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2012年1月14日 (土)

茨城在住の頃(JR編)

前々回の続きで、茨城のJRを撮影したものを紹介します。

私が茨城(土浦)に転勤になった頃、常磐線の主役はスーパーひたちの651系、ひたちの485系でした。中電は415系、貨物はEF81がそれぞれ活躍していました。

その転勤の少し前、国鉄特急色の485系が最後の活躍をしていました。

Tc481

国鉄特急色485系(ボンネット・こだま型)のL特急ひたち EOS-1nHS EF80-200F2.8L KL H6.12

Ef81968

EF81 96牽引のワム80000貨物列車 EOS-1nHS EF80-200F2.8L KL

いまでも佐貫~牛久のお立ち台はよく行きますが、手前の田圃は現在、荒れ地になってしまいました。

続いて、勝田電車区の公開行事から…

Photo

常磐線を走った新旧車両たち EOS5 EF28-105

訓練車両となった485系・455系、リバイバル塗装の415系、そしてスーパーひたちの651系。この訓練車の一部は鉄道博物館入りしています。651系もまもなく657系と交代します。

当時、よく撮りに行った場所としては、佐貫~牛久と神立~高浜でしょうか

Ef81

EF81 16牽引のセメント貨物

485

国鉄特急色に復元された485系特急ひたち EOS-1nHS EF50mmF1.4 RDP2

当時の安中貨物は水戸線経由でしたが、常磐線ではセメント貨物などもEF81が牽引して走っていました。また、灰色のひたち色に塗られていたボンネット型の485系も引退間際に国鉄特急色に戻され、有終の美を飾りました。

その他、現在見られなくなったもの

46

佐貫駅前のオハフ46改造の喫茶店 EOS5

佐貫駅前には、旧型客車オハフ46改造の喫茶店がありました。現役時代、オハフ46という客車を見たことがなく、初めはTR23を履いていることからオハ47かと思いましたが、テールランプが付いており、緩急車であることがわかりました。(オハフ46はオハ47からの改造車です。)ホームに隣接した店内に入ると、窓の外には常磐線の列車が通り過ぎ、オリジナルの内装設備も残っていていい雰囲気でしたが、残念ながら解体されてしまいました。

Dd51

北浦を渡るDD51鹿島貨物 

最後は鹿島貨物のDD51、鹿島神宮参拝の帰りに北浦を渡る鉄橋に行ってみました。DD51がいた佐倉機関区はすでに無く、後釜となった高崎のEF65も一般型やP型F型もすでに鬼籍入りしました。

藤代以北の交流電化のために古くから専用車両が多かった常磐線、そして茨城のJR線、今も着実に世代交代は進んでいます。   

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