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2013年9月15日 (日)

京浜急行デハ600形(2代)

京浜急行デハ600形(2代)の古い写真をスキャンしてみました。

Deha601
品川駅で発車を待つデハ600形(2代)とデハ1000形初代 AE-1 NewFD50mmF1.4

今から30年くらい前の品川駅、快速特急に2ドアセミクロスシートのデハ600形、特急に当時の主力車両デハ1000形(初代)が並んでいます。

デハ600形(2代)は2000形の導入により引退、琴電に譲渡された車両は貫通型に改造され今も現役。

写真のデハ601は逗子池子第一運動公園に静態保存されているそうです。

2ドアクロスシートの系譜でみると集団見合い式のクロスシート車で登場した2000形は3ドア、ロングシートに改造され2100形にその座を譲りました。

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快特運用に就く京浜急行2000形 D7000 18-300mmVR

この2000形はラッシュ時に快速特急の運用についていました。

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八ツ山を渡る京浜急行2100形 Nikon1V1 30-110mm

現在主力の2ドア、クロスシート車の2100形。快速特急や座席定員制のウィングに活躍しています。

そして現在の600形(3代)

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京浜急行600形(3代) Nikon1V1 30-110mm

こちらは3ドア、クロスシート車として登場しましたが、収納式のクロスシートとか複雑な機構が嫌われたのか?現在は車端部のみクロスシート、残りはロングシートに改造されました。

続いて新1000形

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ドレミファインバーターも健在の1000形アルミ車 D7000 18-300mmVR

初期のアルミ車体の車両は車端部にクロスシートがあり、改造後の600形と似た客室となっています。

またシーメンス社の通称ドレミファインバーターも一部車両で健在です。

そして、現在も増備されている新1000形ステンレス車

D7k_0095
久里浜駅を発車する新1000形ステンレス車 D7000 18-300mmVR

こちらはオールロングシート車となっており、わたくし的には来るとがっかりする車両の一つです。

まあ、初代1000形もオールロングシートでしたけど。

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