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2012年7月

2012年7月28日 (土)

静態保存機C57139他(リニア・鉄道館)

リニア・鉄道館でC6217を見学した後、他の展示車両をゆっくりと見て回りました。

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お召し仕様に整備されたC57139

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1等寝台車マイネ40

プルマン式寝台と2人用個室をもつ寝台車です。車内を見てみたいです。

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スハ43の車内

車内が近代化更新車なのが残念です。

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流電クモハ52の車内

こちらは緑のモケット等、よく復元されています。

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165系急行型電車

下回りがグレーに塗られたJR東海仕様になっています。

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グリーン車サロ165

黄緑のグリーン帯が懐かしいです。東京口の東海道線普通列車のグリーン車でお世話になりました。

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歴代東海道新幹線たち

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300系新幹線他

もっとゆっくり見て回りたいところですが、時間の都合上、さっと見てきました。

展示車両は最終形態よりも、登場時の姿に復元されたものが多かったです。これも賛否両論あると思います。おかげで東海道仕様のC6217の姿を見られるので良しとしましょう。

もう一度、ゆっくりと訪問したいところです。

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2012年7月22日 (日)

静態保存機C6217(リニア・鉄道館)

蒸気機関車C6217、我が国最大・最強の蒸気機関車にして狭軌鉄道世界最速の記録を持つ蒸気機関車ですが、リニア・鉄道館を訪問してきたので紹介します。

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2階よりC6217を望む COOLPIX S9100

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C6217公式側 COOLPIX S9100

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正面からC6217 COOLPIX S9100

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C6217のキャブ COOLPIX S9100

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C6217のキャブ内部 COOLPIX S9100

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斜めに取り付けられたC6217の汽笛 COOLPIX S9100

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今にも動き出しそうなC6217 COOLPIX S9100

言葉にできない圧倒的な迫力にC6217の車体を撮るので精一杯でした。

真っ暗で露出は厳しく、まともに撮るなら三脚と高感度に強いデジタル一眼を使った方がいいかもしれません。

子どもの頃から憧れていたC6217にやっと会えました。それだけで十分満足でした。

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2012年7月21日 (土)

仙台のローカル列車

今回、長期滞在した仙台を中心に走るローカル電車を紹介したいと思います。

まずは仙台空港鉄道、JR東日本のE721系と同型の電車が乗り入れます。

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仙台駅へ乗り入れるSAT721系

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701系普通電車

交流専用で登場した701系もすっかりベテランの域に達しています。

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現在、主力になりつつあるE721系

ヨドバシカメラ仙台店のマスコットとうほく君もE721系がベースになっていました。

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701系とE721系

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719系も健在

集団見合い形の座席配置をもつ719系も健在でした。

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キハ110系

キハ110系も乗り入れてきます。

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仙石線の205系

東京で活躍した205系も仙石線で活躍しています。こちらもヨドバシカメラ仙台店のマスコットせんせき君としても活躍中?

30年前に東北新幹線大宮開業のころ訪問した仙台には、旧型客車や50系客車、快速格下げになった455系が走り、仙石線にはモハ73系のアコモ車が活躍していました。

新幹線の延伸や高速バスの普及により、長距離列車や仙台~地方都市間のローカル急行は姿を消し、通勤形や近郊形ばかりとなった仙台のローカル電車。着実に世代交代も進んでいます。

30年前の仙台駅の様子は↓参照

http://c62niseko.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b69d.html

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2012年7月19日 (木)

WEパスの旅・あいづライナー編

寝台特急あけぼの、SLばんえつ物語号と2つの目的を果たして、次の乗車は快速あいづライナー。

仙台の485系国鉄色が代走していました。

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赤いヘッドマークがよく似合う快速あいづライナー

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485系1000番台快速あいづライナー

外観こそ、国鉄時代の塗装ですが、車内はシートも交換されており、なかなか快適でした。曇天の中代走運転の撮影をしたいた皆様お疲れ様!

