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2012年11月

2012年11月23日 (金)

自作PC更新その2(Windows7Pro64Bit版sp-1インストール編)

さて、無事組み立てが終わった自作PC、静かになったけど、あまり速くなったとか変化を実感できませんでした。

ここで思い出したのは、WindowsXPでは4G以上のメモリを乗せても意味がないこと。(Windows7の32Bit版も同様の制限があるそうです)

とりあえず、SATAケーブルを差し替えればXPの環境に戻れるし、新しいHDDにWindows7をインストールしてみることにしました。

とりあえず、HDDをフォーマットして、Cドライブの領域を200GBほど確保します。システム領域として100MBのパテーションが勝手に作られるのは仕様みたいです。

OSをインストールし、マザーのドライバを入れてネットワークに繋げるようになったら、ウィルスバスターを入れてWindowsUpdateを開始、90以上の修正パッチを当てます。

ともかく、こいつに時間がかかるので、早くsp-2を出してもらいたいところです。

必要なソフトをインストールして、いろいろ設定しているうちに気がつきました。

BIOSをIDEモードにしたままだったことを…

AHCIモードにしないと2TB以上のHDDを認識できないのです。

(3TBでも2TBのHDDとしか使えないという意味です。)

仕方がないので、BIOSをAHCIに切り替えてもう一度インストールしなおします。

それにしてもUEFIというBIOS、マウスが使えたりするのにびっくり!

さて、今度も同様にインストールしていきますが、WindowsUpdate中に画面がモザイクになって固まってしまいました。

sp-1でもまだ不安定なのかな?とりあえず、再起動してオプションのプログラムも含めてなんとかインストールできました。

ところで、従来のPCと同じようにマイドキュメントをDドライブに作ろうとしたら何このライブラリって!

使い方がよくわからず、Cドライブのユーザーのフォルダから移動させようとしたら、他のフォルダも一緒になって移動、これが原因で何とかフォルダがありませんとエラーが出るように…

なんかよくわからないのでもう一度再インストール、どうしても入れることができない重要な更新にまた行き着きました。

これは、追加の修正パッチと一緒に入れると回避できることがヘルプを見てわかったのですが、どうやらDVDのライティングソフトと干渉したり、テキストを表示するソフトを使うと固まるバグがあるようでした。

よく見ると重要な更新とはいえ推奨になっており無理に入れる必要はないのかな?

とりあえず、週末の作業時間も終わってしまったので、作業を中断しました。

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組み立ての終わったASUS P8Z77-M PRO S9100

月曜の朝、地デジチューナーからテレビを見ようとしたらいきなりフリーズ。

仕方がないので、システムの復元で修正パッチを当てるまえの状態に戻しました。

その後は、とりあえず普通に動くようにはなりましたが、たまにフリーズする状態は続きました。

仕事帰りに立ち寄ったPC-DEPOで3.5インチベイに入れるSATAのHDDを切り替えるスイッチを発見、BIOSをいじってIDEモードのXPの旧HDDとAHCIモードの7のHDDを同時につないで見たりしてみましたが、IDEモードでXPが立ち上がっても、AHCIモードで7が立ち上がることはなく、共存できないことを悟りました。

とりあえず、形にはなってきたので、仕事帰りにWindows7のマニュアル本を買っていろいろ自分好みにカスタマイズを進めました。

さて、普通に動いていればあまりやりたくないのがBIOSの更新ですが、だめもとでASUSのサイトから新しいBIOSをダウンロード。USBメモリにコピーしてBIOSを最新版にしてみました。

以前の板もOS上からBIOS更新ができましたが、ASUSのサイトは重いので直接ダウンロードして入れてみました。

BIOS更新のためにFDDを使わなくていいのも時代を感じます。

驚いたのが、今月買ったマザーなのにBIOSのバージョンが3月頃の初期バージョンであったことでしょうか?

