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2012年2月

2012年2月26日 (日)

本日の1枚(京葉線貨物)

少年サッカーの送迎ついでに新習志野駅へ出向いて、京葉線の貨物列車1359レを撮影してみました。EF651079(原色・赤プレート)+コキの編成です。以外と編成が長くてアンバランスになってしまいました。

Dsc_5222s

京葉線1359レEF651079+コキ D300 VR80-400mmF4.5-5.6D

駅のホームの外れに標識があるので、手持ち撮影にはちょっと辛い場所でした。(結局、左上に写ってしまいました。)子どもの試合の観戦の関係で午後1時過ぎにやって来る4095レはパスしました。

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踊り子号誕生の頃

185系の誕生と共に登場30周年を迎えた特急踊り子号、そんな踊り子号誕生の頃の写真を紹介したいと思います。

昭和56年(1981年)185系は田町電車区で急行伊豆や普通列車に使用されていた153系の後継車種として登場しました。

153185

引退間際の153系と新製直後の185系の併給運転 AE-1 NewFD50mmF1.4

Izu185

新製直後急行伊豆で使用された185系 AE-1 NewFD50mmF1.4

Amagi183  

183系で運転されていた特急あまぎ AE-1 NewFD100-200mmF5.6

先に登場していた新快速用117系と同様の足回り、転換クロスシートなどデッキ付の車体ということを除けば、ほぼ同一の仕様であり、どちらかというと急行型に近い車両でした。

117rpid

大阪駅に到着する117系 FUJICA STF

そして、同年10月急行伊豆と特急あまぎ統合してL特急踊り子が登場します。

Odorikox2

白糸川橋梁ですれ違うL特急踊り子 AE-1 NewFD85mmF1.8

183系も引き続き踊り子号に使用されました。

183odoriko

白糸川橋梁を渡る183系踊り子号 AE-1 NewFD50mmF1.4

一方、新前橋の165系の置き換え用として185系200番台が登場し、こちらも急行運用に投入されました。

185200akagi

185系200番台急行あかぎ AE-1 NewFD50mmF1.4

こちらも東北上越新幹線の暫定開業に合わせて新幹線リレー号に、昭和57年(1982年)11月からは急行から新特急に種別変更されそれぞれ投入されました。

185200

斜めストライプに塗装変更された185系200番台の新幹線リレー号 AE-1 NewFD50mmF1.4

さて、踊り子号で忘れてならないのが臨時踊り子で使用された14系客車やスロ81和式客車、サロンエクスプレス東京などの客車列車でしょう。東京機関区のEF58の最期の花道でした。

Ef5893

東京駅で機回しをするEF5893 AE-1 NewFD50mmF1.4

Ef58148

東京駅に入線するEF58148牽引お座敷踊り子号 AE-1 NewFD100-200mmF5.6

Odoriko55

白糸川橋梁を渡るL特急踊り子55号 AE-1 NewFD85mmF1.8

Sodoriko

EF65PF牽引のサロン踊り子号 AE-1 NewFD85mmF1.8

昭和60年3月東北・上越新幹線の上野開業により余剰となった185系200番台の転入により、183系は撤退、事後は185系の時代が続きました。

国鉄からJRへ移行し、昭和63年(1988年)7月、伊豆急行からリゾート21が乗り入れリゾート踊り子号として運行されるようになりました。

Rodoriko

伊豆急2100系リゾート踊り子号

さらに平成2年(1990年)251系スーパービュー踊り子が登場します。

251svo

251系スーパービュー踊り子 EOS5 EF80-200mmF2.8L RDP2

その後、185系もリニューアル工事により塗装変更、回転クロスシート化、251系も同様に塗装変更されました。

さて、現在、大宮車セの185系OM03編成は80系を模した湘南色に塗られ、運行しています。

Dsc_1848s

今度は、OM08編成が157系を模した塗装で出場したそうです。

http://railf.jp/news/2012/02/23/102800.html

http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2012/02/jr185om08.html

さすがに157系の現役時代はカメラを持っていなかったので貴賓車クロ157-1をはさんだ183系の写真を貼っておきます。

183157

183系+クロ157のお召し列車(中程4両目がクロ157)AE-1 NewFD100-200mmF5.6

157系を模した185系、3月3日に上州踊り子号として運行されるそうです。

http://jres.jp/news/docs/haru_tuika.pdf 

これからも踊り子号に目が離せないですね。

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2012年2月25日 (土)

