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2013年6月

2013年6月30日 (日)

京浜急行八ツ山橋界隈

北品川駅や品川駅から近く、お手軽に京浜急行を撮影できる八ツ山橋界隈。今春から京急にお世話になる単身生活になったので自宅への帰りに立ち寄ってみました。

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八ツ山橋を渡る2100形 Nikon1V1 30-110mm

本来は動画撮影用に導入したNikon1V1ですが、コンパクトで持ち運びが楽なので、単身生活の友として鞄に入れっぱなし状態。

せっかくなので、動態撮影を楽しんでみました。

制限25km/hの急なS字カーブをゆっくりと進む電車を踏み切り脇の歩道から捉えることが出来ます。

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八ツ山橋踏切の反対側 Nikon1V1 30-110mm

北品川駅方向へのS字カーブも後追いで撮れます。

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都営5300形 Nikon1V1 30-110mm

8両編成の電車だと最後尾が入るこの画角がベストでしょうか?

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京急600形(3代目) Nikon1V1 30-110mm

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京急800形 Nikon1V1 30-110mm

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京急1500形 Nikon1V1 30-110mm

ここで京急のほとんどの形式が撮れますが、羽田空港へ乗り入れる京成グループの車両もやって来ます。

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京成3700形 Nikon1V1 30-110mm

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北総鉄道7300形 Nikon1V1 30-110mm

最後は京急2100形

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京浜急行2100形 Nikon1V1 30-110mm

八ツ山橋は安全な歩道から、京浜急行を走るほとんどの車両が見れるほか、新幹線やJRを走る車両を眺めることができ、なかなか楽しい場所でした。

Kimg0571_4 京成3400形 URBANO PROGRESSO

今回こちらへ向かう途中にブルースカイトレインとすれ違ってしまったり、京成3400形に乗り合わせたりで八ツ山橋で撮影できなかったのは残念でした。

また訪問してみたいと思います。

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2013年6月29日 (土)

NIkon1V1+FT1+VR70-300mm(AF-C対応試写)

先日、ファームアップで中央1点ながらAF-C(コンティニュアンスAF)に対応したNikon1のマウントアダプターFT1。

本体及びFT1のファームアップが必要ですが、早速その機能を試してきました。

まずは近所の新京成から

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810mm相当の世界 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

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新京成8800形 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

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新京成8000形 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

上からそれぞれ810mm、729mm、329mm相当になります。

1NIKKORは70-110mm(81mm~297mm相当)より焦点距離の長い望遠レンズが無く、それ以上はマウントアダプターFT1にFマウントのNIKKORレンズを使うしかありませんでした。

その場合、中央1点のみシングルAFが可能でしたが、動きものを撮るには不向きでした。

中央1点のAFエリアに先頭の顔を何とか引っかけての撮影でしたが、AFの追従性もまずまずでした。

続いて総武快速線

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255系特急しおさい Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

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E217系総武快速 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

364.5mm、810mm相当です。

夕方の撮影だとやや絵が甘く感じますが、もともとVR70-300mmのテレ端は甘いのとISO800になってしまったからかもしれません。

都内にて

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山手線E231系500番台 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

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185系特急踊り子 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

337.5mm、391.5mm相当です。

この焦点距離エリアはDX機を使った方が良さそうです。

最後に市川で貨物列車を試し撮り

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EF210-121牽引鹿島貨物99列車 Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

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同上

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EF652037牽引貨物列車1091レ Nikon1V1+FT1+VR70-300mm

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同上

上から499.5mm、248.4mm、567mm、243mm相当です。

シャッターの半押しを続ければEVFのプレビュー画面からファインダー像に切り替わり撮影を続けることが出来ますが…

ニコワンにFT1を付けるとVR70-300mmが189mm~810mm相当で使えるのはかなり魅力ですが、DX機でも105mm~450mm相当になるので、800mm相当の超望遠を多用しない限り、鉄道ではDX機を使った方が使い勝手がいいような気がします。

せめて中央から9点くらいのAFエリアが使えるといいのですが…

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2013年6月16日 (日)

JNRマーク付きG-2デフ装備のC58363

かつて北見区に所属し、JNRマーク付きの変形デフレクターを付けたC5833(現在静態保存中)。

SLブーム末期に急行大雪くずれと呼ばれた末端の普通列車運用の先頭に立ち、人気を博しましたが、この度、秩父鉄道のパレオエクスプレスでその姿が再現されました。

今回は6月末までの限定ということなので早速その姿をカメラに納めようと広瀬川原の車両基地へ行ってみました。

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G-2デフ装備のC58363 D300 VR16-85mm

