです。

取り付けた際の標示について

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背面液晶:EN-EL3Eの場合

背面液晶にEL3e、5fpsの標示になります。

撮影地到着時の構図確認等、秒間5コマで済むときはこの状態で使っています。

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背面液晶:エネループ8本の場合

背面液晶にNi-MH/AA、8fpsと標示されています。

困ったことに電池容量の表示が2段階しかありません。

撮影開始後すぐに容量半分の標示になってしまうので精神衛生上よろしくありません。

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軍艦部液晶:MB-D10使用の場合

まあ、すぐに0になるわけでは無いのですが、軍艦部の液晶にはBPと標示されます。

この標示はMB-D10側に電池を入れた際の共通の標示です。

背面液晶で電池残量が半分になっても、軍艦部液晶を見て5段階の標示でMB-D10内の電池の残容量を確認する手は一応あります。(あくまでも目安程度です。)

それでも撮影を始めるとすぐに減っていくのです。

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背面液晶:EN-EL4aの場合

EN-EL4aの場合はEL4、電池残量が5段階で標示されます。

これだけでも満足ですが、EN-EL4aは実際に長持ちする充電池でした。

この3点で3万円弱の出費となりますが、エネループ正・予備16本充電の手間や充電池の持ち時間が飛躍的に伸びるメリットがあります。

昨日のアイソン彗星の撮影でも明け方の気温の低い時間での撮影であったにもかかわらず、一つもメモリが減ることはなく、実際、EN-EL4aの残容量も80%以上残っていました。

D300(S)やD700を高速連写機として使っている方はまだまだいると思います。

この2台に変わる機種は上位機種のD3・D4以外はないのです。

オリンピックイヤーごとに新型になるフラグシップの1桁機を購入する財力は私にはなく、妻子持ちで住宅ローンを抱えている身としては無理があります。

D300購入からはや6年が経過し、D700ですら購入後5年が経過しました。

D300の画質はさすがに古さを感じますが、D700はまだまだ第1線級です。

クラシックなボディのDfも気になりますが、D700にはもう少し頑張ってもらおうと思います。

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アイソン彗星 モノサク編

今冬、太陽に近づくアイソン彗星。

太陽に接近する11月下旬は、本彗星が目視出来るチャンスであることから、カメラをもって出かけました。

家の近所で周りが暗いところ…モノサクしか思いつきませんでした。

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オリオン座 D700 70-200mmVR2

午前4時30分頃亀崎踏切着。

北極星から東南東の空を導いても、彗星の姿は見えません。

空には冬の星座オリオン座が輝いていました。

カメラだと見えない星が見えるのに驚きました。

東南東の林が邪魔なので、宮の下踏切の近くにある鹿島川の橋の上に移動してみました。

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星空の始発電車 D700 70-200mmVR2

東南東の方角を何度探しても彗星は確認できませんでした。

0506そんな中、始発電車が駆け抜けていきました。

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鹿島貨物97レの光跡と星たち D700 70-200mmVR2

0524鹿島貨物97レが通過します。

かつて青い流れ星ブルートレインの先頭に立ったEF65PFと彗星のコラボ?

拡大すると見えるかも知れませんが宮の下踏切の右上の星が水星(かな?)、その右隣の薄暗い星がアイソン彗星の模様です。

はっきり言って現地ではさっぱりわかりませんでした。

0535だいぶ明るくなってきて水星の隣の星も見えなくなったので敗北感を感じながら帰ることにしました。

家に帰ってから写真をRAW現像してみてそれらしいカットが見つかったのでトリミングして切り出してみました。

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ISON(アイソン)彗星 D700 70-200mmVR2

今回は水星とアイソン彗星が並ぶ配置だったので何とか写せていたという感じでした。

また、赤道儀がないと星が結構流れるのを実感しました。

上の写真も露光時間は4秒ですが結構流れています。

12月中旬のアイソン彗星後段にはもっと立派な尻尾が見える事を期待してまた挑戦してみたいと思います。

でも、林の陰に隠れる時間が多いので素直に九十九里辺りの海岸に行けばよかったです。

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2013年11月23日 (土)

