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2011年7月

2011年7月31日 (日)

豪雨の影響で…

先週の福島・新潟県内の豪雨の影響で、只見川第5・第6・第7鉄橋が流された只見線に続き、磐越西線でも路盤流出が発生した模様です。

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早期に復旧できるといいのですが…

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2011年7月25日 (月)

113系の終焉

ついにこの日が来てしまったという感じですが、JR東日本千葉支社の113系が8月末をもって運転終了し、これに伴い記念HMが116・217編成の8両編成に7.27から取り付けられるそうです。

http://www.jrchiba.jp/news/pdf/201107113kei.pdf

たった1編成とはなかなか捕まらなくて大変そうです。熱い夏になりそうです。

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子どもの頃から慣れ親しんだ113系もついに引退とは…

寂しいものです。

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2011年7月24日 (日)

SL会津只見号の想い出

今週末、全通40周年を記念して、DE10+旧型客車による臨時列車が運行されている只見線。

私は乗車する機会がなかなかなく、只見から会津よりの区間をSL会津・只見号で乗ったのみです。今回はH17.8.12に乗車した、SL会津只見号について紹介します。

私の住む千葉からは、この列車に乗るのは現地に宿泊しないと難しいのですが、この夏は郡山から臨時快速が走り、朝の新幹線でなんとか会津若松の発車に間に合ったのでした。

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郡山駅で発車待ちの455系臨時快速

さて、MT54の懐かしいモーター音を聞きながら会津若松を目指します。

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会津鉄道の気動車と並ぶC11325SL会津只見号

会津若松ではすでに列車は入線していました。客車は前よりスハフ32、オハ47、スハフ42の順番、特に先頭のスハフ322357は、学生の時に現役時代のこの客車で会津若松に降り立った事があり、同車との会津若松での再会は、感慨深いものがありました。

私の指定席は最後尾のスハフ42でした。

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会津若松で発車を待つ旧型客車

車内にはいると、扇風機が回っていません。壁のスイッチをいれて動かない…バッテリーが弱っているため節電しているとのことでした。

さて、出発の汽笛とともにゆっくりと列車は発車しました。SL会津只見号は会津盆地を大きく周りながら日本の原風景とも言える景色の中を走っていきます。

SLに非電化、旧型客車、そして素晴らしいロケーション、C11の息づかいを聴きながら最初のサミットを超えて会津柳津で給水のための小休止をします。

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会津柳津に静態保存されているC11244

会津柳津では子ども達の踊り(よさこいソーラン節)の出迎えを受けました。駅のそばにはC11244が静態保存されています。一頃、動態復元するうわさ話があった同機ですが、本線を走るC11325をどんな気持ちで見送ったのでしょうか?

会津柳津を出発すると、列車は只見川に沿って進んでいきます。C11325の息づかいも激しくなり、小気味よいドラフト音を響かせます。

会津川口で2度目の大休止、再び給水作業が行われていました。

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会津川口で給水作業中のC11325 D70 18-70mmF3.5-4.5G

その後も、快調に走り続けたSL会津只見号、終着の只見に到着し、暫しの休憩となります。

さて、真夏のSL運行で扇風機も無し、車販のアイス(クーリッシュ)やペットボトルの清涼飲料水だけではちょっと辛いものがありました。

C11325は、駅の端にある手回しの転車台で方向変換すると会津若松寄りに連結されました。

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只見で発車を待つC11325

発車の時間が近づくと、通票(タブレット)が機関助士に渡されます。

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駅員から通票を受け取る機関助士

帰りの指定席は2号車オハ47になりました。さて、只見を出発するとちょっとしたハプニングがありました。近くの席に座っていた乗客が突然、発作を起こし、倒れたのです。私は周囲の客や車掌とともに救護措置すると、列車は会津蒲生に緊急停車し、倒れた客は救急車で搬送されました。(降ろされたはいいけどこの客はその後どうなったかは謎です。)

