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2011年6月

2011年6月29日 (水)

C61公式サイト更新 復活運転記念セレモニー~SLC61復活号

C61公式サイト 蒸気機関車C6120が更新され、復活運転記念セレモニーからSL C61復活号まで公開されました。

http://jres.jp/c6120/index.html

6月4日の高崎駅での復活運転記念セレモニーからSL C61復活号(2週目オレンジHM)まで掲載されています。

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~復元への道~のサブタイトルは追い越してしまった感がありますが、今後どこまで更新されるのか楽しみです。

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2011年6月26日 (日)

SLC61復活号最終週その3

水上を発車したSLC61復活号はスムーズに加速していく、今まで乗ったD51やC58との違いはやはり、前後衝動をほとんど感じないことか?これは1750mmの大動輪のおかげであろうか?電源車の音はないし、やはり旧型客車はいい。

オハニ36はTR52を履いており、ジョイント音は10系客車に近い。C61とオハニ36と言えば一般型客車時代の「はやぶさ」でもあった組み合わせのはずだ。と目の前のおじさん達を忘れるために目を閉じる。

沿線の雨は止まない。いつの間にかうたた寝してしまい。気が付くと敷島の辺りを走っていた。旧客で居眠りこれが最高の贅沢かも知れない?

渋川到着、外は曇天、撮影は諦めてそのまま乗車。5日に撮ったリハビリ病院脇の撮影地も4~5名の撮影者がいた。

また、ヤギシブ関越道北側の撮影地には、確かにパトカーが止まっていた。

さて、下車の準備をして客車のデッキに立つ。客室よりも響く汽笛、そしてジョイント音、ここが一番落ち着く、ドアロックがなければ現役時代となんら変わらない。

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新前橋を発車するSLC61復活号

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新前橋を後にする旧型客車

さて、新前橋の停車時間は3分、隣のホームの先端には追っかけ鉄がいっぱいいた。タイガーロープもあるし、そのまま下車、ホームの先端へ行ってお手軽撮影した。

C6120のナンバープレートの位置、気持ち高くなったけど、私的にはC623のような以前の高さの方が好みです。

乗務員の皆さん、車販のお姉さん、おかげさまで楽しい旅が出来ました。沿線の鉄の皆様もお疲れ様。来月の群馬DCはどうなってしまうことやら…

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SLC61復活号最終週その2

SLC61復活号の八木原通過を撮った後、後続の普電で渋川へ向かう。渋川駅に止まっていたSLC61復活号は撮影会状態になっていた。指定の5号車に乗り込むと1BOX空いていた。雨は本降りになっており、車窓には先ほど撮影地で一緒にいた人たちが沿線にいた。こちらは、車販のお姉さんからアイスクリームやサンドウィッチなどを買ってつかの間の汽車旅を楽しむ。水上で下車する際、隣のスハフ32の車内を撮影する。どうしても子どもがどかないまま、降ろされてしまった。

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スハフ322357の車内

水上は大雨であった。とりあえず、混む前に駅前の店で舞茸天蕎麦を食べる。そして転車台へ…

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C6120公式側

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C6120非公式側

雨の中、傘を差しての撮影だから、かぶりつきのおじさんの処理に苦労した。この後、発車を撮る位置をロケハン、アイレベルで撮れる三脚があれば何とかなることを確認した。

上りの指定は1号車、オハニ3611だ。スハ43系列のオリジナル内装(白熱灯・ニス塗り)を全線乗車を楽しむか?水上発車を撮り渋川で追いつくか?せっかくなのでレトロときわ以来のオハニ36に乗ることにした。

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オハニ36の車内

発車までには雨は小降りになったが、この判断は失敗であったかも知れない?