ただ、車内は結構混んでいて、郡山から仙台への移動も普通列車で行くのが億劫になり、MVでやまびこの指定を取ってしまいました。携帯電話のバッテリーが無くなりそうだったので新幹線移動にしたというのもあります。

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E3系つばさ 福島駅

さて、やって来たのは福島でつばさと分割するやまびこ。福島での停車時間を利用し、いろいろ撮ってみました。

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E5系回送

E5は本当に鼻が長いです。

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E3系こまちとE2系やまびこ

このE3系とE2系の併給運転もそのうち見られなくなるのでしょうか?

ここで予算を使い果たした私は当面、高速バスでの移動を余儀なくされるのでした。

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2012年7月16日 (月)

WEパスの旅・SLばんえつ物語号編

さて、今回の旅の2つ目の目的であるSLばんえつ物語号乗車。会津若松発では何度か乗車したことがありましたが、新潟発は今回が初めて。上り坂が続く磐越西線でのC57180の奮闘に期待が高まります。

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新潟駅で発車を待つC57180

ホームに降りるとSLばんえつ物語号はすでに入線していました。まずは、先頭でC57180を撮影します。今月のヘッドマークは公募によるものだそうです。

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SLばんえつ物語号の車内

客車の外観は相当痛みが目立ちますが、車内はリニューアルされなかなか綺麗な状態を保っていました。

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新津からのエスコートはEF81134

新潟始発になって久しいSLばんえつ物語号ですが、新津からの回送はEF81134がエスコートしてきた模様です。

新潟駅は在来線ホームの高架工事が始まりましたが、C57180は単独で高架線を上れるのかちょっと気になってしまいました。

新潟駅を発車したSLばんえつ物語号は、快調に信越本線を飛ばします。この区間の走りは本当に急客機らしいです。

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新津駅に停車中のC57180

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C57180のキャブ

新津を発車したSLばんえつ物語号は、現役引退後大事に保存されていた新津第1小学校を横目に磐越西線へ入っていきます。

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テンダー車のナンバープレート

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快調に走るSLばんえつ物語号

さて、車内の見学をすると展望車隣、売店車の半室の客室はオコジョルームなるものになっていました。定員に余裕があるためか?長時間の移動で子どもに飽きさせないためか?この列車にはいろいろな仕掛けがあります。

我が家もそうでしたが、親の分だけ切符を買ってきっぷの要らない小さな子どもに窮屈な思いをさせないためのフリースペースなのでしょうか???

売店車の短い客室を見て急行電車のサハシを思い出してしまうのはおじさんだからでしょうかね…

その売店で弁当や酒を買い込みほろ酔い気分で汽車の旅を続けました。

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C57180公式側動輪

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津川に停車中のC57180

津川で1回目の大休止、ここで機関車への給水作業が行われます。乗客達は機関車に群がり、思い思いに写真撮影をしていました。

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山都に停車中のSLばんえつ物語号

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C57180のクロスヘッドと第1動輪

続いての給水作業は山都、ここまで来るとホームに降りるのは愛煙家の方々ばかりです。C57180は結構、力強い走りでドラフト音を響かせていましたが、この先のサミットを超えれば喜多方。あとは会津盆地の平坦な路線を軽快に走り、終着駅の会津若松にたどり着きました。

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会津若松駅のホームを後にするC57180

4時間弱のSLの旅もここで終わりです。いつものことながら、顔も真っ黒、頭はシンダだらけですが、とても楽しい旅でした。

続く

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2012年7月15日 (日)

WEパスの旅・特急いなほ編

さて、新庄であけぼの下車した私はEF81を駅撮りした後、特急いなほ2号に乗車し、一路新潟を目指します。

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485系3000番台特急いなほ2号

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701系普通電車(酒田が羽越本線の南限?)

特急いなほ2号は、485系3000番台座席はE653系のような座面がスライドするタイプになっていましたが、寝台特急あけぼのもそうでしたが、あちこち故障中の張り紙があり、ちょっと痛々しかったです。E653系への置き換えも迫っており、それまで放置するのでしょうか?