489系急行能登

急行能登、東京と金沢を結ぶ夜行急行列車として登場し、定期列車としては平成22年(2010年)3月廃止、それ以降は臨時急行能登として上野~金沢間を運行してきました。

今春の臨時列車では設定が無く、実質2月24日発の列車をもって運行を終了した模様です。

さて、本日大宮辺りで最終運行を捕捉しようとしましたが、寝坊してしまい撮影することが出来ませんでした。しかたがないので2年前の定期急行時代の能登を紹介します。

Dsc_0572s

大宮駅に停車中の489系上り急行能登 D700 28-75mmF2.8(A09)

Dsc_0576s

大宮駅を発車する上り急行能登 D700 28-75mmF2.8(A09)

Dsc_0830ss

定期列車最終日、上野へ向かう急行能登 D700 28-75mmF2.8(A09)

ボンネット形489系を使用した最後の定期列車となった急行能登、臨時化以降は485系が使用されましたが、深夜早朝の運行のため撮影できずに終わってしまいました。

出来れば夏臨での運行を期待したいところです。

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2012年2月23日 (木)

まもなく開設1年

当ブログも、開設してまもなく1年が過ぎようとしており、おかげさまでアクセス件数も45,000を超えました。

この機会に、ブログのレイアウトも若干、変更してみました。

当ブログの右側にフォト蔵に投稿した写真の一覧をブログパーツとして貼り付けてみました。

もともとはtwitterの携帯サイトから写真付きのつぶやきをしようとフォト蔵の登録をしたのですが、オリジナルのサイズの写真(10MBまで)が投稿できたり、EXIF情報が表示できたり以外と高機能であるので、使用目的を変更?

当ブログでは縮小して投稿している写真も、フォト蔵ではオリジナルのサイズで表示できますので、よろしければご覧下さい。

これからもよろしくお願いします。

C62niseko

小樽駅に入線する快速C62ニセコ号 EOS5 EF70-210mmF3.5-4.5USM

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2012年2月19日 (日)

AF-S NIKKOR 85mm/f1.8G@ヒガハス&牛久

先日に続き、AF-S NIKKOR 85mm/f1.8Gの試し撮りをしてきました。

始めに、知人を誘い、東大宮~蓮田(通称ヒガハス)に向かいました。さて、あくまでも85mmの試写ですから、通称85ポジションという場所にカメラを構えました。日曜の朝と言うこともあり、有名撮影地は賑わっていて、85mm画角の場所確保から始まりました。ほぼ同着の人が三脚を構えようとしましたが、単焦点ということでいい場所を使わせてもらいました。この場所、以外と競争率が高いのでした。

Dsc_2508s

4082レ牽引のEF66-101 D700 AF-S85mF1.8G

最初はEF66・100番台の初号機が来ました。

Dsc_2515s

211系15連 D700 AF-S85mF1.8G

211系は田町の編成が疎開を始めていることから、つい撮影してしまいます。さて、当初の情報では8010レカシオペアが5分遅れ、北斗星が40分遅れということでしたが、8010レは定時に回復して通過しました。

Dsc_2524s

EF510-509牽引カシオペア D700 AF-S85mF1.8G

さて、北斗星は40分遅れということで、いつもこの時間に通過する下り貨物を狙います。

Dsc_2534s

3087レ牽引のEH500-8

下りポジションは手持ちで狙いましたが、迫力に負けて後ろが切れてしまいました。

初めから待ち時間を利用して下り貨物も狙えばよかったと気付くも後の祭りでした。

Dsc_2541s

40分遅れで来たEF510-502牽引北斗星 D700 AF-S85mF1.8G

北斗星は、遅れてきても下り普電が裏被りしてしまいました。

ここで前段の耐寒訓練?は終了!午後から所要のある友人を送り届け、後段は佐貫~牛久に向かいます。

昨日の2097レはEF81 97だったこともあり、5388レ通称安中貨物に同機が入ると予想されましたが…

実際はEF510-511で旧型のタキ10連、トキ無しというちょっとがっかりな情報が入ります。しかしながら、本日の2097レはEF8195という情報も入り、サイドからEF8195を待ちかまえました。いつもなら、国道の歩道から望遠ズームで流すのですが、あくまでも85mmの試し撮り、蓮田の前まで降りました。

Dsc_2565s

EF510-508単機回送 D700 AF-S85mF1.8G

ちょっとしたサプライズ?EF510-508単機回送が来ました。そして本日のサプライズゲストEF81 95登場!