私は進行方向通路側の席であるが、私を含む太めのおじさん4人でぎゅうぎゅう詰めであったのだ。窓は閉められるし、ヲタクがうろうろしていて落ち着いて乗っていられない。

でも、せっかくの機関車の次位だ。楽しまなければ…

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SLC61復活号最終週その1

6月4日から週末運行のSLC61復活号、第1週、2週はHM付き、第3週、第4週はHM無しで運行ですが、C61に旧型客車・HM無しは今後いつ撮れるかわからないので、6月25日撮影に出かけて来ました。

警察の取り締まりの件もあり、とりあえず上野始発組よりは先に行きたかったので、新前橋の駐車場に車を停めて、そこから電車で行くことにした。途中、雨も降ってきたが、明け方には晴れ間も見えてきた。目的地はとりあえず、八木原~渋川、ついでにMVを操作し、下り渋川~水上が○、水上~新前橋が△であったのでそれぞれ1席確保した。

始発の大前行きに乗り、八木原で降りて八木原通過アウトカーブの撮影地まで徒歩7分、車組がすでに3組いた。そのまま、関越道交差付近までロケハン、駅から20分くらいで着いた。

ここで横から流すつもりであったけど、手前の休耕田がごちゃごちゃしていたので、駅近のアウトカーブまで戻ることにした。

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115系 D700 AF-S70-200mmF/2.8GVR2

晴れ間が見えていた空もだんだん雲が広がってきた。私がカメラを構えた黄色い梯子の手前は、晴れるとセメント工場の陰が落ちると京都から来たおじさんに聞いた。

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EH200牽引コンテナ列車 D700 AF-S70-200mmF/2.8GVR2

曇天の空にかなり露出が引っ張られる。奥の青い屋根の建物の前の駐車場にはタンクローリーがいっぱいになることもあるそうだ。

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湘南色の185系 D700 AF-S70-200mmF/2.8GVR2

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SLC61復活号八木原通過! D700 AF-S70-200mmF/2.8GVR2

構図と露出補正は、だいたい追い込み完了、小雨が降る中、C61の通過を待つ 、SLC61復活号は汽笛を鳴らしてスーッと走ってきた。最高速度が時速75kmに押さえられているとはいえ、旅客機だからこのくらいの速度は余裕なのか? D51のような息づかいは感じなかった。

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2011年6月24日 (金)

C6120復元ドキュメンタリーのテレビ放映について

C6120復元ドキュメンタリーのテレビ放映について
映画「男はつらいよ」シリーズなどで知られる山田洋次監督が撮影したC6120復元ドキュメンタリーが7月16日NHKスペシャルで放送されます。TVの録画予約にはまだ早いですが、放送が楽しみです。とりあえず、プレスリリースのリンクを貼っておきます。

http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110612.pdf

・タイトル「復活 ~山田洋次・SLを撮る~」
・放送予定 2011年7月16日(土)21:00~ NHKスペシャル
・時間 73分

華蔵寺からの運搬、修理・組立、構内試運転・上越線で旧型客車牽引試運転まで記録されているそうです。

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2011年6月23日 (木)

まもなく開設4箇月

まもなく、ブログ開設4箇月が経過しようとしていますが、早くも15,000アクセスを達成しました。相変わらず不定期更新ですが、今後ともよろしくお願いします。

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H6.8 SLやまぐち号長門峡発車! EOS5 EF80-200mmF2.8L RDP2

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2011年6月21日 (火)

梅雨の中休み

今日の夕方は西日が綺麗に差していた。残業をパスして宮の下踏切へ!この時期、西日が差さないと撮れない70列車を狙いました。

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西日を浴びて走る70列車(EF651068) D300 VR18-200mmF3.5-5.6G

この区間は架線柱の間隔が狭く、処理が難しいです。

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2011年6月20日 (月)

今日の後段(茂田踏切)

せっかく、国鉄色のPFが来たから、後段は下総神崎~大戸(茂田踏切)に行ってみました。

一度家に戻ったので72レは間に合いません。しかも、茂田踏切に到着すると、いきなりEF651040の単機回送(73レ?)が…

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EF651040単機回送 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

天気もイマイチだし、今回は通過時間の掌握と割り切り76列車を待ちます。せっかく田圃に稲が植えられているのでサイド気味に狙いましたが… 列車が長い割には全然コンテナが載っていませんでしたorz...

