2020年8月 4日 (火)

SLばんえつ物語2020年運行開始!

2020年(令和2年)8月1日SLばんえつ物語が運行開始されました。

長梅雨のによる影響で8月1日まで不通区間のあった磐越西線は午前10時をもって全線運行再開、新津1005発SLばんえつ物語は運行開始されました。

8月1日にSLばんえつ物語を友人と撮影する予定でしたが、運行再開の知らせが遅れたため新潟行きを断念、翌8月2日に単独で撮影してきました。

最初に新津駅へ行って新津駅の跨線橋から出区を撮影、事後沿線に進みます。

事前にしたロケハンではR49の五十島撮影地の津川寄りの道路橋が舗装工事で片側交互通行の交通規制していたため、早出川で撮影後は磐越道安田ICから津川ICへ抜けることにしました。

また鹿瀬から日出谷に抜ける川沿いの国道もトンネル工事で通行止めの情報がありました。

SLばんえつ物語2020早出川
SLばんえつ物語2020早出川 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

遅めの現地入りでしたが、空いていたのでそのまま撮影しました。

早出川橋梁の猿和田側はメガソーラーが出来ていて築堤を登る列車の撮影ができなくなった他、築堤脇の車の通り抜けも不可能になりました。

続いての撮影は以前から撮影したかった豊実~徳沢の鉄橋です。

阿賀野川とC57 180
阿賀野川とC57 180 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

四半世紀前はDD51牽引列車の有名撮影地でしたが、木々が成長して撮影が厳しくなっていました。

SLばんえつ物語運行開始されたころの撮影地ガイドでは船着場付近から撮影となっていましたが、実際は藪コキすること数十メートルでお目当ての鉄橋が見えて来ました。

下り列車は並行する道路脇から撮影可能ですが、列車の通過時刻の関係で紅葉の時期は真っ暗になります。

藪コキのおかげでその後の時程が狂い、SLばんえつ物語とは尾登から並走状態となり山都の長時間停車で先へ進むことになります。

名撮影地が散在する尾登~荻野の対岸の県道も通行止めでした。

山都の鉄橋は何度も撮影しているのでその先にある小布施原へ向かってみました。

本来、下草が伸びるアウトカーブでの撮影になりますが、先着したおじさんの案内で水路橋にカメラを構えました。

しかしカーブ付近にいるおじさんが「入る!」と叫ぶのでカメラのみ置いて動画撮影、後追いを写真撮影してみました。

SLばんえつ物語2020@小布施原
SLばんえつ物語2020@小布施原 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

このあとは笈川~堂島間にある第2学校踏切へ進みました。

山都~慶徳峠付近はパトカーがペースカー?として走っていましたが、カーナビのおかげで無事たどり着きました。

新潟側は交通量も普通でしたが、福島側はかなり混雑しておりSLばんえつ物語の人気ぶりを実感しました。

SLばんえつ物語2020@第2学校踏切
SLばんえつ物語2020@第2学校踏切 posted by (C)jun Nikon D500 18-140mmVR

ここは動画のみ撮影にしようと思いましたが、三脚を据える暇がなかったので手持ち撮影で対応しました。

やはりD500の動態撮影は期待を裏切りませんね。

夏らしい雲が空に浮かんでいました。

梅雨明けということもあり会津若松の外気温は31℃、翌日の仕事も考えここで撤収して磐越道・常磐道経由で帰宅しました。

最後に動画です。

【C57 180】臨時快速SLばんえつ物語【磐越西線】Steam Locomotive BANETSU MONOGATARI EXPRESS

蒸気機関車C57 180牽引12系客車改臨時快速SLばんえつ物語の総集編動画最新版です。

2014年C57 180門デフ仕様・茶色基調にリニューアルされたオコジョ展望車連結の12系客車改造から2020年C57 180へATS-P搭載の現在の姿まで収録しています。

森と水とロマンの鉄道・磐越西線をドラフト音や汽笛を響かせ力強く駆け抜けるC57 180牽引SLばんえつ物語の雄姿をご覧ください。

上り8226レから下り8223レまで撮影地順に編集しているので、撮影の参考にして頂ければと思います。

まだまだ撮影していない場所がたくさんありますのでこれからもSLばんえつ物語を追い続けたいと思います。

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2020年7月24日 (金)

