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2011年6月26日 (日)

SLC61復活号最終週その3

水上を発車したSLC61復活号はスムーズに加速していく、今まで乗ったD51やC58との違いはやはり、前後衝動をほとんど感じないことか?これは1750mmの大動輪のおかげであろうか?電源車の音はないし、やはり旧型客車はいい。

オハニ36はTR52を履いており、ジョイント音は10系客車に近い。C61とオハニ36と言えば一般型客車時代の「はやぶさ」でもあった組み合わせのはずだ。と目の前のおじさん達を忘れるために目を閉じる。

沿線の雨は止まない。いつの間にかうたた寝してしまい。気が付くと敷島の辺りを走っていた。旧客で居眠りこれが最高の贅沢かも知れない?

渋川到着、外は曇天、撮影は諦めてそのまま乗車。5日に撮ったリハビリ病院脇の撮影地も4~5名の撮影者がいた。

また、ヤギシブ関越道北側の撮影地には、確かにパトカーが止まっていた。

さて、下車の準備をして客車のデッキに立つ。客室よりも響く汽笛、そしてジョイント音、ここが一番落ち着く、ドアロックがなければ現役時代となんら変わらない。

Dsc_1900s

新前橋を発車するSLC61復活号

Dsc_1908s

新前橋を後にする旧型客車

さて、新前橋の停車時間は3分、隣のホームの先端には追っかけ鉄がいっぱいいた。タイガーロープもあるし、そのまま下車、ホームの先端へ行ってお手軽撮影した。

C6120のナンバープレートの位置、気持ち高くなったけど、私的にはC623のような以前の高さの方が好みです。

乗務員の皆さん、車販のお姉さん、おかげさまで楽しい旅が出来ました。沿線の鉄の皆様もお疲れ様。来月の群馬DCはどうなってしまうことやら…

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