EF510 500番代 動画編

前回に続いて動画編です。

写真撮影の合間にコンデジで撮ったものですのであまり期待しないでください。

初めにヒガハス編

ヒガハスを通過する寝台特急カシオペア。
落雪が北国から夜を徹して走ってきたことを物語ります。

こちらは511号機牽引の寝台特急北斗星です。
この機関車はJR貨物に譲渡されました。

続いて常磐線編

常磐線2092レです。
残念ながらナンバーは読みとれませんでした。

汽笛を鳴らして駆け抜ける515号機牽引の5388レ通称安中貨物。
タキ1200のみの編成でした。
常磐線での貨物委託は終了していますが、この利根川橋梁もまもなく新線に切り替えとなります。

最後に蒲須坂編

こちらも511号機牽引の寝台特急北斗星。
たまにはヒガハス以北で撮りたいと訪問してみましたが、気に入ったので数日後、友人と再訪しました。

EF510-510牽引の寝台特急カシオペア。
近くで発生した人身事故の影響で遅れてやって来ました。

最後はEF510-514号機牽引の寝台特急北斗星です。

これらの動画はNikon1を導入する前にCoolPix S9100で撮影したものです。
踏切の警報音の影響の無いところで撮ると写真との両立が難しいですが、新幹線函館開業まで残された時間でまた記録していきたいと思います。

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2013年11月18日 (月)

EF510 500番代

JR東日本のEF510 500番代。

2009年から15両製作され寝台特急北斗星、カシオペア、常磐線などの委託貨物の先頭に活躍していましたが、東日本大震災以降の常磐線の不通区間の発生、JR貨物への委託解消により、活躍の場を狭めて一部がJR貨物へ譲渡されました。

そんな15両の機関車の姿を紹介します。

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EF510-501寝台特急北斗星 

ヒガハスを通過するEF510-501北斗星。

どうも普通電車が裏被りするダイヤは変わりませんでした。

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EF510-502試運転

新製まもない502号機がカシオペア用E26系客車をけん引する試運転列車です。

この日は、東大宮駅付近でE231系が故障するハプニングがあり、救援にEF8157が単機で向かったり、583系仙台車によるゲレンデ蔵王の回送が見られました。

HMのない客車牽引もまた違った趣があります。

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EF510-503牽引5388レ

牛久のお立ち台付近を走行する通称安中貨物。

まだタキ15600が使われていました。

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EF510-504牽引寝台特急北斗星

新白岡の陸橋から撮影した504号機です。

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利根川橋梁を渡るEF510-505

505号機牽引の安中貨物、タキ15600の後ろに新型のタキ1200が連結されていました。

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EF510-506牽引寝台特急北斗星

504号機と506号機はこの場所でしか撮ったことがありません。

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EF510-507牽引寝台特急北斗星

ヒガハスを通過する507号機、いつものアングルですが、ここまでよく晴れることはなかなかありません。

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EF510-508牽引寝台特急カシオペア

夏のヒガハスでは機関車の正面に光が回りません。

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尾久を通過する正調編成の寝台特急カシオペア

専用塗装の509号機牽引のカシオペア。

EF81時代と違い、専用色が必ず牽引するわけではありません。

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カシ釜の北斗星

510号機牽引の寝台特急北斗星。

3.11東日本大震災が発生する直前の朝の撮影です。

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EF510-511牽引安中貨物

通称安中貨物、トキが連結されていない短い編成です。

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ワシクリ水沢踏切付近を走行するEF510-512

最後までなかなか撮影できなかった512号機。

最近通うようになったワシクリにて。

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上野駅13番線で発車を待つ寝台特急北斗星

上野駅でこの姿が見れるのも、新幹線函館開業までと思われます。

北海道新幹線の訓練運転が始まると臨時化されるかもしれないです。

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蒲須坂付近を走行するEF510-514牽引寝台特急北斗星

日光連山を背に走る514号機です。

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利根川橋梁を渡る515号機

タキ1200を牽引する最終号機515号機。

安中貨物の牽引はすでに終了していますが、利根川橋梁自体もまもなく新線に切り替えとなります。

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高崎機関区に留置中のEF510 500番代

現在、501~508、511号機がJR貨物に譲渡され、流れ星やロゴが消されました。

まもなく、日本海縦貫線で0番代と共に貨物列車の先頭に立つ姿が見られるかもしれません。

北海道新幹線開業までは田端に6機が残ると思われますが、ブルートレインの先頭に立つ姿を最後まで見守りたいと思います。

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2013年11月14日 (木)

ドレミファインバーターの2100形

シーメンス社のインバーターを積んだ通称ドレミファインバーター車。
京急2100形も残り2編成となりました。
そんな中、ドレミファインバーターの2141編成に乗車できたので撮影&録画してみました。
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京急2100形2141編成快特三崎口行き Nikon1 V1 10-100mm