【D51 498】雨の上越線SLぐんまみなかみ号【12系客車】20200723

全般検査を終えたD51 498がようやく上越線に帰って来たので撮影してきました。

信越本線の撮影から1年4箇月ぶり、上越線では1年8箇月ぶりの撮影となります。

雨の諏訪狭を行くD51 498
雨の諏訪狭を行くD51 498 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

写真は雨の諏訪狭を行くD51 498です。

私は旧友を車に乗せて八木原の撮影地へ向かいました。

午前5時30分過ぎには現地に到着しましたが、三脚の設定中にEH200-1牽引の貨物列車が上って来ました。

この時間に初めて見る貨物列車で昨日の便が遅れていたようです。

雨足はだんだん強くなっていきます。

いつも9時過ぎに来る2092レ(高崎0934着)に合わせて待機していたら9時前に遅れ貨物と思われるEF200-20が通過します。

2092レは試作機EH200-901と貨物ちゃんねる運用情報があったので2092レだけは何とか撮影しました。

EH200-901牽引高速貨物2092レ
EH200-901牽引高速貨物2092レ posted by (C)jun Nikon Z6 80-400mmG VR

八木原では下り方の動画カメラがD500+70-200mmVR2、上り方の動画カメラがD500+18-140mmVR、静止画用にNikon Z6+80-400mmGを使用しました。

家にレインカバーを1つ忘れてしまい、コンビニで買ったビニール製レインコートの収納袋を代用しました。

D51 498@八木岡
D51 498@八木岡 posted by (C)jun Nikon Z6 80-400mmG VR

D51 498@八木岡
D51 498@八木岡 posted by (C)jun Nikon Z6 80-400mmG VR

レインカバーを付けたままでズームしにくかったのですが、直線側・手前のアウトカーブと2パターン手持ちが撮影できました。

八木原での撮影後は関越道で一気にワープして諏訪狭へ向かいました。

生憎の天気ですが関越道はGO TOキャンペーンの影響か?かなり交通量が多かったです。

その車も月夜野ICでほとんど降りました。

諏訪狭にはSL通過45分前には到着。

写真は冒頭のとおりですが、雨で湿度が高く気温も22℃と低かったのでグレーの見事な煙がたなびきました。

全般検査終了でD51 498の汽笛の音色が変わっているのも確認しました。

諏訪峡での撮影後は水上駅発車の撮影場所を確保し、駅前の食堂で舞茸天丼を食べました。

本来なら転車台広場へ行くところですが、旧友の体調が思わしくないのと雨がやまないのでそのまま発車撮影位置で待機しました。

降り続いていた雨も上がり、1458機回しのD51 498がようやく姿を現します。

D51 498牽引臨時快速SLぐんまみなかみ号は定刻に水上駅を発車しました。

D51 498@水上
D51 498@水上 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

撮影位置はいつも夜汽車を撮影している手前の架線柱のところを確保しましたが、手前に引くと左上の電線が写り込むのでもう一つ後ろのスパンから撮ったほうがいいかもしれません。

再び関越道ワープ(ETC休日割引830円)して渋川発車を狙います。

建物の影が落ちるので曇天専用になる病院脇の小道から撮影しました。

D51 498渋川発車
D51 498渋川発車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

SL YOGISHAみなかみ号は街灯りを利用してこちらのポジションで撮ることが多いです。

この撮影場所は50mくらい高崎寄りからも撮影可能で写真は上り本線に出てくるのがいい感じに撮れますが、踏切のような警報音?がうるさいので動画を録るときは渋川駅寄りにしています。

旧友は後方から撮影しましたが、やぶ蚊の急襲を受けたそうです。

最後に動画です。

【D51 498】雨の上越線SLぐんまみなかみ号【12系客車】20200723 Nikon D500

復活蒸機D51 498が12系客車を牽引する上越線SLぐんまみなかみ号の動画です。

全般検査を出場し1年ぶりに上越線へ戻って来たD51 498は生憎の雨模様の中を走り抜けました。

湿度が高く、気温も低かったためグレーの見事な煙、白いドレインも見事、新たに調節された汽笛の音色も併せてお楽しみください。

またEH200-901(試作機)の貨物2092レやE129系、651系特急草津も登場します。

この動画はNikon D500を使用した一眼レフ動画です。

新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言が解除され、SL大樹・SLもおか撮影に続いて上越線のD51を撮影することが出来ました。