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JNRの切り抜きが凛々しい後藤デフ D300 VR16-85mm

JNR・国鉄マークもいいですが、手摺りもしっかり北海道タイプのものになっていました。

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G-2デフ装備のC58363 D300 VR16-85mm

今回はJNRのマークさえ撮れれば良かったので、後は適当に流し撮りして帰ろうかと思っていましたが、以前内房線のC61撮影で知り合った方が183系の集約臨の撮影から秩父鉄道沿線に流れて来ているとのことでしたので、小前田に行ってみました。

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小前田付近を走行するパレオエクスプレス D300 VR16-85mm

小前田で撮影した利点としては、武川~武州原谷間を走る貨物列車が撮れることでしょうか?

知り合いの方の情報により赤い電機が来るとのことでしたので、そのまま待つことにしました。

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赤い電機デキ103牽引の貨物列車 D300 VR16-85mm

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社有貨車ヲキ100形 D300 VR16-85mm

パレオの走行写真はイマイチでしたが、珍しい赤いデキの貨物列車が撮れたので良しとします。

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旧国鉄101系スカイブルー D300 VR16-85mm

最近数を減らしつつある旧国鉄101系スカイブルーも俳句のHMを付けて走っていました。

G-2デフについては下記URLの鉄道ホビダス編集長敬白に詳しく述べられています。

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2013/05/15_11.html

元々はC58385に後藤デフが取り付けられ、北海道に渡りC5833に移植、鉄道100周年の記念にJNR・国鉄マークが取り付けられ、最後は北見に転じて急行大雪くずれで有名になったとのことです。

今までもK-7やK-9の門デフで楽しませてくれた秩父のC58363でしたが、今回のG-2デフ装備、JNR・国鉄マークにすっかり魅了されてしまいました。

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MSE特急あさぎり

久しぶりの更新になります。

しばらく御殿場方面へ通う機会があり、高速バスやJR東海道本線・御殿場線を使うことが多かったのですが、時間が合ったので小田急60000形MSE特急あさぎり11号に乗車してみました。

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新宿駅に停車中のMSE特急あさぎり11号・えのしま11号 S9100

新宿駅に到着したのが発車の10分前。ロマンスカーカフェで食料を調達して一服。

その後、あさぎり号に乗り込みました。

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MSEの連結面(左があさぎり、右がえのしま) S9100

木目調の落ち着いた車内がいい感じでした。
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営業休止の売店部分 S9100

新宿を発車したMSE特急あさぎり11号・えのしま11号は順調に走り続けます。

久しぶりに小田急に乗って驚いたのは複々線区間が増えたことでしょうか?

ちょっと車内を散策してみましたが…

売店は営業休止。

車掌さんが行ったり来たりしており車販チームもいなくてがっかりでした。

新宿で食べ物を調達しておいて正解でした。

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ショーケースのグッズ S9100

相模大野で特急えのしま11号を切り離し、6両編成になった特急あさぎり11号は軽快に走り続けます。

車内には欧米系の外国人が多いことに驚きました。

確かに沿線には、座間、厚木、富士と米軍基地が多いのでその関係者かもしれません。

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1号車の前面展望 S9100

MSEには展望席はありませんが、運転席の後ろはガラス張りで前面展望が楽しめるようになっていました。

この辺は小田急のロマンスカーの伝統でしょうか?

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松田の連絡線を走る特急あさぎり S9100

あさぎりは御殿場行きの連絡急行時代から運行されていますが、乗り通す乗客は少なくほとんどが松田までに降りてしまいました。

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MSEの車内 S9100

さて、御殿場線にはいると山間の区間となります。

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車窓の富士山 S9100

御殿場線の車窓には富士山の姿も。

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JR東海の普通電車と交換 S9100

足柄で普通列車と交換、終着駅御殿場ももうすぐです。

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御殿場駅に到着したMSE特急あさぎり11号 S9100

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貫通扉がある6号車 S9100

MSE特急あさぎり11号はなかなか快適でしたが、高速バスの2倍の料金が玉に瑕かもしれません。

また平日3往復、土日祝日4往復と本数が少ないのも使いにくかったです。

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VSE S9100

VSEも乗りたくなってしまいました。

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