ドレミファインバーターの2141編成京急久里浜発車 Nikon1 V1 10-100mm

ここでV1の設定を間違えて真っ暗な画面になってしまったので三崎口から戻る2141編成を待つことにしました。
すると…

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アルミの新1000形とステンレスの新1000形 Nikon1 V1 10-100mm

アルミの1000と銀1000が並びました。

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京急2100形2141編成回送 Nikon1 V1 10-100mm

2141編成回送発車 Nikon1 V1 10-100mm

残念ながら2141編成は久里浜から回送で車庫に入ってしまいました。
昼間は10分おきに上り快特が発車する京急久里浜も休日の21時を過ぎると20分に1本くらいになってしまうのも初めて知りました。

ドレミファインバーターの音を楽しめるのもあと少しの時間だけかもしれません。

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2013年11月13日 (水)

東鷲宮~栗橋:水沢カーブ・ストレート 後段

前回の続きです。

明け方の地震で東北本線のダイヤが乱れ被写体とどう待ち構えるか読めなくなってきました。

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レオ君 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

カシオペア&北斗星が通過して、しばらく大物がやって来ないのでMさんの愛犬レオ君の撮影会状態になりました。

周辺で撮影していた方々も北斗星通過後、ほとんど帰ってしまいました。

そして、所用があるMさんは離脱。

水沢踏切の上りストレートは85mmが下りカーブは踏切脇で200mmくらいがちょうどよかったのですが、少し外側から狙うためテレコンバーター(TC-17E2)を使い300mm相当で撮影することにしました。

また、上下線の撮影場所の移動を容易にするためにクイックシューを使い、撮影場所を下り貨物メインにしました。(クイックシューを一つしか持っていなかったのです。)

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EF652088牽引貨物列車 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

1023、EF652088下りコンテナ貨物が通過。

サイド気味に狙うとススキの穂がいい感じでした。

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EF210-134牽引貨物列車 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

1044、EF210-134牽引上り貨物が通過。

テレコンを付けたため焦点距離が延び、160mm相当になってしまいました。

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EF652089牽引貨物列車 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

1056、東日本大震災の瓦礫輸送のコンテナを満載した赤プレ更新色の2089号機が通過。

午前中の貨物列車はこれで終了しました。

後はのんびり近郊型などを撮りました。

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E233系東北本線普通列車 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

1/125秒で撮らないとカラーLEDの行き先表示が流れてしまうE233系もカーブで止めることができました。

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快速湘南新宿ライン表示のE231系 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

見飽きたE231系も湘南新宿ライン表示だと少し新鮮です。

こちらは1/400秒以下で撮る必要があります。

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特急スペーシアきぬがわ3号 D700 70-200mmF2.8VR2+TC-17E2

1157、最後は特急スペーシアきぬがわ3号、できれば253系1000番代の特急日光をここで撮りたかったのですが、単身中の私は時間切れで帰途に就きました。

ニコン戦隊主力はこの後、栗橋~古河(通称クリコガカーブ)へ移動して撮影、再びワシクリで撮影後に解散したそうです。

今回のワシクリでの撮影で、下りは200~300mm、上りは85mmをカバーするレンズ若しくは高倍率ズームとクイックシュー×2かカメラ2台が必要かなと感じました。

今度訪れる時はどうやって撮るかまた楽しみが増えました。

最後に今回のグループ撮影を企画したOさんお疲れさまでした。

同じ目的で被写体を追う仲間での撮影、なかなか楽しかったです。

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2013年11月12日 (火)

東鷲宮~栗橋:水沢カーブ・ストレート 前段

先週の現地偵察に続いて東鷲宮~栗橋(通称ワシクリ)へ行ってきました。

実は写真コミュニティサイトフォト蔵の写真仲間から誘われたもので、今回会うのが初めての方々。

ニコン使いばっかりで題してニコン戦隊のワシクリ遠征2013。

待ち合わせの時間よりも早めに現地入りして夜明け前の貨物列車を狙いました。

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夜明け前のゼロロク D700 70-200mmF2.8VR2