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車窓から鳥海山を望む

ダウンバーストで有名になった最上川の鉄橋を渡り列車は一路新潟へ向かいます。車窓には鳥海山や日本海が見えて飽きさせませんでした。

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車窓から見る日本海

0749新潟定着

反対のホームには国鉄特急色の特急北越2号が止まっていました。

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国鉄特急そのものの姿の特急北越2号

さて、SLばんえつ物語号の発車まで約2時間、携帯電話の充電が出来そうな場所がありません。駅近のマックもNGでちょっとガッカリ…

とりあえず、朝食と時間つぶしを兼ねて新潟駅周辺を徘徊しました。

続く

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WEパスの旅・寝台特急あけぼの編その2

さて、高崎線を走るあけぼのは2つ目の停車駅高崎に停車します。

この先の上越線はSL撮影のために何度も訪れたのでだいたいどこを走っているのかわかります。そして水上の運転停車。

そんなわけで、清水トンネルを抜けるまでは起きていました。

次に目覚めるのは長岡の運転停車、ドアは開かないので連結作業を眺めることは出来ません。短い汽笛とかすかな揺れで、牽引機がEF81に変わったことがわかります。

再び眠りに落ちた私は、あつみ温泉付近で目覚めました。

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車窓から見た鳥海山

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ソロ上段の車窓

生憎の曇り空の中、あけぼのは更に北上を続けます。途中、鳥海山が見え隠れし、田植えを終えたばかりの沿線を快走します。

鶴岡を過ぎた頃、車掌さんが起こしに来てくれました。名残惜しいところですが、ウィークエンドパスの北限、酒田で下車することになります。

現役時代、D51498やC571が転向したであろう転車台も現役でした。

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長岡からの牽引機はEF81137〔青〕

駅にはEF510牽引の貨物列車も停車していました。そして、続けてEF81746〔富山〕牽引の貨物列車もやってきました。つい先日、元の番号に600を足したものであり、元々はEF81146と言うことになります。

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日本海縦貫線が、貨物輸送の動脈であることを実感した次第です。

続く

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WEパスの旅・寝台特急あけぼの編その1

宮城への長期出張から帰ってきたので久しぶりにブログ更新します。

出張間はほとんど高速バスを利用していましたが、ウィークエンドパスを利用して寝台特急あけぼの&SLばんえつ物語号の旅を楽しみましたのでまずははじめに寝台特急あけぼの編から紹介します。

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上野駅13番ホームで発車を待つ寝台特急あけぼの F100fd

6月9日、上野駅から寝台特急あけぼのに乗車します。発車は13番ホーム、ここでは、一ノ関行き123列車や急行八甲田、臨時快速EL&SLみなかみ物語号に乗車した経験がありますが、上野から寝台特急に乗るのは初めてなので期待に胸をふくらませての乗車になりました。

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本日の牽引機はEF641052〔長岡〕

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EF641052のナンバープレートと銘板

先頭の機関車のところへ行ってみると長岡のEF641052が連結されていました。ヘッドマークも誇らしげに佇むEF64、この1052号機は昭和57年製、国鉄型電気機関車では新しい方ですが、もう30年も働いていることになります。この機関車の回りでは、鉄道ファンや乗客のカップル、旅鉄のお姉さんなどが、記念撮影をしていました。

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寝台特急あけぼののテールマーク

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妻面の所属標記 盛アオ

さて、機関車の見学もそこそこに客車へ乗り込みます。

今夜お世話になるのは6号車オハネ24-554 16号室です。

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一晩お世話になるB個室ソロの出入り口

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B寝台個室ソロの車内

ちょっと狭いですが、個室でプライバシーも守られます。寝台特急は富士・あさかぜには何度も帰省の際に乗りましたが、ソロは初めて手前のマットレスを広げてベッドメーキングをしました。

さて、狭い車内でベッドメーキングをしている間に列車は上野駅を発車しました。

せっかくなのでハイボールで乾杯し、旅情にひたります。

生憎の雨で車窓もよく見えないのですが、2階の窓から時折、駅のホームで帰宅する列車を待つ客を見下ろしながら列車は北へと向かいます。

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B寝台個室ソロ1階個室

大宮を出ると列車は高崎線を進みます。ダイヤの関係か最高速度100km/hのEF64のためか?列車はゆっくりと走り続けました。

続く

 

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