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2011年3月

2011年3月26日 (土)

石油列車 郡山へ

地震で被災した東北本線に代わり、上越・磐越西線経由で郡山へ向けて石油列車が走り出しました。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210325046.html

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210326013.html

http://www.youtube.com/watch?v=YBrMf7Uisxk

http://rail-uploader.khz-net.com/index.php?listing_count=50&id=953213

今回、磐越西線を重連で任務に当たるDD51、最後の活躍の舞台に期待です。

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2011年3月21日 (月)

C6120公式サイト更新

久しぶりにJR東日本高崎支社のサイトを見たところ、C6120の公式サイトが火入れ式まで更新されていました。

http://jres.jp/c6120/index.html

Dsc_4394ss

※ 火入れ式に向かうC6120

C6120は、まだ大宮にいるようですが、上越線での試運転は震災の影響で先延ばしになるかも知れませんね?

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2011年3月20日 (日)

「石油列車」盛岡へ

震災発生以降、ブログ更新を控えていましたが、いいニュースがあったので再開します。

東日本大震災の影響で燃料不足が報じられていますが、被災地へ向けた「石油列車」の運行が報じられています。鉄道輸送の輸送力を生かした「石油列車」、被災地復興の第一歩として活躍を期待します。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110319-00000023-nnn-soci

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3EBE2E7E28DE3EBE2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2;at=DGXZZO0195581008122009000000

http://rail-uploader.khz-net.com/index.php?&id=951522

http://rail-uploader.khz-net.com/img-box/img20110319203524b68c1.jpg

タキの最後尾に書かれた「ガンバレ東北」目頭が熱くなりました。

また、全国から集められた、機関車(EF81やDD51)、タキの活躍に期待です。

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2011年3月13日 (日)

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震について

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

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2011年3月11日 (金)

千葉県震度6弱

津田沼駅前で地震発生!献血ルームに向かうエレベーターを途中階で降りた。今まで感じた事のない大きな揺れに、マンガ喫茶から逃げ出す客と共に非常階段を降りた。
バスは動いていたが、電車は止まった。新京成の踏切が開かず車は渋滞している。やむなく歩いて家に帰る。とりあえず家族は無事だった。余震は続いている。

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カシ釜北斗星

たまには、最近のネタを書きます。

昨年から運用に入ったJR東日本のEF510 500番台、その中でもカシオペア専用塗装の509号機と510号機は一際目立つ存在、EF81カシオペア塗装のようにカシオペア専属ではなくランダムに運用されているのでなかなか撮影が難しい。2レ上り北斗星に運用が入る本日代休を取得することができ、念願のカシ釜北斗星を撮影することができました。

Dsc_1804ss

昨年3月のダイヤ改正より回送のE231系が裏被りするダイヤは変わらなかった模様です。

Dsc_1690ss

こちらは昨年末に撮影したカシオペア正調編成。青いEF510もいいですが、銀色に輝くカシオペア塗装の方が近未来的な感じがしていいです。

また、2両だけの特別塗装はかつてEF58 60、61号機のようです。お召し指定ほどの格調は無いですけど…

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2011年3月10日 (木)

新幹線博多開業の頃

S50.3.10、山陽新幹線が博多開業した。それまで特急街道だった山陽本線が昼間は普通列車と貨物列車しか走らない路線となった。そして、L特急つばめ・はと・しおじ、寝台特急月光、長距離急行の桜島・高千穂などが廃止された。また、それまでビュッフェしか連結されていなかった東海道・山陽新幹線に食堂車が連結された。北海道では室蘭本線で最後の蒸気機関車が走っていた頃である。0系はみんな同じ顔で、窓の大小の差があるほかは画一的で趣味的には退屈な存在であった。

0kei

※ 田町付近を走行する0系新幹線

ところで、 東北・上越新幹線の2階建て新幹線MAXが5年後をめどに廃止されると報じられた。華の命は短い。

http://mainichi.jp/norimai/train/trainflash/news/20110309k0000e040071000c.html

また、いつも撮影対象にしている通称鹿島貨物が滑川付近で脱線した。エチレンコキの脱線にちょっと驚いた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110310-OYT1T00601.htm?from=tw

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2011年3月 9日 (水)

旧型客車の思い出

かつては日本中どこでも姿を見ることが出来た旧型客車。私は現役蒸気には間に合わなかった世代ですが、電機やディーゼル機関車牽引の客車列車にはかろうじて間に合いました。

はじめての一人旅は真岡市に単身赴任中の父への元へ向かうために乗った上野発一ノ関行き123列車、EF58牽引の客車列車でした。電車とのダイヤの都合で途中通過駅もあり、まるで急行列車のような走りでした。この頃はカメラを持っていなかったのが残念ですが、わざわざニス塗りに内装を選んで乗ったませたガキでした。また、自由に東京に出かけられるようになると、週末の午後は常磐線の平行き客車列車に乗るのが楽しみの一つになりました。また、東北新幹線開業間際、東大宮~蓮田に東北特急の写真を撮りに行くときは、大宮まではわざわざ高崎行きの客車に揺られました。

