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2013年9月 3日 (火)

Nikon D7000 導入編その2

前回に続いて、D7000の試し撮りで実感したことについて…

まずは地元の東葉高速にて

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東葉高速2000系 D7000 18-300mmVR

この場所は上下線各15分毎に1本しか電車が来ないので気がついたら夕日は厚い雲の中へ

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東京メトロ東西線05N系27編成(8次車) D7000 AF-S50mmF1.8G

ちょっと薄暗くなってきたので50mmの単焦点で撮ってみました。

とくに変わった設定はしませんでしたが、感度はISO1600(上限設定)です。

もう少し感度を上げても大丈夫かな?

これ以降の撮影は無理と判断し再び自宅へ…

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ちびハム D7000 60mmF2.8Dマイクロ

今度は60mmマイクロでハムスターを撮ってみました。

目にピンが来ませんでしたが、まあまあいい感じです。

D300やD700に慣れた体にD7000の使い勝手といえば当然スイッチ類が減ることがありますが、一番慣れないのがマルチセレクター中央のOKボタンに拡大表示を割り当てられないことでしょうか?

いろいろカスタマイズしてAE/AFロックボタンにはAE-L(ホールド)を割り当てましたが、これはなかなか便利です。

ちなみにD700ではAE/AFロックボタンをLVに割り当てています。

つづいて高感度耐久テスト?

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三郷の鉄橋を渡るEF210-160牽引貨物列車 D7000 18-300mmVR

こちらはMモード、ISOオートでヘッドライトに幻惑されISO800になりました。

事前にAE-Lをかけるべきでした。

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三郷駅に進入するEF210-160牽引貨物列車 D7000 18-300mmVR

こちらは駅の明かりを利用しましたが、ISOオートでISO4000になっています。

今のところViewNX2でRAW現像している赴任先ではノイズの処理ができないのでこの感度での撮影は無理と感じました。

だんだん暗くなってきたので、曇天用にタムロンA09をレンズ交換してみました。

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三郷の鉄橋を渡る205系 D7000 28-75mmF2.8(A09)

ヘッドライトの明かりに対して露出を1.7段プラスにしたところISO6400(上限設定)になってしまいました。

せっかく明るいレンズにしたのに絞りを開けるのを忘れたためです。

ISO6400は非常用ってところでしょうか?

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三郷駅に停車中の205系武蔵野線 D7000 28-75mmF2.8(A09)

こちらは開放絞りですが、ISO3200になりました。

丁寧に現像すれば十分使えると思います。

これにてISOオートの上限感度はISO3200に決定?

このあとは南浦和に行って10時間遅れの北斗星でも見ようかと思っていましたが、栗橋で落雷・停電、ポイント故障で東北本線の電車が停まっており、大粒の雨が降ってきたのであきらめて帰ることにしました。

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埼京線のサハ204(6扉車) D7000 28-75mmF2.8(A09)

MモードのままにしていたのでこちらもISO3200になってしまいました。

ここからは湘南新宿ラインで横浜へ出て京急に乗り継ぎました。

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京浜急行新1000形(ステンレス車) D7000 18-300mmVR

最後は銀1000です。

スポット測光の切り替えがわからず、そのまま撮影。

シャッターボタンの隣にあったのですね、測光モードボタン。

もう少し操作に慣れる必要があると実感したのでした。

次はリモートケーブルが欲しいかな?

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