Dsc_2576s

2097レ牽引のEF81 95 D700 AF-S85mF1.8G

虹釜を撮ったのは、一昨年年末の安中貨物代走以来でしょうか?正面に陽が当たらない2097レ向けに横から流しましたが、虹釜の特徴を捉えることが出来ました。ちょっと空を入れすぎたかな?

ここで満足してしまい、帰ろうか、神社裏の俯瞰をするお立ち台へ行こうか迷いましたが、安中貨物は編成が短いことから、2つ牛久寄りの踏切脇へ行ってみました。しかし先客2名おり、保線の方々も作業をしていたことから、別のポジションを探すことにしました。

Dsc_2587s

5388レ(通称安中貨物)牽引のEF510-511

今回は85mmF1.8Gの試し撮りということで、全て同レンズを使用してみました。ヒガハスのような多くの人が集まる撮影地では使用できる場所が限られ、

知人にも「天候が悪い時の非常用だよ!」と言われました。確かにズームに慣れた身としては、使いにくいところもあります。

しかし、流し撮りや、架線柱サイドから線間を抜く撮影にはちょうどはまる画角なのではないかと感じた次第です。なかなか素直で描写の良いレンズだと思います。 

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2012年2月18日 (土)

119系誕生の頃と飯田線の旧型国電

S58年(1983)に登場した1M方式の近郊形電車119系、飯田線で余生を送っていた80系湘南電車や旧型国電(省電)を置き換え、誕生から約30年飯田線を走り続けてきましたが、今春引退することになりました。

http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000013855.pdf

そんな119系が誕生した頃、余生を送っていた旧型国電の撮影に出かけた時のことを紹介したいと思います。

119

誕生間もない頃の119系 AE-1 NewFD50mmF1.4

S58.4.2、飯田線の旧型国電の撮影のため、新宿から急行アルプス・こまがね(3号?)に乗り込みました。

撮影地の当てはなく、とりあえず駒ヶ根までの乗車券・急行券購入しての乗車でした。

編成は、新宿方が1号車で急行アルプスが1~7号車(1~3指定席)McM'TsTcMcM'Tc、急行こまがねが8~11号車(全自由席)McM'TcTcとなっていました。当時の記録を見るとモハ164-814に乗車していました。これは中央線用の一部低屋根車になります。

165alps

急行アルプス・こまがね S60.6 AE-1 NewFD50mmF1.4

Tb165

急行かいじの半室食堂車(ビュッフェ)付サハシ165 S56.12 AE-1 NewFD50mmF1.4

中央線の急行といえばビュッフェ付のサハシ165が遅くまで連結されていましたが、この時は、残念ながらすでに廃車となっていました。 

さて、辰野で急行アルプスと分割した急行こまがねは飯田線に入っていきます。

そして、思いつきでありましたが、車両基地のある伊那松島で途中下車し、伊那松島機関区(静ママ)を訪問することにしました。機関区を訪問すると、名前を書けば自由に撮影をさせてもらうことが出来ました。古き良き時代でした。

この頃は、元祖湘南電車80系はすでになく、スカ色の旧型国電が最後の活躍をしていました。

Mc54

伊那松島に集う旧型国電(省電)クモハ54とクハユニ56 AE-1 NewFD50mmF1.4

Tpgc56

合造車クハユニ56002 AE-1 NewFD50mmF1.4

Tc47

クハ47009とクモハ53008(半流) AE-1 NewFD100-200mmF5.6

元横須賀線用のクハ47と元関西急電用クモハ53が仲良く連結されていました。

一方、本線である飯田線に目を向けると、荷物列車や貨物列車がやって来ました。

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クモニ83 100番台(旧湘南電車モユニ81) AE-1 NewFD50mmF1.4

Mgc13 

当時、最古参の国電であったクモニ13 AE-1 NewFD50mmF1.4

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ED62 5牽引の貨物列車 AE-1 NewFD50mmF1.4

飯田線で忘れてならないのは流電クモハ52、こちらもすでに引退済みでしたので、後年佐久間レールパークで撮ったものを紹介しておきます。

Mc52

飯田線時代の特徴を残す佐久間レールパークの流電クモハ52(現在、リニア・鉄道館所蔵)