帰路は只見線のSL現役時代に乗車経験があるというおばちゃんと話し込み、あっという間に時間が過ぎていきました。

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会津若松に到着したSL会津只見号

名残惜しいところですが、ここでこの日のSLの旅はおしまいになりました。

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会津若松に停車中の455系と485系

現在は廃車になった455系、この後、東武特急用に再改造された485系、この編成も253系と交代し、磐越西線に再び戻ってくる事になりそうです。

会津若松からは455系で郡山へ向かい、宮城にある嫁の実家に向かうため新幹線下りホームに向かったところ、SL会津只見号の車掌さんとばったり出くわしました。仙台支社へ戻るとのことでした。このイベント列車のために遠く仙台から応援に来ていることにびっくりしました。

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郡山からは、E2やまびこで仙台へ、その後東北本線に乗り換えて今回の旅は終わりました。

素晴らしいロケーションの中を走るSL会津只見号、今後も運行を続けてもらいたいものです。

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2011年7月23日 (土)

C6120公式サイト更新 報道公開~ググッとぐんま

JR東日本高崎支社のC6120公式サイトが更新されました。

http://jres.jp/c6120/index.html

今回は、D51498、C6120、C57180を並べた報道公開、C6120+C57180重連試運転、7月2日の同時発車の模様が公開されています。

今回の群馬DCの重連運行の撮影は避けていましたが、やはり重連は迫力がありますね…

そろそろ、C6120の撮影に出かけたいけど、来月までお預けなのが残念です。

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2011年7月18日 (月)

まもなく開設5ヶ月

まもなくブログ開設5ヶ月を迎えようとしていますが、早くも20,000アクセスを達成しました。今後ともよろしくお願いします。

写真はこじつけですが…

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ばんえつ物語2000のHMをつけるC57180  EOS-1N EF70-200F2.8L PDP2

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2011年7月14日 (木)

「快速 SLみなかみ」のけん引機変更について

JR東日本高崎支社によると、「快速 SLみなかみ」は、SL「C61 20」の車両点検のため、 7月23日(土) ・ 7月24日(日) ・ 7月31日(日)の運転を「D51 498」けん引に変更するそうです。

http://jres.jp/news/201107000374.html

大きな故障じゃないといいですが…

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2011年7月 8日 (金)

特急ひばり運転へ

来たる8月6日団体専用臨時列車特急ひばりが運転されるそうです。

http://rail.hobidas.com/news/info/article/128425.html

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上野に向かうL特急ひばり

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高架前の赤羽付近を走行するL特急ひばり(先頭は485系1500番台)

私は現役のL特急ひばりは乗れず、東北新幹線大宮開業後の臨時特急ひばり52号に乗ったことがある程度です。

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仙台駅に入線する臨時ひばり

ひたち用の12連で食堂車は無し、スジも寝ていてガッカリした記憶があります。同時期に運転された臨時特急ふるさとは特急はつかりを彷彿させる走りでした。

最高速度120km/hで東北本線をかっ飛ばすなら乗ってみたいですが…

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2011年7月 5日 (火)

リバイバルつばめと湘南電車80系(S57.7)

先回のリバイバルつばめに続き、S57.7のリバイバルはと・つばめと湘南電車について…

1982.7.8付読売新聞によると「“特急復活”にもナワ張り」のタイトルで「はと」(下り)「つばめ」(上り)24・25運転 往復切符買えず?とあります。当初、「はと」だけの運転を企画していたところ、東京南・大阪両鉄道管理局が昔の管轄権をもとに対立、「はと」「つばめ」の片道運転になったとのことでした。

さて、私は青春18のびのびきっぷを用意、「はと」「つばめ」の撮影に望みました。

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どうしても浜名湖の鉄橋で撮りたかった私は、東海道本線普通列車を乗り継ぎ、弁天島~新居町で「はと」を撮影しました。S56.7の「つばめ」と違い生憎の天気となりました。続いて、豊橋へ向かい、飯田線完乗を目指します。

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豊橋駅に停まっていた辰野行きは80系300番台、いわゆる全金車でナハ10系と同等の車体構造を持ちます。豊橋を出発した80系は、名鉄との併用区間を快調に飛ばし、飯田線へと入っていきます。80系らしい高速運転を楽しめたのはこの併用区間だけでした。さて、吊り掛けモーター音も高らかに列車は山間へと向かっていきます。

