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2011年5月

2011年5月29日 (日)

新型スカイライナー2011年ブルーリボン賞受賞!

新型スカイライナーが鉄道友の会2011年ブルーリボン賞を受賞しました。京成電鉄では初代AE型に次いで2回目の受賞になります。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110525-OYT1T00124.htm

http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/23-005g.pdf

そんなわけで新AE形から初代AE形まで歴代スカイライナーを写真で紹介します。

Ae

H23.2 高砂の複々線区間を走る新AE D300 VR18-200mmF3.5-5.6G

Ae_2

H23.1 建築中のスカイツリーを背に走る新AE D300 VR18-200mmF3.5-5.6G

Photo

H7.2 印旛沼を背に走るAE100形 EOS-1n EF50mmF1.4 RDP2

Photo_2

S62 新塗装になった初代AE AE-1 NewFD50mmF1.4

Photo_3

S58 初代AE形 AE1編成 AE-1 NewFD50mmF1.4

京成本線からスカイアクセス線経由になったスカイライナー、旧成田空港駅(現東成田)へ走っていた頃の空気輸送時代から見違えるようになりました。

学生の頃、駅で京成電車を待っていると非冷房の暑苦しい2代目赤電塗装(当時の冷房車は3500形のみ)が来て、ガラガラのスカイライナーの通過待ちがあるとガッカリした記憶があります。京成電鉄も一番経営が苦しい時代でした。

でも、個人的にはそんな思い出のある初代のオリジナル塗装のAE形が一番好きだったりします。そろそろ、新AEに乗って私鉄最速を体験しようかと思います。

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2011年5月20日 (金)

C61復活運行予定日発表

いまだに私は上越線のC61試運転には行っていませんが、6月4日からC61復活号として運行開始されることが発表されました。

C61公式サイトhttp://jres.jp/c6120/index.html

C61復活運転PDFhttp://www.jreast.co.jp/press/2011/20110515.pdf

JT・イベント運転PDFhttp://jres.jp/news/docs/110520_natupresu.pdf

今からどの日に行っていいか迷うような運行ぶりです。

Dsc_4557s

とりあえず旧客やばんもの客車は押さえたいところですが…

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2011年5月19日 (木)

安中貨物、鹿島貨物まもなく運転再開へ!

国土交通省鉄道局が5月16日、貨物鉄道輸送の復旧状況について発表した。

それによると、福島臨海鉄道の泉~宮下間が6月1日運転再開予定、鹿島臨海鉄道の鹿島サッカースタジアム~神栖間が5月25日運転再開予定となっているとのことである。

http://www.lnews.jp/2011/05/40897.html

Dsc_1670ss

H22.12 牛久-佐貫を走るEF8195(代走)安中貨物 D700 AF-S70-200mmF2.8G VR2

東日本大震災の発生による貨物の運転休止で写欲が失われていましたが、ようやく楽しみが増えそうです。

また、ニコンからAF-S50mmF1.8Gが6月2日発売と発表された。こちらも楽しみです。

http://www.nikon.co.jp/news/2011/0519_nikkor_01.htm

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佐倉のDD51と仲間達

佐倉機関区には国鉄時代からDD51が配置されおり、主に総武本線で運用された。民営化後はJR貨物が継承し、H9.3閉区された。特にDD51 1801~1805号機は成田空港ジェット燃料輸送用として製造され、EF65に交代するまで千葉地区で使用された。

子供の頃からよく見かけたDD51であったが、撮影したのは平成になってからの方が多い。

Dd511801

H6.1 雪の成田線を走る鹿島貨物DD511801 AE-1 NewFD85mmF1.8

Dd511803

H7.9 物井~佐倉を走る鹿島貨物DD511803 EOS5 200-400LDF5.6 KL

Dd511805

H7.7 小名木川で入れ替え中の最終号機DD511805 EOS-1n 80-200F2.8L RDP2

生え抜きではないけど国鉄時代に門司で廃車となり車籍復活したDD51874や北海道で活躍したA耐寒仕様のDD511014もいた。

Dd51874

H7.6 京葉線千葉貨物ターミナルで入れ替え中のDD51874 EOS-1n 80-200F2.8L RDP2

Dd511014

H7.7 旋回窓が凛々しいA耐寒仕様のDD511014 EOS-1n 200-400mmLDF5.6 RDP2 

DD51の他に総武線の貨物列車で忘れてはならないのが、田端のEF80、高崎のEF65である。

Ef80 

S60.6 市川を通過するEF8039(1次形)+DE10貨物列車 AE-1 NewFD50mmF1.4

Ef65519  

H7.7 新検見川付近を通過するEF65519(F型) EOS-1n 200-400mmLDF5.6 RDP2

最後にDD51牽引客車列車について、年始恒例の成田臨がありますが、JR以降のJTなどは宇都宮所属(佐倉常駐)のDD51897、898が担任しました。特にJTは、内房線、外房線を走り千倉で折り返す運用が多かったと記憶しています。