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EF651079鹿島貨物76レ D300 VR18-200mmF3.5-5.6G

その後、70レを待つか、移動するか迷いましたが、天気も悪いので211系を撮って撤収しました。

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211系5連 D300 VR18-200mmF3.5-5.6G

レンズも本気仕様ではなく、フレーミングもイマイチでしたが、とりあえず不明であった茂田通過時間を掌握できたのが、今回の成果でした。どうせ狙うなら72レ、73レ、76レを至短時間で狙った方が効率が良さそうです。 

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久々に朝練(モノサク)

平日休みを頂いたので、久しぶりに朝練しました。農繁期なので田圃の周りは避けて、モノサクのトンネルの佐倉側にて待機

上りの113系がよく来るなと思っていたら、113系の下り8連もやって来ました。

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H23.6.20 113系8連 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

続いて255系しおさいが来ます。

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H23.6.20 255系しおさい D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

そして、朝練の本命鹿島貨物71列車、久しぶりにブルトレ色(EF651079)が撮れましたが、汚れが凄い!

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H23.6.23 鹿島貨物71列車 D300 VR70-300mmF4.5-5.6G

本当は、もう少し前から撮るとトンネルの向こう側が見えるのですが、あくまでも敷地外の赤い杭のところにこだわってみました。113系から255系、71レまで30分の間に撮れるおいしい時間です。(普段は、四街道~物井で撮ることが多いこの3本です。)

それにしてもPFの国鉄色(ブルトレ色)が貴重な時代になるとは… 

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2011年6月19日 (日)

現代の門デフ

私が子どもの頃に憧れた「最後のSL急行日南3号」、その牽引機は宮崎のC57でした。九州の蒸気といえば門デフ(門司鉄道管理局式切り取りデフレクター)、特に水かき付きスポーク動輪のC55と門デフの組み合わせは美しかったと聞きます。切り取り除煙板は他にも長工式や後藤式などありますが、復活した動態保存機は標準デフレクターばかり、門デフを付けているのは九州の58654くらいでした。ランボードの低いハチロクに門デフはステーが長く、ちょっと間延びした感じがします。

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H6.8 立野の33/1000に挑む58654SLあそBOY EOS5 EF80-200mmF2.8L RDP2

しかしながら、H19.10ばんえつ物語号のC57180にK7型デフレクターを取付、往年の門デフのC57を彷彿させる姿が見られることになりました。

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H20.4 門デフ、HMなしで走るSLばんえつ物語号 D300 VR70-200mmF2.8G

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H20.4 日出谷のカーブを走る門デフC57180 D300 VR70-200mmF2.8G

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H21.2 門デフ、スノープラウ装備で走るSL春さきどり号試運転  D300 VR16-85F3.5-5.6G

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H21.2 一連の運行を終え木更津で佇むC57180 D300 VR16-85F3.5-5.6G

これに感化されたのか秩父鉄道のC58363にも2種類の門デフが製作され、時折取り付けられています。

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H21.11 K7(CH-1)デフのC58363 D700 28-75mmF2.8(A09)

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H22.11 K9デフを装備したC58363  D700 28-75mmF2.8(A09)

現代において、門デフを装着したC57が走る姿を見ることが出来るとは夢にも思いませんでしたが、今後もいろいろな姿を楽しませてくれそうです。

 

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2011年6月11日 (土)

C61公式サイト更新 上越線 試運転

C61公式サイト 蒸気機関車C6120が更新され、上越線試運転まで公開されました。

http://jres.jp/c6120/index.html

岩本直線、渋川発車などの写真が掲載されています。C61に12系の組み合わせもなかなか似合いますね。九州・日豊本線の現役時代では、C6120牽引12系客車の臨時急行日南51号などもありましたから、往年の臨時SL急行のイメージで撮ってみるのもいいかも知れません。

また、こちらの動画も素晴らしいです。

http://www.asahi.com/travel/news/TKY201106060088.html

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※ 渋川駅を発車するSLC61復活号

復元への道のサブタイトルがありますが、次はどのような情報が発表されるか楽しみです。

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2011年6月10日 (金)

鹿島貨物76列車

本日午後、休みをもらったので久しぶりにモノサクへ行ってきた。

ちょうど、76列車の来る時間。亀崎踏切のいつものポジションの数メートル先におじさんが一人。仕方がないので、踏切の位置から手持ち撮影。三脚を据えるまもなく列車が来てしまい、思いっきり傾いてしまった。やむを得ず、傾き補正のお世話に・・・

