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2011年10月30日 (日)

D70導入の頃その2

そんなわけで、初めてニコンのカメラを手にした私でしたが、キヤノンとのレンズの発色の違い、やや青っぽく写るD70の人物の発色に悩むことになります。また、職場での写真撮影を依頼されるようになると換算36-180mmのVR24-120では広角側が足りなくなり、すぐに18-70GとSB600導入する羽目になるのでした。EFレンズを整理してシンプルな環境にするはずが次第にレンズ沼に嵌っていきます。

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武蔵野線を走る183系団臨 D70 VR24-120

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武蔵野線の103系 D70 VR24-120

この頃のニコンのデジタル一眼レフはノイズが欠点であり、EOS20Dを導入していれば、この後のレンズ沼、本体購入買い換えに走らなかったかも知れません。でも、20Dの電源スイッチの位置がどうしても気に入らなかったのです。

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深川検車区の公開イベント D70 18-70G

電池の持ちが良く、軽くコンパクトな本体のNikonD70、1/500secのシンクロが便利で、お馬鹿なAWBも色彩の補正など、次第に使いこなせるようになっていきました。

ただ、井戸底を覗くような狭いファインダーでは、本気に鉄道を撮るという気になれず、あくまでもスナップや試し撮りの域を出ることはありませんでした。

続く?

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