デバイスドライバや最新のユーティリティもダウンロードして最新の状態にしました。

すると、今までの不具合が嘘のようになくなり、安定しました。

あのインストールを避けていた修正パッチを入れても、地デジを見ても落ちなくなりました。

やはり、初物は買わないほうがいいみたいです。

やっと安定したので、SSD導入まではこの環境で行こうと思ったのでした。

やれやれ…

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自作PC更新その1(ASUS P8Z77-M PRO)

世間ではWindows8が発売され、我が家の3号機自作PCはいまだWindowsXPsp-3、AGP規格のグラフィックボードG-Force5900XTが逝ってしまい、予備のRADEON9200に交換してなんとかで動かしている状態、そろそろ組み替えようと品定めしていましたが、従来のスタートメニューを廃止したWindows8のインターフェイスに馴染めず、Windows7に移行することを決意しました。

前回組んだときは、爆熱プレスコットコアのPen4より、AMDに先進性を感じ、ソケット939のAthlon64 1800+を選びましたが(後にX2 4400+、X2 3800+に交換)今回は自作では初めてのIntelのCPU(i5 3570k)で組んでみることにしました。

マザーボードは安定性で評判のいいASUS社を選びMicroATXのP8Z77-M PROを購入、メモリはとりあえずSiliconPowerのDDR3 1600Hzの8Gx2のリテール品、OSはDSP版のWindows7Professional64Bit版sp-1を購入しました。

HDDはすでに購入してあったSeagate社のSATAの2G、光学ドライブはPionnerのBDR-S07Jとしました。

SATA・IDE変換アダプタも古いHDD用に用意してみました。

最近のCPUはグラフィック機能のGPUが内蔵されているので今回はグラフィックボードはパスしました。

7年ぶりに組んでみて気づいたのは、HDDや光学ドライブの接続が従来のIDE・ATAPIからSATAに規格が変わってしまい、電源以外のパーツの転用が利かなかったこと、地デジの著作権絡みでHDCPやCOPPに対応していないとBDの再生すらできないということでした。

とりあえず、古いマザーを外すことから始めました。

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長い間お世話になったMSI K8N NEO2PとAthlon64X2 3800+

自作PC自体は先輩のお下がりのEPOXのマザー、サンダーバードコアのAthlonXPから始めましたが、MSI K8N NEO2Pは自分で初めて買ったマザーで愛着があったのですが、TDP110WのAthlonX2 4400+の発熱か電源不足が原因で壊れてしまい、たまたま見つけた中古品の同じ板とバルク品のAthlon64X2 3800+で組みなおしたものでした。

ただ、この板のBIOS更新も止まっており、XPで動かすならば鉄板でしたが、Vistaでは不具合があったと聞いています。

さて、感傷に浸っていてもしょうがないので、早速組み立てを開始しました。

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CPU(i5 3570k)をマザーに取り付け

CPU、クーラー、メモリ、そして光学ドライブやHDDをSATAケーブルでつないでいきます。

IDEのフラットケーブルに比べると楽な作業でした。

相変わらず面倒なのが、ケースのスイッチやスピーカーのケーブルですが、ASUSのマザーには専用のコネクタが同梱されており、コネクタにケーブルをひとまとめにしてマザーに取り付けました。

電源も2代目であり、500Wのものに交換してあったのでATXの24ピン(従来は20ピン)やCPU電源の8ピン(従来は4ピン)のコネクタも今回初めて生かせることができました。

約3時間で交換組み立て完了しました。

OSのインストールや環境構築は時間がかかるので、とりあえずIDE・SATA変換アダプターをかましたWindowsXPがインストールされたHDDを取り付けてみました。

さて、電源スイッチを入れますが、起動しません。

こいつは、UEFIといわれるBIOSを開いてSATAをAHCIからIDEモードに切り替えて解決しました。

あとは、マザーに付属のドライバとユーティリティをインストールして無事従来どおりの設定でWindouwsXPsp-3が起動しました。

ASUSのマザーはケースファンの回転数もコントロールするのでメーカー製PCのような静かさには感動しました。

あとはSSDを購入してからWindows7でも導入しようと思っていましたが…

続く

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下町を走る電車の旅@京成線

東武亀戸線・千代田線北綾瀬支線と乗ったらやはり忘れてはいけないのが京成金町線。

最後の締めに乗ってきました。

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京成3500形ラストナンバー3596のプレート S9100