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H23.6 鹿島貨物76列車(EF651057) D300 VR18-200mmF3.5-5.6G

行き当たりばったりで、これ以上の望遠レンズもなく、蒸し暑い上に、西の空に雲が多かったので70列車は諦めました。

でも、モノサクで貨物を撮るのは久しぶりで、やっと日常生活が戻ってきた気がします。。

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2011年6月 9日 (木)

京葉線の201系

6月8日付け千葉日報によると、京葉線の201系は今月20日で運行終了し、現在記念HM?が取り付けられているそうです。

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1307498041

http://railf.jp/news/2011/06/08/105100.html

京葉線で通勤していた頃は、試作車の900番台が来るとラッキーな気分になりましたが、まさか113系よりも先に引退するとは思いませんでした。

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2011年6月 7日 (火)

一昨年からの予行練習?上越D51編

D51498の復活以来、何度も通った上越線。北へ向かう上り坂で順光になるポイントも少なく、C58のみなかみ物語号以降、多線区への出張運転ばかり撮っていました。

しかし、一昨年の一連のC61復元報道以降、C6120復活運転の予行練習をかねて、D51498ボイラー故障復帰から昨年GWの後藤G3デフまで、現在でも撮影可能なポイントで撮った写真を貼ってみたいと思います。

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H21.9 ボイラーの長期故障から復活したD51498 D300 VR70-200mmF2.8G

まずは、定番の八木原~渋川の直線、バックの送電線がうるさいですが、煙もそこそこ期待できるので次は横から流してみたいと思っています。

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H22.5 まさかの鷹取式集煙装置、後藤G3デフで登場したD51498 D700 70-200mmF2.8GVR2+TC17E2

定番の津久田~岩本の墓場S字カーブ、競争率が激しく、定番ポイントはこれの一つ前のポールの位置。道路側に寄ると左上の電線が邪魔になる。テレコンを使ったせいか、軽い三脚でブレたのか?若干甘い画像になった上に列車が中央に来なかったorz...

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H22.5 後閑駅を発車するD51498 D700 28-75mmF2.8(A09) 

晴れれば谷川岳が望める後閑発車、キャパは狭い、定員3名?こちらも半逆光。

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H22.5 渋川~八木原(関越道北側)を通過するD51498 D700 28-75mmF2.8(A09)

渋川の停車を利用して追いかけるならこの辺が限界でしょうか?この日は西の空に浮かぶ雲で陰ってしまいました。

架線柱や地上設備がうるさいですが、上りは水上発車が一番迫力があるように思えます。水上周辺は車を止める場所に困るので、電車で行って、2発目はこの先のカーブか渋川発車を狙っても良いかも知れませんね。

群馬DCイベント列車、C6120や旧客狙いでしばらく上越線詣でが続きそうです。

 

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2011年6月 5日 (日)

SLC61復活号2日目

昨日は所要で出かけられず、本日ようやく上越線沿線に出かけてきました。

朝寝坊してしまい、下りは間に合わず… 気を取り直して上りSLC61復活号を狙います。沿線は生憎の曇天、霞がかっていて抜けも悪い… そんなわけで、中望遠~標準で柵の外から接近戦?

1枚目、後閑の踏切跡?両隣のおばあちゃんが出てきて、「D51何処行ったの?」なんて会話をしながら列車を待ちました。

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後閑駅を発車するSLC61復活号 D700 AF-S70-200mmF2.8GVR2

続いて、渋川発車、白い煙が曇り空にとけ込んで映えませんでした。

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渋川を発車するSLC61復活号 D700 28-75mmF2.8(A09)

撮影地の隣にあるリハビリ病院から、車椅子のおばあちゃんにSLを見せるおじいちゃん、そんな老夫婦の姿が微笑ましかったです。

どちらも駅近のお手軽撮影地で撮りました。とりあえず、復活記念号のHMは押さえましたが、沿線が落ち着いてから、いろいろな撮影方法を試したいと思います。

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2011年6月 4日 (土)

祝 C61復活運転!