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※ 高タカのオハ35 2557の車内

また、青春18のびのびきっぷが発売になると早速、計画を立て客車中心に乗りつぶし…

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※ 喜多方で発車を待つ日中線のオハ61

しかし、東北・上越新幹線暫定開業のS57.11北ヲクの旧型客車が姿を消し、手軽に旧型客車に乗ることが出来なくなりました。

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※ さよならHMを付ける水戸線客車列車

そして、徐々にその姿を消す客車列車、国鉄民営化の流れの中、マイテ49が復活し、旅立ちJR号が運転され、その最後尾を務めました。

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※ 品川駅に停車中のマイテ49

その後、続々と復活する動態保存蒸気用の客車にJR北海道のスハフ44や秩父鉄道のパレオエクスプレス用に高崎の旧型客車が復活しましたが、C62ニセコ号の運行停止やパレオエクスプレスの12系化でまた旧型客車は疎遠になりました。そんな中、S51から運行されていた大井川鐵道は旧型客車の楽園とも言えるでしょう。オハ35やスハフ42が現役当時の姿のままいまも走り続けています。私の居住する千葉からはちょっと遠いのが難点です。

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※ 日本ナショナルトラスト保有のスハフ43

大井川鐵道でちょっと気になる存在が、はつかり用の塗装に塗られたスハフ43、今度復活するJR東日本のC61と一緒に走ったらいいなと思うのは、私だけではないと思います。

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2011年3月 8日 (火)

高崎の旧型客車

一昨年のC6120復元のプレス発表の中にあった旧型客車7両の整備、

http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091207.pdf

詳細が不明でしたが、2ちゃんねる掲示板などで戸締め灯の設置などの目撃情報がありましたが、この度、おんぷちゃんねる掲示板にその写真が投稿されていました。

http://rail-uploader.khz-net.com/index.php?listing_count=50&id=948871

高崎まで確認に行く機会がないのですが、あまり目立たない改造なのは一安心です。

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※ 現役時代のスハフ322357

近年は無線機のアンテナを取り付けたり、少しずつ外観が変わってきてますが、本線を現役時代の速度で走れる旧型客車に身近に乗れるようになるのはありがたいことです。

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※ 昨年運行されたSLぐぐっとぐんま号のスハフ422234

SG配管の整備、ドアロックの他の洗面所・便所の整備等まだまだ細部がわかりませんが、春臨の運行でその概要が明らかになると思います。

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2011年3月 7日 (月)

キハ58の思い出

夕べは迂闊にも寝てしまったので今日は写真を貼ります。

キハ58系1961年に登場した国鉄急行型気動車。北海道型のキハ56系、信越線対応のキハ57系、北海道を除く全国で活躍したキハ58系に大きく分類される。

58

写真は水郡線ローカル運用

私が乗った列車では急行たかやま、由布、火の山など、快速格下げでは快速リアス、月山、えびの、錦江など、ローカル運用では山田線、飯山線、小海線などの山岳路線が中心。ワイド周遊券や青春18きっぷの乗りつぶしの友であった。個別に撮影目的で訪れることもなく、SLや特急列車のついでに撮ったものが多い。まさに名脇役といったところでしょうか?

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写真は立野駅で交換する急行火の山

また、上野口では、急行いいで、おがのような長距離・多層建ての長大編成も見られたが、非冷房車中心であった。

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写真は急行いいで

北海道ではキハ56を小樽で撮影するだけで終わってしまった。

Photo

写真は小樽駅に停車する函館本線のキハ56快速列車

最後に乗ったのは山田線。セミクロスに改造されたキハ58であった。ローカル線によく似合うキハ58、JR化後の地方色に興味を失い写欲が湧かいまま引退を迎えてしまった。最後まで残ったのが、高山線というのも以外でした。

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2011年3月 6日 (日)

キハ58・キハ28の終焉

3月12日のダイヤ改正でキハ58・キハ28が終焉を迎えます。

http://takayamasen.com/kiha/

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JR東日本の583系(月光型)

秋田と仙台に6両編成が残された583系(月光型)

秋田車は間もなく廃車、仙台車は仙台から秋田に転属の上、TDL臨専用に改装される。現在の秋田車もわくわくドリームとしての運転は今月限り。

http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201101160257.html

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※ 写真は西船橋駅を発車する秋田車583系わくわくドリーム(何故か臨時幕)

また、583系仙台車としてのスキー臨であるゲレンデ蔵王は既に運転終了した。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110226/trd11022610110002-n1.htm

Dsc_4440ss

※ 写真はゲレンデ蔵王送り込み回送列車

あと仙台車としては数回の春の臨時列車での運行されることがわかっている。

http://www.jr-sendai.com/doc/20110125-2.pdf

S43.10に581系の改良型として登場し、上野(東京)~青森間を昼は「はつかり」、夜は「はくつる」「ゆうづる」として走り抜けた583系、時代や経路は変わっても、寝台設備を生かし、冬期のシュプール号を初めとするスキー臨、青森~東京間のTDL臨などとして走り続けた。

Hatukari

※ 13両編成で青森へ向かうL特急はつかり

583

※ シュプール上越回送

今秋、リニューアルされ再登場する新秋田車583系は、いったいどのような姿を見せるのでしょうか?