いつもの日常が戻って来たと実感しますが、GO TOキャンペーンや4連休の影響か車の交通量も多くいかにも運転に不慣れな車も多く見かけました。

帰り道の国道17号線上武国道では利根川を渡る橋の上で交通事故があり、救急車・消防車・警察車両が道を塞いでいて通行止めとなったため、別経路へ迂回しました。

普段はスマートフォンのプローブ情報を利用したグーグルマップナビで早い道を選択する方が多いのですが通行止め等のVICS情報が反映されない欠点もあり、ディーラーオプションのカーナビは通行止め表示がきちんと表示されていたので両者を併用して迂回路の選定をしました。

今回は雨降りのおかげで煙やドレインが見事なSLの撮影が出来ました。

しかしいい加減はやく梅雨明けしないかな…

内装リニューアルした旧型客車も早く乗りたいけど、秋までお預けでしょうか?

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2020年7月19日 (日)

【C12 66】梅雨空のSLもおか号【白煙】

梅雨空の芳賀路にC12 66牽引SLもおか号が帰って来ました。

2月に撮影して以来5か月ぶりの訪問になります。

SLもおか号市塙発車
SLもおか号市塙発車 posted by (C)jun Nikon Z6 70-300mmE

梅雨前線の影響で午前9時まで雨予報、その後の天気回復に期待して沿線へ進みました。

ロケハンも兼ねて八木岡一帯をロケハン、中ほどの小さな鉄橋前後のみ草刈りしてありそこ以外は草ぼうぼうでした。

C12 66は汽笛とドレインのサービスの中、八木岡を駆け抜けました。

SLもおか号@八木岡
SLもおか号@八木岡 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

小雨が降る中の撮影になりました。

続いて市塙へ向かい、到着・列車交換・発車シーンを撮影します。

写真は冒頭のとおりです。

返しは有料撮影地を確保します。

茂木駅に無料駐車場が出来たとの情報もありましたが、雨降りのわりに人出が多いので今回は割愛しました。

ここでは正月の運転で一緒に撮影した地元のお爺ちゃんとの会話を楽しみながら通過を待ちました。

25/1000に挑むC12 66SLもおか号
25/1000に挑むC12 66SLもおか号 posted by (C)jun Nikon Z6 70-300mmE

手前はかなり草が茂って来たので縦位置のカーブ前の構図としました。

線路際の正面撮影ポイントはすでに場所取りされており、俯瞰撮影になりました。

写真は70-300mmを使用してますが、手前まで引き付けないなら80-400mmを持ってくればよかったと思いましたが後の祭りです。

動画はD500に70-200mmVR2を使用しましたが、焦点距離が足りないのでx1.3クロップしています。

x1.3クロップだと解像がやや甘く感じます。

70-200mmf/2.8G VR2の純正フードはHB-48ですが、新型の70-200mmf/2.8E FL用の純正フードHB-78が取付けられるので通販で購入し今回初運用してみました。

HB-48はフードが浅く、逆光や降雨時に不安がありましたが、フードが深いHB-78に交換することにより今回のような小雨での撮影でもレンズ前面を濡らすことがなく快適に撮影することが出来ました。

本来なら三脚モード対応のFLに切り替えた方がいいのですが、VR2は昨年AFユニットや一部レンズの交換をしたばかりなのでもう少し頑張ってもらおうと思ってます。

初代VR70-200mmf/2.8GからVR2に買い替えたのはFXフォーマットのカメラで使った場合に周辺減光が気になるからで、FLはVR2より最短撮影距離が短いけど周辺減光がやや強いというのが買い替えを躊躇する要因となっています。

続いて八木岡へ向かいます。

八木岡ではパンニングに集中し、写真撮影は割愛しました。

下館からの真岡への回送を兼ねた普通列車6103レは帰り道の下館二高前で待ち構えます。

DE10牽引普通列車6103レ@下館二高前
DE10牽引普通列車6103レ@下館二高前 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

ちょうど踏切脇に花が咲いていて撮影者が集まっていました。

冬はシルエット写真が有名な下館二高前ですが、夏も下り列車の撮影を楽しめるなと感じた次第です。

但し動画撮影は踏切の警報機の音がうるさいのでちょっと厳しいかもしれませんね?