0610にEF6636牽引の下り貨物通過。

さてここからはE231系近郊型ばっかりがやってくる退屈な時間。

0747のホリデー快速を待ち構えるべく上りのストレートで待ち構えているとニコン戦隊のお仲間がやってきました。

誘ってくれたOさんはD600持ち、私がD700、その他D300、D5000、D7100と見事にニコンばっかり。

SさんとKさんは県道の歩道橋を目指して移動、私とOさんMさんは水沢踏切にとどまりました。

その時、「なんか揺れてない?」と言ったと思ったら地震が発生。

すぐ収まったと思っていたのですが…

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EF652040牽引石油貨物列車 D700 70-200mmF2.8VR2

0744にEF652040牽引の石油列車がやってきましたが、水沢踏切を過ぎて止まってしまいます。

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地震で緊急停車した石油貨物 D700 70-200mmF2.8VR2(DXクロップ)

「誰だよ列車を止めたのは…」と思っていたら地震の影響による停車でした。

この先の黒小屋踏切にも何人か鉄がいたのですが、疑ってごめんなさい。

先週は0747にやってきた183系ホリデー快速富士山3号ですが、11分遅れでやってきました。

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183系マリ31編成ホリデー快速富士山3号 D700 70-200mmF2.8VR

先週と同じような天気の中、同じマリ31編成でやってきたホリデー快速富士山3号。

あまり変わり映えしない写真となりました。

さて、ここからがダイヤの乱れが激しくなり、本来0835頃通過するカシオペアに合わせて上りストレートで延々と待つことになります。

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253系1000番代特急日光1号 D700 70-200mmF2.8VR2

0856できれば特急日光1号はアウトカーブから撮りたかったのですが、寝台特急カシオペアが迫っていたのでインカーブ側から撮ることになりました。

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EF510-515牽引寝台特急カシオペア D700 70-200mmF2.8VR2

0901上り寝台特急カシオペア号ワシクリ通過。

最終号機の515号機牽引でした。

すでに25分くらい遅れています。

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EF510-512牽引寝台特急北斗星 D700 70-200mmF2.8VR2

0915上り寝台特急北斗星号ワシクリ通過。

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特急スペーシアきぬがわ2号 D700 70-200mmF2.8VR2

0941特急スペーシアきぬがわ2号も遅れて通過しました。

さて、前段はほぼ終了し、県道の歩道橋で撮影していた2人も戻ってきました。

続く

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2013年11月 7日 (木)

EF65 1102工臨@大船

最近、東海道本線の貨物列車を撮っていないと感じている今日この頃ですが、いつもの千葉~神奈川の移動に合わせてなんとか撮れないものかと大船駅で駅撮りロケハンしていたところ…

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EF651102工臨 D7000 18-300mmVR

空荷のチキ2両を牽いたEF651102がやってきました。

肝心の貨物列車は撮れませんでしたが、うれしい誤算でした。

その他大船駅にて

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E231系東海道線普通電車 D7000

本当にE231ばっかりです。

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E233系東海道線普通電車 D7000

止まっていれば普通に撮れるE233系、カラーLEDがうらめしいです。

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EF652040単機回送 D7000

ホームの明かりで撮れないかな?と思っていましたが、暗黒高倍率ズームでは厳しいようです。

日が短いこの季節、明るい単焦点レンズの一本でも併せて携行した方がよさそうです。

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東鷲宮~栗橋:水沢ストレート・島川カーブ

寝台特急北斗星、カシオペアの牽引機がEF81からEF510 500番代に交代して3年ほど過ぎ、501~508、511号機がJR貨物に売却され、EF510 500番代で唯一撮影していなかった512号機が2レ上り寝台特急北斗星へ運用されたので東鷲宮~栗橋(通称ワシクリ)へ撮影に行ってきました。

しかし、未明から生憎の雨が降り出しました。

ここで妥協するといつ撮影できるかわからないので強行することにしました。

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暗闇を走り抜けるEF210貨物列車 D700

今回は久しぶりに高感度番長のD700で撮影に臨みました。

水沢踏切ではほとんどAF-S85mmF1.8Gを使っています。

今回気がついたのは、上りの始発電車の前に数本の貨物列車が来ること。

日の出が早い初夏に訪れたいところです。

ここで列車を待っている間に寝台特急あけぼの号の来春廃止の悲しい知らせを聞きました。

最後まで残ると思っていたのに24系寝台客車の老朽化が限界ということでしょうか?