金町駅から京成電車に乗り込みます。

やってきたのは3500形3596編成、ラストナンバーの3596を含むこの編成は、私の学生時代に新製された車両で冷房化率が30%のころあたるとありがたい車両でした。

未更新車であり、青帯が増えた以外は当時と変わらないスタイルをしています。

金町駅を発車した電車は下町の住宅街の中、単線の線路をのんびり走ります。

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柴又駅で交換する京成3300型と3500形 S9100

柴又へ着くと寅さん記念館ラッピングの3300形と交換しました。

これを撮ってみようとホームへ降りると電車は発車してしまいました。

すでに日暮里までの乗車券を購入していたので次の電車までホームで待つことにしました。

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柴又駅に進入する3500形 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

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単線区間から柴又駅に進入する3300形寅さん記念館ラッピング車 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

柴又といえば映画「男はつらいよ」の寅さん、そんな寅さん記念館ラッピングの3300形が高砂~金町間で運用されていました。

高砂駅の高架工事の一環で金町線ホームは一足先に高架ホームからの発着となっており、このホームは一度改札を出ないと京成本線に乗り換えられないようになっていました。

さて、ここで乗り換えて日暮里を目指します。

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青砥駅に進入する上りスカイライナー新AE形 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

高砂~青砥の複々線区間で京成本線やスカイアクセス線や上野線と列車が複雑にクロスしますが、金町線のホームが独立すると運用が楽になるのかもしれません。

京成千葉線も新京成のホームから発着する便が増えており、ダイヤが乱れたときその独立した運用が効果が発揮できるのかなと思いました。

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日暮里駅を通過するNO.DO.KA D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

日暮里駅でJRに乗り換えて山手線を待っていると新潟から珍客NO.DO.KAがやってきました。

車体は更新されているけど足回りに種車の面影を残しています。

さて、この後は秋葉原の電気街をうろつき、PCのパーツ探しをしました。

下町を走る東武亀戸線、千代田線北綾瀬支線、京成金町線。

近くの千葉に住みながら、初めての乗車となりました。下町風情を楽しめてなかなかよかったです。

 

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下町を走る電車の旅@千代田線

だいぶ更新が遅れましたが、先日の東武亀戸線の続きです。

北千住から一駅で綾瀬駅に到着します。

ここから、北綾瀬支線に乗り換えます。

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北綾瀬駅に進入する東京メトロ5000系 S9100

ここでは、昔東西線でよくお世話になった5000系アルミ試作車がお出迎えです。

乗車扉の高くて小さい窓の仕様が懐かしいですが、ワンマン運転対応など北綾瀬支線専用仕様となっていました。

ここには6000系試作車のいわゆるハイフン車も運用されています。

列車は綾瀬を出るとゆっくりとカーブを曲がります。

そして、検車区へ続く高架の3線区間をのんびりと走ります。

東西線の快速運転の爆走振りを知る身としては物足りないものがありますが、こうして余生を送る5000系に乗れるのだからありがたいものです。

北綾瀬もホームドアつきの3両編成用の短いホームでした。

編成写真を撮るには向かいないようです。

綾瀬に戻ると反対ホームにローレル賞受賞のHMをつけた16000系がやってきました。

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ローレル賞受賞HM付16000系 S9100

このまま秋葉原にでも行こうかと思いましたが、せっかくなので京成金町線にも乗ってみることにして下り電車に乗りこみました。

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6002のローレル賞受賞マーク S9100

こちらの6000系にもローレル賞受賞プレートが設置されてました。

40年の時を経て同じ線区を走る電車が同じ賞を受賞するなんてすばらしいことだと思います。

そういえば京成スカイライナーも初代AE形と新AE形がブルーリボン賞を受賞しています。

さて、私が生まれた町亀有を過ぎて金町で下車します。

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東京メトロ6000系 S9100

金町駅の松戸方向は江戸川の鉄橋を渡って降りてくるカーブがなかなかいい感じだったので何枚か写真を撮ってみました。

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E231系2000番台常磐緩行線 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