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佐久間での長時間停車を生かして、駅撮りしました。

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急行列車の通過待ち、タブレット交換が行われていました。沿線はほとんどがスプリング式の矢羽根転轍機だったと記憶しています。旧型客車ではありませんが、停止間、コンプレッサーが停まるととても静かな車内なのが印象的でした。車内は薄緑色の内装、ドア隣の2人がけのロングシートとつり革を除けば、オールクロスでなかなか風格のある作りでした。80系電車は119系の投入で戦前の省電たちとともに姿を消しました。

辰野では長野発新宿行きの夜行列車を待ちます。途中、新宿行きのあずさ号が発車し、これに乗れば当日中に東京へ帰ることが出来るのですが、青春18きっぷ故、普通列車を待ち続けました。新宿行き夜行は115系300番台で東京寄りに2両の荷電を連結してました。窓を開けると前方から吊り掛けモーター音が鳴り響いてきて郷愁を誘いました。

さて、一夜が明け、新宿に到着すると再び東海道本線に乗り、一路、掛川を目指しました。

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雨の東海道本線を東へ向かう臨時つばめ号、当時、通っていた八千代市内のつばさ模型店のショーウィンドウに飾ってもらった想い出の1枚となりました。

帰り道は、御殿場線を完乗し、千葉へ戻りました。

余談ですが、つばめ号といえば展望車マイテ49、旅立ちJR号にも使われ、時折、SLやまぐち号にも連結されていますが…

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一度はつばめのテールマークをつけて走ってもらいたいものです。

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2011年7月 3日 (日)

リバイバルつばめと旧型国電(S56.7)

今回は30年前にタイムトラベルして頂こうと思います。S56.7.25~26夏休み企画列車として9001レ、9002レリバイバルつばめ号が1往復復活運転されました。現在のリバイバルトレインの走りになります。1981.6.24付読売新聞によると、「懐かしの超特急つばめ復活」のタイトル「あのEF58型、展望車は無し…」「当初はSLの使用を検討、沿線に給水設備がないので断念」とあります。

私は連れと東京駅の旅行センターに徹夜で並び、乗車券を入手しました。その時に配られたか車内で入手したかは忘れましたが、復刻版の乗車券・特急券が配られました。

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さて、牽引機こそEF58型でしたが、客車は現役時代とは関係のない14系、しかし、特製のサボが用意されました。

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東京駅を0900に出発したリバイバルつばめ号は7時間30分の当時と同じ所要時間で東海道本線を突っ走りました。車内では女子大生のふんするつばめガールのイベントも開かれ、また、オシ14を連結して食堂の営業も行われました。

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私は、浜名湖通過を食堂車で迎えるべく静岡を過ぎてからオシ14へ行き、つばめ定食(ミックスフライ定食)を食べました。また、この企画列車協賛企業であるヤクルトからタフマンが配られました。沿線には撮り鉄が多数、景色も変化に富んだ東海道本線、あっという間に大阪へ到着しました。

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隣に停まっているのはポートピア81の団臨です。さて、学生の私にはホテル宿泊なんて贅沢は出来ず、このまま臨時急行銀河52号で帰京することになりました。この日の牽引機はEF58129、往路と同じ14系座席車であり、あまり芸がありませんでした。何故か写真は撮らなかったので指定券でも…

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そして、臨時銀河といえばこのサボ

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さて、帰路は終焉を迎えようとしていた身延線の旧型国電(というより省電か?)の撮影のため、富士で途中下車しました。

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身延線はトンネル断面が低いので一部低屋根仕様のクモハ51-800が使用されていました。

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また、晴れれば富士が望める、堅堀~入山瀬へ行ってみましたが生憎の曇り空でした。

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そして最後は、9002レ上りリバイバルつばめを根府川~早川で待ち受けました。

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パワーワインダーくらいの連射なら手巻き上げでも十分と思っていましたが、三脚・カメラがぶれて最悪の結果になりました。

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今は、ここでは撮れないですね…

リベンジは翌年夏まで待つことになりマシた。(続く)

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