さて、今回の新顔

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ホリデー快速富士山3号 D700

以前のホリデー快速河口湖は大宮始発だったはずですが、こちらは小山始発。

休日限定で183系マリ車(あずさ色)の臨時快速が東北本線で撮影できるようになりました。

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253系1000番代特急日光1号 D700

こちらは485系・189系から交代した253系1000番代特急日光1号、今回時刻表を見て気付きましたが、日光という愛称なんですね。

その昔、急行なすのに併給していた急行日光を思い出しました。

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特急スペーシアきぬがわ2号 D700

スカイツリー完成を期に塗装が変更されたスペーシア。

本来なら上り北斗星の30分後位に来る列車です。

しかし、JR北海道管内での車両点検のため約70分遅れの北斗星はなかなか姿を現しません。

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E233系東北本線普通列車 D700

E231だらけになった東北本線にもE233系が進出してきました。

シャッター速度を1/125秒以下にしないと前面のカラーLEDの行き先表示が流れてしまう難しい被写体です。

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EF510-512牽引2レ寝台特急北斗星 D700

1003やっと本命の北斗星がやってきました。

このブログを書いている今日、寝台特急北斗星も2015年度に廃止になるとの悲しい知らせを聞きました。

新幹線函館開業がその時とわかっていましたがさびしいものです。

さて、水沢踏切での撮影はこれで終わりにして、島川カーブの方を現地偵察することにしました。

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島川インカーブから見たE231系普通電車 D700

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島川アウトカーブから見たE231系普通電車 D700

ここは、踏切の遮断機と高いフェンスの隙間(定員1名)から撮影しなければならない場所でした。

インカーブ側は架線柱が近く、ローアングルでかわすカットをよく見かけます。

アウトカーブ側はタイガーロープがうるさく、電機の場合、串パン対策の構図が必要など処理が難しそうな場所でした。

こちらは曇りか晴れた午後がお勧めの場所です。

運悪く、この隙間を確保できないと脚立使用になりそうです。

ワシクリはこの他にも、栗橋寄りの黒小屋踏切脇、県道316号線の歩道橋付近など盛りだくさんな撮影場所を選べます。

ただ、どちらもヒガハスほどキャパがなく、駐車スペースも限られているので譲り合って撮影する必要がありそうです。

また、周りは水田であり、農繁期は避けたいところです。

寝台特急北斗星廃止がカウントダウンされた今、EF81引退の時のような混雑になるのがちょっと心配です。

最後に特急日光つながりで古い写真を1枚。

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臨時特急日光号 

1994年(平成6年)に運行された臨時特急日光号、157系に使われたような羽根付きのHMが用意されました。

できれば185系OM08(あまぎ色)でこの姿を再現してもらいたいものです。

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横須賀近傍散策 ヴェルニー公園編

JR横須賀駅近傍にあるヴェルニー公園、フランス様式の庭園があるほか、港に面した岸壁からは海上自衛隊横須賀基地が望めます。

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海上自衛隊の潜水艦

向かいには潜水艦3隻が係留されていました。

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護衛艦おおなみ

夕暮れ時の横須賀には多数の護衛艦の姿がありました。

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輸送艦おおすみ

遠くの空にCH-47チヌークの姿が見えました。

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国旗降下中の輸送艦おおすみ

君が代のラッパ吹奏とともに国旗降下する輸送艦おおすみ、先日の台風26号の被害に伴う伊豆大島への災害派遣でも活躍しました。

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ヴェルニー公園と輸送艦おおすみ

公園の建物と海自の艦船達なかなかいい雰囲気でした。

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JR横須賀駅駅舎

ここにもスカレーの姿がありました。

横須賀駅は1番線が行き止まり、2番線が久里浜方面へスルーする線路となっており、列車交換ができない不思議な配線でした。

ここから横須賀線で久里浜へ帰りました。

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金星と横須賀線

夕闇せまる久里浜駅(一応、横須賀市です)。

西の空には金星が輝いていました。

駆け足で横須賀市内を散策してきましたが、まだまだ見所がありそうです。

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2013年11月 6日 (水)

横須賀近傍散策 ドブ板編

三笠公園を後にすると私は、ドブ板に寄って、JR横須賀駅へ向かうことにしました。

職場の後輩から横須賀ネイビーバーガー発祥と聞かされた(真偽は不明です)ハニービーに行ってみました。

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レストラン ハニービー

米海軍横須賀基地正門の向かいにあるハンバーガーショップです。

40年以上営業している老舗だそうです。

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ハニービーの横須賀ネイビーバーガー

ちょっと懐かしい洋楽がかかる店内に英語日本語併記のメニューなど、いい雰囲気のお店でした。

ネイビーバーガーもなかなかのボリュームでした。

でも、お客は日本の観光客ばかりでした。

さて、このお店の裏の路地、ドブ板通りへ向かってみました。

20年以上前に来た時は、うらぶれた感じで米軍の軍人さんを相手にしたような英語表示の店が多かったのですが、いまでは小奇麗な観光地の通りになっていました。

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津波

このお店は人気店だと聞きました。

よこすか海軍カレーも横須賀ネイビーバーガーもやっているようなので、次はここで食べてみようかな?

