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2011年9月25日 (日)

斜光線に泣く(上越重連)

群馬DCもそろそろフィナーレの三連休中日、上越重連(D51+C58)の撮影に出かけてきました。

D51+C58重連はH8.8に撮って以来であったので久しぶりに気合いを入れて早朝に現着したのですが、下牧のS字にはすでに場所取りがしてあった。障害物の少ないイン側か、左上にケーブルが目立つけど機関車側面重視でアウト側か迷うけどイン側を選ぶことにする。結果的にそれが裏目に出た。

Dsc_1999s

SL用のポジションで串パンになったEH200の貨物

残暑続きとは言え季節は秋、山の陰が落ちる。また、青い森鉄道不通の影響で上り貨物が次々とやってくるけど、人が多すぎて、振り返って撮ることが出来なかった。

Dsc_2031s

光線と煙で客車が隠れてしまったSL重連レトロみなかみ号

重連回送みたいな写真の仕上がりにガッカリ、早々に帰るつもりだったが、上りも撮ることにした。

津久田や有料撮影地となった上安城、敷島、大正橋などをロケハンしながら渋川へ、そして若干の仮眠をする。C61復活号を撮った渋川中央病院リハビリ病棟の脇を確保する。

しかし、先回は曇天であったから気付かなかったが、ここは病棟の陰が線路に落ちることに気付く。せめて先頭の機関車だけはと思い、後ろに下がった。

Dsc_4845s

EH200牽引迂回貨物?

Dsc_4853s

群馬DCラッピングの115系(病棟の陰が編成中央に落ちる)

編成中程の陰が目立つので画角を変える事に…

Dsc_4864s

新JTやまどり(特急リゾート草津)

Dsc_4879s

夕日を浴びるD51498と病棟の陰が落ちたC58363

Dsc_4880s_2

SL重連レトロみなかみ号

最後の最後に重連らしい写真が撮れたけどカツカツすぎて印刷には適さないのが残念なのでした。

撮影地を狭める秋の斜光線、出来れば味方に付けたいものです。

運行に関わったJR関係の皆様、撮影に出かけた皆様お疲れ様でした。

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