オレンジ色の花の左側にアジサイがありましたが、すでに枯れていました。

最後に動画です。

【C12 66】梅雨空のSLもおか号【白煙】20200718 Nikon D500

真岡鐡道にC12 66牽引50系客車SLもおか号が帰って来ました。

梅雨空の下、白煙をたなびかせ芳賀路を走り抜けます。

汽笛・ドラフト音を響かせて力強く走るC12 66の雄姿をご覧ください。

この動画はNikon D500を使用した一眼レフ動画です。

今回は小雨が降り続き夏季でも白煙が出ましたが、梅雨明けと同時に煙が見えなくなるスカポッポのシーズンになります。

それでも水田の稲穂や夏の空など季節感を表現する手段はあります。

しかし厳しい暑さや足回りの雑草との闘いにもなります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため運行停止した各地のSL列車も運行再開となりようやく日常が戻って来たなと感じる次第です。

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2020年7月17日 (金)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR導入・試写(いすみ鉄道国鉄型急行気動車編)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR試写の7月12日最終章編です。

ぽっぽの丘を後にしてとまれみよの踏切こと第二五之町踏切へ向かいました。

足回りは草ぼうぼう、警報機のない第4種踏切なので動画を試してみることにしました。

Nikon Z6をAF-Fに設定、ハスキー4段に動画用雲台を載せてパンニングしてみました。

見慣れない大型のHMが付いているなと思いましたが、ここでは動画を見るまで判別できませんでした。

詳細は末尾の動画をご覧ください。

続いて国吉駅へ行ってみました。

キハ28 2346+キハ52 125の102D急行2号はまだ国吉駅に停車中でした。

希望という名の列車
希望という名の列車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

かつて修学旅行列車に掲出されたきぼうHM、いすみ鉄道キハ52運行開始の一番列車にも掲出されたレアHMだそうです。

今回はレストラン列車再開に伴う従業員たちの気持ちが込められているそうです。

発車シーンを手持ち動画撮影してみました。(動画は末尾です。)

102D急行2号with腕木式信号機
102D急行2号with腕木式信号機 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

こちらはNikon Z6で動画撮影中にシャッターボタンを押して撮れるFHD画像です。

腕木式信号機がいい味を出していますね。

廃品利用の待合室
廃品利用の待合室 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

国吉駅に以前あったムーミンショップ跡はキハ28の座席を利用した観光案内所になっていました。

写真の反対側にはNゲージのレイアウトがあり、ショップ?のカウンターにTOMIXのキハ52などの姿がありましたが売り物ではないとの事でした。

さてこの後は101D撮影のため西大原のS字カーブへ行ってみました。

キハ20 1303と夏の花
キハ20 1303と夏の花 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

名前は知りませんが南国らしい花が植えられていてちょっとしたフラワー撮影スポットになっていました。

お爺ちゃんたちが軽トラの荷台で仲良く撮影していたのも微笑ましかったです。

ここは単行の普通列車の方がちょうどよかったです。

続いて101D急行1号です。

101D急行1号キハ52+キハ28
101D急行1号キハ52+キハ28 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

まずはテレ側で撮影(DXクロップ程度のトリミングしています)、続いて広角側に引き付けます。

101D急行1号キハ52+キハ28
101D急行1号キハ52+キハ28 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

梅雨の中休みらしい青い空に国鉄色を纏った気動車急行がやって来ました。

足回りの雑草もそれほど伸びてなくて良かったです。

こういう撮り方は高倍率ズームなら1本で済ますことが出来ます。

ここでの撮影の後は動画撮影のため久我原~総元のカーブへ行ってみました。

こちらでも三脚に動画用雲台を載せてパンニングとズームアウトを試してみました。

手動ズームだと大きく画角を変えるのは難しいですね。(動画は末尾です。)