さて、伊那松島で撮影を済ました後は、伊那松島~駒ヶ根~辰野と旧型国電(省電)に乗車し、ニス塗りのセミクロスの車内と吊り掛けモーターのサウンドを楽しみ、辰野からは新宿行き夜行列車442M(115系)で帰路につきました。

旧型国電(省電)最後の楽園であった飯田線。その置き換えで登場したのが119系。101系などの廃車派生品を流用するなど、当時の国鉄の事情が偲ばれます。

また、塗装の簡略化のため、青色22号の塗装に灰色9号のシートを貼り付けたものでしたが、そのシールが悪戯で一部はがされたこともありました。

そして、JR東海に全て継承された119系、一部は両運転台に改造されたり、一時期、東海道本線を「するがシャトル」として走ったりしましたが、そのほとんどが、本来の目的である飯田線を走り続けてきました。

そんな119系もまもなく引退、時の流れを感じてしまいます。

 

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2012年2月15日 (水)

AF-S NIKKOR 85mm/f1.8G@前原

AF-S NIKKOR 85mm/f1.8Gを入手したのはいいけど、すでに夜。そんなわけで近所の新京成の踏切で試し撮りしてきました。

まずは、駅の明かりを頼りに新京成電車を撮ってみました。Dsc_2493s

新京成8800形8880編成 D700 AF-S85mmF1.8G

踏切からでは距離が足りないのでDXクロップ機能を使ってみました。127.5mm相当です。WBは白色蛍光灯、1/80秒、F2.2、露出+1補正、ISOオートでISO2800となっています。

続いて、線路を渡って松戸行きを狙いますが、ヘッドライトで幻惑され露出アンダー気味、やむを得ず、スポット測光、AF-C、AEロックに設定してみました。

Dsc_2498s

新京成8800形8880編成 D700 AF-S85mmF1.8G

試行錯誤している間に、京成津田沼へ行った8880編成が戻ってきてしまいました。こちらは踏切の水銀灯の明かりを利用し、FXフォーマット、1/80秒、F2.2、ISOオートでISO800となりました。

夜間でも、明るい単焦点レンズと周囲の明かりを利用すればなんとか走行写真も撮れるのだな実感した次第です。

最後におまけ

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前原の有名ラーメン店「らーめん房やぶれかぶれ」 D700 AF-S85mmF1.8G

ここのラーメンもしばらく食べていないな… 

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2012年2月14日 (火)

 「SLイーハトーブいわて物語号」「SL銀河ドリーム号」の運転について

来たる2012年6月、 「SLイーハトーブいわて物語号」が一ノ関~北上間、「SL銀河ドリーム号」が北上~釜石間でそれぞれ運行されます。釜石線でのSL運行は、実に8年ぶりになるそうです。

http://www.jr-morioka.com/pdf/press/pdf_1329095182_1.pdf

Sl

釜石駅に停車中の臨時急行SL銀河ドリーム号

Sl2

臨時急行SL銀河ドリーム号、雪の車窓

写真は'95.12に運行された急行SL銀河ドリーム号、当時、宮古に住んでいた妻の母に結婚の挨拶に行った帰りに乗車した想い出の列車です。夕闇に包まれる雪原を走る汽車は、とても幻想的でした。

C62が永遠の恋人なら、D51は古女房といったところでしょうか?あの時、少女のような笑顔を見せた彼女もいまでは…

今回の東北本線、釜石線のD51の運行で、東北に元気を送れるといいですね。

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新京成8800形

雨降りなので、久しぶりに新京成に乗った。目の前で8888編成が発車し、8801編成がやって来た。

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新京成8800形8801編成 COOLPIX S9100

元々8連だった8800形、乗客が減少したこと、京成千葉線乗り入れ対応のために、6連化への改造が進んでいます。2年後には全部6連に改造されていると思われる他、外観的には、ドア部分の帯が消された編成も増えており、少しづつその姿を変えています。

なかなか、きちんとした写真を撮らないまま、改造が進んでしまうのに少し焦りを感じます。

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2012年2月12日 (日)

C6120内房線試運転番外編

SL内房100周年記念号の運行も無事終了しました。私は確実に煙が出そうな定番の袖ヶ浦~巌根ばかりで走行写真を撮っていましたが、試運転列車の木更津到着から整備終了までの姿をCOOLPIX S9100でスナップしましたので、今回はそれを紹介します。

1532ころ、木更津駅2番線にC6120試運転列車が到着します。

Dscn0170s

木更津駅に到着した試9121レ COOLPIX S9100

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真剣な表情の乗務員 COOLPIX S9100

区名札は千葉機関区、試運転の札も入っています。

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炭水車とオハニ36の連結部 COOLPIX S9100

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同 上 COOLPIX S9100

よく見ると、ブレーキ管は繋がっていますが、SG管は繋がっていませんでした。客車から漏れる蒸気は撮れないとわかり残念!