本日から運行開始のSLC61復活号、とりあえずニュース報道されたのでリンクを貼っておきます。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4742411.html

http://www.47news.jp/movie/general_topics/post_4004/

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110604/trd11060410220004-n1.htm

ヘッドマークなしを狙っていましたが、今回のマークもなかなか渋いですね…

近いうちに撮りに行きたいと思います。

しかし、上越線は撮れる場所も限られているし、立入禁止箇所が多くて難しい…

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2011年6月 1日 (水)

上越線SL重連の思い出

6月4日から運転のC61復活号、7月からの群馬DCで上越線が熱い!過去にも何度かSL重連運転が行われているが、当時は高崎のD51498、秩父鉄道のC58363しか本線走行出来る蒸気はなく、D51が先頭に立つことが多かった。

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H5.12 榛名山をバックに走るD51・C58重連の奥利根号 A-1 NewFD85mmF1.8

キヤノンAE-1のオーバーホールに併せて、導入した中古のA-1、ニッカドパックのMDMAと組み合わせて初めてのモータードライブ付き一眼となったが、蛍光表示管のためか電池消耗が激しく、途中で撮影不能になることがしばしばあった。この時も試し撮り中に電池が切れて渋川のカメラ店に4LR44を購入しに行く羽目になった。これに懲りてA-1は中古のAE-1+Pと交換することにした。また、複数機材を用いてポジ・ネガの2本立てで撮るようになったのもこの頃であった。AE-1、AE-1+Pの2台態勢もFDレンズの製造打ち切りとEOS-1N導入で解消された。(AE-1を静態保存用に残し、他は下取りに出した)

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H5.12 津久田の鉄橋を渡る重連奥利根号 AE-1 NewFD85mmF1.8 EL400

山の陰になり、明るい単焦点レンズが役に立った。12系8両も過去のものとなった。今は撮影できなくなった場所ばかりで申し訳ありません。

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H7.1 雪の水上駅に到着するSL重連奥利根号 EOS-1N EF80-200mmF2.8L KL200

パレオエクスプレスが休みとなる冬期はC58がJR線を走る舞台でもあった。

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C58363を先頭に水上を発車! EOS-1N EF80-200mmF2.8L RDP2

C58が先頭に立った重連運転はこの時が初めてであったと思う。1月3日に撮影し、同月15日の運転では、ツアーを申し込み、熊谷から往復乗車した。

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H7.1 熊谷駅に入線するEF551&EF5889 EOS5 EF70-210mmF3.5-4.5

始発の熊谷から高崎までの下りはEF551&EF5889の重連であった。

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H7.1.15 吹雪の水上駅で機回し中のD51498&C58363 EOS5 EF28-105mmF3.5-4.5 

この日は後閑を過ぎた頃から大雪となり、ダイヤもかなり乱れた。D51498のスノープラウもこの時は大活躍であった。また、指定のホテルで昼食&温泉入浴も楽しめた。この翌々日に阪神淡路大震災が発生することになる。

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H8.7.6 旧型客車8両を牽引するD51498&C58363 EOS-1N EF70-200mmF2.8L RDP2

この年に結婚した私は、嫁を連れて水上で下りを撮影、帰路は乗車し、スハフ322357に揺られた。スハフ322357の車内は仙コリ時代より劣化し、車内の板はひび割れがひどくなり、後に茶色く塗ったベニア板に交換されることになる。また、結婚により撮り鉄・乗り鉄の稼働率は下がることになった。

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H8.7.6 DD51+旧型客車 EOS-1N EF28-105mmF3.5-4.5 RDP2

この時の運転は高崎までであったが、何故か旧型客車はDD51のPPで高崎線内を回送運転した。まるで現役時代の客車列車のようであった。

C58

H13.1 C58363+EF5861の重連で運転されたEL&SLみなかみ物語号 EOS-1N EF70-200mmF2.8L RDP2

スノープラウを装備したC58363、後ろのEF5861が蒸気で隠されてしまった。この時は後続の普通電車で追いかけ、渋川から乗車した。EF5861牽引の客車に乗ったのはこれが最後になってしまった。

今年の群馬DCでは、C6120&C57180を皮切りに様々な組み合わせが実現します。今から楽しみですが、たまには冬の重連運転を復活させてもらいたいところです。

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