続く

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横須賀近傍散策 三笠記念艦編

続いて、観覧料500円を払って、記念艦三笠を見学することにしました。

戦艦三笠は日露戦争・日本海海戦においてロシア・バルチック艦隊を打ち破り日本に戦勝をもたらした連合艦隊旗艦としても知られています。

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30センチ主砲と三笠の艦橋

マストには有名なZ旗の姿もありました。

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30センチ主砲と猿島

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15センチ副砲

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艦橋から船首を望む

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戦艦三笠の左舷

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戦艦三笠の艦首と菊の御紋章

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朝日日章旗

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東郷平八郎の銅像と戦艦三笠

艦内の展示品も興味深いものがたくさんあります。

先人達の犠牲の上に今の繁栄があることを改めて実感した次第です。

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横須賀近傍散策 三笠公園編

横須賀市在勤になって半年以上経ちますが、以前から気になっていた三笠公園に行ってみました。

今回は非鉄です。

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横須賀海軍カレーマスコットのスカレー

京浜急行横須賀中央駅を下車、循環バスに乗り換えて三笠公園を目指しました。

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三笠公園の戦艦(記念艦)三笠

お目当ての戦艦三笠をまずは外側から撮影します。

あ~トイレの看板が邪魔です。

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不沈艦?三笠

戦艦三笠は港に係留されているのではなく、公園の一部となっていました。

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D51 101?

D51形の非常用給水タンクが公園の片隅にありました。

三笠公園からは無人島の猿島行きの船も出ており、機会があったら訪問してみたいところです。

続く

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2013年11月 5日 (火)

京浜急行全線完乗

最近は、泉岳寺・品川~京急久里浜をほぼ毎週往復している生活をしていますが、なかなか乗れなかった区間を完乗したので紹介します。

まずは京急本線馬堀海岸~浦賀間。

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浦賀駅で発車を待つ800形 D7000 18-300mmVR

浦賀駅周辺は職場の車でよく通るのですが、馬堀海岸からわずか一駅区間のみ未乗の状態が続いていました。

実はこちらが本線で、元々はこちらから久里浜方向へ延伸する計画だったとか?

品川~浦賀間は800形を中心とした普通列車が運行されていますが、いったい何本の優等列車に抜かれるのでしょうか?

続いて久里浜線京急久里浜~三崎口間。

いつも乗車している京急久里浜から先は単線区間が多くなります。

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三崎口を後にする2100形快速特急 D7000 18-300mmVR

ドレミファインバーターを響かせて2100形2133編成三崎口を後にしていきました。

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三崎口駅で並ぶ新1000形と2100形 D7000 18-300mmVR

ちなみに左の銀千こと新1000形で完乗しました。

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三崎口駅に進入する2100形2149編成 D7000 18-300mmVR

さて、三崎口の駅前は三浦半島の山の中、駅前に土産物屋とかありましたが、2149編成に乗り、横浜へ行くことにしました。

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京急久里浜線の車窓 D7000 18-300mmVR

車窓には浦賀水道の対岸に房総半島の鋸山が見えました。

津久井浜の周辺は眺めがよいです。

この日は久里浜でブルースカイトレインと離合しました。

出かける前に京急まちWEBをチェックしたのにすっかり忘れていたものです。

こちらの↓サイトをチェックすると当日のブルースカイトレイン2100形の行路表が見れるのでした。

http://www.keikyu-ensen.com/blueSkyTrain

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京急ブルースカイトレイン2100形2157編成 D7000 18-300mmVR

横浜のヨドバシで買い物を済ませ、泉岳寺から戻ってきたブルースカイトレインを金沢八景で待ち受けました。

あとしばらくは京急のお世話になると思いますが、しばらく訪問していない逗子線なども乗ってみたいと思います。

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