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E231系常磐線快速 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

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東京メトロ6000系 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

新旧交代が進む東京メトロ千代田線・常磐緩行線、もうしばらくはオールドタイマー達の活躍が期待できそうです。

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2012年11月13日 (火)

SONYnav-u地図更新

昨年4月に購入し、通勤や撮り鉄の友として活躍しているPND(ポータブルナビ)SONY nav-u 76VT。

本来のナビゲーションの機能のほかにも、ワンセグTVやお出かけ転送機能やPCからの動画転送で列車待ちの暇つぶしにも重宝していました。

しかし、近年のスマホナビやアジア製の激安ナビの台頭に、年内をもって出荷終了し、SONYはPND事業から撤退することになりました。

昨年もこの時期に地図更新をしましたが、2011年4月現在の地図であり、GWに第2東名を使って大井川鉄道を訪問したときも未対応で不便な思いをしました。

早く新しい地図がこないかと待ちわびていましたが、ようやく2012年4月バージョンの地図更新ソフトを入手しました。

今回は第2東名やゲートブリッジに対応したということも購入に動機になりました。

地図ディスクはパソコンのDVDドライブから専用ツールを使ってインターネットに接続してIDを取得し、更新作業という流れになります。

ディスクデータの検証、本体への転送、ファームアップの順で作業をし2時間半ほどの作業となりました。

なぜか、音声ガイドの声優が変わっていたりしていました。

SONYのnav-uはFM-VICSに対応しているほか、オプションのビーコンユニットをつけると光ビーコンや電波ビーコンに対応し、渋滞情報を考慮した道案内をしてくれるので画面の大きさ以外は2DINサイズのカーナビに負けない機能が特徴でした。

現在はスマートフォンを使っているので、グーグルマップナビやNAVITIMEforスマートパス版を併用して試していますが、NAVITIMEが1分おきに最新の渋滞情報をネットワーク経由で受信して渋滞考慮の道案内(期間限定です)をしてくれますが、GPSより基地局の電波を利用した位置情報を多用しているみたいで、反応も遅く、コースをはずしたときのリルートの遅さや電波の届かない山間部での使用にも若干の不安があります。

グーグルマップナビは反応はいいけど、地図のアイコンが殺風景で機能的にも必要最小限といった感じです。

画面もnav-uの方が見やすく、夏場の熱対策も専用機の強みがありました。

お気に入りの撮影地を登録しておけば安全・快適に道案内をしてくれます。

首都高大橋JCTのループからGPSの届かない地下を走る中央環状線をジャイロだけで案内し続けたのはさすが専用機だと感じた次第です。

nav-uは壊れるまで使いたいと思いますが、いつまで地図更新をしてくれるかが気になるところです。

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2012年11月11日 (日)

零式艦上戦闘機五二型国内で再び公開へ

現在、アメリカのカリフォルニア州にある民間の航空博物館「プレーンズ・オブ・フェイム」に所蔵されている零式艦上戦闘機五二型が、所沢航空発祥記念館で12月から来年3月まで展示公開されます。

オリジナルのエンジンである栄二一型で唯一飛ぶことのできるこの零戦は3回目の来日になります。

17年前に茨城県竜ヶ崎で飛んだこの零戦、今回は展示のみで12月1日、2日はエンジンを始動させるそうです。

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零式艦上戦闘機五二型 Eos-1nHS EF80-200mmF2.8L

今回の展示での収益はすべて東日本大震災の被災地へ寄付されるそうです。

かつての日本の技術を結集した名機を見に行ってはいかがでしょうか。

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下町を走る電車の旅@東武亀戸線

以前から乗ってみたいなと気になっていた東武亀戸線

都心の中を走る2両編成の支線の電車に乗ってきました。

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亀戸駅に進入する2両編成の東武鉄道8000系 S9100

まずは亀戸から2両編成の8000系に乗り込みました。

高架線を走る総武線とは対照的に地上ホームからの発車となります。

ホームが波打っているのはかつての地盤沈下の影響でしょうか?