このあと上総中野へ行きましたが、すぐに折り返すので西畑~総元にある踏切で104Dを撮影しました。

104Dキハ28きぼうHM
104Dキハ28きぼうHM posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

ここも足回りは草が多めでせっかくのきぼうHMですが普通表示なのでもう一か所撮影することにしました。

大多喜の停車時間を利用して先へ進みます。

キハ52一般色引退時以来の第一森宮踏切へ向かいました。

104D急行4号キハ28+キハ52きぼうHM
104D急行4号キハ28+キハ52きぼうHM posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

背景の電柱がうるさいですが、足回りは雑草に隠れない状態で撮影することが出来ました。

104D急行4号
104D急行4号 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

第一森宮踏切から後追いカット、これで一連の撮影を終了しました。

最後に動画です。

【きぼうHM】いすみ鉄道国鉄型気動車【運行再開】NIKKOR Z24ー200mmVR試写

いすみ鉄道で運行を再開した国鉄型気動車急行キハ28 2346+キハ52 125の動画です。

レストラン列車運行再開を記念してレアHMであるきぼうHMが掲出されました。

この動画はNikon Z6にNIKKOR Z24ー200mmf/4-6.3VR試写のためいすみ鉄道を訪問してみました。

以上で7.12のNIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VRの試写は終了しました。

梅雨の中休みで日差しは強かったですが、涼風が吹いており103Dを除く国鉄型気動車の撮影は終了しました。

Z24-200mmは取り回しもよく、動画・静止画共に使いやすかったです。

特にVRが強力で動画でパンニングするなら三脚に動画用雲台を載せパンするより手持ちでパンの方が使い勝手が良かったです。

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2020年7月16日 (木)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR導入・試写(ぽっぽの丘編)

NIKKOR Z24-200mmf/4-6.3VR試写の続きで小湊鐵道で撮影の後、午前10時から営業開始するぽっぽの丘へ行ってみました。

いすみ鉄道の撮影に行くたびに寄りたいと思いつつなかなか行けずじまいでしたが、国鉄型気動車急行の運行開始が大多喜1137発なので時間調整にちょうど良い形になりました。

駐車料金1000円を払いぽっぽの丘へ入場します。

クモニ83006
クモニ83006 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

東芝府中工場から搬入されたクモニ83006、現在修復中の仮の姿を見せてくれました。

車のクラクションのような音がしてうるさいなあと思っていたら入換動車が車掌車を牽いて小運転していました。

係員にどうやって乗るのかと聞く「そのまま乗ってください。」と言うので早速ヨ5000に乗り込みました。

2軸貨車(車掌車)の乗り心地はダイレクト感があるというか連結器の遊びの衝動がたまらないです。

ちなみにヨ8000の便所は施錠されていました。

10t入換動車
10t入換動車 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

写真ではヨ8000と切り離されていますが、車掌車とつないだ状態で数往復し、切り離した後も入換え動車のデッキに乗ることが出来ました。

続いて元銚子電鉄の展示車両です。

銚子電鉄デハ701@ぽっぽの丘
銚子電鉄デハ701@ぽっぽの丘 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

私が銚子電鉄に初めて乗ったのが初日の出臨のデハ701でした。

実に懐かしいです。

元銚子電鉄デハ702
元銚子電鉄デハ702 posted by (C)jun Nikon Z6 Z24-200mmVR

こちらは入換動車のデッキから撮影しました。

梅雨の中休みで暑かったのですが、ちょうど涼風が当たるスポットでした。

入換動車を運転していたオーナーさん?の話によるとぽっぽの丘の保存車両は各保存団体に場所を提供しているとの事。

屋外展示で屋根がないので5年を目安に再塗装しているとの事でした。

こちらでの撮影は展示物の記録ですので小型軽量なZ6+Z24-200mmの組み合わせはベストマッチでした。

ぽっぽの丘と言えば生みたて卵の販売ですが、その卵を利用した卵かけごはんを食べてみることにしました。

こちらの営業は午前11時からとなっており、デハ702の写真の後方に見えるいすみ204の車内で食べることが出来ました。

腹ごしらえも出来たのでいよいよいすみ鉄道へ向かいました。

続く

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