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2011年3月 5日 (土)

祝!東北新幹線はやぶさ運転開始

東北新幹線はやぶさが運行開始され、それに合わせて鉄道博物館で、C61へのはやぶさHMを付けたの展示運転が行われました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110305/k10014473961000.html

しかし、私は仕事だったので見に行くことが出来ずじまい…

よく考えると九州寝台特急時代に乗車経験があるのは、「富士」「あさかぜ」のみ、「はやぶさ」もあまり撮っていませんでした。

Hsyabusa

写真は西鹿児島行き末期の上り寝台特急はやぶさ、食堂車・ロビーカーを連ねています。

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2011年3月 4日 (金)

蒸気機関車 C6120公式サイト更新

蒸気ネタばかりになってしまいますが、JR東日本高崎支社の「蒸気機関車 C6120」公式サイトが更新されました。実車は構内試運転まで進んでいますが、サイトはようやく「ボイラー及びキャブ載せ」まで来ました。

http://jres.jp/c6120/index.html

明日は仕事なので鉄道博物館のC61展示走行を見に行けないのが残念でなりません。

http://www.railway-museum.jp/press/pdf/20110302_1.pdf

C6120s

写真は華蔵寺時代のC6120非公式側、C59の先輪、ランボードに沿ったSG配管、清缶剤タンクが今回の復元で外され、ナンバープレートの位置も正規の位置に戻されています。

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2011年3月 3日 (木)

“C61”月末までに高崎へ

NHK前橋放送局によるとC6120は今月末には、高崎に送られ4月に試運転を開始、

5月5日水上、7日高崎で展示されるそうです。

http://www.nhk.or.jp/maebashi/lnews/1006520683.html

またRMの編集長敬白でも大宮の試運転の様子が掲載されていました。

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/03/c61_1.html

本線を走る姿を早く見てみたいです。

Dsc_4564ss

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春のパレオエクスプレス

今春のパレオエクスプレスは、形式なし(原型)ナンバープレートで運転されるそうです。

赤ナンバープレート(形式なし)3/19.20.21.26.27、5/14.15
黒ナンバープレート(形式なし)4/1~5/8

新製された赤ナンバープレートが楽しみです。

http://www.chichibu-railway.co.jp/info/2011/02/110218.html

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リニア・鉄道館

3月14日にオープンするリニア・鉄道館について

RMの編集長敬白で紹介されていました。

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/03/post_121.html

個人的にはC6217を見に行きたいところです。

今年はC6120復活、いすみ鉄道のキハ52導入、リニア・鉄道館オープンと楽しみが多いですね?

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2011年3月 2日 (水)

はやぶさ

いきなり鉄道博物館でC6120が走るとは…

しかも、はやぶさHM付き

3月5日は鉄道博物館に行きたい!と思ったら仕事だったorz...

http://www.railway-museum.jp/press/pdf/20110302_1.pdf

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C6120の復元について

伊勢崎市にある華蔵寺遊園地に展示されていたC6120

それが復元されると発表されたのが2009年12月8日

http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091207.pdf

そして、復活を記念してキャブが公開されたので、X'masイブの日、訪問してみた。

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復活のニュース待つこと1年1ヶ月、大宮駅でC6120を回送する姿が目撃され、2011年1月27日、C6120の火入れ式が行われることが噂された。

同日、大宮駅近傍を訪れたところ、偶然にもDE10にエスコートされ火入れ式に向かうC6120を目撃することが出来た。

この時、ロッドや細部配管は取り付けられていない状況だった。

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そして、構内試運転が2月21日から24日にかけて行われ、38年ぶりに自力走行する姿が見ることが出来た。

2月21日・24日はつかりHM、22日HMなし、23日試運転HM付きで走行した。

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構内試運転を終えたC6120はいずれ高崎へ送られ、本線試運転を行うことになる。

JR東日本高崎支社から5月5日水上、7日高崎で展示されることが発表された。

http://jres.jp/news/docs/0228_c6120pres.pdf

今年のGWに営業運転が行われないのは理解したが、今後の動向が楽しみである。

GWは水上へ行ってみたいな…

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2011年3月 1日 (火)

パレオ試運転(予定)

パレオ試運転
秩父鉄道のwebによるとパレオ試運転は3月16日(水)に行われる模様です。

http://www.chichibu-railway.co.jp/info/2011/02/110215-1.html
でも仕事は休めないかも?
携帯からの写真投稿、やっと成功した…

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