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2番線に停車中のC6120 COOLPIX S9100

こうしてみると現役蒸気の時代にタイムスリップしたみたいです。12系のような電源車の音がしないのが良かったです。ホームで撮影するには光線状態が悪かったです。

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園児の出迎えサプライズを受ける乗務員達 COOLPIX S9100

園児の出迎えを受け、「大きくなったら、JRに就職してね!」と職員さん。なかなか微笑ましい光景でした。

さて、園児達も帰り、機関車が外されると君津方向へC61は移動、そして木更津支区の方へバックして来ます。

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木更津駅構内を移動中のC6120 COOLPIX S9100

こうしてみると、重油タンクが大きく、石炭を載せるスペースがかなり狭いのがわかります。昔みたいに仙台~青森間をロングランするわけではないからこれで足りるのでしょう。

C6120はもう一度、方向変換して転車台の方へ、続いて旧型客車がDE10にエスコートされ引き込み線へ移動します。

Dscn0210s 

引き込み線に移動中の旧型客車 COOLPIX S9100

赤い反射板がなければ…とつい思ってしまいました。続いて、橋を渡って、転車台が見える場所へ移動します。

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運航後の整備中のC6120 COOLPIX S9100

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オヤ12とC6120 COOLPIX S9100

高崎から来ていたオヤ12は転車台の脇にいました。また、以前は無かった白い手摺りが出来ていました。私は、ホームセンターで買ってきた踏み台椅子でなんとか高さをクリアしました。

Dscn0266s

引き込み線で休む旧型客車 COOLPIX S9100

上越線では6両が最大でしたが、7両もつないだ旧型客車はなかなか壮観でした。(JR北海道に4両の旧型客車を売却する前は、8両編成もありましたけど。)

COOLPIX S9100を使ってみた感想としては、以外とピントが来てないコマが多い。手ぶれ補正が弱い。電池が持たない。はやり、一眼レフの方が確実に撮れると実感しました。

最後に、沿線で写真と撮っているだけではわからないドラマ、地元沿線の人々の理解や、裏方の人々に支えられSLが運行できているのだなと実感した次第です。

本SL運行に携わったJR関係者、部外機関の皆様本当にお疲れ様でした。

この次も千葉でのSL運行よろしくお願いします。  

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2012年2月10日 (金)

SL内房100周年記念号

SL内房100周年記念号を撮影してきました。

まずは、上りのDLから

Dsc_5156s

DL内房100周年記念号9120レ D300 24-70mmF2.8G

続いて、下りのSLを待ちます。

Dsc_5178s

内房線久留里線100周年HM付209系C601編成 D300 24-70mmF2.8G

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SL内房100周年記念号9121レ D300 24-70mmF2.8G

Dsc_5207s

C6120公式側 D300 24-70mmF2.8G

Dsc_5209s

スハフ322357 D300 24-70mmF2.8G

今日はまずまずの西日を浴びて、SL内房100周年記年号は走り去りました。

しかし、小櫃川を渡ったところで緊急停止!

また誰か、踏切の障検でも引っかけたのでしょうか?

明日以降、撮影に向かう皆様、頑張ってください!  

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2012年2月 7日 (火)

ニコンD800・D800E発表!D4及びAF-S85mmF1.8G発売日変更!

