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2012年2月12日 (日)

C6120内房線試運転番外編

SL内房100周年記念号の運行も無事終了しました。私は確実に煙が出そうな定番の袖ヶ浦~巌根ばかりで走行写真を撮っていましたが、試運転列車の木更津到着から整備終了までの姿をCOOLPIX S9100でスナップしましたので、今回はそれを紹介します。

1532ころ、木更津駅2番線にC6120試運転列車が到着します。

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木更津駅に到着した試9121レ COOLPIX S9100

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真剣な表情の乗務員 COOLPIX S9100

区名札は千葉機関区、試運転の札も入っています。

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炭水車とオハニ36の連結部 COOLPIX S9100

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同 上 COOLPIX S9100

よく見ると、ブレーキ管は繋がっていますが、SG管は繋がっていませんでした。客車から漏れる蒸気は撮れないとわかり残念!

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2番線に停車中のC6120 COOLPIX S9100

こうしてみると現役蒸気の時代にタイムスリップしたみたいです。12系のような電源車の音がしないのが良かったです。ホームで撮影するには光線状態が悪かったです。

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園児の出迎えサプライズを受ける乗務員達 COOLPIX S9100

園児の出迎えを受け、「大きくなったら、JRに就職してね!」と職員さん。なかなか微笑ましい光景でした。

さて、園児達も帰り、機関車が外されると君津方向へC61は移動、そして木更津支区の方へバックして来ます。

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木更津駅構内を移動中のC6120 COOLPIX S9100

こうしてみると、重油タンクが大きく、石炭を載せるスペースがかなり狭いのがわかります。昔みたいに仙台~青森間をロングランするわけではないからこれで足りるのでしょう。

C6120はもう一度、方向変換して転車台の方へ、続いて旧型客車がDE10にエスコートされ引き込み線へ移動します。

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引き込み線に移動中の旧型客車 COOLPIX S9100

赤い反射板がなければ…とつい思ってしまいました。続いて、橋を渡って、転車台が見える場所へ移動します。

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運航後の整備中のC6120 COOLPIX S9100

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オヤ12とC6120 COOLPIX S9100

高崎から来ていたオヤ12は転車台の脇にいました。また、以前は無かった白い手摺りが出来ていました。私は、ホームセンターで買ってきた踏み台椅子でなんとか高さをクリアしました。

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引き込み線で休む旧型客車 COOLPIX S9100

上越線では6両が最大でしたが、7両もつないだ旧型客車はなかなか壮観でした。(JR北海道に4両の旧型客車を売却する前は、8両編成もありましたけど。)

COOLPIX S9100を使ってみた感想としては、以外とピントが来てないコマが多い。手ぶれ補正が弱い。電池が持たない。はやり、一眼レフの方が確実に撮れると実感しました。

最後に、沿線で写真と撮っているだけではわからないドラマ、地元沿線の人々の理解や、裏方の人々に支えられSLが運行できているのだなと実感した次第です。

本SL運行に携わったJR関係者、部外機関の皆様本当にお疲れ様でした。

この次も千葉でのSL運行よろしくお願いします。  

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