下町の密集した低層住宅街と荒川放水路の土手に沿って電車はのんびり進みます。

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曳舟駅に進入する東武鉄道8000系 S9100

京成の曳舟駅と違い、曳舟駅はかなり大きな駅です。亀戸支線が分岐しているほか、半蔵門線に乗り入れる線が分岐します。曳舟~押上間が東武鉄道になりますが、押上駅はとうきょうスカイツリー(旧業平橋)駅と運賃計算上同じ扱いになるそうですが、改札口はつながっていない不思議な駅です。

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曳舟駅に進入する特急スペーシア S9100

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東京メトロ半蔵門線8000系 S9100

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東武鉄道50000系 S9100

2両編成の亀戸線、浅草からの6両編成、半蔵門線乗り入れの10両編成とさまざまな電車が乗り入れる曳舟駅、複雑な構内配線といいなかなかおもしろいものがあります。

さて、この後は伊勢崎線に乗り北千住行くことにしましたが…

荒川の堤防伝いに進む電車、飯田橋駅顔負けの急カーブしたホームを持つ牛田駅を発車した直後、防護無線を受けて電車は急停車しました。

北千住付近の踏切で安全確認ということでしばらく電車が止まることになります。

牛田駅のとなりの踏切は上下線の電車が止まったことにより開かずの踏切となりました。

そんな中しびれを切らした人が踏切を横断するなど収拾がつかない状態になりました。

運転士と車掌の緊迫した会話が窓越しに聞こえてきましたが、司令からの指示でようやく電車は動き出します。

6分遅れで電車は北千住に到着しました。

かつて京成電鉄と競い浅草乗り入れを果たしたけれど、山手線と直接接続駅を持たない東武鉄道伊勢崎線。

地下鉄日比谷線や半蔵門線の2路線との複雑な相互乗り入れ、都心に多数の踏切を持ち住宅密集地を走る東武鉄道の弱点を垣間見た気がしました。

 

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2012年11月 7日 (水)

朝の総武本線@四街道~物井

久しぶりの平日休みをいただいたので、EF64牽引鹿島貨物71レ狙いで朝練してきました。

曇りの日限定の栗山踏切付近で列車を待ちました。

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E217系快速エアポート成田 D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

更新色ばかりになったE217系、レンズの選定を間違えて暗いズームしか持ち合わせなかったので先頭はぶれてしまいました。

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E259系N'EX D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

こちらも209系と被る寸前でした。

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209系普通電車8両編成 D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

すっかり千葉の顔となった209系です。写真は4+4の8連ですが、6連も総武本線に運用されるようになりました。

遅いシャッタースピードのおかげで総武本線の文字も崩れずにすみました。

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255系しおさい D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

この編成はドア脇になにやらシールが貼られていました。

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EF641014牽引鹿島貨物71レ D300 VR16-85mmF3.5-5.6G

最後は本命のEF641014牽引の鹿島貨物71レです。

露出がぎりぎりで厳しい撮影になりました。

ここはDXフォーマットでは50mm(75mm相当)がちょうどいいので、カメラバックに50mmの単焦点を忍ばせておいた方が良いみたいです。

85mmは持ってきていたのですが、手前の架線柱がいっぱいに入ってしまうのでちょっと具合が悪いです。

最近使用していないAF50mmF1.4DかA09(28-75mmF2.8)をお手軽ズームセットにもう一本追加して持ち歩くとの教訓を得たのでした。

朝のこの時間帯は総武本線を走る代表的な形式が効率よく撮れるのでした。

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2012年11月 1日 (木)