長らく、噂されていたD800及びD800E(ローパス無し)が発表されました。

http://www.nikon.co.jp/news/2012/0207_d800_01.htm

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120207_510123.html?ref=twitter

D800は高画素路線の36MP、秒間4コマ縦グリ付けても1.2倍クロップで秒間5コマ、DXで6コマと鉄撮りには厳しいスペックとなりました。

D4を買えれば理想的ですが、私には両方とも手が届かない高嶺の花です。

さてD4は、注文が予想を上回り、3月15日に発売延期になりました。

http://www.nikon-image.com/products/info/120207_01.htm

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120207_510017.html?ref=twitter

一方、私が予約しているAF-S85mmF1.8Gは逆に発売日が1月以上早くなり、2月16日発売となっています。

http://www.nikon-image.com/products/info/120207_03.htm

AF-S85mmF1.8Gが早く入手出来るのはうれしいですけど、給料前でしたorz…

まあ、ニコンから私へのバレンタインプレゼントと前向きに受け取ります。

しかし、D800が高画素路線となってしまいましたが、D4ミニ的なモデルがないのが残念です。

D700&D300態勢は当面続きそうです。

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2012年2月 4日 (土)

C6120内房線試運転2日目

昨日も内房線のC6120試運転に出かけたばかりですが、以前から約束していた知人と内房線へ撮影に行って来ました。

場所は、袖ヶ浦~巌根、昨日とほぼ同じ場所です。

まずは下りSLの撮影場所を確保し、その後、上りDL牽引の試客の撮影準備をしました。

その準備中、183系の新宿さざなみが通り過ぎます。

Dsc_2425s

183系新宿さざなみ号 D700 70-200mmF2.8VR G

セッティングが中途半端なまま、列車は通り過ぎて行きました。怪我の功名?富士山が写っていたから良しとします。そして、午前の本命DL試客がやって来ました。

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DE10 1704牽引の旧型客車試9120レ D700 70-200mmF2.8VR G

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千葉の区名札が差し込まれたC6120 D700 70-200mmF2.8VR G

C6120はほぼ絶気状態でぶら下がっていました。

続いて、下り向け撮影ポジションへ移動します。この頃には周囲の人とうち解けてまったりと会話をしながら列車の通過を待ちました。

Dsc_2453s_2

JT 和  D700 24-70mmF2.8G

和(なごみ)がまさかの5両編成で通過しました。

Dsc_2456s

未更新(基本編成のみ)のE217系 D700 24-70mmF2.8G

Dsc_2466s

単機回送されるDE10 1704 D700 24-70mmF2.8G

浮戸川土手は200人を有に越える人員が集まりました。一部心ない人もいましたが、警備員さんの懸命な声かけでなんとか、暴走する人もなくまったりと進行しました。

Dsc_2469s

SL試客の一本前の209系 D700 24-70mmF2.8G

8両編成の209系は、構図確認に重宝しました。そして、真打ち登場!

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築堤を駆け上がるC6120試9121レ D700 24-70mmF2.8G

Dsc_2484s   

C6120公式側 D700 24-70mmF2.8G

C6120内房線試運転2日目 Coolpix S9100

昨日は白煙、本日はグレーの煙でした。客車に巻き込むこともなく、まずまずの煙でした。

撮影地で長時間、辛抱強くSLの通過を待ち、楽しく会話した方々をはじめ、一緒に撮影した皆様、本当にお疲れ様でした。

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2012年2月 3日 (金)

C6120内房線試運転1日目

内房線100周年記念のC6120牽引SL列車の試運転が行われたので袖ヶ浦まで出かけてきました。

Dsc_2383s

DE10 1704に牽引される上り試運転列車試9120レ D700 24-70mmF2.8G

7時過ぎに現着して、1010上り試客通過、それから下り試客通過の1520まで退屈な時間が続きました。

置き三脚してよその撮影地に行く手もありますが、帰ってきた時にトラブルになると面倒なので本日は袖ヶ浦下り向き一本勝負にしました。

C6120+旧型客車7両は、209系の8連がほぼ同じ長さなので構図確認も楽でした。

姉ヶ崎の長時間停車を利用して次々にカメラをもったてっちゃんが集まってきて、一昨年のC57最終日と変わらない混雑となりました。

Dsc_2411s

C6120牽引下り試運転列車試9121レ D700 24-70mmF2.8G

とりあえずはC6120+旧型客車7両の編成写真、そしてC6120公式側・斜め横の姿を狙います。

Dsc_2414s

C6120 D700 24-70mmF2.8G

さすがにシャッター速度を変えるいとまがなかったので流し撮りは出来ませんでした。

Dsc_2420s

最後尾のスハフ32 2357 D700 24-70mmF2.8G

警備員の注意を聞かなかった架線柱の隣にいるおじさんが写ってしまいました。SLは止まらなかったけど、続行の普通電車が撮影地に止まってしまいました。

誰が停めたのかな?

追伸、総アクセス数40000回を超えました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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