Dd51

S62.1 成田臨を牽引するDD51(号機不明) AE-1 NewFD85mmF1.8

Dd51897

H6.2 外房線を走るやすらぎ牽引のDD51897 AE-1+P NewFD85mmF1.8

Dd51898

H6.3 新検見川付近を走行するくつろぎ牽引のDD51898 AE-1 NewFD70-210mmF4

佐倉機関区の面影は既になく、千葉地区でのDD51の活躍を思い出に、残されたDD51最後の活躍を期待したいと思います。

 

 

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2011年5月17日 (火)

C56160の思い出

現在、JR西日本で動態保存されているC56160、C56型の最終号機で、私が撮影したのは先回紹介した水郡線の他、国鉄時代の梅小路とJR東海高山本線での運転のみである。

C56160

※ S58.8 梅小路の転車台に乗るC56160 AE-1 NewFD50mmF1.4

H6.12私は、高山線のC56運転の撮影のために品川駅から青春18きっぷを片手に臨時大垣夜行に乗って高山を目指した。いつもの知人は高崎から快速ムーンライトで同地を目指していた。と書いたのは、その晩、変電所で停電がありムーンライトがウヤになってしまったのだ。確か新幹線に振り替えとなって現地へやってきたと記憶している。私の方は、岐阜から高山本線に乗り順調に現地入りした。停電の影響で大量のキャンセルが出たとの噂に試しにマルスを叩いてもらったが、SLの指定席券は取れなかった。

56160

※ 白い蒸気をたなびかせ高山本線を走るC56160 EOS-1n EF50mmF1.4 RDP2

現地はどんよりとした曇り空だったので横から流してみた。12系客車と比べてみてもC56の車体の小ささがわかる。ちなみにこの撮影がEOS-1nの初運用であった。帰りは、富山周り、長岡からムーンライトで帰京した。

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2011年5月15日 (日)

初めての一枚(動態保存蒸気編)

ブルートレインブーム末期、ちょうど国鉄山口線にSLやまぐち号が走り始めた頃、私は初めてのカメラを手にした。フジカST-F、世界初のストロボ内蔵一眼レフだが、レンズ交換が出来ない。40mmF2.8の単焦点レンズ、シャッタースピードも絞りと連動していて自分で決められないカメラ、初めはそれで十分だったのかも知れない。私に写真の基礎を教えてくれたカメラである。身近なところから鉄道写真を撮り始めて10ヶ月過ぎた頃、高島貨物線でC581が走るということを新聞で知った。前年に梅小路蒸気機関車館を訪問していたが、本線を走る蒸気機関車を撮るのは初めてであった。当時、中学生だった自分には山口線はもとても遠い存在であった。そして、昭和55年6月、連れとともに横浜へ向かった。

C581

さて、初めての動態保存蒸気、一枚目はASA100のフィルムなのにカメラ側をASA400に設定してしまい、真っ黒な日の丸写真となった。この頃のカメラにDX接点(フイルムを入れると自動的に感度設定する機能)なんてなく、単純なケアレスミスであった。また、子供の頃、鉄道図鑑を見て憧れていた現役末期の蒸気と違いすぎる姿、集煙装置、HMは仕方ないとしても日章旗にはガッカリした記憶がある。そのためか、山口線には1度しか行っていない。それでもその後静態保存となったC581に青15号の旧型客車4両(南シナのスハフ42、オハ47)という組み合わせは、今となっては貴重な編成であった。

C58takasima

2枚目は桜木町駅付近で撮った。今は汽車道になっているあたりである。背景の工場は、現在のみなとみらい地区になると思う。

レンズ交換式のカメラが欲しくなった私は高校の入学時、ようやくCANON AE-1を手に入れた。当時、バイブルにしていた南 正時氏や諸河 久氏の著書や廣田尚敬氏の影響が大きかったのかも知れない。入手1ヶ月後にAE-1+Pが発売され悔しい思いをしたが、小遣いをためて少しづつ交換レンズ(NewFD100-200F5.6直進式の2倍ズーム、この時も情報不足でNewFD70-210mmF4の存在を知らないまま購入したものであった。)やパワーワインダーA2などのアクセサリーを増やしていった。(AE-1にはモータードライブが付かないのである。)

AE-1で初めての動態保存蒸気の撮影は、高島線でのC58から5年が過ぎた昭和60年4月の水郡線のSL奥久慈である。この5年間、首都圏では国鉄の保存蒸気の運転はなかったのだ。

C56okukuji

水郡線 野上原~玉川村を走るC56160、12系客車を6両牽いて走った。この頃は、自動車免許証も取得し、初めての車使用の写真撮影であった。

AE-1は電子シャッターやヘリコイドが故障し、2度のオーバーホールの後、部品払底で修理不能となったが、私にとって宝物の1台であった。フィルムカウンターが壊れたままであるが、現在は姪が使っている。

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2011年5月14日 (土)

寝台特急北斗星・カシオペア5月20日から運転再開へ

東日本大震災の影響で3月11日から運転休止になっていた寝台特急北斗星・カシオペアの運転再開が発表されました。

http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110507.pdf

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※ 3月11日震災当日上野へ向かう2レ北斗星

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※ EF81時代の北斗星

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※ 上野駅13番線で発車を待つ1レ北斗星1号

2ヶ月ぶりの北斗星の運転再開が待ち遠しいです。たまにはEF81の代走も見てみたいものです。

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