BAFFALO ちょいテレ・フル

先日、いままでブログを書いていた6年前のノートPC(FMV)のHDDに限界を感じ、しばらく休眠状態であった自作PC用にモニターを買って自作PCを復活させました。

この自作PCはMSI社のK8N Neo2というマザーにAthlon64x2 3800+という構成です。はじめはシングルコアのAthlon64 1800+で組み、当初は非常に安定していましたが、ソケット939のCPU販売終了間際にデュアルコアのTDP110W版Athlon64x2 4400+に載せ替えました。

しかし、発熱が原因か?窒息ケースでマザーが死亡し、安定性を選んでBTOのパソコンへ移行しましたが、再び同じマザーボードを見つけてTDP85Wの3800+にデチューンして組み直したものです。

BTO機は子供たちに占領され、やむなく仕事で使っていたノートPCをネット専用に転用していました。

復活した自作PCもモニターがないので予備として保管していたのですが、ノートPCが限界なので再び日の目を浴びることになりました。

前置きが長くなりましたが、復活した自作PCが快適なので、地デジ放送を見てみたい、あわよくばムーブ機能を生かしてPND(簡易型カーナビ)のnav-uで動画を転送して見たいといった理由で本製品(BAFFALO ちょいテレ・フル)を購入してみました。

http://buffalo.jp/product/multimedia/chideji/pc-tuner/dt-f200_u2w/#.UI_NteNwJLY.twitter

購入の決め手はワンセグムーブ機能でメモリースティックPROデュオTMに転送できることでした。

通勤用に使っている軽にSONYのnav-u 76VTを使用しており、すでにお出かけ転送機能を利用していましたが、似たようなことをPCでできればいいなと思ったわけです。

購入時に気になったことは、PCI-EXPRESSのグラフィックボード推奨になっていたことでした。

そう、この自作機は旧規格のAGPのG-FORCE(FX5900XT)だったのです。

その嫌な予感は的中しました。

ドライバのインストール中に「何とかエラーがでました。」と一瞬の表示が出たけど、何とかインストール終了し、起動してみましたが…

音は出るけど画面がモザイク状態。

説明書の解決策を試しても映像は表示されません。

なんかHDCP対応機器とかCOPPに対応したドライバが必要とか?

いろいろなサイトを見てHDCPやCOPPに対応させるためにドライバの更新やメィアプレイヤーを11にするとかいろいろ試しました。

モニターを調べるとHDCP対応であり、問題はグラフィックボードのドライバということになります。

要は著作権関連でいろいろ悪さしているというか、もともとグラフィックボードがCOPPに対応していないということがわかりました。

最後に手段としては、DVI接続をやめてアナログのD-SUB接続を試してみましたが、やっぱりだめ。

最後にマニュアルの「困ったときは」に書いてあったWindowsXPをお使いの場合…「画像が表示されないときの設定」にチェックを入れようやく視聴可能になりました。

ついでにDVI接続に戻すとやはりだめで、アナログのD-SUBで使うしかないようです。

早速番組録画してUSB接続したSONY nav-uにワンセグ転送してみましたが、こちらは一発で成功!

SONYのHDD・BD内蔵TVについているお出かけ転送よりは画質は落ちますが、所期の目的は達成しました。

我が家の液晶TVのBRAVIAは外付けHDDに対応する前のモデルなので、子供たちが録画したアニメでHDDが圧迫されており、その回避策として何とかPCで地デジTVを録画することができないかというのが切なる思いでした。

但し、このソフトウェアPCastTV3は、しょっちゅうフリーズします。

しかしながら、安定性とは引き替えに拡張性が高いのが自作PCの魅力と実感した次第です。

今後は録画用のHDDやCOPP対応のBDドライブ増設が見込まれます。

従来のATA接続のHDDやATAPI接続の光学ドライブはすでにほとんど売っていないのでSATA接続のものに挑戦しようと思います。

でも、やっぱりモニターはDVI接続をしたいのでマザーを交換することになるかもしれません。

とりとめのない長文におつきあいありがとうございました。

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