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2012年11月23日 (金)

下町を走る電車の旅@京成線

東武亀戸線・千代田線北綾瀬支線と乗ったらやはり忘れてはいけないのが京成金町線。

最後の締めに乗ってきました。

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京成3500形ラストナンバー3596のプレート S9100

金町駅から京成電車に乗り込みます。

やってきたのは3500形3596編成、ラストナンバーの3596を含むこの編成は、私の学生時代に新製された車両で冷房化率が30%のころあたるとありがたい車両でした。

未更新車であり、青帯が増えた以外は当時と変わらないスタイルをしています。

金町駅を発車した電車は下町の住宅街の中、単線の線路をのんびり走ります。

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柴又駅で交換する京成3300型と3500形 S9100

柴又へ着くと寅さん記念館ラッピングの3300形と交換しました。

これを撮ってみようとホームへ降りると電車は発車してしまいました。

すでに日暮里までの乗車券を購入していたので次の電車までホームで待つことにしました。

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柴又駅に進入する3500形 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

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単線区間から柴又駅に進入する3300形寅さん記念館ラッピング車 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

柴又といえば映画「男はつらいよ」の寅さん、そんな寅さん記念館ラッピングの3300形が高砂~金町間で運用されていました。

高砂駅の高架工事の一環で金町線ホームは一足先に高架ホームからの発着となっており、このホームは一度改札を出ないと京成本線に乗り換えられないようになっていました。

さて、ここで乗り換えて日暮里を目指します。

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青砥駅に進入する上りスカイライナー新AE形 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

高砂~青砥の複々線区間で京成本線やスカイアクセス線や上野線と列車が複雑にクロスしますが、金町線のホームが独立すると運用が楽になるのかもしれません。

京成千葉線も新京成のホームから発着する便が増えており、ダイヤが乱れたときその独立した運用が効果が発揮できるのかなと思いました。

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日暮里駅を通過するNO.DO.KA D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

日暮里駅でJRに乗り換えて山手線を待っていると新潟から珍客NO.DO.KAがやってきました。

車体は更新されているけど足回りに種車の面影を残しています。

さて、この後は秋葉原の電気街をうろつき、PCのパーツ探しをしました。

下町を走る東武亀戸線、千代田線北綾瀬支線、京成金町線。

近くの千葉に住みながら、初めての乗車となりました。下町風情を楽しめてなかなかよかったです。

 

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